Memoirs_of_dai

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ハッピーフライト


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やっぱり出てきた竹中直人

Happy_Flight

【Story】
副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた…。

評価 ★★★★☆(4.4P)

【感想】
冒頭のCAは本物らしい。

~以降ややネタばれあり~

 more...の前にRanking


本作のアウトラインは、全日空(ANA)の羽田発ホノルル行きのチャーター便が、離陸後2時間で不具合を生じ、羽田空港に引き返すのだが、台風の接近に伴い、緊急着陸することにという物語になっている。まあ羽田発ホノルル行きなんてのは、ないだろう(でもチャーターだからなきにしもあらず?)なんていう突っ込みはさておき、いつも通りの矢口作品らしく、ダメCA斎藤悦子(綾瀬はるか)中心のドタバタコメディかと思いきや、かなりのドタバタではあるものの、意外や意外真面目なストーリーラインで作られていたことに正直驚いた。それに過剰な笑わせようとして笑わせる(若干あるが…)方法で笑いをとるのではなく、普通の人たちが普通に困った時の行為を多少強調し描くことで笑わせるというところにも好感が持てる。
Happy_Flight
そんな物語はパイロットやCA、グランドスタッフ、OCCなど、“飛行”に関わるプロフェッショナルな人たちの姿を、羽田発ホノルル行き便を通して、ある程度の作品を作り上げた監督がやりたがるという“群像劇形式”で、マニアックながらも面白く描かれている。まあこの群像劇というもの下手な(この手のジャンルを苦手とする)監督が作ると、どこぞやの『なんとかホテル』のように、トホホな出来になってしまいがちだが、本作は『有頂天なんとか』とは桁違いで非常に巧い仕上がりとなっている。まあ群像である以上、登場人物の中で一人が目立ったり、個性が強すぎたりすると群像度が非常に劣化するように見えるというのが個人的見解なのだが、この作品は、“超”が付く有名人を並べることなく(若干いるが)、「あれこの人どこかで見たな?」ぐらいの人たちを、妙に納得させられる職種の位置に配役することで(例えば、OCCの気象担当をしていた中村靖日や、整備士の田中哲司など)、登場人物一人一人の魅力を最大限に際立たせており、この手法というのが結局のところ、これが航空業界の日常なんだよというリアリティと、エマージェンシー状態での緊迫感&無事生還した時の安堵の気持ちを増幅させる要因となっているのだ。
Happy_Flight
今まで同監督の、男子高生が水中で踊る映画や、田舎の女子高生が楽器を演奏する映画なんかは、良く調べてあるが笑いに走り過ぎて「まあこんなもんか」ぐらいにしか思えなかったが、本作に限っては彼が行った徹底的な調査というものが120%活かされ、なかなか一般人が裏まで垣間見えることのない航空業界を彼なりの「You have」で、観客を「I have」にしてくれた作品だった。
Happy_Flight
まあ綾瀬はるかを含めたCAのダメっぷりには、こんなCAいないだろうと思うところもあったし(まあ綾瀬は可愛かったからいいがw)、CAを目指す女子高生をもうちょっと・・・と思うところもあったし、正露丸のエピソードはいるのかなんてところもあり、さらには冒頭いきなり“Ladies and gentleman”なんていう詰めの甘さなんかもあったにはあったが、専門的な世界を観客に見事提示し、癇に障らない笑いを散りばめ、パニックを通して最終的に皆がハッピーだったフライトにしているあたり群像劇として完成度が高い見事な作品であった。

*因みにこの映画でトイレに引き籠った女性を出すために言った「飛行機は400年毎日乗ってやっと墜落するぐらいの確率しかない安全な乗り物だ」というセリフがあるが、幾つかの感想を読んでかなりの確率でこのセリフが引用されている辺り、設定自体は良くない話ながらも、“逆にANAは安全なんですよ”という大宣伝になっているため、ANAという会社は巧いことやったなとついつい感心してしまった。

