Memoirs_of_dai

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愛を読むひと


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神秘さこそ最大のニーズ

The_Reader

【Story】
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【感想】
邦題の“愛”は安易すぎる。

~以降ややネタばれあり~

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最近は恋愛対象をぐっと低年齢にしている人が多いようだが、個人的にやはり女性は年上だと思う。特に私以外も多くの男性が、若年時にたいていは年上の女性に憧れを抱くものではないだろうか(初恋は意外と幼稚園の先生や近所の年上のおねえちゃんなどというのをよく聞く)。その点で本作のマイケル(以降マイコー)がハンナに好意を寄せていく過程というのは多少強引には感じるが分からなくはないし、男なんてだいたいこんな感じで安易な生き物だ。

というかこのマイコーくんが好きになったハンナさんは最高であり、高校男子ぐらいが恋焦がれるまさに理想のおねえさん(多少年が離れすぎだが)設定。性的行為は教えてくれるし、怒る時もあるが旅行にも行ってくれるので本質は優しいし、しかもどことなく神秘的というのがなんとも言えない魅力を醸し出している。因みにこの“神秘的”というのは非常に重要なファクターで、自分と同じないし年下の娘にはこの部分が欠落してしまっており、まさに年上特有の魅力だ。

少し話が脱線したが本編に戻ってさらに言えば、マイコーくんがハンナさんに行った、朗読をするという自分主体の行為自体が、ハンナに尽くしている感を与えつつも同時に、朗読をしてやっているという優位感もあるという良好な関係を成立させる最高の行為だったのだ(朗読のご褒美が・・・w)。そんな感じの理想のひと夏を過ごしたと思った矢先の自分の誕生日に突如、桃源郷的生活が消滅してしまう。

ある意味この物語はここまでが重要だったのだと感じる。この後のマイコーの人生はハンナという幻影が付きまとった人生であるため、ここまでがハマった人は何も考えず、ラストまで見入ってしまうだろう。そしてラスト辺りには涙が毀れ落ち、ある評論家の言うように「感動どころか、観終わって席を立てなかった」となるに違いない(たぶん)。
ただやはり客観的に観てみると、この物語は人物の描き方の甘さが目立つ。マイコーの兄弟の中にはいなくてもいいようなキャラが幾人かいるし、転校生ももう一捻りあっても良かった。さらに個人的にはハンナが文盲を、終身刑を食らうまで恥じる理由が分からない。せめてそう考える背景でも少しは描かれていればよかったと思ってしまった。

という感じで人物描写の甘さが度々目立ったし、若干裁判シーンの分かりずらさがあったが、最近怪演が目立つオスカー女優ケイト・ウィンスレットの演技は流石だし、意外と興味深い設定なので、2時間近い話だったが飽きずに観ることができた。

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原題 THE READER
製作年度 2008年
製作国 アメリカ/ドイツ
上映時間 124分
監督 スティーヴン・ダルドリー
製作 アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック、ドナ・ジグリオッティ、レッドモンド・モリス
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
原作 ベルンハルト・シュリンク
脚本 デヴィッド・ヘア
撮影 クリス・メンゲス、ロジャー・ディーキンス
編集 クレア・シンプソン
音楽 ニコ・ムーリー
出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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Comments

こんにちわ
そうなんですよね。
やはり年上女性の魅力ってその神秘性なんですよね。

だって一人暮らししている女性宅に行って、ブラにアイロンかけているところを見たら、あの年頃の男なら誰だって興奮して、その後のことを妄想しますもん。

そういう男心を丁寧に描いていたところが素晴らしい映画でしたよ。
 

年上の女性はそれだけで魅力です。
というか実際姉さん女房の私が言うのだから間違い
ありません。(爆)
それにしても、未成年をあいてにカットが変わると裸で立って、後ろからそっと抱きしめる…。何と背徳的なエロさなのか。そりゃマイケルが夢中になる気持ちも解るってもんです。^^;

正直言うとあの一連のシーン以外のケイトは別にどうってことないと思うのです。あそこだけでオスカーもってたんだろうなと。(笑)
 

daiさん

なるほど~ そうですよね。神秘性か

ケイトの演じたハンナはやっぱりすごくプライドが高い人間だったんでしょうね、罪を逃れるために文盲を知られるという手段は選ばなかったですもんね。

関係ないけどわたしも若い時は男は年上って思ってたけど自分が歳になったらもう完全に自分より年下ばかりだな(笑)

女は若けりゃいいっていう男よりも年上選ぶ男の方がいいって思えるからというのもあるかも^^ 
 

daiさん、こんにちは!
うむ~~!やっぱり男性のレビューは、色々な面で、とても参考になるわ(^○^)
神秘性が重要なのですね^^ そこんとこがあれば、かなり年下の男性でも、もしや??って事があるわけだ(←勘違いしてるヒトw)

そうなんですよね・・・文盲が死ぬ程恥って部分が、どうも日本人にはピンときずらいのが、たまに傷ですよね・・・
ディアドクター、ごらんになったんですね。私も早く見たい~!
 
