Memoirs_of_dai

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スラムドッグ$ミリオネア


Category: 映画 さ行   Tags: ---
ファイナルのアンサー後の感動と蛇足

Slumdog_millionaire

【Story】
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される…。

評価 ★★★★☆(4.5P)

【感想】
ミノタメはなし!

~以降ややネタばれあり~

 more...の前にRanking


『トレインスポッティング』や『28日後…』など様々なジャンルに手を出して名作を作り出すダニー・ボイルが今回作り上げたのは、彼の中でも最高の部類に入るほどのインドを舞台としたヒューマン・ドラマ。物語は日本でも一世風靡した「クイズ$ミリオネア」で、スラムドッグのジャマール(デヴ・パテル)が2000万ルピーまであと一問というところだったにも拘らず、イカサマの疑いで警察に逮捕されてしまったというところから始まり、本番さながらに「彼が2000万ルピーまでこれたのは?」という質問と共に4択が出題される。

A:イカサマをした
B:運が良かった
C:天才だから
D:運命だから

さてこの中で正解はいずれか?という導入だ。

これ以降物語は警察での取り調べを通して、ジャマールが番組出場するに至った経緯及び彼の人生を混ぜながら、無学なジャマールがなぜクイズに正解することができたのかということを紐解いていくようになっている。この作品で語られるジャマールの人生は非常に酷なものだ。BRICsとして近年急速に発展してきたインドの裏の部分をこれ見よがしに見せつけてくれる。貧困問題だったり、ヒンズー教とイスラム教の宗教問題だったり、児童誘拐及び少女売春だったりと、まさにリアルなインドの問題を彼の人生を通して描いているのだ。ただそう言うシリアスな問題を見せながらも、基本はジャマールが幼少からずっと一緒にいたラティカを追い求めるラブストーリーなため、決して暗い話にはなっていない。この現実と非現実の見せ方の割合を間違えればここまでの傑作にはなっていなかっただろう。この辺の微妙な匙加減が流石ダニー・ボイルという感じだった。

全体を通してこういう王道の展開のフィクションなため、「何でほとんどの問題がジャマールの人生とリンクするんだ?」と思う人もいるだろうが、そこら辺を考えると物語を楽しめないので無視するとして、前半から中盤に繰り返される“クイズ→過去、クイズ→過去・・・”という多少の単調さが生むタメが、ジャマールのインド中を巻き込んだ最終問題への手に汗握る展開を完璧に煽っており、ラストの感動は一入だ。あのラストはきっと多くの人が感動するに違いない。ただ個人的にあの感動で締めたかったにも拘らず、ボリウッド映画特有のあのダンスが頂けなかった。あのダンスを抜いて感動的な静かな音楽で締めればもっと最高の作品になっていたかも・・・まあインドなので仕方ないが。

現地時間2月22日にアカデミー賞が行われるが、さてこの作品は最優秀作品賞を取れるだろうか?個人的には同評価だが、若干『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』の方が好みだが。さてどうなるか楽しみだ。

追記: 結局この作品が最優秀作品賞でした。

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原題 SLUMDOG MILLIONAIRE
製作年度 2008年
製作国 イギリス/アメリカ
上映時間 120分
監督 ダニー・ボイル
製作 クリスチャン・コルソン
原作 ヴィカス・スワラップ
脚本 サイモン・ボーフォイ
撮影 アンソニー・ドッド・マントル
音楽 A・R・ラーマン
出演 デヴ・パテル、マドゥール・ミタル、フリーダ・ピント、アニル・カプール、イルファン・カーン

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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今年のアカデミー賞で演技部門以外の賞を総なめにしていた『スラムドッグ$ミリオネア』。惹きこまれる魅力を持っている作品でした。 ******************** 『トレインスポッティング』『28日後...』のダニー・ボイル監督が、インドを舞台に撮り上げたバイタリティ
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あらすじテレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったがインドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される・・・。感想ファイナルアンサー?インドでもミリオネアしてたんや全編インド語で字幕な...
スラムドッグ$ミリオネア / SLUMDOG MILLIONAIRE アカデミー賞を席巻した作品ながら、あまり興味が無かったので見ていなかった。 見たんですが、言われるほど大したものでも無いなと思いました。 ...
今更ながらの鑑賞です。運じゃなく、運命だった。スラム街で育ったジャマールの純愛ドラマでもありました。 過酷な人生の中に希望があった。有名番組「クイズ$ミリオネア」の問題

Comments

やりました!
こんにちは。
いやあ、やりましたね。
あまりアカデミー賞に重きを置いている方ではないですが、
それでもこの受賞は嬉しいです。

そうそう、あのラスト。
ぼくは蛇足とは思わず、逆に余韻というか
その「祝祭」感を楽しんじゃいました。
あの楽しさはマイケル・サーン『ジョアンナ』以来です。
 

えいさんへ

こんばんは。

個人的には『ベンジャミン~』だったんですが、
こちらがとっても何の不思議もありませんでしたね。

> ぼくは蛇足とは思わず、逆に余韻というか
>その「祝祭」感を楽しんじゃいました。

祝祭感は確かにありましたねw個人的にボリウッド映画の
ラストがいつも苦手なのでついついこう感じてしまいます。
でも本作はいつもよりは蛇足感は薄かったような気がします。
それだけ内容が素晴らしかったということですね。
 

こんにちは(^○^)
もう、最高に良かったです!!
最近見たどの映画よりも、私は楽しめました。

そうかぁ~daiさんはラストのダンスは余計でしたか^^ 
私は楽しめちゃいましたが、でも要らないって思う方もいて当然だと思います♪
 

latifaさんへ

こんばんは☆

この作品は間違いなく、多くのブロガーが今一にする予感がします♪
私はボリウッド的なダンスが昔からどうも苦手なんで・・・
本作でもやっぱり・・・ダメでしたw
でも作品としては今年トップクラスの作品です☆
 

daiさん こんばんは、
 daiさんそんな~!蛇足?^^
確かにラストの踊りは好みにわかれるかも★
あの意外性が好き。
わたしはあれでひとつ☆upでしたよ~♪
 

migさんへ

こんばんは☆

私はやっぱり、インド人以外が監督しているので
この作品のラストはダンスではなく静かな音楽で
締めてほしかったす。

でも作品としてはmigさん同様に大満足でした☆
 

D.はフィクションでなかったでしたっけ?
 

