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アーティスト


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最優秀俳犬賞は伊達じゃない

The Artist

【Story】
1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。その後オーディションを経てペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる…。

評価 ★★★★☆(4.3P)

【感想】
第1回の『つばさ』以来、83年ぶりにサイレント映画(完全とは言えないけど…)で本年度アカデミー賞作品賞を受賞した本作。久々のサイレント映画だが、まさに今の時代だからこそ描くことができるサイレント映画だと感じた。

話はサイレント映画のスター、ジョージ・ヴァレンティンが、オーディションにやってきた新人女優ペピー・ミラーと知り合うところから始まる。ペピーはダンスを含めた彼女の魅力で、見事役を獲得し、撮影後、ジョージの楽屋でジョージから、女優を目指すのなら目立つ特徴が必要と唇の上にほくろを描かれる。その日を境にペピーはトーキー映画のスターへと駆け上がっていき、一方ジョージはサイレント映画こそ芸術、自分は“アーティスト”とし、トーキーという時代の流れに背を向け、サイレント映画の道を進む。しかし自身が初監督した作品は大コケするし、私生活では奥さんに逃げられるしと転落していく。

それにしても久々のサイレントだが、この作品は非常にクオリティが高い。正直な話、サイレントを余り観ていなかったせいか、冒頭は微妙だったが、上記したようにジョージの転落とペピーの成功を対比させて描いている話なので、言葉がなくても話が分かるようになるし、サイレントの行間と言うか言葉ではない部分が徐々に興味深く観えてくる。しかも今まで観たサイレント映画だと、どうしても何十年前感というものがつきまとってくるが、本作はそんなノスタルジーさはなく、描き方もあるだろうが逆に新しく感じる。そして過去のサイレント映画へのオマージュと思える演出も多々ありそんな部分でも面白い。

映画自体「サイレント」から「トーキー」への時代の変化をポイントとして描いており、その部分をきちんと最後の最後である種期待通りの演出で納めることで、ただのサイレント映画として終わらせない辺り巧さが垣間見れた。映画でも近年「2D」から「3D」なんて部分での革新があったし、映画ではない一般社会でもインターネットの台頭で様々な変化が起こっている。本作はそんな変化を総じて、映画を通して投げかけている作品のように思えた。
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原題 THE ARTIST
製作年度 2011年
製作国 フランス
上映時間
監督 ミシェル・アザナヴィシウス
製作 トマ・ラングマン
脚本 ミシェル・アザナヴィシウス
撮影 ギョーム・シフマン
美術 ローレンス・ベネット
衣装 マーク・ブリッジス
編集 ミシェル・アザナヴィシウス、アン=ソフィー・ビオン
音楽 ルドヴィック・ブールス
出演 ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、ミッシー・パイル、ベス・グラント、ジョエル・マーレイ

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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映画という芸術。腹心の友。口元のほくろ。
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【監督】ミシェル・アザナビシウス 【出演】ジャン・デュジャルダン/ベレニス・ベジョ/ジョン・グッドマン/ジェームズ・クロムウェル/ペネロープ・アン・ミラー/マルコム・マクダウ

Comments


お、daiさんも高得点だ♪
私の中では映画としてヒューゴよりもこちらの方が断然完成度の高さを感じました。作品賞も納得の出来栄えだと思っています。
頭の中で物語を自ら紡ぎ出しながら映画を観る楽しさ。本当に幸せな時間を過ごせたなと。もう一回行くつもりです。きっと初見より面白い物語が紡げる気がします。
 

KLYさんへ

私もヒューゴより断然完成度の高さを感じました。

> 頭の中で物語を自ら紡ぎ出しながら映画を観る楽しさ。
> 本当に幸せな時間を過ごせたなと。

この作業が堪らないですよね。サイレントの醍醐味ですよ。
 
犬と警官
こんばんは。

「最優秀俳犬賞は伊達じゃない 」にしてやったり。
実はdaiさんにいただいたコメントのお返事に、
あの、犬のシーンが
もっともサイレント映画っぽいみたいなことを書いたばかり。
そこに警官が出てきたのも理由の一つかも。
警官は、浮浪者チャーリーには欠かせないアイテムでしたし…。
 

