Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



20世紀少年<第1章>終わりの始まり


Category: 映画 な行   Tags: ---
完コピ第一弾

20世紀少年

【Story】
1997年、主人公のケンヂ(唐沢寿明)は、突然失踪した姉(黒木瞳)の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まさせていく…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
浦沢直樹原作のコミック実写映画化全3部作の第一弾。“ともだち”率いるカルト教団が引き起こす毒ガス事件がオ○ム真理教の起こした事件とリンクしてしまい、妙に非現実的とも感じさせない(ロボットは有り得ないが…)中、そのオウ○真理教的なカルト集団の真相に迫っていくケンヂ(唐沢寿明)とその幼馴染たちを描くストーリー。小学生時の「よげんの書」なんていう、ともすれば自身も小学生時に他愛もない遊びとして書いていたのではないかというようなものをテーマによくサスペンス調に描けたものだと感心してしまう。『デスノート』もそうだが、サスペンスの要因になるファクターなんてどうでもいいのだと、こういうものを観ると再実感してしまう。勿論のこと本作では、記憶の曖昧さというところがあってのことだが、それ自体も大人になって確かに小学生時は“楽しい”という感情的な記憶はあるが、何をしたから楽しかったというような事象的な楽しさは記憶から薄れて行っているなあとついつい思ってしまう。本作は序章なので話を進めつつもメインはキャラクターの紹介となっている。原作キャラをそのまま映像化したかのような容姿の俳優を集めて、きちんと話の流れの中で紹介をしている。これだけディテールをしっかり作っていれば、オリジナルファンも文句はないだろう。勿論この作品の最大の謎である“ともだち”の正体は明かすことは序章なのであるわけないが、次章への“観たくなる”という興味付けとしては十分及第点だろう。
 more...の前にRanking   blogram投票ボタン


製作年度 2008年
別題 20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり
製作国 日本
上映時間 142分
監督 堤幸彦
製作 堀越徹、亀井修、島谷能成、平井文宏、西垣慎一郎、島本雄二、大月昇、和田倉和利、長坂信人、板橋徹
プロデューサー 飯沼伸之、甘木モリオ、市山竜次
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治
製作指揮 島田洋一
ラインプロデューサー 井上潔
企画 長崎尚志
原作 浦沢直樹
脚本 福田靖、長崎尚志、浦沢直樹、渡辺雄介
監督補 木村ひさし
撮影 唐沢悟
美術 相馬直樹
衣装 川崎健二
編集 伊藤伸行
音楽 白井良明、長谷部徹
音楽監督 白井良明
スクリプター 吉田久美子
照明 木村明生
装飾 茂木豊
録音 鴇田満男
助監督 白石達也
出演 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、佐野史郎、森山未來、津田寛治、藤井隆、山田花子、ARATA、片瀬那奈、池脇千鶴、平愛梨、鈴木崇大、三浦敏和、中田敦彦、藤森慎吾、藤井フミヤ、及川光博、石井トミコ、竹中直人、光石研、石橋保、徳井優、入江雅人、竹内都子、洞口依子、遠藤憲一、布川敏和、ベンガル、田村泰二郎、横山あきお、不破万作、田中健、研ナオコ、竜雷太、吉行和子、西山潤、松元環季、安西壱哉、矢野太一、山田清貴、上原陸、澤畠流星、小倉史也、吉井克斗、森山拓哉、清水歩輝、田辺修斗、デーブ・スペクター、宮崎哲弥、ダンディ坂野、瀬戸陽一朗、平山祐介、木下優樹菜、辻修、岩尾万太郎、吉永秀平、西永貴文、阿藤快、柳生みゆ、畠山彩奈、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳
声の出演 中村正

■映画情報やハリウッドゴシップ、無料映画はこちら!
      ↓
押して~!
  blogram投票ボタン
テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

Trackbacks

 『世界が 終わろうとしています。 ぼくらの ”ともだち”によって――。』  コチラの「20世紀少年」は、累計発行部数2000万部超!浦沢直樹による世紀のベストセラーコミックを邦画史上空前の60億円の製作費で実写映画化したシリーズ3部作の第1章で、8/30公開となる?...
さあ、本日は待望の『20世紀少年』初日です。何気に原作を読んだことはありません!(またかよ・・・)でも浦沢直樹さんの他の作品は結構読んでます。きっと原作も面白いはず。ということは映画にも期待が持てるはず!
2008年 日本作品 142分 東宝配給STAFF監督:堤幸彦脚本:福田靖 長崎尚志 浦沢直樹 渡辺雄介原作:浦沢直樹CAST唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦 佐々木蔵之介 黒

Comments


この作品全般を通して思うのですが、結局漫画読んでないと完全には楽しめないなと。仰るとおりキャラは全員そっくりらしいですが、最初観た時は読んでない私には何がなんだか…。今は雑誌とかで紹介されるのを観て、よくここまでと思いますけど。(苦笑)
でも個人的に3部作のうちではこれが一番好きだったりします。巷では2の方が人気あるみたいですが。^^;
 
Re: タイトルなし
KLYさんへ

漫画を読んでいるいないは漫画の実写では大事ですね。
特に本作のようにキャラクターが多い作品は余計ですね。
私も一気に3作品観たのですが、個人的にはこの作品が一番でしたね。
3に至っては大風呂敷を広げ過ぎて収集できない感じすらありました。
 

Leave a Comment


11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

10

12


 
Advertisement
 
Electric Bulletin Board
 
Blog Ranking
映画情報や無料映画満載!!
軽くポチッと!.
 
Search for this blog
 
 
 
 
Article's Rankings
ブログパーツ
 
Monthly Archives
 
 
Mail Form
 
Link

 
Advertisement

 
 
QR Code
QR
 
 

Archive RSS Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。