Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



英国王のスピーチ


Category: 映画 あ行   Tags: ---
日本ではなかなか描けない国王物語

the_kings_speech

【Story】
幼少より吃音に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)を厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は許さずさまざまな式典でスピーチを命じたが一向に治る気配がない…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【感想】
自国の皇室ですらそこまで知らないのに、人の国の皇室なんかは余計分からないもの。本作は、現在のイギリス女王エリザベス2世の親父で“善良王”ことジョージ6世が吃音症を抱えていたが、それを克服しようとしていったというのが大まかなプロットだ。個人的にまず興味深かったのが、ジョージ6世(コリン・ファース)が吃音症になった背景。吃音症が一概に精神的なものからなるのではないとは思うが、本作ではジョージの父ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の利き腕矯正や無理やりなスピーチなどちょっと厳しい教育が吃音症に起因しているように描かれており、なかなかこういう部分は日本の皇室では“右”の人たちも騒ぐだろうから描けない。まあ描けたとしても苦労するし、色々な意味で危険な橋を渡ろうとしない。そんなある種事実とはいえマイナス部分を描いているのが興味深かった。

さてそんな背景から吃音症になったジョージ6世は妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が見つけて来た言語療法士ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)と共に吃音症を治していこうとする。このライオネルがかなりの曲者。ジョージのことを“バーティー”と呼ぶは、普通は皇室に投げかけれない質問を非礼と感じることなく平然とする。勿論ジョージはそんなライオネルと多々ぶつかるがその掛け合いがまた興味深い。フィクションかもしれないがここまで第三者が観てユーモラスに感じるのだから双方の立場を客観視して観るだけでも非常に面白い。ただストーリー的にこのまま単純に吃音治療をしていても山場は来ないので、双方が完全にぶつかって治療を辞めてしまう状態を作り、王位継承スピーチの大失敗という分岐点から治療を再開し、終盤のあの開戦スピーチへ立ち向かうという展開となるのだ。こんな展開を通して一般人と英国王の交友を描いている。

吃音症も色々な種類があるのでジョージ6世がどの程度だったかというのは、私は分からないが、コリン・ファースは吃音症の部分よりも、ジョージの苦悩という部分を巧く描いているように感じた。それ以外でも久々のまともな役(?)を演じたヘレナ・ボナム=カーターもいい味をだしているし、ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュの無表情な演技は観ていて飽きない。

そんな感じで俳優陣もかなりいいし、話の展開も面白いが、これがアカデミー賞に軒並みノミネートされる作品かと言われると首をどうしても傾げてしまうというのが正直な感想だ。

追記(2月28日):作品賞はこの作品でした・・・どうもアカデミー作品賞とは感覚が合わないな…。

more...の前にRanking   blogram投票ボタン


原題 THE KING'S SPEECH
製作年度 2010年
製作国 イギリス/オーストラリア
上映時間 118分
監督 トム・フーパー
製作 イアン・カニング、エミール・シャーマン、ギャレス・アンウィン
製作総指揮 ジェフリー・ラッシュ、ティム・スミス、ポール・ブレット、マーク・フォリーニョ、ハーヴェイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
脚本 デヴィッド・サイドラー
撮影 ダニー・コーエン
プロダクションデザイン イヴ・スチュワート
衣装デザイン ジェニー・ビーヴァン
編集 タリク・アンウォー
音楽 アレクサンドル・デスプラ
音楽監修 マギー・ロドフォード
出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン、ロバート・ポータル、エイドリアン・スカーボロー、アンドリュー・ヘイヴィル、ロジャー・ハモンド、パトリック・ライカート、クレア・ブルーム、イヴ・ベスト

■映画情報やハリウッドゴシップ、無料映画はこちら!
      ↓
押して~!
  blogram投票ボタン
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

