Memoirs_of_dai

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私の中のあなた


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本当の意図は“KEEPER”

my_sisters_keeper

【Story】
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)はある日、姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こすことに…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【感想】
ハゲロン・ディアス』の記事で、キャメロンが坊主になるというゴシップを知ってから気になっていた作品。

~以降ややネタばれあり~

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人間のクローンを創って臓器提供をするという問題は、数年前まで色々な映画で取り上げられてきたものだ。主たるものではユアン・マクレガー主演の『アイランド』なんかでは、自分のクローンを自分の代替えパーツ用として創った世界が舞台となっていた。実際の現実問題としても“savior sibling”なんてまさにこの物語で用いられている兄弟を救うための人間を創るなんていうものも数年前から話題になっていた。ただ、ノーベル賞に一番近い日本人の京大・山中伸弥教授がiPS細胞を皮膚から作製できる研究に成功したことにより、今までの生殖細胞を使うという問題も解決へ向かい、この映画のように代替えのために創り出すなんて展開はなくなっていくだろう。

まあそれは何より話としては、白血病の姉ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)を助けるために臓器提供をするドナーとして、ケイトの両親が遺伝操作でケイトの妹としてアナ(アビゲイル・ブレスリン)を創るが、そのアナがある日、移植拒否で両親を訴えるというなんとも医療好きなニック・カサヴェテスらしい展開となっている。

映画の作りとしては過去や現在、視点を各々交錯させながら家族の在り方を描くことで、人間の存在意義を問うているのだが、何が正しいのか間違っているのかは提示せず、演出自体も過剰にすることなく一歩引いて作ってある。それによって観ている方がこの映画で問われている人間の存在意義に対して終始考えることとなるのだ。まあ泣かせようという部分も多少はあるが、基本的に全体を通して非常に考えさせられる映画だった。

最後にタイトルに関してだが、邦題の『私の中のあなた』はラストを観れば“私=各々”という解釈ができて巧いと感じる一方で、全体を通して観ると原題の『MY SISTER'S KEEPER』ということを言いたかったのだろうと感じた。

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原題 MY SISTER'S KEEPER
製作年度 2009年
製作国 アメリカ
上映時間 110分
監督 ニック・カサヴェテス
製作 マーク・ジョンソン、チャック・パチェコ、スコット・L・ゴールドマン
製作総指揮 ダイアナ・ポコーニイ、スティーヴン・ファースト、メンデル・トロッパー、トビー・エメリッヒ、メリデス・フィン、マーク・カウフマン
原作 ジョディ・ピコー
脚本 ジェレミー・レヴェン、ニック・カサヴェテス
撮影 キャレブ・デシャネル
編集 アラン・ハイム、ジム・フリン
音楽 アーロン・ジグマン
出演 キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・ヴァジリーヴァ、ジョーン・キューザック、トーマス・デッカー、ヘザー・ウォールクィスト

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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Comments


daiさんこんばんは^^
哀しくて切なくて涙が止まらないはなしでしたが、同時に落ち着いた時に色々考えさせられたのも事実です。

遺伝子操作をして子供を作るなどということが本当にあるかは解りませんが、しかしクローンの話は結構現実味を帯びていたはずです。確かアメリカは人間のクローンの研究は認めていないのではなかったでしたっけ?

移植大国と呼ばれるアメリカですらこの状況。振り返って我国はと考えると…。恐らくケイトほどの手厚い治療を受けられずに亡くなっていく方が多いのではないか…そんなことも考えてしまいました。
 

こんばんは!

>まあ泣かせようという部分も多少はあるが、基本的に全体を通して非常に考えさせられる映画だった。

映画館じゃなかったら、ワンワン泣いてしまうところですが、嗚咽はがまんしましたよ。
いろんなことを考えさせられましたね。

人にこの映画をすすめようと思ったら、タイトルがわからなくなってしまって「あなたの中の私」といったら、逆じゃないの?といわれて恥かきました^^;
 

KLYさんへ

こんばんは☆

> アメリカは人間のクローンの研究は認めていないのではなかったでしたっけ?
確かアメリカは完全禁止していましたが、何かの記事で”savior sibling”って単語が
書いてある文を見た記憶があるんですよね(汗。うろ覚えですが・・・。

> 恐らくケイトほどの手厚い治療を受けられずに亡くなっていく方が多いのでは…
本当に現状の医療では助からない人たちが多いのだろうと、この作品を観ながら
私も思ってしまいました。
 

アイマックさんへ 

こんばんは!

アイマックさんは泣きそうでしたか。私は泣くというより感慨深かったです。

> 「あなたの中の私」といったら、逆じゃないの?といわれて恥かきました^^;
なんともまあ(笑)。でもそう言ってしまうぐらい紛らわしいですねw
 
こんにちわ
こういう映画って大概家族の中でも数人をピックアップして話を進めるものなんですが、この映画は家族5人をしっかりと描いているので、本当にこの家族5人が主役でしたよね。

こういう丁寧な演出は本当に心に響きますね。
 
こんにちは♪
TBありがとうございました。
「アイランド」も正にそうなんですが、当たり前に思われた(少なくともそう描かれた)創った側の正当性が、創られた側の“反乱”によって突然脅かされるというある種の恐怖も感じました。
幸い本作ではアナの行動は反乱ではなかったわけですが、代わりに延命治療の是非について大いに考えさせられました。
 

こんにちは♪
誰が正しいとも言えない問題で、とても考えさせられるおはなしでした。
家族ぞれぞれの思いが丁寧に描かれていて自然に泣けてきちゃいました。
 

にゃむばななさんへ

家族5人に焦点を当てるという演出の巧さは良かったですよね。
久々によくできた構成を観ました。
 

yukarinさんへ

こんばんは♪

この作品からは色々考えさせられました。
それはやはりyukarinさんのおっしゃる通り、
家族の思いが丁寧に描かれているからなんでしょうね。
 

SOARさんへ

延命治療の是非についてはこの作品から非常に
考えさせられましたね。
 

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