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永遠のこどもたち


Category: 映画 あ行   Tags: ---
死≠不幸

El_Orfanato

【Story】
孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに移り住んでいた…。

評価 ★★★★☆(4.4P)

【感想】
老婆の最後のシーンは意外なまでにグロテスク。

~以降ややネタばれあり~

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昨年の個人トップ10でダントツ1位だった『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロが製作総指揮をとっているということで気になっていた1本。音楽を含めた演出、何気ない伏線を絡めたプロットなどから、ラストに至るまでギレルモらしいとついつい観ていて思ってしまった作品だ。

物語は孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)が、養子の息子シモン(ロジェール・プリンセプ)の失踪を機に息子を必死に探すというホラーサスペンステイストのストーリーとなっている。舞台自体が元孤児院という大きな屋敷が舞台だけに、雰囲気的にはニコール・キッドマンの『ジ・アザーズ』のような作品と似ている感じがしたため、ホラーであることは頭に感覚的に入ってきたが、そんな不気味な雰囲気に加え、序盤はさておき、失踪した息子を失いたくないベレン・ルエダ演じる母親の執着とも取れる強い愛情からなる行動により、画面をついつい観いってしまう。

それにしてもこの作品はキャストが取り分け巧い。ラウラを演じたベレン・ルエダをはじめ、息子シモン役のロジェール・プリンセプ、夫のカルロスのフェルナンド・カヨなど彼らしかと考えられないぐらいの配役だ。そんな彼らに加え、霊媒師役のジェラルディン・チャップリン(チャップリンの娘)やあの老婆などは、映画の“陰”の部分を見事に強調していた。その中でもとりわけ霊媒師役のジェラルディン・チャップリンは、表面では陰な部分を出しつつ、内面はラウラへこれからの道を差し伸べる陽な部分を表現しなければならない後半のラウラの行動のキーパーソンであるため、ここのキャストを失敗していたら大変なことになっていただろう。

カメラワーク自体がホラーとして王道の撮り方であり、雰囲気的にも和製ホラーぽく、ホラーとして取り分け目新しさはなかったが、『パンズ・ラビリンス』には及ばないものの、キャストや息子を求める母親の内面に焦点を当てて描くことで、物語の後半へ一気に誘うプロットは非常に巧いと感じた。ただ邦題が巧すぎる反面、勘の良い人間は、冒頭のあのシーンと、ギレルモ・デル・トロが関わった作品だということを考慮すると、ラストの「死≠不幸」という部分は若干想像できてしまうかもしれない・・・。

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原題 EL ORFANATO/THE ORPHANAGE
製作年度 2007年
製作国 スペイン/メキシコ
上映時間 108分
監督 J・A・バヨナ
製作 マル・タルガローナ、ホアキン・パドロ、アルバロ・アウグスティン
製作総指揮 ギレルモ・デル・トロ
脚本 セルヒオ・G・サンチェス
撮影 オスカル・ファウラ
編集 エレーナ・ルイス
音楽 フェルナンド・ベラスケス
出演 ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ。モンセラート・カルーヤ、アンドレス・ヘルトルディクス、エドガール・ビバル

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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海辺の館。だるまさんが転んだ。宝探しゲーム。
スピリチュアルな映画なのは知っていた。 だけど、ホラーだったとは! 誰か教えてくれなきゃ・・・・・(汗) しかし久しぶりに見応えのある、怖いけど愛に溢れて、見応えバッチリ素晴らしい作品に出会えた。
永遠のこどもたちThe Orphanage/El Orfanato/監督:J・A・バヨナ/2008年/スペイン・メキシコ 母親から見たピーターパンの物語。 以前「人形が印象的な映画を語りましょう - 2ちゃんねる人形板まとめ」という記事を書きました。その中で挙げられていて気になったの?...
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Comments


コメントありがとうございます。
確かに、霊媒師の言葉が後半の全てを表していましたね。
いい映画だったと思います。私は『パンズ・・』が未見なのですが、いつか観ないとなあ。。。って思いました。

我を忘れてしまうくらいの母性がある反面、他を忘れてしまうくらい我が子が一番になってしまう自我もあって。自分も母親ですが、それほどまでに、血を分けた子どもという存在は理性を狂わせるものだということを肝に銘じるべきなんだなと思いました。
「我が子が一番」って思うのも、時と場合によりけり、ですね。
 
こんばんは。
こんばんは。
子どもたちが出てくるここと、
ホラー・ミステリーだからか、
ギレルモ・デル・トロの作品では
『デビルズ・バックボーン』に
空気が似ているような…。

なんて言いつつも、
観ている間は、
ギレルモ・デル・トロのことは
ほとんど忘れていました。
それくらい、中に入り込んでいました。
 

daiさん
こんばんは~♪

これ、ほんと期待通りというか以上というか
拾い物的な作品でしたよ~。
あの老婆の最期のシーン、「ミラーズ」の口裂けを連想しませんでした?
あれ先に観てたからそんなにショックじゃなかったけど
跳ねられたあとから面白くて入り込んじゃった!
だるまさんが転んだのシーンはぞっとしちゃうし、上手いなぁって感じでした。
 

daiさん、こんばんは。
トラックバックありがとうございました。(*^-^*

カメラワークに斬新さはなかったですね。

日本映画で例えるならばヒューマン物語を軸にした
中田秀夫監督のホラー映画に近いように私は感じました。

後半の展開は見事でしたね。
 

rose_chocolatさんへ

霊媒師は本当にポイントでした!
それに子供がいる方だと、彼女の行動は
余計に共感できる部分もでてくるかもしれませんね。

こちらを楽しめた人は『パンズ・・』も楽しめると思うの是非!

