Memoirs_of_dai

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エンド・オブ・ザ・ワールド


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ゆる~い地球滅亡ラブストーリー


【Story】
小惑星の衝突による人類滅亡まで、あと21日となった地球。突然、妻に去られたドッジ(スティーヴ・カレル)は、“最後の飛行機に乗り遅れて、両親のいるイギリスに帰れない”と泣き崩れる隣人の女性ペニー(キーラ・ナイトレイ)と初めて言葉を交わす…。

評価 ★★★☆☆(3.3P)

【簡易感想】
近年『メランコリア』や『4:44 地球最期の日』など、2012年のマヤ暦地球滅亡論に煽られて多く作られた地球滅亡系の一本。話は嘗て愛し合った恋人からの手紙を頼りに妻に捨てられた保険のセールスマンが彼女の元へ、隣人の女性と向かうという話。地球滅亡の話なので、“逃避”、“ドラッグ”、“暴動”、“乱交”など後がない人間が起こすであろう愚行は描写されているのだが、“地球滅亡”を冒頭から謳っている割には旅をするドッジ(スティーヴ・カレル)とペニー(キーラ・ナイトレイ)の2人がどうも傍観的な感じがして、本当は滅亡しないんじゃないかとまで思えてしまうテイストだ。この2人に対しては家族というファクターの描写があるものの、そことのリレーション以上のものをたった数週間の2人の間にはできてしまったというような終盤の展開は多少無理というか少し懐疑的なものだ(個人的にはビジュアル的にも下手をすれば親子とも取れるので…)。地球滅亡という危機的状況下が“吊り橋効果”をもたらしたと仮定すればまあ展開的にありかもしれないが、それだったら、彼ら2人の描写も傍観的ではなく様々な角度から、もっと地球滅亡に対しての悲壮感を描いてほしいものだ。それにしてドッジの昔の恋人は手紙置かれただけで終わるとは…これって地球滅亡前でこれはこれで微妙な気がするが。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

オブリビオン


Category: 映画 あ行   Tags: ---
二都物語へ


【Story】
2077年、地球はエイリアンの襲撃によって壊滅的な被害を受け、生き残った人類は他の惑星へと移住。人のいなくなった地球では、ドローンと呼ばれる無人偵察機による監視が続けられており、そのドローンのメンテナンスやパトロールなどの任務にジャック(トム・クルーズ)はあたっていた…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
オルガ・キュリレンコが出てくるまでのトム・クルーズ版『アイ・アム・レジェンド』展開なんてテンポの悪さから私はもう既に“OBLIVION(忘却)”してしまっているし、オルガ登場からの『月に囚われた男』的発覚展開まではテンポの改善はあれども既視感満載で期待値までは届かない。まあ伏線としての“二都物語”で収集させる終盤はまあまあだが、ジャックの相棒だった死んでない方(52?)のヴィクトリアを完全に“OBLIVION”して、エンドはオリジナルの子供か、クローン(49?)の子か知らないがそれを52に逢わせて終了ではいささか感動が薄れる(だったら49がビーチと爆発して終了で良かった)。この映画は本当に多くのものを映画内で描かず“OBLIVION”させている。それが狙いか否かは私にはわからないがSFだとしてももう少し描いてほしいものだ。それにしてもこの映画の世界において本当にエイリアンに地球が攻撃されていたのか?もしかしたら『ターミネーター』的な展開や、人類同士の戦争の情報操作的な展開だったのかもしれないなんてことを鑑賞後思ってしまった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

L.A.ギャングストーリー


Category: 映画 あ行   Tags: ---
いろいろ足りないノワール


【Story】
1949年L.A.。ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
『ゾンビランド』、『ピザボーイ 史上最凶のご注文』のルーベン・フライシャーの作り出すノリのコメディがそこそこ好きなのだが、やはりノワールには彼の良さが発揮できなかったんだなというのが正直な感想。ギャングに対峙したギャングまがいの警察の話なのでいいのかもしれないが、本当に中身がない。冒頭は映像含め惹きつける展開からスタートするものの、10分後からは名作のオマージュにするならいいとしても、作りが彼のある意味良いところである上っ面なもののオンパレードでノワールとしては飽きを感じさせる既視感を増幅させる。さらに展開のテンポの悪さがさらなる退屈感を煽る。そもそもノワールを描くにしてはギャングと警察の抗争はいいとしても、コーエンに立ち向かう仲間同士の描き方が甘いし、個人的にはノワールには欠かせないファム・ファタール的要素としてエマ・ストーンを活かし切れていないところなんかも脚本の甘さだろう。実話を用いて的な本作だが、多分に『アンタッチャブル』を意識して作っている感じはするもののそんなレベルには至らず、上記した点などから個人的にはかなりの空振りだった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

I'M FLASH!


