Memoirs_of_dai

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の~ぞ・の~ぞ・のぞみ~♪

Tenshino_Koi

【Story】
カリスマ性を持つ女子高生・理央(佐々木希)は、過去のトラウマから人を信用することができず、お金だけに価値を感じ、自分に役立つ人間で周りを固めていた…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
の~ぞ・の~ぞ・のぞみ~♪とガムのCMのごとく歌いたくなるような、裸(後ろ)はあるは、キスシーンはあるはと佐々木希ファンには堪らない出来の作品。というかそれしかこの作品では誉めるところがない。なんでも原作は携帯小説史上最高のアクセス数を誇る作品であり、原作は未読だが映画から察するに、いかにも「中高生よ、さあお泣き!」という安直な作りになっているのだろうと感じた。映画としてはまあ、佐々木希がお金だけを信じて、人なんかどうでもいいというような前半はまだマシなのだが、谷原章介に出会ってしまうと、唐突に性格が良くなり別人に変身し、さらには“携帯小説と言えばランキング”のトップ5を占めるであろう「いじめ」、「レイプ」、「援助交際」、「妊娠」、「難病」なんてものがストーリーを多少崩してもいいやという感じで盛り込まれ、余りにも安易にストーリーが描かれてしまっている。特に自殺(これもランキング上位ワード)の下りは、余りにも急に描かれすぎるため観ている人は面を食らうであろう(一応伏線はあったが甘い!)。この後も個人的には、何かあるだろうと思いながら観ていたら、携帯小説ファクターを使って無理やりに山場を作るのが精一杯でどうしょうもない。『恋空』で泣いたような感受性豊かな人なら満足度120%間違いない作品だ。
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製作年度 2009年
製作国 日本
上映時間
監督 寒竹ゆり
プロデュース 梅村安
企画 梅村安
原作 sin
脚本 寒竹ゆり
出演 佐々木希、谷原章介、山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀、深水元基、酒井若菜、吹越満、津田寛治、笑福亭鶴光、若村麻由美

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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

Trackbacks

同名のケータイ小説を映画化、一説によればケータイ小説史上最高のアクセス数なんだとか。脳腫瘍の大学教授と訳あり女子高生のラブストーリーです。主演は雑誌「PINKY」のカリスマモデル・佐々木希と『ハンサム★スーツ』の谷原章介。共演に酒井若菜、山本ひかるも出演し
同名のケータイ小説を映画化、一説によればケータイ小説史上最高のアクセス数なんだとか。脳腫瘍の大学教授と訳あり女子高生のラブストーリーです。主演は雑誌「PINKY」のカリスマモデル・佐々木希と『ハンサム★スーツ』の谷原章介。共演に酒井若菜、山本ひかるも出演し
過去のトラウマにより自分以外の全ての人に心を閉ざし、他人は利用することでしか価値を見出せないと考えている17歳の女子高生、理央。そんな彼女が、運命に導かれるようにある大学講師と出会い、人を愛することの意味を知り、再生・成長していく。「恋空」「赤い糸」を超...
公式サイト。人気のケータイ小説の映画化。寒竹ゆり監督、カリスマモデルの佐々木希主演。谷原章介、山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀。あ、あ、駄目だ、「∞」マークにしちゃ。無限大って永遠なんだから「死」につながってしまうよ。
☆☆☆-- (5段階評価で 3) 11月7日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 16:05の回を鑑賞。
他人を引きつけるカリスマ性を持つ女子高生・理央(佐々木希)。 過去のトラウマから人を信用することができず、お金だけに価値を感じ、自...
◆佐々木希主演作品佐々木希って、モデルなのに演技をしているのが新鮮です。佐々木希の可愛さがよく出ている映画ですね。

Comments


全く持って仰るとおり!
佐々木希だけ見て幸せになろうという映画ですね。
普段見れない彼女の表情や姿、そして体当たりと
言うには程遠いけど、一応体当たりの演技。

それにしても、こんな薄っぺらなものをケータイ
“小説”と呼び、小説を読んだ気になっていたら
どんどん頭の中身の薄い大人が量産されないかと
心配です。

余談ですが『恋空』をみて呆気にとられて劇場を
でたら、一緒に出てきた女子高生2人がハンカチ
で目頭を押さえて、「ちょー泣けるー、私絶対も
う1回みるー」と言っていたのを聞いた時、そん
なお前たちを見てるほうが泣けてくるわと思った
のを思い出しました。
 

KLYさんへ

本当に佐々木希だけの映画でしたね(笑)
小説なんて程遠いレベルのものに
一喜一憂する若年層にはほとほと呆れます。
 

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