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容疑者Xの献身


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TV局製作映画の中では実に面白い

容疑者Xの献身

【Story】
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【感想】
今回は福山雅治より堤真一。

~以降ややネタばれあり~

 more...の前にRanking



私も全話観たフジテレビのドラマ『ガリレオ』を映画化した本作。テレビ版は、回を増すほどに製作費削減の波にやられてか、物語の質がとてつもなく劣化していったドラマの一つであり、最終話に至ってはトリック云々よりも、俳優でもない久米宏との掛け合いをバンバン宣伝するという、いかにもテレビ局らしい姑息な手法が今でも脳裏に残っている作品だ。テレビはそんな陳腐なものだったが、本作は、映画のタイトルから安っぽい『ガリレオ』なんてものを取り除き、原作通りにしている辺りから、初めてテレビの制作者の本気が垣間見れる(まあそれを印象付けるかは分からないが、土曜日に放映されていたエピソードΦは、多少の安っぽさはあったものの、長澤まさみを除き、思いのほか良くできていた)。

さてそんなテレビ局の本気が観る前から伺える作品であるが、内容自体、得意の計算式シーンカットを図ったりするなど、かなり陳腐さを排除する本気さを醸し出している。そんな中で一番本気が感じられたのは、登場人物のフォーカスの仕方であろう。普通テレビ局映画と言えば、必要性もないキャラクターを無意味に配置し、それをアイドルだったり、外国人だったりに演じさせることで、そいつらのファンの集客をあからさまに狙うのだが、本作は、ドラマ版の品川庄司・品川なんていう完全に浮いてしまっているキャラクターなどを話し的にも画的にもできるだけ排除し、湯川(福山雅治)、石神(堤真一)、花岡(松雪泰子)3人の繰り広げる人間ドラマに重点を置き、そこに東野圭吾の極上のミステリーが絡めるという手法を取っている。そのため、映画を観れば実感すると思うが、本作に至っては、ドラマのヒロインであった柴咲コウの必要性はまさかの皆無のようにまで感じられるのだ。

さて先ほど、本作は重厚な人間ドラマと言ったが、それを実現させた大きな要因というのは、湯川でも花岡でも、ましてや内海(柴咲コウ)なんかではなく、誰が観ても、湯川が唯一天才と認めた存在である天才数学者・石神を演じた堤真一であろう。原作ではこの石神という男、絵に描いたような不細工容姿として登場するのだが、鑑賞前そんなのが頭にあったため、どう考えても堤真一の容姿では特殊メイクでもしない限りカバーできないだろうと思っていた。しかし映画を観ていると、この石神という男にグイグイと引き込まれていく。どう考えても容姿は半目状態の堤真一なのだが、彼の放つ演技力で不気味な原作の石神をカバーしているのだ。これを観てしまうと、松雪泰子も決して悪くはないのだが、原作との絶対値の差で圧倒的に堤真一によってこの物語は成立しているように思えた。

そんな堤真一の圧倒的な存在感に加え、冒頭で犯人が取った殺害方法を提示していたにも拘らず、ラストのラストまで観客にことの真相をばれない様に持って行きながら、所々に伏線を入れているという脚本構成には感服する限りだった。ただミステリーとしても一級品で堤真一の迫力も十分なのだが、どうも主役であるはずのガリレオ先生の存在感が余りにも弱くなってしまったのが残念極まりない。テレビ局製作映画の中では最高の作品であるが、もしこの2人の迫力が対等ならば・・・もっと凄い作品になっていたかもしれない。

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製作年度 2008年
製作国 日本
上映時間 128分
監督 西谷弘
製作 亀山千広
企画 大多亮
原作 東野圭吾
脚本 福田靖
撮影 山本英夫
編集 山本正明
音楽 福山雅治、菅野祐悟
出演 福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき

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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