Category: 映画 あ行   Tags: ---
神の所業


【Story】
新興宗教団体の3代目教祖・吉野ルイ(藤原竜也)は、ある日謎めいた美女に出会うが、彼が引きこした交通事故によって女は植物状態になってしまう。教団幹部であるルイの母(大楠道代)は事故をもみ消すべく、新野風(松田龍平)ら3人のボディーガードを雇いルイを南海の島へ避難させる…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
『藁の楯 わらのたて』でどうしようもない屑野郎を演じた藤原竜也が、こちらでは新興宗教団体“ライフイズビューティフル”の教祖を演じている。この藤原演じる教祖様は、車で事故っても死なないし、近距離での弾丸は当たらないし、心臓近辺を撃たれたにも拘わらず元気に逃走だったりと、もう全てが神の所業でしかない。そんな新興宗教においては神であるルイ(藤原竜也)が、流美(水原希子)との事故をきっかけに、“死”という存在に触れるとともに、相反する“生”への意識も生まれていうように思える(彼が海や水の中に入るのは海(水)というものが生命誕生の源だということに起因するのだろう)。それにしてもこの映画に登場するキャラクターは殺し屋3人にしても、ルイの兄弟にしても個性的にも拘らず、すべてが薄っぺらい。主人公のルイ自体をも深く掘り下げずサラッと描く。映画として雰囲気は面白いのだが、演出を含めてメッセージ性が弱く、宗教に精通していない私のような人間にはわからせないようにする演出なのか?と感じるくらいの何とも言えない作品だった。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

アイアンマン3


Category: 映画 あ行   Tags: ---
トニーの話し相手

IRON MAN 3

【Story】
アベンジャーズの一員として戦い、地球と人類を滅亡の危機から救ったアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。だが、アメリカ政府はスーパーヒーローが国の防衛を担うことを危険視するようになり、それを契機に彼はアイアンマンの新型スーツを開発することに没頭していく…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
「アベンジャーズの戦いから...」というのがこの映画のポイントであり、それがラストのあれへ繋がり、更なるアベンジャーズへ繋がるというマーベルのお祭りはまだまだ続くんだと感じさせてくれる本作は、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が『アベンジャーズ』の一件で様々な精神的な病を患ってアイアンマンスーツ作成依存症になっているという状態から始まる。そんな中で過去イケイケ状態だった時に適当に扱ったキリアン(ガイ・ピアース)に復讐されるという展開だ。このキリアンは黒幕なのだが、当面のところはビンラディンをモチーフにしたようなマンダリン(ベン・キングズレー)が爆破テロ行為を連発しているように見せているという意味があまり感じられなかった微妙なミスリードをしている。それにしても本作の敵はビジュアル的なインパクトが弱い。不死身になったとはいえ、今までアイアンマンが戦った相手たちと比べると、映像は“ロボットV.S.人”であり、ラストの対決など映像的な迫力が増したとしても、どうしても敵が弱いように感じてしまう。折角だからノーマン・オズボーン(スパイダーマンの敵)がオリジナルでアイアン・パトリオットを着るんだから、キリアンが最後に着てトニーと本気で戦ってくれるような展開でも面白かったように感じる。それ以外にも、植物学者のマヤ(レベッカ・ホール)のフェードアウトが急なところや、副大統領のとってつけた感など…と少し残念なところはあるものの、ピープル誌の「世界で最も美しい女性」に選ばれたグウィネス・パルトロー演じるペッパーがラストに大活躍するための冒頭のアイアンスーツや、遠隔操作・パーツが飛ぶアイアンスーツなどいくつかの伏線回収もされており相対的には楽しめる作品だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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