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製作年度 2008年
製作国 日本
上映時間 103分
監督 矢口史靖
製作 亀山千広
プロデューサー 関口大輔、佐々木芳野、堀川慎太郎
脚本 矢口史靖
脚本協力 矢口純子
撮影 喜久村徳章
特撮監督 佛田洋
音楽 ミッキー吉野
出演 田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ、岸部一徳、笹野高史、菅原大吉、田中哲司、ベンガル、田山涼成、正名僕蔵、藤本静、平岩紙、中村靖日、肘井美佳、森岡龍、長谷川朝晴、いとうあいこ、森下能幸、江口のりこ、宮田早苗、小日向文世、竹中直人、木野花、柄本明

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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

Trackbacks

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公式サイト。矢口史靖監督、田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、寺島しのぶ、吹石一恵、田畑智子、笹野高史、岸部一徳。タイトルやCAの華やかさを前面に出した触れ込みと裏腹に台風の中を不具合が生じたボーイング747-400が緊急着陸するというかなりアンハッピーなフライト
【41-20-】  飛行機マニアとかではないのやけど、旅するのに飛行機が大好き{/airplane/} 国内の出張も、基本的に飛行機の路線が優先選択で、東京への出張ももちろん飛行機only。 実は新幹線{/m_0032/}が嫌いなんだ(コンビニやファミレスみたいな人間の扱いをしている様
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 18日「ハッピーフライト」@109シネマズ川崎 シアター7 客入りは思ったより少な目の50名位、公開4日目でこれは寂しい。 映画の話 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。...
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監督 矢口史靖少しあらすじ 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。試験教官は威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)で、鈴木は緊張感を募らせていた。 同じ飛行機には、これが初の国際線フライトになるキャビンア...
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今日は「ハッピーフライト」を見てきました。休日の試写会、とにかく並んでます。。開場時間前から長蛇の列です・・・#%E:197%#。 映画はあまり期待せずに行ったのですが、結構笑えます。エンジントラブルで欠航したり、前線の影響などで大きい揺れを体験したことのあ
はい、見てきました^^)少々体調が悪かったのですが、行くといったら行くのです(意気込み)♪☆ハッピーフライト☆(2008)矢口史靖監督田辺誠一時任三郎綾瀬はるか吹石一恵田辺智子寺島しのぶ岸部一徳笹野高史ストーリー機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機...
オタクを大事にしよう!  
評価★★★★ 離陸するシーンの映像は圧巻だった。
関空での撮影とANAの全面協力でこそ完成した、ある意味必見の映画です。見る前は綾瀬はるかさんがかつての堀ちえみさんのように「教官!」と叫ぶ成長物語かと思っていましたが、空港で働く様々な人をグランドオーケストラ方式で描く群像劇に結構楽しませてもらいました。
ハッピーフライト 監督: 矢口史靖 出演: 田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、寺島しのぶ、吹石一恵 公開: 2008年11月 フライト物と言った...
ヒコーキ、飛ばします。
試写会で『ハッピーフライト』を見に行きました♪ゲストで監督の矢口史靖さんが来ていました。綾瀬はるかさんはとても天然と言っていましたね(^^副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。...