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公式サイト。東野圭吾原作、西谷弘監督、福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、品川祐、真矢みき、松雪泰子、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい。理数天才同士の知的死闘というのはストーリーの表層的テーマで、むしろオーバードクター問題な...
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「容疑者Xの献身」みてきました!! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ 公開初日に見れて良かった。 http://yougisha-x.com/
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10/4に公開された『容疑者Xの献身』だが、舞台挨拶へは行けなかったので、同じ日に放送された『ガリレオφ』を見てから、ゆっくり観に行った(爆)映画『容疑者Xの献身』公開記念10/4はガリレオの日!『ガリレオφ エピソードゼロ』サークルKサンクスで発売中のタイアッ...
ありえない、わからない、おもしろい・・・
 人気テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版。  一応そういうことになっていはいるし、キャスティングもそのまま引き継がれています。しかし「ダークナイト」が耐えて”バットマン”という看板をタイトルから外したのと同様、本作も「ガリレオ」の文字はあえて外され、おな...
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは? 製作年度 2008年 映時間 128分 脚本 福田靖 監督 西谷弘 原作 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋社刊) 音楽 菅野祐悟/福山雅治 出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/益岡徹/...
今週の平日休みは、ららぽーと横浜の「TOHOシネマズ横浜」で3本まとめ鑑賞。 いよいよ6000マイル達成で、1ケ月無料パスを使いまくります。 本日の2本目は、フジテレビの人気ドラマシリーズ「ガリレオ」の映画化。 映画主演は確か初めての福山雅治と、ひらり...
容疑者Xの献身 - goo 映画 10月4日映画館にて。 テレビでドラマの「ガリレオ」を楽しんでいた下の子供は、見終わった後に微妙な顔をして、 ...
大人気TVドラマの劇場版は、TVを未見の人にも分かり易い作りだ。謎の惨殺死体遺棄事件に、女性刑事・内海とガリレオこと物理学者・湯川が挑むが、容疑者は湯川の友人で数学教師の石神だった。湯川が唯一天才と認める人物の行動を後追いする形なので、謎解きのカタルシ...
TVドラマは最初から全部観てるんだけど、肝心の最終話がイマイチで全体の印象もやや霞んでしまいました。この『容疑者Xの献身』は確か当初から映画版として制作予定されてたものだし、原作は直木賞受賞作品という事でちょっと楽しみにしてました。 出演はその他に、北
10月4日公開初日「容疑者Xの献身」を見てきました。 一番大きいスクリーンでした
こんな物理の先生がいたら、私の人生変わってたかも・・・(笑)
最初からわかっていたこと。 泣いた。やっぱり泣けた。 自主的で献身的な‘愛’に・・・静かに泣いた。 人が人を想う気持ちの計り知れぬ重さに‘感動’するのである。 ほんと・・・ 石神が堤さんでよかった。 花岡靖子が松雪さんでよかった。 二人があまりにも素...
顔を潰され、指紋も焼かれた全裸死体が発見された。警察は遺体の男性の身元を特定し、彼の別れた妻を容疑者として捜査するが、彼女には完璧なアリバイがあった。女性刑事・内海は大学教授の湯川にアドバイスを求める。湯川は気まぐれから捜査に協力するが、容疑者の近くに...
ガリレオの映画版。 テレビスペシャルのラストで流れていたニュースのシーンから始まる。 が、あの爆発の検証は湯川の実験で解明するが、も...
テレビドラマ『ガリレオ』の映画化。原作は東野圭吾でガリレオシリーズ で直木賞受賞作である『容疑者Xの献身』。 天才数学学者が仕掛けるトリックにガリレオこと天才物理学者・湯川が 挑む。花岡靖子と娘の美里は自宅に訪れてきた、元夫・富樫といさかいになり、 思わず
 東京・大森の川辺で他殺体が発見された。被害者の元妻が容疑者として捜査線 上に浮かぶが、彼女には完璧なアリバイがあった。帝都大学理...
★ガリガリなオレ?・・・ううん、ガリレオ。 どうもこんにちは。湯川学です。 ガリレオと呼ばれています。 口癖は、「実におもしろい」です。 どうぞよろしく。 ・・・あ、すっかり勘違いしていました。 どうもこんにちは。しょうもな...
満 足 度:★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:西谷弘 キャスト:福山雅治       柴咲コウ       北村一輝       松雪泰子       堤真一       ダンカン、他 ■内容■  惨殺死体が発見され、 新人
