the movie's blog of the people,by the people,for the people…
2008.09.24 Wed
子役の一生を皮肉ってるが子役が主役
【Story】
変わり者が集まるとある病院。そこは、大人の俳優に脱皮出来なかった元有名子役や消防車に轢かれた消防士といった患者のみならず、医師や看護師までもどこか変な人たちばかり。中でも大貫(役所広司)の偏屈ぶりは筋金入りだった…。
評価 ★★★★☆(4.0P)
【感想】
画面が回想へ行く度にエヴァンゲリオン(流石、TV東京制作)。
〜以降ややネタばれあり〜
more...の前にRanking
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【Story】
変わり者が集まるとある病院。そこは、大人の俳優に脱皮出来なかった元有名子役や消防車に轢かれた消防士といった患者のみならず、医師や看護師までもどこか変な人たちばかり。中でも大貫(役所広司)の偏屈ぶりは筋金入りだった…。
評価 ★★★★☆(4.0P)
【感想】
画面が回想へ行く度にエヴァンゲリオン(流石、TV東京制作)。
〜以降ややネタばれあり〜
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子供が主役の映画が苦手なため取り分け観る気もなかったが、多くのブロガーさん達の高評価が気になって鑑賞することにした。
ストーリー自体は、最近流行りの「一日しか記憶が持ちません」を使って、頑固者が少女と触れ合うことで“優しさ”を覚えると言った、ベタというか予定調和というかそんな展開で進むもの。しかし、阿部サダヲを筆頭にキャラの濃い役者たちに拍車をかけたキャラを演じさせることで、ただ泣かせるだけと言ったものになることなく、笑いを随所に散りばめられていたため、お涙頂戴劇で陥りがちな導入部などの欠点を補い、大衆に大いに満足感を与えるように仕上げられている。
そんなストーリーに加え、やはり『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』を手がけた中島哲也が監督である以上、映像に関して言わないのは失礼であろうし、この作品を観に行く人の多くはそこに期待しているだろうから書くが、今回も前2作同様に原色を存分に使い、小道具なんかも海外のおもちゃ箱のような、見るからに可愛らしいものを使っている。勿論、海外おもちゃのような小道具以外にも、ゆうたろうや彦摩呂なんていう出オチ的なキャラを洒落の効いた小道具の一つとして使っている辺りもこの監督のセンスを感じる。
そしてその多少大袈裟と感じる原色や小道具、さらに大袈裟すぎるセリフなんかが、全てフリとなり、後半のCGをふんだんに使った「ガマ王子対ザリガニ魔人」という劇中劇を最大限に盛り上げる仕立てとなっていると知った時には観客は劇に夢中になっているだろう。
主役のアヤカ・ウィルソンは可愛いだけで演技が素晴らしいとはお世辞でも言えないが、劇中の妻夫木演じる名子役が後に廃れるということに対しての対称としてのブラックジョークと考えると、敢えてそういう演技をさせたのかなあなんて深読みしてしまう(まあ考え過ぎだろうが・・・)。とはいうものの記憶が1日しか持たない少女という点では、軽く棒読みと感じるアヤカ・ウィルソンの配役は非常にマッチしていた。
という感じで、中島哲也ワールド満載であり、“コメディと感動”を巧く混ぜてあった十分鑑賞に値する作品であった。彼の原色使いが苦手ではない方なら是非。
■映画情報やハリウッドゴシップ、無料映画はこちら!