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の空港と 飛行機で働く人々の舞台裏を描いたコメディ。 旅客機を安全に飛ばすために、様々な役目を持ったスタッフたちの奮闘を 笑いを交えて描く。副操縦士の鈴木は乗客を乗せた実機での最終訓練を前にして緊張..
飛行機飛ばすのって、つくづく大変なんですねえ。
副操縦士の鈴木は、機長昇格テストの締め括りとして、1980便の実務試験に挑む。しかし試験教官が急遽、堅物の原田に変更になったことで、鈴木はパニックなる。同じく1980便に乗り込んだCAの斎藤は、今回が初めての国際線だったが、CAのチーフ・山崎から、CA...
トヨエツ主演の『犯人に告ぐ』のTV放映を横目で観つつ・・・ さて、TOHOシネマズ梅田にて、『ハッピーフライト』。 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖監督の最新作ですね。どちらも好きでした。 Story 機長昇格への最終訓練である..
実は私は、結構な飛行機好き だったりします! セスナにもプロペラ旅客機にも、 ヘリコプターにも乗った事があります。 (・・・ってなんの自慢なんだか・・・笑) バカとなんとかは 高いトコが好きらしいし・・・汗 知り合いが最近、CAになったばかりだし、 それ...
一昨日は仕事がオフで昼間は予定が空いていたので、何か映画を観ておこうとは思っていたけれど、時間的に合うものと思って観たのが、『ハッピーフライト』。 観る予定の全くなかったこの作品だけれど、嬉しい誤算がいっぱいありました。 ******************** 『ウ...
公式HP      詳細@yahoo映画 解説:『スウィングガールズ』の矢口史靖監督がメガホンを取った、飛行機をテーマにしたコメディー。航空機一機をスケジュール通り安全に離着陸させるために働く、さまざまな役目を負ったスタッフたちの奮闘ぶりを生き生
映画「ハッピーフライト」を観ました!!2008年の第20作目です。
端的に感想を書けば「全然ハッピーじゃない!」そんな映画です。CAの仕事に忙殺される姿は、映画の中とは言え、かなーり、痛々しい物がありました...ありゃ酷い。「楽な仕事はないと思うけど、CAは止めた方が良いよ」って、機中の修学旅行生に綾瀬はるかがアドバイスする...
2008年364本目映画「ハッピーフライト」ヒコーキ、飛ばします。ストーリー舞台は毎日大勢の人が出入りし、何百機もの飛行機が行き交う巨大な空港。ある日のホノルル行き1980便にかかわるたくさんの人々。副操縦士。鈴木和博は、1980便の操縦が機長昇格への最後の試験、し...
▼動機 田畑智子と平岩紙。 ▼感想 空港アトラクション! ▼満足度 ★★★★★★★ あざやか ▼あらすじ 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威
羽田発ホノルル行きの飛行機の運航を巡り、それに携わる人たちの様子を描いた作品です。
 ようやく観て参りました! 開口一番、面白い\(~o~)/!!理屈抜きに楽しめる!笹野高史さんナイス!! 航空業界のそれぞれの持ち場を、普段見ることが出来ない視点で描いて、新鮮でした。かなり研究したとおもいますよー。 まあストーリー的には、羽田から飛び立っ
・ハッピーフライト(11月15日より公開)?初日に見てきました。?コメディ的な要素がありながら、飛行機に携わる様々な人たちのプロフェッショナルな姿が描かれている一方で、それに対する焦りや葛藤等も描かれ、より現実の現場に近いストーリーになっている。特にオペ...
続いて、浦和パルコに移動して、放映予定を確認したら17:30からHAPPY FLIGHTが そのままチケットを購入して本日映画2本目。 飛行機にお客様を乗...
ハッピーフライトを観ました。ハッピーフライトオフィシャルガイド『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口史靖監督作品です。コミカルでハートウォーミングな作品が定評な監督ですね。この作品も、例外ではありません。が、さすがに航空業界を描いただけあ...
