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落下の王国


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演技とリアルの狭間のカティンカ

The Fall

【Story】
左腕を骨折して入院中の5歳の少女アレクサンドリア(カティンカ・ウンタルー)は、脚を骨折してベッドに横たわる青年ロイ(リー・ペイス)と出会う…。

評価 ★★★★☆(4.1P)

【感想】
受験生は観ないように。Ranking

~以降ややネタばれあり~


『落下の王国』。タイトルだけみたら、どう考えても絶対に勘違いしたクソ邦画にしか見えないのだが、少し調べてみると、あの『ザ・セル』で私の心に一つの闇を作ってくれたターセムが構想26年、撮影期間4年を費やして作り上げた作品なんだとか。そんなターセム作品、今回はどんな衝撃を与えてくれるのか楽しみにしながら鑑賞。
The Fall
物語を簡単に言えば入院中の5歳の少女アレクサンドリア(カティンカ・ウンタール)がひょんなことから、脚を骨折し身動きが取れないでいる青年ロイ(リー・ペイス)と出会い、ロイの話す空想お伽噺にアレクサンドリアが惹かれていくというものだ。
The Fall
そんな物語の凄いところを3つ紹介。まず1つ目は映像美。まあ『ザ・セル』であれだけのキチガイ(良い意味で!!)映像を見せてくれたのだから、映像美が素晴らしいことは想像付くだろうが、本作で素晴らしいのはHPに書いてある「世界遺産13カ所、24カ国以上」というところだ。これだけだと若干分かりづらいかもしれないが、今のご時世、映画の中ならCGという名の神の道具を使うことで、どんな情景だろうが、どんなクリーチャーだろうが容易に描き出すことができる。しかしこの作品はその神の手段を一切排除し、先ほどの書いた「世界遺産13カ所、24カ国以上」から、Google Earthでは見つけられないだろう不思議プレイスを見つけ出し使うことで、壮大な空想お伽噺を映像化しているのだ。この映像美は下手な美術館で絵を観るより余程楽しめるに違いない。そして一応、日本人なので石岡瑛子が繰り広げる、原色万歳的な衣装も必見にしておく。
The Fall
そして2つ目は主演の少女アレクサンドリアを演じたカティンカ・ウンタルー(当時5歳)。
この作品はお世辞にも有名俳優が出ているとは言えない。まあ辛うじて、ロイを演じたリー・ペイスを映画ファンなら『グッド・シェパード』で知っていたぐらいだろう。普通そんな無名ばかりな状況下で、映像美が素晴らしかったりすると、俳優陣の演技なんて残らないものなのだが、本作では他を寄せ付けない抜群の演技力をカティンカ・ウンタルーが発揮しており、映像美にも負けず劣らず存在感を発揮していた(特に喜怒哀楽)。なんでも撮影当時彼女は、ロイが本当に動けないと思い込んでいたとかいないとかという話を聞いたが、このことから彼女は演技とリアル双方を巧く組み合わせて演じていたのだろう。やはり子供に最高の演技をさせるにはリアルが一番ということか。いくら名子役でも、あそこまでのモノを出せている子は見たことがない。
The Fall
そして最後3つ目はやはりストーリー展開だ。物語はロイが空想をアレクサンドリアに語ることを通して、アレクサンドリアを誘導しモルヒネを持ってこさせ自殺しようとするのだが、その誘導の巧さもさることながら、現実と幻想のリンクが巧い。彼の語る幻想は幻想のようで所々、自分に実際に起きた出来事とリンクしてあるのだ。そう言えば嘘の巧い人間と嘘の上手な人間の境目は、嘘が100%か否かだと聞いたことがある。まさに、この考えにこの幻想の作り方は近いと思う。100%嘘を言ってしまえば、やはりどことなく嘘が平たくなってしまいがちだが、1%でも事実があれば嘘が立体的になるのだ。それによってこの幻想も平たい単調な話から立体的に魅力的な話になっていったのだろう。まあ後半でこの幻想が一気に終息していくのだが、ロイとアレクサンドリアに起こっている現実を考慮すれば当たり前の展開であり、そこら辺をとやかく言うのは、本末転倒というものだ。
The Fall

という感じでターセムらしい映像美、思わぬ大新人、事故と恋人との別れで自暴自棄になっている男を少女が救うという物語の本質という3点が素晴らしいので十分観る価値がある作品だと思う。人は選ぶと思うが、『ザ・セル』は勿論、『パンズ・ラビリンス』辺りが好きな方にもお勧めの作品だ。

