the movie's blog of the people,by the people,for the people…
2006.06.02 Fri
The Jean Renonardo Da Vinci Code
【Story】
ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)が殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)に協力を依頼する…。
評価 ★★★☆☆(3.0P)
【感想】
“長蛇の列”といえばつい先日(といっても結構前?)の万博帰りのお台場『マンモス』。そして、万博つながりでかなり古いが大阪万博の『月の石』。さらに上野動物園への中国お得意の外交戦術『パンダ』の寄贈。さらにさらに1974年の東京国立博物館への『モナ・リザ』来日なんていうのがパッと思い浮かびます。そして、本作『ダ・ビンチ・コード』も初日から、マスコミのマインドコントロールのおかげで全国各地“長蛇の列”が出来上がっていました...。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)が殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)に協力を依頼する…。
評価 ★★★☆☆(3.0P)
【感想】
“長蛇の列”といえばつい先日(といっても結構前?)の万博帰りのお台場『マンモス』。そして、万博つながりでかなり古いが大阪万博の『月の石』。さらに上野動物園への中国お得意の外交戦術『パンダ』の寄贈。さらにさらに1974年の東京国立博物館への『モナ・リザ』来日なんていうのがパッと思い浮かびます。そして、本作『ダ・ビンチ・コード』も初日から、マスコミのマインドコントロールのおかげで全国各地“長蛇の列”が出来上がっていました...。
【以降ネタバレあり】
さてさて、マスコミのマインドコントロールに軽くかかって観てしまった私の感想としては…いろいろと無理しすぎだし、無理やりすぎです!!
ハードカバーのあんなに分厚い本を2時間30分にしてしまったためのつけが観ている人に猛威のごとく襲い掛かってきます。あたかも、先ほど話したお台場の『マンモス』を見ているかのように、次、次、次とどんどん、どんどん進んでいかされてしまいます。
話もアメリカお得意の陰謀説から派生したような『最後の晩餐』に隠された摩訶不思議な学説。この手のものって結構ある。有名どころでいえば20$を折り曲げるとペンタゴンや世界貿易センタービルが燃えているように写るなんていうやつね。
全体的につまらなすぎないけど『ナショナル・トレジャー』ぽかったし、話の展開が読めてしまい、犯人が誰かなんてのは観ている途中で容易に推測できてしまいます。
俳優人もトム・ハンクスやオドレイ・トトゥがいまいち画面にマッチしておらず、別に彼らじゃなくても...。唯一の救いはポール・ベタニーかな。『ファイヤーウォール』の時もハリソンを食ってしまうかの敵役ぶりだったが、今回も使命に駆り立てられたシラス役を抜群の上手さで演じていました。
この映画を観てためになったのは『モナ・リザ』がどこから見てもこちらを見ているように感じるのは、左右の背景が微妙にずらされているからなんだということと、13日の金曜日がテンプル騎士団が殺害された日だったというのが知れたことかな。
最後に話は少し違うのだが自分自身に関して妙なことに気づきました。
ジャン・レノの出ている映画はなぜだか知らないし、決して意識したわけでもないがすべて見ている!とりわけ彼がお気に入りの俳優というわけではないからなおさらのこと不思議だ。演技もどちらかというとワンパターンな寡黙な感じで、どの役を見ても木村拓也現象が起こっている気さえします。
そして更なる不思議はそのすべて見ているジャン・レノが最近なぜだか刑事役(警察関係)ばかりをしていること。『ピンクパンサー』、『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』、『クリムゾンリバー2』、ちょっと古いと『WASABI』でも刑事役。いや〜ぁ、狙っているのか?と思うぐらい不思議だ。(それ以外だと殺し屋という刑事とは対極にいる役も多い、刑事≒殺し屋?)