↓

製作年度 2008年
製作国 日本
上映時間 105分
監督 中島哲也
製作 橋荘一郎、安永義郎、島谷能成
原作 後藤ひろひと
脚本 中島哲也、門間宣裕
撮影 阿藤正一、尾澤篤史
編集 小池義幸
音楽 ガブリエル・ロベルト
出演 役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也、貫地谷しほり、彦摩呂、後藤ひろひと、林家ペー、林家パー子、ゆうたろう、松本さゆき、デヴィ・スカルノ、クリスチャン・ラッセン、木村カエラ
■他の記事にも興味を持った方はINDEXへどうぞ!→INDEX
ストーリー自体は、最近流行りの「一日しか記憶が持ちません」を使って、頑固者が少女と触れ合うことで“優しさ”を覚えると言った、ベタというか予定調和というかそんな展開で進むもの。しかし、阿部サダヲを筆頭にキャラの濃い役者たちに拍車をかけたキャラを演じさせることで、ただ泣かせるだけと言ったものになることなく、笑いを随所に散りばめられていたため、お涙頂戴劇で陥りがちな導入部などの欠点を補い、大衆に大いに満足感を与えるように仕上げられている。
そんなストーリーに加え、やはり『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』を手がけた中島哲也が監督である以上、映像に関して言わないのは失礼であろうし、この作品を観に行く人の多くはそこに期待しているだろうから書くが、今回も前2作同様に原色を存分に使い、小道具なんかも海外のおもちゃ箱のような、見るからに可愛らしいものを使っている。勿論、海外おもちゃのような小道具以外にも、ゆうたろうや彦摩呂なんていう出オチ的なキャラを洒落の効いた小道具の一つとして使っている辺りもこの監督のセンスを感じる。
そしてその多少大袈裟と感じる原色や小道具、さらに大袈裟すぎるセリフなんかが、全てフリとなり、後半のCGをふんだんに使った「ガマ王子対ザリガニ魔人」という劇中劇を最大限に盛り上げる仕立てとなっていると知った時には観客は劇に夢中になっているだろう。
主役のアヤカ・ウィルソンは可愛いだけで演技が素晴らしいとはお世辞でも言えないが、劇中の妻夫木演じる名子役が後に廃れるということに対しての対称としてのブラックジョークと考えると、敢えてそういう演技をさせたのかなあなんて深読みしてしまう(まあ考え過ぎだろうが・・・)。とはいうものの記憶が1日しか持たない少女という点では、軽く棒読みと感じるアヤカ・ウィルソンの配役は非常にマッチしていた。
という感じで、中島哲也ワールド満載であり、“コメディと感動”を巧く混ぜてあった十分鑑賞に値する作品であった。彼の原色使いが苦手ではない方なら是非。
■映画情報やハリウッドゴシップ、無料映画はこちら!
↓

製作年度 2008年
製作国 日本
上映時間 105分
監督 中島哲也
製作 橋荘一郎、安永義郎、島谷能成
原作 後藤ひろひと
脚本 中島哲也、門間宣裕
撮影 阿藤正一、尾澤篤史
編集 小池義幸
音楽 ガブリエル・ロベルト
出演 役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也、貫地谷しほり、彦摩呂、後藤ひろひと、林家ペー、林家パー子、ゆうたろう、松本さゆき、デヴィ・スカルノ、クリスチャン・ラッセン、木村カエラ
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ひろちゃん
こんばんは〜〜♪
コメント・TBありがとうございました!
daiさんが、邦画をご覧になるのは
珍しいのでは?
そうそう、ブロガーさんの評価みなさんいいですよね。
自分はそこまで、楽しめなかったので、やはり
体調のせいかもしれません(^_^;)
パコちゃんは確かにお世辞にも上手いとは言えない
棒読みでしたが(^_^;)、そこがかえって良かった
かもしれませんね^^
daiさんが、おっしゃるように、対称としてのブラックジョークなら、
監督って凄いですね^^
そしてそれがわかるdaiさんは、もっとすごい(*_*)
とか思ってしまいました(笑)
コメント・TBありがとうございました!
daiさんが、邦画をご覧になるのは
珍しいのでは?
