the movie's blog of the people,by the people,for the people…
RELOADLOG-IN |                 Translate into English
2006.04.28 Fri
GO・GO・GO・GOAL!!

GOAL

【Story】
プロを夢見てL.A.の地元サッカーチームで活躍するラテン系青年サンティアゴ(クノ・ベッカー)はある日スカウトに才能を見出され、ニューカッスル・ユナイテッドの入団試験を受けるチャンスを得る。父の反対を押し切り単身渡英し、逆境に苦しみつつも入団を果たした…。

評価★★★☆☆(3.7P)

【感想】
オフサイド”って何?っていうぐらい私はサッカーに関して無知であり、どちらかといえばサッカーは嫌いなスポーツです。さらに言ってしまえば、ワールドカップなんてのも見た記憶がないし(日本を応援したこともない)、ましてや地元のサッカーチームの応援なんて一切しません。

【以降ネタバレあり】
そんな私だがこの映画を見て少しはサッカーに対する考え方が変わりました!!

ストーリー自体は主人公のサクセスストーリーだけあって、単純で2時間強の時間を感じさせない仕上がりになっていおり、各々のキャラクター設定も、サンティアゴがサッカーをすることに反対する父親、応援するお婆ちゃん、兄思いの弟、新たな地で出会ったガールフレンド、主人公の邪魔をするチームメイト、気心知れたチームメイト、厳しい監督…なんていう深く考えなくても分かる設定です。

この作品はFIFAが初めて公認した作品だけあって試合のシーンでの観客の歓声やプレイの数々の臨場感はすばらしかったし、オアシスやカサビアンなどのUKミュージシャンがこぞって提供した新曲がこの作品の完成度を高めプレミア・リーグの試合映像を彩っていました。

特に最後のニューカッスル・ユナイテッドV.S.リバプールの試合結果は目に見えているのだけれど手に汗握ってしまいました(フリーキ〜ック←見た人は分かるよネ)。

演出ではところどころで『ミュンヘン』のように主人公を暗く映し、主人公の孤独さや悲痛さを表現していたり、スタジアムの臨場感を増すために本当のプレミアリーグの試合の終了後に撮影することで偽では味わえない本物の感覚など随所に散布するというにくい演出が垣間見れました。

サッカーを通しての1人の人間の成長を家族の確執、貧富の差などを通して描いており十分楽しめました。

3部作の第2段も製作されているので期待したいです!


*ベッカム、ジダン、ラウールなんていう私でも知っている有名プレイヤーが出演していて流石FIFA公認だと感じた。ベッカムは台詞棒読みだったけどw。あと、ヒロインのアンナ・フリエルはしゃくれていないリース・ウィザースプーンぽかった。

■ここまで読んでくれた方ありがとう!是非クリックしていってネ♪
     ↓
人気blogランキング


原題 Goal! The Dream Begins
製作年度 2005年
製作国 アメリカ/イギリス
上映時間 118分
監督 ダニー・キャノン
製作総指揮 ローレンス・ベンダー、ピーター・ハージテイ
脚本 マイク・ジェフリーズ、エイドリアン・ブッチャート、ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ
音楽 グレーム・レヴェル 、ジョエル・キャドバリー
出演 クノ・ベッカー、スティーヴン・ディレイン、アンナ・フリエル、アレッサンドロ・ニヴォラ、マーセル・ユーレス
テーマ:洋画 - ジャンル:映画
映画 か行    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://dai4.blog44.fc2.com/tb.php/52-adf652cb
Template by まるぼろらいと [PR] 英会話 生命保険 アルバイト 1GB!FC2ブログ(blog)