Memoirs_of_dai

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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら


Category: 映画 た行   Tags: ---
勘違い+スプラッター=コメディ?

tucker_dale_vs_evil

【Story】
仲がいい中年男のタッカー(アラン・テュディック)とデイル(タイラー・ラビーン)は、手に入れたばかりの別荘で休暇を過ごすため森へやって来る。しかし、同じころに近所にキャンプに来た大学生グループから、森の奥深くに住む殺人鬼と勘違いされてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【感想】
最近中国のコメディアンがアンジャッシュのコントを盗作したとニュースになったが、そんなアンジャッシュのコントと言えば盗まれた「バイトの面接」も含めて勘違いネタが十八番。そんなアンジャッシュのネタさながらに本作は、勘違いから引き起こした悲劇を、なぜか笑えてしまうスプラッター映画として描いている。

そんな話はというと、親友同士のタッカー(アラン・テュディック)とデイル(タイラー・ラビーン)は念願叶って別荘(山小屋)を手に入れ、そこで休暇を過ごそうと森へ向かうが同時期にキャンプをするために森へ来た大学生一向がタッカー&デイルを殺人鬼だと勘違いしてしまうという展開。最初の印象が最悪、山小屋の不気味さ、ヒロインが誘拐されたと勘違い、大学生のリーダー風情のクレイジーさ、弱々しい大学生のまさかの死亡など様々な間違えが重なった結果、血みどろの展開になっていく。

冒頭でも少し記載したがこの映画はスプラッター映画なのにどうしても笑ってしまう。蜂に襲われたタッカーが逃げていただけなのに、チェーンソーで襲ってきたと勘違いして逃げて木に刺さるは、タッカーを襲おうとして木削機に突っ込んじゃうは、デイルへ向かって行き刺さるは、拳銃で自爆するはなど、本当にバカな大学生の空回りから悲劇な展開が続くけれど、どうしても笑えてしまうのだから不思議だ。そして最後には殺人鬼の血を継ぐ殺人鬼がデイル達を襲うが、とんだ弱点でやられてしまうのもスプラッターらしからぬ展開だ。

大学生のバカさもさることながら、タッカー&デイルの振る舞いも面白い。勘違いでスプラッターがここまで面白くなるのだから、中国がパクるのも無理はなく、勘違いネタというのは万国共通なのだとついつい思ってしまった。
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原題 TUCKER AND DALE VS EVIL
製作年度 2010年
製作国 カナダ
上映時間 88分
監督 イーライ・クレイグ
製作 アルバート・クライチャック、ロザンヌ・ミリケン、モーガン・ユルゲンソン、ディーパック・ナヤール
製作総指揮 マーク・ライアン、トーマス・アウグスバーガー
脚本 イーライ・クレイグ、モーガン・ユルゲンソン
撮影 デヴィッド・ゲッデス
プロダクションデザイン ジョン・ブラッキー
衣装デザイン メアリー・ハイド=ケアー
編集 ブリジット・ダーンフォード
音楽 マイク・シールズ
出演 タイラー・ラビーン、アラン・テュディック、カトリーナ・ボウデン、ジェシー・モス、フィリップ・グレンジャー、ブランドン・ジェイ・マクラレン、シャーラン・シモンズ

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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