そうそう、ブロガーさんの評価みなさんいいですよね。
自分はそこまで、楽しめなかったので、やはり
体調のせいかもしれません(^_^;)
パコちゃんは確かにお世辞にも上手いとは言えない
棒読みでしたが(^_^;)、そこがかえって良かった
かもしれませんね^^
daiさんが、おっしゃるように、対称としてのブラックジョークなら、
監督って凄いですね^^
そしてそれがわかるdaiさんは、もっとすごい(*_*)
とか思ってしまいました(笑)
にゃむばなな
もうとにかく笑いと泣きのバランスが最高でした。
ヤクザのジュンペイの死を悼むくだり、娘を想うオカマのジュディ・オングを熱唱するくだり、コスプレ大好き医者の涙を止める方法を伝授するくだり。
どれもが笑わせつつ、心から泣かせてくれる見事なシーンでしたよ。
ヤクザのジュンペイの死を悼むくだり、娘を想うオカマのジュディ・オングを熱唱するくだり、コスプレ大好き医者の涙を止める方法を伝授するくだり。
どれもが笑わせつつ、心から泣かせてくれる見事なシーンでしたよ。
dai
migさんへ
こんばんは♪
>今回は笑いの部分が合わなかったなぁって。
これってmigさんにとっては阿部サダヲの部分ですかねw確かに前2作には彼出てきませんしね。
まあ今回の売りの一つがCGなので、それを余計に感じちゃうってことは今回はmigさんには合わなかったようですね。
こんばんは♪
>今回は笑いの部分が合わなかったなぁって。
これってmigさんにとっては阿部サダヲの部分ですかねw確かに前2作には彼出てきませんしね。
まあ今回の売りの一つがCGなので、それを余計に感じちゃうってことは今回はmigさんには合わなかったようですね。
dai
ひろちゃんさんへ
こんばんは♪
邦画も観るには観るんですが、劇場まで行くのはあまりないですね。それにレビューを書かないのも結構あります。
パコちゃんの演技についての論争は、凄いというか・・・私の完全なる裏読みです(汗)
中島監督があの演技でOKを出したということに対しての自分なりの解釈ですねw
こんばんは♪
邦画も観るには観るんですが、劇場まで行くのはあまりないですね。それにレビューを書かないのも結構あります。
パコちゃんの演技についての論争は、凄いというか・・・私の完全なる裏読みです(汗)
中島監督があの演技でOKを出したということに対しての自分なりの解釈ですねw
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→ http://dai4.blog44.fc2.com/tb.php/541-0d3a3f7b
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今俺が一番ハマっている後藤ひろひと原作の舞台劇『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』を、今のとこ最も面白い邦画だと思っている『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。
『嫌われ松子の一生』では原作から大胆なアレンジで違う世界を創造した監督だけに、
そーれりぽーと 2008.09.24 Wed 19:39
舞台そのもののような極端な登場人物がひしめく和製ファンタジー。入院中の大富豪・大貫は嫌われ者の偏屈ジジイ。そんな彼が、記憶が1日しか持たない少女パコのために彼女が愛読する絵本をお芝居にすることを思いつく。映像は一場面に原色が多すぎてちっとも美しくない。...
映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 2008.09.24 Wed 20:12
主役のパコちゃん以外、ほぼ全員、キャラ濃っ{/ee_1/}個性豊かすぎる面々が詰まったおもちゃ箱{/atten/}
まるで、焼きそばとカレーと焼き肉とお寿司とチョコレートとエビフライと薔薇の花をごった煮した鍋みたい{/kaminari/}
どんな鍋じゃ。
そんな気持ちワルくないよ{/ka...
我想一個人映画美的女人blog 2008.09.24 Wed 20:43
PACO and The Magical Book
患者も職員も、一風変わった人間ばかり集ったとある病院。その中でも超偏屈
で嫌われ者の「クソじじぃ」大貫(...
真紅のthinkingdays 2008.09.24 Wed 21:14
親子連れがたくさんいたなかで観てきました。グッズがたくさんあったようで、かなりの大混雑。ちょっと見てみようと思ったんですが諦めまし...
B級パラダイス 2008.09.24 Wed 21:18
独特な色彩感覚の映像が魅力的な『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の最新作です。予告編は飛び出す絵本がさらに立体映像になったような華やかさ。豪華な顔ぶれの出演者たちによるブラックなファンタジーに期待です。
出演者はその他に、妻夫木聡、土屋ア...
カノンな日々 2008.09.24 Wed 21:21
子どもが大人に、読んであげたい物語。 上映時間105分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/09/13ジャンルドラマ/コメディ/ファンタジー【解説】04年に上演され話題となった舞台『MIDSUMMERCAROLガマ王子vsザリガニ魔人』を原作に、「下妻物語」「嫌われ松...
CinemaCollection 2008.09.24 Wed 21:22
笑って泣ける感動ファンタジーと謳っていた予告編通りに、大いに笑って大いに泣かしてもらった映画でした。やはり『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督は素晴らしい映画監督さんです。濃い色彩にオーバーアクション、反則レベルの笑いや見事なCGと実写の融合など様々な要素...
めでぃあみっくす 2008.09.24 Wed 22:00
2008/7/29、東京国際フォーラムAでの開催。
例によって、事前に指定席券と引き換える。
並ぶのが面倒なので、開演の少し前に行く。
「残りものに福」で、かなり後ろながら1階のほぼ中央が当たる。
上映後に主要キャスト、原作者、監督らが登壇し、舞台挨拶...