  原作は東野圭吾の小説。 本の方はすでに読んでいるので ストーリーは分かっています。 どういう風に映画化されているのか 見届けたくて観に行きました。   石神が堤真一が演じる? それを知ったときは、 あれっ、ちょっと石神のイメージと、 違っているのではない...
                  あらすじ 高校の数学教師石神は、ある日、アパートの隣に住む花岡靖子の部屋から大きな物音がするの...
テレビドラマも高視聴率を納めた『ガリレオ』の映画版。 原作は本作で直木賞受賞した
大分前に本を読んでた、容疑者Xの献身の映画化です。原作は探偵ガリレオの前に読んでいます。これはガリレオシリーズとは言いな
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?上映時間128分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/10/04ジャンルミステリー/ドラマ【解説】東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒッ...
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るって
 原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで~』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの
■動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ■感想 随分と原作を丁寧に扱った ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ■あらすじ 惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の
■動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ■感想 随分と原作を丁寧に扱った ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ■あらすじ 惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の
**************************** 男の絞殺死体が発見された。顔が潰され、指を焼かれたその男の身元は、富樫慎二(長塚圭史氏)と判明。捜査に乗り出した貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウさん)は、富樫の別れた妻・花岡靖子(松雪泰子さ
容疑者Xの献身 - goo 映画 10月4日映画館にて。 テレビでドラマの「ガリレオ」を楽しんでいた下の子供は、見終わった後に微妙な顔をして、 ...
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原作は未読、しかもTVドラマも全く見ていないのですが、結構評判がいいので興味は薄かったのですが見てみましたが、これは「実におもしろい」。映画化ありきのTVドラマの映画化といってもフジテレビなんでと思っていましたが、ガリレオという看板を外したために見事にタイ...
貝塚北警察署管轄内で男性惨殺死体が発見される。 内海(柴咲コウ)と草薙(北村一輝)は、被害者の元妻花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに...
東野圭吾の人気小説からドラマ化された、天才物理学者湯川学が難事件に挑む「探偵ガリレオ」シリーズのザ・ムービー・・・なのだけど、その...
◆福山雅治さん(のつもり) ◆堤真一さん(のつもり) テレビドラマ『ガリレオ』の劇場版『容疑者Xの献身』に、福山雅治さんは湯川学 役で、堤真一さんは石神哲哉 役で出演しています。 先日、仕事の合間をぬって、ようやく映画館に観に行くことができました。 ●導入部の..
容疑者Xの献身は14日9時半から劇場で鑑賞も 結論は俺も隣に引っ越して来たら絶対に止めるが 容疑者Xは祝100作目に相応しく大満足だね 内容は隣に住む親子が突発的に元ダンナを殺し 数学者の天才である石神が親子を助けた事から 悲しき石神VSガリレオの天...
迷って選んで観た映画。 空いているかと思ったら、予想以上に人が居て驚きました! コロンボとか古畑とか、 犯人が判って始まる...
第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた東野圭吾の同名小説を映画化したもの。この作品に登場する物理学者湯川が謎を解く「探偵ガリレオ」「予知夢」も以前ドラマ化され、高視聴率を取っていましたね。 監督は西谷弘、キャストは福山雅治、柴咲コウ、堤真一、
その謎を、愛そう。
'08年製作 監督:西谷弘 出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、品川祐、真矢みき、松雪泰子ほか(敬称略) 都内で顔を潰された変死体が発見され、内海(柴咲)刑事が乗り出すが、まもなく身元は判明するものの、最も動機のある元妻・靖子(松雪)には鉄...
あらすじ惨殺死体が発見され、内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事...