えいさんへ

こんにちは。

犬は本当にこの映画のポイントになっていますよ。
『街の灯』を意識した警官なんかもまさにですよね。
 

あれ?本文はここに書くのかなぁ?かわっちゃってわからない、、、、><

>最後の最後である種期待通りの演出で納めることで、ただのサイレント映画として終わらせない辺り巧さが垣間見れた。
うん、納得。
でも私は思ってたほどそんなにはまらなかったかも。
ヒューゴの後半の方がスキかなぁ。(前半はダメ)こちら、ラストが良かった★
 

migさんへ

テンプレ変えたら分かりづらいですね(汗

migさんはヒューゴ派だったんですね。
ラストは分かってても良かったですよね。
 
こんばんわ
サイレント映画なのに、時折トーキーシーンを入れるこのセンスに脱帽です。
ほんと、昔のサイレント映画じゃないんですよね。
これぞ21世紀のサイレント映画でしょう!
 
こんにちは♪
高評価ですね!
今だからかサイレントが新鮮でした。
セリフがわからなくてもちゃんと伝わってきたし、映画愛を感じる作品でした。
最後にトーキーに変わるシーンはうまい演出だなと思います。
 
daiさん、こんばんは☆彡
冒頭微妙ってなんかわかります。私もサイレント見慣れていないので
観はじめてから、「最後まで飽きずに観られるかしら」って
思ってしまいましたもん(^^ゞ

ですが、いつのまにか映画に惹き込まれていました♪

>ジョージの転落とペピーの成功を対比させて描いている話

そうなんですよ~。ジョージが階段下、ぺピーが階段上で話す
シーンの後、階段のシーンがよく出て来ましたが、ジョージは階段を降りるばかり、
ぺピーは上がるばかりのシーンでした。
そんなことに感心していた私です(笑)

ただのサイレント映画として終わらせないラストはお見事でしたよね

daiさんも評価高いですが、私も高評価にしました♪

ps.テンプレのチェンジは特に何があったわけでもなかったんですね。
物静かなイメージのdaiさんのテンプレでしたので、この派手なテンプレに
まだ慣れなくて(笑)
 

にゃむばななさんへ

サイレントとトーキーシーンの融合は素晴らしいですよね。
今の時代のサイレントでした。
 

yukarinさんへ

こんばんは。
今の時代のサイレントという感じでした。
最後のトーキーに変わるシーンは分かっていても巧い演出でしたよね。
 

ひろちゃんさんへ

サイレントの鑑賞数があからさまに少ないですから、
最初はやはり慣れなかったですが、慣れたら惹き込まれますよね♪
階段の演出はサイレントならではのえんしゅつでしたね。

> ps.テンプレのチェンジは特に何があったわけでもなかったんですね。
> 物静かなイメージのdaiさんのテンプレでしたので、この派手なテンプレに
> まだ慣れなくて(笑)

派手ですか?この映画のポスターとも似ているかなと変えた後で思いました。
慣れてくれると嬉しいです☆
 
古っぽくなく
daiさんこんばんわ♪遅ればせながら自分も鑑賞しました。

『ヒューゴ~』の時もハリウッド映画史の諸々が殆ど分からなかったので本作でもその辺りは首傾げではあったのですが、それでも自分もジョージとペピーのラブロマンスだったり落ち目とスターダムという分かりやすい対比などもあってか、ほぼサイレント初見でも問題なく観れたとこがありましたねぇ。ワンコの演技も1つ1つの動作が面白かったですしw

でも言われてみれば確かに本作はサイレントなのに、全然古っぽさのようなものを感じる事がなかったですね。今の時代に作ったサイレント作品だというのを頭で理解してるからってのもあるからでしょうかね?画面にちらつきなんかを過剰に演出すればそれっぽくなってたかもしれません^^



自分はサイレント作品をじっくり観るのが多分本作が初めてだと思うのですが、眠くなりそうだなぁみたいな当初の懸念が
 

メビウスさんへ

こんばんは。

昔のサイレント映画を観て、
この映画を観ると非常に新しさを感じられる作品になっていたと思います。
それに犬や警官など過去のサイレント映画へのオマージュなんかも良かったです。

サイレントは好き嫌いが分かれてしまうというのがこの映画の勿体なさでもありますし、
良さでもあったのではないかと思います。
 

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