という感じでレオナルド・ダ・ビンチの造ったといわれる最大の謎(コード)より上記したことのほうが私にとってはかなりの謎だったりします。
言ってしまえば、ジャン・レノナルド・ダ・ビンチコードなんてね(笑)。
*日本人には酷かな、無宗教国家だしね。でも、映画は別として凄いこと考える人はいるもんだと思ったし、ルーブル美術館に無性に行きたくなった♪
■ここまで読んでくれた方ありがとう!是非クリックしていってネ♪
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【予備知識】
マグダラのマリア:悪霊に憑かれた病をイエスによって癒されてから、イエスとともに旅をし、彼の埋葬を見届け、復活したイエスに最初に立ち会った1人とされる。娼婦とも言われている。
テンプル騎士団:1119年にエルサレムに設立されて、歴代教皇の庇護を受けたこともあって、諸侯からの寄進が相次ぎ、その勢力はヨーロッパ全土に拡大していた。彼らの残したものでもっともよく知られているのが、最古の銀行システム。
シオン修道会:1099年に設立されたヨーロッパの秘密結社でダ・ヴィンチやニュートン、も会員だったとされている。“聖杯”のありかの秘密を長い間守っているとされている。
オプス・デイ:1928年にスペイン人司祭により創設され、バチカンに認可された極めて敬虔なカトリック系の教団。
原題 The Da Vinci Code
製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 150分
監督 ロン・ハワード
製作総指揮 トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作 ダン・ブラウン
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
音楽 ハンス・ジマー
出演 トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ベタニー、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ
ハードカバーのあんなに分厚い本を2時間30分にしてしまったためのつけが観ている人に猛威のごとく襲い掛かってきます。あたかも、先ほど話したお台場の『マンモス』を見ているかのように、次、次、次とどんどん、どんどん進んでいかされてしまいます。
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話もアメリカお得意の陰謀説から派生したような『最後の晩餐』に隠された摩訶不思議な学説。この手のものって結構ある。有名どころでいえば20$を折り曲げるとペンタゴンや世界貿易センタービルが燃えているように写るなんていうやつね。
全体的につまらなすぎないけど『ナショナル・トレジャー』ぽかったし、話の展開が読めてしまい、犯人が誰かなんてのは観ている途中で容易に推測できてしまいます。
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俳優人もトム・ハンクスやオドレイ・トトゥがいまいち画面にマッチしておらず、別に彼らじゃなくても...。唯一の救いはポール・ベタニーかな。『ファイヤーウォール』の時もハリソンを食ってしまうかの敵役ぶりだったが、今回も使命に駆り立てられたシラス役を抜群の上手さで演じていました。
この映画を観てためになったのは『モナ・リザ』がどこから見てもこちらを見ているように感じるのは、左右の背景が微妙にずらされているからなんだということと、13日の金曜日がテンプル騎士団が殺害された日だったというのが知れたことかな。
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最後に話は少し違うのだが自分自身に関して妙なことに気づきました。
ジャン・レノの出ている映画はなぜだか知らないし、決して意識したわけでもないがすべて見ている!とりわけ彼がお気に入りの俳優というわけではないからなおさらのこと不思議だ。演技もどちらかというとワンパターンな寡黙な感じで、どの役を見ても木村拓也現象が起こっている気さえします。
そして更なる不思議はそのすべて見ているジャン・レノが最近なぜだか刑事役(警察関係)ばかりをしていること。『ピンクパンサー』、『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』、『クリムゾンリバー2』、ちょっと古いと『WASABI』でも刑事役。いや〜ぁ、狙っているのか?と思うぐらい不思議だ。(それ以外だと殺し屋という刑事とは対極にいる役も多い、刑事≒殺し屋?)
という感じでレオナルド・ダ・ビンチの造ったといわれる最大の謎(コード)より上記したことのほうが私にとってはかなりの謎だったりします。
言ってしまえば、ジャン・レノナルド・ダ・ビンチコードなんてね(笑)。
*日本人には酷かな、無宗教国家だしね。でも、映画は別として凄いこと考える人はいるもんだと思ったし、ルーブル美術館に無性に行きたくなった♪
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【予備知識】
マグダラのマリア:悪霊に憑かれた病をイエスによって癒されてから、イエスとともに旅をし、彼の埋葬を見届け、復活したイエスに最初に立ち会った1人とされる。娼婦とも言われている。
テンプル騎士団:1119年にエルサレムに設立されて、歴代教皇の庇護を受けたこともあって、諸侯からの寄進が相次ぎ、その勢力はヨーロッパ全土に拡大していた。彼らの残したものでもっともよく知られているのが、最古の銀行システム。
シオン修道会:1099年に設立されたヨーロッパの秘密結社でダ・ヴィンチやニュートン、も会員だったとされている。“聖杯”のありかの秘密を長い間守っているとされている。
オプス・デイ:1928年にスペイン人司祭により創設され、バチカンに認可された極めて敬虔なカトリック系の教団。
原題 The Da Vinci Code
製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 150分
監督 ロン・ハワード
製作総指揮 トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作 ダン・ブラウン
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
音楽 ハンス・ジマー
出演 トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ベタニー、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ
dai
ここ最近の若手の中では、ポールはずば抜けていますからね!!本当に早く、ポールを主演で観たいですね♪この映画を踏み台にして次は主演で!!
2006.06.03 Sat 15:14 URL [ Edit ]
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「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました〜♪ある日、ルーヴル美術館のソニエール館長が、何者かに殺される。ソニエールは死の間際、自分の血を使ってメッセージを残した。捜査に当たっていたファーシュ警部(ジャン・レノ)は、象形学者のラングドン(トム・ハンクス)に協
観たよ〜ん〜 2006.06.03 Sat 07:26
【監督】ロン・ハワード【出演】トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/ジャン・レノ/ポール・ベタニー【公開日】2006/5.20【製作】アメリカ【ストー
シネマをぶった斬りっ!! 2006.06.04 Sun 00:30
ダン・ブラウン賢い!!最後の晩餐からテンプル騎士団、マグダラのマリア、オプス・デイ、他にもいろいろな歴史やうわさ話を集めて繋いで壮大なミステリーに仕上げてます。最後ま
シネマカブレ 2006.06.09 Fri 00:23
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>今回も使命に駆り立てられたシラス役を抜群の上手さで演じていた。
凄い迫力でしたねぇ〜♪最近、主役食いまくってます。そろそろ主役の映画が観たいと思うのですが・・・
最初から最期まで猛烈ダッシュで走った映画でしたが、この疾走感が心地よかったです。謎解きとか簡単すぎたと思ったけど・・・