Trackbacks

後に「善良王」と呼ばれた英国王ジョージ6世が、ヨーク公爵時代に出会った言語聴覚士ライオネル・ローグの助けで自身の吃音を克服する姿を描いた伝記ドラマだ。主演は『シングルマン』のコリン・ファース。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターと言った...
2010/2/14、有楽町よみうりホール。 まずまずの入り。 話題の高い映画なので、混むのを予想してちょっと早め(と言っても開場ぎりぎり)に行く。 おかげで前の方の中央に座ることができた。 但し、よみうりホールで注意しておかないといけないのは3列目。 どこ...
同じ映画を2度見ることが少ない私ですが、試写会場が英国大使館大使公邸。 これはぜひ行かねば、と半蔵門の英国大使館まで赴く。 場所が場所だけに、いつものようにジーンズはまずいかなと思い、 あらかじめメールで確認したところ、 「ドレスコードはないが、ジーンズ...
(原題:The King's Speech) ※ちょっと辛辣な表現もあります。 期待されている方はごめんなさい。 ----この『英国王のスピーチ』って いまスゴく騒がれているよね。 どんなお話ニャの? 「そうだね。 ゴールデン・グローブ賞に至っては最多7部門ノミネートだし?...
「英国王のスピーチ」を鑑賞してきました「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ...
1シリングから始まる家族と言葉の物語。   
面白かったです。実話の映画って、どんな内容でもやっぱり重みがありますねー。
2月14日(月)@よみうりホール。 この作品も結構気合を入れて応募したがゲットできず。 そのうちギンレイホールでかかるだろ!とあきらめ。 そうしたら、またまた美女様から嬉しいお誘いが... ヴァレンタインデーの試写会。 チョコは妻と娘以外無かったけど試...
幼少期のトラウマによる吃音コンプレックスと内気な性格。時のヨーク公バーティ(コリン・ファース)が、一人の友と妻の愛とに支えられながらこの苦しみを克服し、ジョージ6世として国王の座に着くまでを描く物語である。
評価:★★★☆【3,5点】 アレって、感度良すぎ!息使いまで聴こえるマイクにはノイズフィルターを。
英国大使館よりご招待頂き、 大使公邸での試写会に行って参りました!
 イギリス&オーストラリア  ドラマ&伝記  監督:トム・フーパー  出演:コリン・ファース      ジェフリー・ラッシュ      ヘレナ・ボナム=カーター      ガ ...
‘バーティ’。1シリング。心の解放。
●「英国王のスピーチ The King's Speech」 2010 イギリス・オーストラリア Bedlam Productions,118min 監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーターガイ・ピアース他 <評価:★★★★★★★★★☆> <感想...
現女王エリザベスII世の父王ジョージVI世の物語。 ジョージVI世となれば、兄王エドワードVIII世に触れないわけには行かないでしょう。『王冠を賭けた恋』と言われたわけですが、その煽りを受けて国王になったのが、ジョージVI世と言う事になります。 この作品の深いとこ...
英国史上最も内気で、繊細で、かんしゃく持ちなうえに、自分に自信がない内弁慶な国王の、男としてのプライドを賭けた静かなる戦い。それがジョージ6世の歴史に残るあの名演説。 ...
2010年:イギリス+オーストラリア合作映画、トム・フーパー監督、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール出演。
幼い頃から吃音で内気な性格のジョージ6世(コリン・ファース)は、人前に出ることを極端に恐れ、自分を否定し続ける人生を送っていた。 ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ...
公式サイト。原題:The King's Speech。トム・フーパー監督、コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャ ...
英国王のスピーチ  原題:The King's Speech 【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】 吃音で悩む英国王ジョージ6世(コリン・ファース)が、妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)と...
 人は誰しも苦手なことがある。  職業に就くのも、必ずしも好きだから、得意だからやるわけではない。  たとえ好きなこと、得意なことを職業にしている人だって、その職業で直面するすべてのことを難なく...
英国史上、 もっとも内気な王。 原題 THE KING'S SPEECH 製作年度 2010年 製作国・地域 イギリス/オーストラリア 上映時間 118分 脚本 デヴィッド・サイドラー 監督 トム・フーパー 音楽 アレクサンドル・デスプラ 出演 コリン・ファース・ジェフリー/ラッシ...
王室物というのは、英国の映画界では一つのジャンルみたいな存在。 時代劇ならそれこそ無数の作品が作られているし、現代劇では現役の女王を主人公にしてしまった「クィーン」が記憶に新しい。 今回、俎上に...
英国のアルバート王子は父王ジョージ5世の代理演説を行うが、吃音症のために大失敗してしまう。アルバートの妻エリザベスは言語聴覚士のローグに王子の治療を依頼した。しかし治 ...
演説のプレッシャー公式サイト http://kingsspeech.gaga.ne.jp子供の頃から吃音症に悩む、国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男ヨーク公アルバート(コリン・ファース)。何
<<ストーリー>>幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。 そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は そんな息子を許...
ランキングクリックして ね ←please click   先日の第83回アカデミー賞で作品賞受賞の話題作は実話が基のストーリー。
<英国王のスピーチ を観て来ました> 原題:The King's Speech 製作:2010年イギリス・オーストラリア合作 ←クリックしてね。ランキング参加中♪ 第83回アカデミー賞にて、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞した、大注目作品です。 これを観に行った...
【=14 -3-】 昨日は珍しく友人たちと一緒に映画鑑賞、映画を見終わって感想を言い合えるってのは楽しいが、その後、飲んだくれてしまうのが困ったこった~。 飲み会のみ参加のキャサリンが「酒は血の一滴や」って言っていたが、今朝の俺は血がすべて酒のようだった・・・...
今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。 鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。 ******************** 『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民か?...
 昨日はレディースデイだったので、今年度のアカデミー賞最多12部門ノミネートされ主要部門の4部門(作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞)を受賞した話題作『英国王のスピーチ(英題:THE KING'S SPEECH)』...
英国王のスピーチ ★★★☆☆(★3つ) アカデミー賞作品賞受賞作品。 う~ん。。。(眠かった・・・) 主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま~、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれない...
『英国王のスピーチ』---THE KING'S SPEECH---2010年(イギリス/オーストラリア)監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、 ジェフリー・ラッシュ、 ヘレナ・ボナム=カーター、 ガイ・ピアース、 ティモシー・...
アカデミー賞本命と言われている今作。 なんたって候補数が最多12部門。 重要なポイントは、吃音症をかかえ苦悩するジョージ6世を演ずるコリン・ファース(写真中央)が気に入るかだろう。 正直にカミングアウトすると、私は全くだめだった。 実際に吃音症の方を知っ...
『 英国王のスピーチ 』 (2010)  監  督 :トム・フーパーキャスト :コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコ...
映画「英国王のスピーチ」を鑑賞。
The King's Speech (Original Soundtrack) 戦争終結を告げる玉音放送に、私の大好きな亡きジジーも熱心に耳を傾けた、そうだ。 (その後にやったぁ!と言いたかったのは堪えていた、そうだが) テレビがない時代、キングやら天皇やらを見ることが出来ない人々は ラジオ…
 THE KING'S SPEECH  1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト ラリア人、...
2011年3月5日(土) 19:20~ TOHOシネマズ川崎5 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『英国王のスピーチ』公式サイト 予告編で、かなり面白そうだと興味を持った。 アカデミー作品賞にノミネートされたと聞き、これが本命だろ?...
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
8日のことですが、映画「英国王のスピーチ」を鑑賞しました。 アカデミー賞作品賞をはじめ 4部門受賞した 話題作です 吃音に悩む ジョージ6世 スピーチ矯正の専門家 ライオネルに出会い、吃音を克服しようとするが・・・ まさに 作品賞にふさわしい そんな映画で 王...
「英国王のスピーチ」★★★★ コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、 ジェフリー・ラッシュ出演 トム・フーパー監督、118分、2011年2月26日公開 2010,イギリス、オーストラリア,ギャガ (原作:原題:THE KING'S SPEECH)                 ...
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...
「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的…
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
 内向的で吃音症のヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)が、言語聴覚士と家族の支えでコンプレックスを克服し、国民から敬愛される存在へと成長していく姿を、史実を基に映画化。    実在した一国の国王を、一人の人間として内側から掘り下げる。...
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
この映画、アカデミー賞を取ったということもあって 是非観たい映画でした。 折しも観に行った日は、ロイヤル・ウェディングの日でした。 そのせいか、公開から随分経っていましたが その割にはお客が多かったです。 隣のお客さんは、始まる前にロイヤル・ウェディン...
 言わずと知れた、アカデミー賞4部門受賞、英国アカデミー賞7部門受賞などなど多くの賞にノミネート・受賞に輝いた英国王のスピーチを見てきました。
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...
英国王のスピーチ 英国王ジョージ6世の就任には 吃音症克服と言う秘話があった... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞) 原題:The King's Speech
6月7日 英国王のスピーチト アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当ブログにTB入らな ...

