Memoirs_of_dai

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インビジブル


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IQの高いはずなのにやることは単調

Hollow_man

【Story】
自らの身体を実験台にし、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン(ケヴィン・ベーコン)。しかし研究は未完成であり、彼は元の姿に戻れなくなってしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【簡易感想】
SFの巨匠H.G.ウェルズ原作の『透明人間』を下敷きにしたSFホラー。まあ使い古された誰もが一度は考えたことのあるアイデアを使って、透明になることでの苦悩から引き起こされる惨事を描いた作品である。勿論惨事へ行く過程において、透明人間ならではの特技(?)である、女性の体へ触ったり、女性の部屋に知られずに入って女性を犯したり、覗きをしたりと、ある意味お約束のところもキチンと押さえており、視聴者の求めているところをキチンと押さえている辺り良く分かっていると感じさせられる。そしてCGを駆使した映像の素晴らしさは非常に目を引くものとなっている。特にこの作品のウリと言っても過言ではない透明人間になる過程や逆に戻ろうとする過程などの見せ方は非常に秀逸であった。
しかし結局、この作品の仕上がりは非常にイマイチ。その中で最も口惜しいのが、主演のケヴィン・ベーコンの使い方を含めたセバスチャンの設定であろう。まず殆ど透明であるため、ケヴィンである必要性があまり感じられなく、彼がこの仕事を受けた理由が意味不明。そして天才科学者という設定にも拘わらず、後半のケヴィン博士はただの頭に血が上った化け物に成り下がってしまい、天才という設定なら期待するであろうIQの高さを駆使した攻防が見られなく非常に口惜しかった。ここら辺の脚本に注力したのならもっと面白い作品に仕上がっていたのではないだろうか。Ranking

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製作年度 2000年
上映時間 112分
監督 ポール・ヴァーホーヴェン
製作 アラン・マーシャル、ダグラス・ウィック
製作総指揮 マリオン・ローゼンバーグ
原案 ゲイリー・スコット・トンプソン、アンドリュー・W・マーロウ
脚本 アンドリュー・W・マーロウ
撮影 ヨスト・ヴァカーノ
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
出演 ケヴィン・ベーコン、エリザベス・シュー、ジョシュ・ブローリン、キム・ディケンズ、ジョーイ・スロトニック、メアリー・ランドル、グレッグ・グランバーグ、ローナ・ミトラ

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

Trackbacks

 天才肌の科学者、セバスチャン・ケイン(ベーコン)は、人間を透明にする研究プロジェクトのリーダーです。  セバスチャンは、元恋人のリンダ(シュー)、リンダの現在の恋人のマット(ブローリン)、獣医のサラ(ディケンズ)ら研究メンバーと共に、ゴリラの透明化に...
「透明人間になったらまず何をするか?」という誰もが一度は考えそうな問いを見事に映画にした作品。(でもないんだけど)そして、期待を裏切らず、まずはオッパイを揉むという手段に出たケビンベーコンに乾杯!(笑)
ここんとこホラー作品を何本か観てるので、それっぽいのを続けて。 原題は「HOLLOW MAN」=HOLLOWは「穴・くぼみ・空っぽ」みたいな意味。 インビジブルは、難しく言うと「不可視的な」という意味だけど、 ここでは「透明人間」の意味。
H.G.ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたSFホラー映画。監督はポール・ヴァーホーヴェン、キャストはケヴィン・ベーコン、エリザベス・シュー、ジョシュ・ブローリン他。 <あらすじ> 自らの身体を実験台に、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチ...
 昨日の夜は、日本テレビ系の金曜ロードショーで「インビジブル」を観ていた。「インビジブル」とは、「目に見えない」というような意味で、つまりは「透明人間」の話である。2000年のアメリカ映画だ。●DVD「インビジブル」     セバスチャンたち科学者のグルー...

Comments


こちらにもお邪魔しま~す♪
たまたまTVをつけていたら、始って(笑)
ケビンの主演でしたので、また、ダイアンの夫の
ジョシュが出ていたので、何となく観てしまいました
(笑)
おっしゃるように、ケビンが主役である必要性は
あまり感じませんでした。なぜ引き受けたん
でしょうね(^^ゞ

展開もラストもお決まりな感じでしたが、daiさんが
書かれていますように、透明化するシーンなどは
CGの進歩の賜物で、観ていて面白かったです♪
 

ひろちゃんさんへ

こちらにもありがとうございます♪

私もたまたまTVをつけていたら始って観ましたw
ひろちゃんさんはジョシュお好きなんですね☆
私はこれを観てヒーローズのマットが出ていたことに
一番驚きましたw

本当にケビンである必要性はないですよねw
ぶっちゃけちゃえば、CG以外は・・・な出来でしたw
 

daiさん

こんばんは♪

ケビンファンのmigがやってきましたぁ(爆)

これ、ポールヴァーホーヴェン監督作品好きだし
ケビンなのでもちろんDVD持ってます(笑)
ケビンは透明だけど、CGだけに頼らないで
殆どのシーン普通に役者として演じてその上での処理をしてたので、普通に楽しめたみたいですよ★
それにやっぱりこの監督はいいイミでも悪いイミでも?
話題の人ですし^^

最初はいいものの、後半はヒドいもんですよ~
途中はお遊びしちゃったりしてまあ本来の人間の姿というか(覗きや子供脅かし?)
真面目な透明人間の話しよりいいかなって(笑)
つっこみどころ多いし、フツウの人間なのにいきなりヘンな人になってく過程とかめちゃくちゃで逆に笑える映画ですね。
ラストの落ちてくとコトかほんと笑えます。
身体のしくみとかわかるあのシーン当時は画期的なCG処理で、
すごいなぁって観てました☆
わたしにとってラジーな愛すべき?1本です^^
長くなっちゃったー
 

リンクありがとうございました♪
これからもよろしくお願いします!!
 

migさんへ

こんばんは♪

ケビンファンのmigさんいらっしゃいませww

>ケビンは透明だけど、CGだけに頼らないで
殆どのシーン普通に役者として演じてその上での
処理をしてたので、普通に楽しめたみたいですよ★

それならこの作品を快諾した理由が分かります。
俳優さんは顔が出てなんぼだと思っているで
しょうに、何でかな?と思っていたんです。

>真面目な透明人間の話しよりいいかなって(笑)
つっこみどころ多いし、フツウの人間なのに
いきなりヘンな人になってく過程とか
めちゃくちゃで逆に笑える映画ですね。

まあ完全に途中からホラーになったりしますし、
本当に監督の色が出た作品でしたね。

>身体のしくみとかわかるあのシーン当時は
画期的なCG処理で

確かに私もこの映画を初めて見た時は、あの
CGには驚かされた記憶があります。当時の
CGの中でも異色だった記憶が。

まあラジーな作品ですが、TV放映していたら
たぶんまた観てしまうんでしょうね。
これがmigさんの言う愛すべきというやつ
なんでしょうかね☆
 

heavenSmileさんへ

こちらこそ、よろしくお願いします!!
 

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