映画「ハッピーフライト」を観てきましたー!! この映画、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の作品だし、面白そうだなあとは思ってたんですけど、実は観ようかどうしようか迷ってたんでよ。 でも最近、綾瀬はるかの天然ぶりをテレビで観てた...
冒頭のフライトシュミレーションの墜落というシーンから始まるこの映画は、映画館で見る観客に「ハッピーフライト」を実体験させてくれる。登場人物たちを群像的に描くことで、観客は自分がほんとうにボーイング707に乗っている体験をすることができる。誰が主役というわけで
ハッピーフライト’08:日本 ◆監督・脚本: 矢口史靖「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」◆主演:?田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ、岸部一徳 ◆STORY◆機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副....
「ハッピー・フライト」(原題はVIEW FROM THE TOP)というグウィネスが主演のハリウッド作品があったが、これは燦燦たる内容だった。中黒が間にない邦画「ハッピーフライト」はそんな過去の忌まわしい鑑賞体験が邪魔をして、全く異なる内容だと知っていたが中々鑑賞に踏み
「ハッピーフライト」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 矢口監督作品にハズレはないだろうと期待していました。 今回のテーマは飛行機。 この1回のフライトにどれだけの人間が動いているのかとすごく興味深くみることができました。 実際、飛行場に勤務している様々な
(C)2008フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝・電通 機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレー
11月28日(金) 21:30~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:600円(買わず) 『ハッピーフライト』公式サイト 妙な学園物を連続で作った矢口史靖の新作は、昔懐かしいパニック映画だったよ。 まあ、この監督の作品なんで、シリアスな...
◆田辺誠一さん(のつもり) 田辺誠一さんは、現在公開中の映画『ハッピーフライト』に鈴木和博 役で出演しています。 一昨日、ようやく劇場に観に行くことができました。 ●導入部のあらすじと感想
「ハッピーフライト」を観てきました~♪ 機長昇格を目指す副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、ホノルル行き1980便が機長昇格への最終試験だった。同じ便に国際線デビューとなるCAの斉藤(綾瀬はるか)が乗っていた・・・ 人気Blogランキング      ↑...
一機飛ばすためには、こんなにたくさんの人たちが一生懸命働いてるんですよね~
若者の成長物語に味をしめ、 金儲けの臭いがする監督の矢口史靖氏が好きじゃないのですが、 予告編が面白そうだったので観ることにしました。 ホノルル行きの飛行機。 その飛行機を安全に運航させるために様々なスタッフが奮闘する。 グランドスタッフの木村菜採
あらすじ副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斉藤...
昨日{/kaeru_fine/}の記事でも速報(?)として書きましたが…。 昨日{/kaeru_fine/}は息子の高校の体育会{/body_run/}{/dododo/}。息子にとって学生生活ラストの運動会系イベントだったのですが親の私らはそれを観に行く事も無く{/ase/}、各々が勝手に過ごしていました{...
航空機をスケジュール通り安全に離着陸させるために働く、さまざまな役目を負ったスタッフたちの奮闘ぶりを描いたコメディー。監督は矢口史靖、キャストは田辺誠一、綾瀬はるか、時任三郎、吹石一恵、寺島しのぶ、田畑智子他。 <あらすじ> 副操縦士の鈴木(田辺誠一)
ハッピーフライト 映画 - goo 映画 ハッピーフライト(映画.com) ハッピーフライト@ぴあ映画生活 ハッピーフライト - Wikipedia ○作品情報 作品名 ハッピーフライト フリガナ ハッピーフライト カテゴリ 人間 製作年 2008年 製作国 日本 時間 103分 公開日 2008...