ITニュース、ほか何でもあり。by KGR 2008.09.24 Wed 22:07
キャストも豪華だし、なんか楽しい雰囲気を感じていた「パコと魔法の絵本」を鑑賞。
「UCとしまえん」は、これまでの中で、3本の指に入るくらいの人の多さ。
「パコと魔法の絵本」は、小さめのスクリーンで、9割程度か?
【ストーリー】
むか〜しむか〜し、といっ
いい加減社長の映画日記 2008.09.24 Wed 22:09
絵本や童話は基本的に好きな世界カラフルポップなイメージと予告のカエルの王子様が飛びだして、サリーちゃんのパパみたいなヘアの役所さんとフワフワヘアのかわいい女の子この世界は、たぶん好みだわ♪という予感もあって久しぶりに初日鑑賞してきたのは『パコと魔法の絵...
黒猫のうたた寝 2008.09.25 Thu 00:17
だいぶ前から劇場で予告編を流してた期待の1本。
実写と3D・CGの合成みたいな映像は華やかで楽しそう。
監督は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也。
この作品も豪華・異色キャストで話題だけど・・・
ひらりん的にはヒロイン役のアヤカ・ウィルソンちゃ...
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ 2008.09.25 Thu 02:50
映画「パコと魔法の絵本」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也 *監督:中島哲也 *原作:後藤ひろひと *脚本:中島...
映画レビュー トラックバックセンター 2008.09.25 Thu 03:13
可笑しな医者に可笑しな看護婦、可笑しな患者達が集まる病院。偏屈な老人おーぬきは、自分勝手な言動でみんなから嫌われていた。ある日、おーぬきは一日しか記憶が持たない少女・パコと出会った事で、その心情に変化が現れる。おーぬきは、パコの記憶に残るよう、彼女の大...
5125年映画の旅 2008.09.25 Thu 06:48
「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也 監督、最新作。「パコと魔法の絵本」(東宝)。最初に言っておきますが、ムッチャクチャ面白かったですわ!
一代で大会社を築いた、クソジジイ・大貫(役所広司)は、会議中に倒れ入院。しかし病院でも、オカマの木之元...
シネマ親父の“日々是妄言” 2008.09.25 Thu 11:39
パコと魔法の絵本
監督 中島哲也
出演 役所広司 アヤカ・ウィルソン 妻夫木聡 土屋アンナ
阿部サダヲ 加瀬亮 小池栄子 ...
Blossom Blog 2008.09.25 Thu 16:31
【32 -16-】 予告編で見たときに、これは絶対に映画館で観たい{/face2_happy_s/}ってなった。
で、ちょうど東宝映画の無料鑑賞券があったので、これを観に行こうよって妻に言ってみたら「あたしゃあんまり見たくないなあ・・・無料鑑賞券は他の映画に使おう」とのツレナ...
労組書記長社労士のブログ 2008.09.26 Fri 12:43
ここは、高台にある古いお屋敷。一階はダンス教室になっていて、黒塗りの顔の男性が雄叫びの響く中、大勢の主婦たちがハワイアン&タヒチアンのリズムに乗って踊っていました。
その屋敷の前に、ひとりの老紳士の姿がありました。彼を迎えたのは、屋敷に住む青年です。青...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ 2008.09.26 Fri 16:32
監督・脚本:中島哲也原作:後藤ひろひと出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉公式サイトはこちら。<Story>一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫(役所広司)は、持病で入院して...
NiceOne!! 2008.09.26 Fri 19:25
レイトショーで邦画『パコと魔法の絵本』を観て来ました。風変わりな登場人物たちとファンタジーな内容には公開前から興味がありまして、...
続・蛇足帳〜blogばん〜 2008.09.26 Fri 21:49
「パコと魔法の絵本」は病院に入院している嫌われジイさんが記憶が1日しか持たない少女と出会い心に残る事をしようと病院全員でお芝居をして頑張るコメディーファンタジーストーリーである。ストーリーは殆どハチャメチャだが最初から最後まで笑えて呆れてしまうコントの...
