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輪廻


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ってゆうか怖い?

輪廻

【Story】
昭和45年、群馬県のホテルで11人が惨殺される事件が起こる。動機も不明のまま、犯人の法医学教授・大森範久(治田敦)も謎の死を遂げる…。時は過ぎ35年後、この事件を題材にした映画の製作に執念を燃やす映画監督の松村郁夫(椎名桔平)。『記憶』と名付けられたこの映画のヒロインには新人女優の杉浦渚(優香)が大抜擢された…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【感想】       
昨日の『記憶の棘』の“輪廻転生”つながりと言うわけではないが、“Ms.Japanese white radish”な優香さん主演、『THE JUON/呪怨』で日本人初の全米興行ランキング第1位を獲得した清水崇監督の本作『輪廻』を期待指数0%で観賞しました。
?→続きを読む前に押してネ♪

【以降ややネタバレあり】



“輪廻”とは結構、みんなさんが知っている単語だと思いますが、簡単に言ってしまうと“永遠に生死を繰り返す”ということです。

そんな“輪廻”の意味をモチーフとしたストーリー自体、この手のネタは過去に散々色々な人がやっているので完全にオチバレのひねりのないのは否めない。そこに目をつぶっても、ホラーを観るとなぜだか笑ってしまう私的にはやはり怖さというより、面白さが結構勝ってしまい「何だっあの大群の顔!」、「人形割れたのかよ!」、「お前らゾンビか?!」と笑いながら突っ込んでいました。
輪廻1

ストーリーが薄い分、製作者側も必死で恐がらせようとしてくれたのですが、終始一貫して地方遊園地の安っぽいお化け屋敷のようで携帯のバイブの大きな音等で怖がらせるといった古典的な狡い手法を用い驚かせるところには多少の痛さも垣間見えてしまいました。
ストーリーは読めるのですが、終わった後の疑問(例えば椎名桔平のその後は?)みたいなのが残ってしまい、ガスター10がほしくなるぐらい、かなり消化不良でした。
輪廻2

俳優人に関しては、やはり主演の優香につきます。かなり迫真のいい演技をしていました。
これまでは冒頭でも述べたとおり“大根役者”だと完全に見下していたけれど、見かたが少し変わりました。このまま、共演の松本まりか同様にドラマや映画ではこの路線で進んで言ってほしいと切に願います。

全体の感想として、この映画で一番怖かったのは“優香”のラストシーンでの顔じゃないですかねw


*一緒に観賞した人は結構怖がっていたので普通に怖いのかもしれないし、期待指数0%の割には良かった。それに優香が意外に良かった。


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原題 輪廻
製作年度 2005年
製作国 日本
上映時間 96分
監督 清水崇
脚本 清水崇、安達正軌
音楽 川井憲次
出演 優香、香里奈、椎名桔平、杉本哲太、小栗旬、松本まりか

テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

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松本まりか

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