 

えいさんへ

こんにちは☆

確かに 『デビルズ・バックボーン』に近い部分もありますね。

私もラストのラストでギレルモ・デル・トロだったと思いだすぐらい
集中して観てしまいました!!
 

migさんへ

こんにちは~♪

>あの老婆の最期のシーン、「ミラーズ」の口裂けを連想しませんでした?
私も思いました!!まだ公開前の作品なので、言及は避けましたが、
公開が近い作品だけに余計でした。

>だるまさんが転んだのシーンはぞっとしちゃうし上手いなぁって感じでした。
だるまさんが転んだのシーンは本当にぞっとしますよね。あの手が出てきた辺り、
分かっているんですけど…怖かったです!
 

BCさんへ

こんばんは。

カメラワークは全く持って斬新さはなかったです。
ただこれはヒューマン物語に重きを置くためだったのかも
と今更思いました。

>中田秀夫監督のホラー映画に近いように私は感じました。
展開的にジャパニーズホラーテイストでしたね。少なからず
中田ホラーが影響を与えているかもしれないですね。
 

こんばんは☆
記事アップはまだまだ先になりそうなのですが、、、
今日観てきました!
ホラーかと思ったらラブストーリーな宣伝だし、どういう作品なのか全然想像もしていなかったら
あんなにステキなラストがあったなんて!
途中は退出しようかと思うくらい怖かったんですが(笑)ラストですべて帳消し☆
年末に素晴らしい作品に出会えました♪
 

きららさんへ

こんばんは☆

24日になかなかいい作品を観ましたね☆
確かに宣伝とは異なっていましたね!!
でもおっしゃる通りホラーが苦手な方には
かなりのハイレベルのホラーでしたが、
ラストが上手く仕上がっているし、
そこへいくまでも引き込まれる作品なので、
ホラーが苦手な方にも観てほしい良作でしたね。

レビューを書いたらTB下さいね☆
きららさんのレビューも読んでみたいです♪
 

daiさん、こんばんは!
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いしますね!

ホラーというかオカルトテイストだと知らなくて観にいったので
何度もビクッとするシーンが多かったです。
釘付けになる映画でしたが、最後のラウラのとった行動が納得できす・・
期待しすぎたようです。。
でも見応えはありました。
今年もいい映画にいっぱい出会いたいね。
 
Re: タイトルなし
アイマックさんへ

こんばんは☆

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします!

> 釘付けになる映画でしたが、最後のラウラのとった行動が納得できす・・

確かにラストは納得いかない人も多いでしょうね。
でもこれって、この監督特有の”死後こそ幸せ”という方向性があるためでは
と個人的には解釈しています。
 

daiさん、こんばんは^^
やっと観て、やっと感想アップしました(^_^;)
daiさんのお薦めのこの作品なんですが、
2本目の鑑賞で、頭痛が起きてしまい、イマイチ
映画に集中できませんでした(T^T)

とは言え、ホラーと言うより、スリラー?
ミステリーと言う感じで、そう言う意味では
自分好みではあったのですが、また自分も母親なので
ラウラも気持ちも、ものすごく伝わったのですが
期待しすぎたのか、体調のせいなのか、評価は
イマひとつになってしまいました(^^ゞ

DVDになったら、もう1度じっくり鑑賞したいと
思っています^^
 

ひろちゃんさんへ

こんばんは★
お勧めの割にダメでしたか・・・スミマセン!!
でも体調のせいであると願いたいです(汗

ラウラの気持ちが分かると結構ハマれると思うのですが・・・
是非DVDになったら、もう1度じっくり鑑賞してみてください!
評価が変わることを期待しています☆
 
こんにちわ
母の愛の偉大さを大いに感じられる映画でした。

確かにあの子供たちの演技も巧いですよね。特にシモンを演じたあの男の子。よかったですわ~。

それとベニグナさんの最後。思わず『ミラーズ』を思い出してしまいました。
 

にゃむばななさんへ

> 母の愛の偉大さを大いに感じられる映画でした。

本当に母は偉大でしたね。

> それとベニグナさんの最後。思わず『ミラーズ』を思い出してしまいました。

それ分かります!!あの『ミラーズ』のインパクトをそのまま受け継いだ
感じでしたね。
 

やっぱりあのラストは「パンズ・ラビリンス」を
彷彿とさせられちゃいましたよね~。
と言うか、おっしゃるように連想して想像しちゃいましたよね。うん。
 
Re: タイトルなし
miyuさんへ

> やっぱりあのラストは「パンズ・ラビリンス」を
> 彷彿とさせられちゃいましたよね~。

ラストの『パンズ~』風な終わり方には
「やっぱりなw」と思ってしまいました。
 

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