オールマイティにコメンテート 2008.09.26 Fri 23:07
観てきました。
<新宿ピカデリー>
監督:中島哲也
原作:後藤ひろひと(舞台『ミッドサマーキャロル』)
脚本:中島哲也 門間宣裕
とある病院に入院している大企業の会長、大貫。偏屈で我が儘なその振る舞いに、入院患者も病院のスタッフも手を焼くばかり。ところが...
お萌えば遠くに来たもんだ! 2008.09.26 Fri 23:44
『昨日をなくした女の子と明日がいらない大人達のミラクル感動ファンタジー』
コチラの「パコと魔法の絵本」は、2004年に上演された「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」という舞台をベースに、日本映画では初となる3DのフルCGキャラと実写を融合させ映画化し...
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008.09.26 Fri 23:55
「私は泣くのは初めてだから……、涙を止めるにはどうすればいいんだ?」「大貫さん、簡単です……」監督・脚本:中島哲也原作:後藤ひろひと出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、上川隆也一...
再出発日記 2008.09.27 Sat 03:32
どこか変わった人ばかりが入院しているとある病院で、1日しか記憶が 持たない少女のために、大人たちが彼女に思い出を残そうと奮闘する コメディファンタジー。医者もナースも患者もどこか一風変わった人ばかり集まっている病院に 一代で会社を大きくした老人・大貫がい
だらだら無気力ブログ 2008.09.27 Sat 19:46
大王後藤ひろひとの名作舞台『MIDSUMMER CAROL〜ガマ王子VSザリガニ魔人〜』を映画化した『パコと魔法の絵本』を試写会で観て来ました。
美味!な日々 2008.09.28 Sun 00:44
CMを見る限りではふざけてる感じですが。あのふざけてる感じが見終わったらよかったって思えると思うよ。その理由は映画館で。
頑張る!独身女!! 2008.09.28 Sun 23:09
【監督】 中島哲也 【原作】 後藤ひろひと(舞台『ミッドサマーキャロル』)
【脚本】 中島哲也 、門間宣裕 【公開】 ...
+++ Candy Cinema +++ 2008.09.30 Tue 10:55
パコと魔法の絵本は劇場で先月18日に鑑賞したが
結論は面白さの中に所あり良い感じだったね
内容は人間嫌い大貫が記憶障害の少女と出会って
少女のため他の入院患者と劇をする展開だった
役所が大貫でパコとの出会い変わる演技は流石で
ウィルソンがパコで同じ事
別館ヒガシ日記 2008.10.02 Thu 20:30
蛙チョコ ゲロゲ〜ロ作る 工場かな
げろげーろ、で思い出したのは、漫才師の青空球児・好児、だったっけ。今どうしちゃったかな。決してキレイなギャグじゃなかったよな。えっ、なんですって? 球児の方が2003年に世田谷区議会議員に立候補し当選したんですって...
空想俳人日記 2008.10.04 Sat 19:01
パコと魔法の絵本 2008年 日本 これは予告編を見たときから、絶対に映画館で観たいと思っていた作品。こういう映像が命の作品はやはり劇場の大スクリーンのほうが見ごたえがあります。 舞台はとある病院。貧しい出身から独りで会社を大きくし、周囲のものを誰も信じない偏...
Andre\'s Review 2008.10.08 Wed 00:43
昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車に
ひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も
変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の
会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の
嫌われ者。ある日大貫は、...
掃き溜め日記〜てれびな日々〜 2008.10.09 Thu 18:03
公式サイト。中島哲也監督、役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也。「お前に名前覚えられるだけで不愉快だ」という傲岸不遜の偏屈じじい大貫(役所広司)が、決して自分の名前を覚え...
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン 2008.10.09 Thu 23:58
一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本
映画な日々。読書な日々。 2008.10.17 Fri 00:24
あらすじ舞台はちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。中でもわがまま放題のクソジジイ・大貫は病院中の嫌われ者。そんな大貫がある日、パコという名の女の子と出会います・・・。感想『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の作品。後藤ひろひと...
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ 2009.10.16 Fri 20:43
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コメントTBありがとでした〜★
違うの、わたしも楽しめたんだけど
今回は笑いの部分が合わなかったなぁって。
前2作はすごく好きな映画なんだけど、、、
こちらではCGのキャラに変わっちゃったりするのも余計だったような気もして。
でもパコちゃん可愛かったし、ジジイとの心の通いあいもよかったですね〜。^^