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原題 THE FALL
製作年度 2006年
製作国 インド/イギリス/アメリカ
上映時間 118分
監督 ターセム
製作 ターセム
製作総指揮 アジット・シン、トミー・タートル
脚本 ダン・ギルロイ、ニコ・ソウルタナキス、ターセム
撮影 コリン・ワトキンソン
編集 ロバート・ダフィ
音楽 クリシュナ・レヴィ
出演 リー・ペイス、カティンカ・ウンタルー、ジャスティン・ワデル、ダニエル・カルタジローン、レオ・ビル、ショーン・ギルダー、ジュリアン・ブリーチ、マーカス・ウェズリー、ロビン・スミス、ジットゥ・ヴェルマ、エミール・ホスティナ

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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評価★★★★ 絢爛豪華な映像は文句なしに素晴らしい!
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▼動機 ポスターがきれいだった ▼感想 なんだかしっくりこなかった ▼満足度 ★★★☆☆☆☆ あんまり ▼あらすじ 左腕を骨折して入院中の5歳の少女アレクサンドリア(カティンカ・ウンタール)は、脚を骨折してベッドに横たわる青年ロイ(リー・ペイス)と出会...
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圧倒される映像美と構図でした。こういうところがこの地球上にあるということにも感動。
原題:THE FALL公開:2008/09/06製作国・年度:インド/イギリス/アメリカ、2006年上映時間:118分レンタル開始日:監督:ターセム出演: リー・ペイス             ロイ・ウォーカー/黒山賊 カティンカ・ウンタルー       アレクサンドリア ジ...
「ザ・フォール/落下の王国」 「幸せの1ページ」 
{/kaeru_fine/}{/kaeru_rain/} さて、ゴールデン・ウィークも残りは明日1日{/ase/} 本当にどこにもレジャーに出かけなかった我が家。娘は不満そうです{/face_ase2/} 明日もどこにも行く予定は無いんだけどね{/face_nika/}…来週か再来週にはちょびっと遠出でもしましょう

Comments


daiさんー

おはようございます☆TBありがとう!観たんですね。

あはは!受験生は観ない様にってほんとその通り。
これ、ほんと好みに分かれそうです、、、、
一緒に観た人もちょっと好きではなかったようで、、、

私もザ・セルもパンズも好きなんだけど
どうもこのストーリーには引き込まれなかったんですよね。
生きる事をやめたいと思う気持ちになる描き方が弱いと感じました。
映像はさすがですね!^^
 

migさんへ

確かに好みが分かれる映画でしょうね。
やはり鍵は妄想のストーリーに入り込めるか否かというところでしょうか?
 

こんにちは♪

本作は正直なところあまりよく意味が
解らなくもあったのですが、鮮烈的な
映像美と劇中劇のオモシロさに思いっ
きりハマってしまい、本作の世界に見
事落ちたと言ったところです。

L・ペイスは「グッドシェパード」に
出ていたことすら知りませんでした…><
 

風情♪さんへ

こんにちは。
この手の作品は本当に好き嫌いが分かれますよね。
特に空想も途中で現実での悲惨な出来事とリンクし、
おかしくなるので・・・。
でもあの映像美は十二分に鑑賞に値するものだと思います。
 

こんにちわ♪はじめまして。
TB頂いていたのに承認がすっかり遅くなってしまいました。スミマセン。

私はこの映画、大好きです!
もちろんあの素晴らしい映像美と
アレクサンドリアのかわいさはもういうことナシですが、
ラストがさりげなく映画賛歌になっているところも好きです。


>『パンズ・ラビリンス』辺りが好きな方にもお勧めの作品だ。
そうですか~、やっぱり見にいきたくなりました!。
実はずっとパンズ・ラビリンスは気になっていたので。。
今度ちょうど、豊洲で再上映するんです!


 

tomozoさんへ

こんばんは。こちらこそはじめまして★
コメントありがとうございます☆

私もかなり好きな映画でしたが、tomozoさんもこの映画好きなんですね。結構賛否両論なものなので・・・。

『パンズ・ラビリンス』自体私は、この作品よりも高評価にしているので、映画館でもDVDでもいいので観てみるといいですよ~!!
 

『ザ・セル』でCGによる美しい映像を撮っていた監督が今度はCGなしの自然美だけによる映像で見せてくれるなんて、本当に驚きです。
「CGで何でも描ける」なんてよく言われますが、この映画を見るとその言葉を確実に否定できますね。
この美しさはCGでは描けないでしょう!
 

にゃむばななさんへ

CGでも、実際にでもあの映像を生み出せる監督のセンスには脱帽します。特にCGではなく作り出せるというのは素晴らしいです!!
 

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