Comments


国王のパーソナリティをマイナスの部分まで細やかに描いた秀作だと思いました。
確かに日本じゃ先ず無理ですね。文化的な違いはありますが、国民との関わり方の概念がもう違う気がします。もちろんどちらが良いとか悪いとかではなく。
他の作品を観ていないので何ともいえませんが、でもまあコリン・ファースの主演男優は固いでしょうね。
 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 
Re: タイトルなし
KLYさんへ

私も全ては観ていないのですがコリン・ファースの主演男優は固い気がしました。
 
こんばんわ
ほんと、ジェフリー・ラッシュの演技って見ていて飽きないですよね。
なんかあの人の演技は年を増すごとに巧いというのを通り越して、いろんな意味で面白いと思いますよ。
カメレオン俳優とはまた違う、彼のいろんな演技をもっと見てみたくなりました。
 

にゃむばななさんへ

コミカルという表現では全てが表せないほど巧さをジェフリー・ラッシュの演技から感じてしまいました。
 

dai さん
こんばんは~

あはは、私はけっこうよかったですよ、
シンプルだし話に起伏がないけど、うまいなぁって。
アカデミー賞の爺さんたちも好きそうだしね。
daiさん的にはやっぱりブラックスワンかな。
楽しみ♪
 

migさんへ

こんばんは

巧さは感じるんですけど個人的には今一歩でしたね。
今年は英国皇室のお祭りがあるのでそんな裏もあるのかな?
なんてついつい思ってしまいました。

私は今のところはやっぱりブラック・スワンですね。
 
こんばんは
TB有難うございました。
言語聴覚士ライオネル氏が対王室と判っても、臆する事なく
自らの治療法を貫き通した所が凄いと思いました。
 

Hiroさんへ

なかなか日本では描けない部分が興味深い作品でした。
 

Leave a Comment


03 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

01

02


 
Advertisement
 
Electric Bulletin Board
 
Blog Ranking
映画情報や無料映画満載!!
軽くポチッと!.
 
Search for this blog
 
 
 
 
Article's Rankings
ブログパーツ
 
Monthly Archives
 
 
Mail Form
 
Link

 
Advertisement

 
 
QR Code
QR
 
 

Archive RSS Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。