Comments


こんにちは!
TBありがとうございました。
堤さんの演技が良かったですね~
原作の石神と容姿は似ても似つかなかったのですが、私もどんどん堤=石神に引き込まれました。
ドラマは軽いノリでしたが、映画には重厚感もあって見応えもあったと思います。
フジの作品にしては(笑)大満足でした~♪
 

こんばんは♪
TBありがとうございます。

堤さん本当にすばらしかったですね!!
 

由香さんへ

こんばんは★
フジドラマにしては本当に良かったと思います。もしあの原作ありきで、『西遊記』や『HERO』のような駄作を作ったら許せませんでしたw

堤真一は、彼の演じた俳優の中で、今回が私は最も巧かったと思いました!
 

Nakajiさんへ

こんばんは♪
コメントありがとうございます☆

堤真一は本当にすばらしかったですよね。
 

あの母娘のためにあそこまでやるんだったら・・・
騒ぎが起きたときに、なぜすぐ駆けつけなかったのか?
すぐに駆けつけていれば・・・
後味がよくない結末でした。
 

NoName(お名前がないので…)さんへ

結末は決して良いとは言えない作品ですね。
ある意味、あの事件が彼を後押ししたと考えると
彼の後に取った行為自体の説明になるのかもしれません。
人間なんて、あの時しておけばの連続ですし。
 

こんばんは^^
先日はマンマミーアにコメント
ありがとうございました!
まだまだ先の公開ですが、daiさんの感想を
楽しみにしています(^_-)-☆

東野さんの原作は読んでいましたので、
あの本を汚さないで(笑)と心配でしたが
ほぼ原作に忠実で、見応えのある重厚な
人間ドラマになってました\(^O^)/

堤さんは、どうみたって素敵なんですが(笑)
石神の内面を描く演技で、不気味な存在に
惹き込まれていきました^^
本当に幅広い役のできる素敵な俳優さん
ですよね(^_-)-☆

邦画はあまり観ませんが、これは観て良かったと
思えた作品でした^^
 

コメどうもでした

これは原作も読んでて、ドラマも見てたんですが
映画化で一番不安だった「軽いノリだったや嫌だ」というのが、
ちゃんと原作イメージで作られていたので良かったです。
原作では湯川も草薙も脇役ですから、
堤さんの石神と、松雪さんの花岡が主役で納得です
>テレビ局製作映画の中では最高の作品
これも同感です。後は雪山さえ・・・(略
 

ひろちゃんさんへ

こんばんは★

本当に原作に忠実で、見応えのある重厚な
人間ドラマでしたね♪

>堤さんは、どうみたって素敵なんですが(笑)石神の内面を描く演技で、不気味な存在に惹き込まれていきました。
本当にそうですよね。内面だけでも外面をカバーできるという映像の醍醐味が120%発揮されていました。

私もあまり邦画は観ませんが(最近は良く観ているけどw)、これは鑑賞に値する作品でした☆
 

くまんちゅうさんへ

TV局が作るとどうしても万人受けを狙って、軽いノリに仕上げる傾向がありますが、この作品は原作のイメージで作られていましたね。このレベルなら原作ファンも納得するでしょうね。
 

TVドラマを全く見ていない私にはガリレオ先生に特に思い入れがない分、進行役程度でちょうどよかったです。
映画自体もタイトル通り石神哲哉の作品になっていましたし、何よりも堤真一さんの素晴らしい演技には感服するばかりでしたよ。
 

にゃむばななさんへ

TVを観ていない方はガリレオがちょうどいいように感じたかもしれませんね。でも観ている私としては、石神と双極となる天才の持ち味が弱いように感じてしまいました(まあ原作には忠実なんですが…)。
 

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