> D.はフィクションでなかったでしたっけ?

確か”It is written”だった気がします。
 

う~ん、あのラストのダンスはなにげに賛否両論ですね。
あたしは一瞬え?と思ったけど、
ハッピーな気分になれましたよ~。
ただ、うまい構成だなぁ~とは思ったのですが、
おっしゃるように単調だったかもしれませんね。
 
こんばんわ
この映画がジャマールのラティカへの愛を中心に描いているからこそ、彼の過酷な人生も嫌な気持ちにならずに見れましたよね。

ラストのダンスに関してはボリウッドへの敬意ではないかと思いました。
 

こんばんは♪
インドの裏の部分を見せていても暗くならずに観られたのは良かったですね。
ラストのダンスはダメでしたか。
確かにあの感動のまま終わったら余韻も残りつつエンドロールで良かったかもしれませんね。
 

こんにちは、

作り手のエネルギーがガンガン伝わってくる秀作でした。
感動しました。
 

daiさん、こんにちは^^
daiさんがひろちゃん好みと言われたので
滅茶苦茶期待して観に行ちゃいましたあ(笑)
もちろん、期待を裏切らない作品で
また、私好みでした\(^O^)/

daiさん、ダンスはダメですか?(笑)
私も、感動の後のダンスにえっ?(^_^;)と
なりましたが、それでもキライじゃない
シーンでしたよ(笑)
 

こんばんは。

満足のいく作品賞でした♪
殆ど無名の役者さんたち、子役たちも本当に自然体で良かったです。
なので、ダンスはボリウッドへのオマージュと思いましたが、何だかしっくりとしなかったのです。

>インド人以外が監督しているので

そうか…
それで違和感があったんだ。
余韻が無くなってしまい残念でした。
 

daiさんこんばんは。
脚本・カメラ・音楽、さすがはオスカー8部門だけあって素晴らしくハイレベルな作品でした。ただ個人的にはdaiさん同様『ベンジャミンバトン』の方が好みです。というかちょっとこちらは綺麗にまとまりすぎかな。

ちょっと思ったのは三銃士の問題。あれ答え知ってる人多いんじゃないかと思うんですよね。ジャマールが応えた瞬間人によっては結果わかっちゃうってどうなんだろうと。溜めて溜めて「正解!」って言うのがミリオネアの醍醐味で、ジャマールと一緒にその瞬間を待つのも楽しみの一つなんじゃ?なんて思ったもので。(苦笑)
 

miyuさんへ

あのラストのダンスは賛否両論ですよ。
やっぱりこの手のラストはしっとりと締めてほしかったです。
 

にゃむばななさんへ

ジャマールとラティカの愛話が、
見事に過酷な話を和らげていましたね。

> ラストのダンスに関してはボリウッド
> への敬意ではないかと思いました。

確かにそう捉えるしかないですよね。
 

yukarinさんへ

こんばんは☆

ラストのダンスはダメでしたね…。
やっぱり余韻がほしかったです。
 

かめさんへ

こんばんは☆

作り手のエネルギーは凄まじかったですね!!
確かに普通に良作です。
 

ひろちゃんさんへ

こんばんは^^

ひろちゃんさんの期待以上にはならなかったのは
多少私がハードルを上げてしまったせいかも・・・と
思っています(汗

ダンス自体は嫌いとまではいかないんですが
やっぱりあのラストであのダンスは妙に思ってしまいます。
 

オリーブリーさんへ

こんばんは。

作品自体は多少の作り過ぎ感はありますが
十二分に満足いく作品だったと思います。
ただやっぱりその反面あのダンスは・・・
いくらボリウッドへのオマージュだと思ってもやっぱり…です。
 

KLYさんへ

こんばんは★

> 脚本・カメラ・音楽、さすがはオスカー8部門だけあって素晴らしくハイレベルな作品でした。ただ個人的にはdaiさん同様『ベンジャミンバトン』の方が好みです。というかちょっとこちらは綺麗にまとまりすぎかな。

やっぱりベンジャミンの方がいいですよね。綺麗すぎる女性になかなか手を出せないのと一緒で、まとまり過ぎていても映画としての良さが消えてしまうから映画って難しいです。

三銃士の問題は確かに答えを知っている人は多いでしょうね。それによるラストの盛り上がりの半減は否めないです。
 

脚本・映像は本当にいい作品だと思いました。が・・ダンスだけではなく 感動の域までは達しませんでした。
アカデミー賞って??という疑問さえ浮かんだ作品です。

私の今年最高の作品はやっぱり「グラントリノ」です。
 

ひばなさんへ

こちらにもありがとうございます☆

私も今年一番は『グラン・トリノ』です★
確かに人によってはこの作品は感動にまで達しないですよね。
私もベンジャミンをアカデミーは押していたのでw
 

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