Comments


こんにちは♪
TB&コメントありがとうございました!
トラブルを上手く治めるストーリーでANAは信頼を勝ち得たんでしょうか。
飛行機嫌いの私は、あのトラブルを見たら恐怖心が勝ってしまいました(滝汗~)
それぞれの道のプロフェッショナルの仕事ぶりはとても頼もしく感じましたね。
綾瀬はるかのCAだけはちょっと受け入れがたかったですが・・・。
 

>爪の甘さ

詰めが甘いっすねえ。(笑)
 

ミチさんへ

こんばんは♪

>トラブルを上手く治めるストーリーでANAは信頼を勝ち得たんでしょうか。

飛行機嫌いでは無理もないですが、どんな困難な状況でもあれだけのプロが協力し合い、問題をクリアする姿からは少なくても中途半端なバスケ映画を作るJ社よりは信頼を得るような気もします、

>綾瀬はるかのCAだけはちょっと受け入れがたかったですが・・・。

まあ綾瀬のCAはデフォルメさせ過ぎですねw
本物のCAいわくあんなできない子はいないらしいですw
 

佐藤秀さんへ

本当にお恥ずかしい…修正しました。
深夜に感想を書くとやっぱりダメっすねw
 

そうそう、ANAは相当巧い事宣伝してくれましたよね~(´▽`*)アハハ
映画もヒットしていることだし、CMに映画のシーンを
使いまわしたり、グッズがなかなか可愛くって
ついつい買ってしまいそうになりますもの。
ってあたしが一番踊らされてる?(;・∀・)
 

こんばんは♪
綾瀬はるかさんはちょっと苦手でその上ダメCAっぷりには私ダメかも~と思ってましたが、その後は頑張ってたので楽しく観れました。
こういうお仕事の裏側を見られたのは良かったです。
 

miyuさんへ

切にANAは巧いことやるなと思いましたねw
マイナスを見せて実はプラスという手法は
心理的に観客に訴えるのでジワジワ効いてくる
と思います☆
 

ゆかりんさんへ

こんばんは♪

綾瀬はるかという女優は、
やっぱり好き嫌いが分かれるんですね。
個人的にダメ役で彼女が演じた、
干物女とか今回のドジCAなんかは
見事マッチしていると思っていますので、
これからもそういう役を演じ続けてほしいです☆
 

TBありがとうございます。

飛行機も本物、空港も整備場も本物、
コントロールセンターも管制室もおそらく本物、
細かいことを言えば、制服、バードパトロール車
本物の持つリアリティが効果的でした。
 

最後の最後まで楽しませてくれた映画でしたよね。
竹中直人さんの出演シーンには思わず、監督いい仕事してるなぁ~!とうなってしまいましたよ。

個人的には田畑智子さんが演じた木村ちゃんのエピソードが好きなので、もし空港に行くことがあったら必ず名刺を持参していきたいと思います。
 

TBありがとうございました。
やっぱり竹中さんは出てきましたね。
あたしは絶対どこかに谷啓さんが出ると思ったのですが。
「W・B」も「S・G」も笑いに走りすぎたとはあまり思ってません。どれも小さくても大きくても達成するためにとことん頑張ってる姿を描いてるなあ、と感じてます。
 

KGRさんへ

全て本物で作り、徹底的な調査により
フェイクでありながらリアルを
感じることができました。
 

にゃむばななさんへ

>竹中直人さんの出演シーンには思わず、監督いい仕事してるなぁ~!とうなってしまいましたよ。
あれは反則ですねw私はいつ来るのかと構えていて、
あれ?出ないのかと?思った矢先あれですよ。

>個人的には田畑智子さんが演じた木村ちゃんのエピソードが好きなので、もし空港に行くことがあったら必ず名刺を持参していきたいと思います。
この映画を観た男の人は、名刺を絶対持っていくことが
必須事項になりますねw
 

sakuraiさんへ

>あたしは絶対どこかに谷啓さんが出ると思ったのですが。
私も個人的には谷啓にも期待していましたが、今回はたぶん出ていなかったですよね。

「W・B」も「S・G」も最後に向かって頑張ることの大切さを伝えてくれるのですが、折角の矢口監督のリサーチ力が発揮されるよりも、笑いが目立ってしまったように思っています。
 
はじめましてm(__)m。
はじめまして。TB有難うございます。

この映画を観て、華やかさだけが目立つけれども、
実際は過酷で責任重大な仕事なのだなと思うようになりました。
映画としてはとても楽しく、爽やかな作品だと思います!!
 

ひきばっちさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます♪

>この映画を観て、華やかさだけが目立つけれども、
実際は過酷で責任重大な仕事なのだなと思うようになりました。
確かに航空業界の顔的なパイロットやCAなんかは、どうしてもイメージが先走って華やかな印象がありますよね。でも実際はこの映画で描かれていたように、必ずしもそうではないんだなあと再認識することができました。
 

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