はじめまして
こんにちは。
TBありがとうございました。
男性目線のレビューで興味深かったです。
神秘性と共に生の体が備わった年上の女性ってたまらないのでしょうね…。
だからマイケルがあれだけハンナとの日々に想いを寄せ、それを近しい人にほとんど秘密にしていたのが判った気がします。
ハンナの文盲の件は、わたしももう少し背景が知りたかったです。最近原作を読んだのですが、そこでも描写はなかったので…
 

にゃむばななさんへ

> やはり年上女性の魅力ってその神秘性なんですよね。

そうですよね。あの神秘さは何とも言えないものですよね。
そして”ブラアイロン”なんて見せられたら・・・一発ですよね。

> そういう男心を丁寧に描いていたところが素晴らしい映画でしたよ。

前半の男心の描き方は絶妙でした。
 

KLYさんへ

KLYさんは姉さん女房なんですね!!それは説得力があります。
というか未成年にあんな行為をしたら、どんな微妙な女性でも
マイケルは落とせますよね。
 

migさんへ

> ケイトの演じたハンナはやっぱりすごくプライドが高い人間だったんでしょうね、罪を逃れるために文盲を知られるという手段は選ばなかったですもんね。

そのプライドの高さをもう少し描写してほしかったですね。個人的には・・・。

> 女は若けりゃいいっていう男よりも年上選ぶ男の方がいいって思えるからというのもあるかも^^

男は年をとると自分より若い人へ目が行く人が多いですよね。その点若い男性は、年上女性へ憧れを抱く確率は高いと思いますね。男って安易ですね・・・(笑)
 

latifaさんへ

こんばんは!

> 神秘性が重要なのですね^^ そこんとこがあれば、かなり年下の男性でも、もしや??って事があるわけだ(←勘違いしてるヒトw)

個人的な意見ですが、年をとっている女性でも神秘性によっては絶対に若い男性を魅了できると思いますよ(笑)そのくらい男ってものは安易な生き物なんですw

> そうなんですよね・・・文盲が死ぬ程恥って部分が、どうも日本人にはピンときずらいのが、たまに傷ですよね・・・

そこはかなり私のこの映画に対する評価を下げた点ですね。もう少し描写がほしかったです。

> ディアドクター、ごらんになったんですね。私も早く見たい~!

西川監督らしくなかったんで、余り期待せずに鑑賞してください~。
 
Re: はじめまして
リュカさんへ

こんばんは。

> 神秘性と共に生の体が備わった年上の女性ってたまらないのでしょうね…。

若い経験値の低い男性にはある種の麻薬のようなものだったんだと思いますね。
まあマイケルは学校をサボらなかっただけマシだったと思いますよ。

> ハンナの文盲の件は、わたしももう少し背景が知りたかったです。最近原作を読んだのですが、そこでも描写はなかったので…

原作でも描写がなしですか・・・やはり当時の背景的な常識なんですかね??
 

こんばんは~☆彡
>邦題の“愛”は安易すぎる。
私も、タイトルは朗読者のほうが好きかな・・
でも、映画的には、こう言うタイトルのほうが
多くの人が観に行きそうですよね(^^;

若い男の子が年上に走るのは、神秘的がキーワード
なんですね^^なるほど(笑)
もしかしたら、daiさんもそうだったとか?(笑)

daiさんが言われるように客観的に観ると・・・と言う部分は確かに
そうなのですが、自分は、ラストあたりで涙、涙と評論家さんの
言う通りの状態になりました(笑)キャストも良かったですし、音楽と映像も
美しい感じがして、好きな作品でした(*^o^*)
 

ひろちゃんさんへ

こんにちは☆

“愛”は安易ですよねwどう考えても朗読者の方が適切です。

私個人的には昔から(今でも)年上のほうが好きですね。
若い人より何倍も魅力的ですし、神秘的ですw

キャスト、音楽、映像は良かったんですがね。
もうひと押しほしかったです・・・。
 

TBありがとうございましたっ♪

なるほど~!
年上女性の神秘と、ケイト・ウィンスレットがタッグを組んだのですね!

少年時代のマイケル君の笑顔にも、すさまじいパワーが宿っている感じがしましたよっ!
すごすぎる!!あの笑顔!!

わたしは、なんでそこまで!?と思いながらも、2人の結末に最後まで見入ってしまいました。
 

korahtoritoryさんへ

こんばんは★

> 年上女性の神秘と、ケイト・ウィンスレットがタッグを組んだのですね!

このタッグは良かったです。

> わたしは、なんでそこまで!?と思いながらも、2人の結末に最後まで見入ってしまいました。

私もそれができるとよかったのですが、どうもあの理由が気になってしまいました。
 

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