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ミーシャ・バートンのSex in Ohio


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Deception

ミーシャ・バートンのSex in Ohio

【Story】
美貌にも家庭にも仕事にも何不自由無い生活をしてきたプリシラ(パーカー・ポージー)の唯一の悩みは、セックスでイッた事が無い不感症である事。夫の生物教師ジャック(ポール・ラッド)と共にカウンセリングに通ったものの効果は無く、悩んだ末にバイブレーターを使ってのオナニーを試してみる事に…。

評価 ★★☆☆☆(2.2P)

【感想】
昨年も『スカーレット・ヨハンソンの100点満点大作戦』という映画に騙されましたが、いや~あ、またこの手のものに騙されました。→Ranking

~以降ややネタばれあり~


『ミーシャ・バートンのSex in Ohio』なんてタイトルつけてもいいんですかね。完全にやっていることは、ミートホープとかと一緒で偽装ですよ!こんなタイトル付けられたら、期待するに決まっているでしょう。この作品を観た人の8割くらいは騙されているに違いありません。という怒りのように本作の主人公は『The OC』のミーシャ・バートンではなく、パーカー・ポージーとポール・ラッドだったんです。
ミーシャ・バートンのSex in Ohio

プリシラ・チェーズ(パーカー・ポージー)は、“完璧な美貌”、“やりがいのある仕事”、“立派な家”、“申し分のない夫”という理想郷を手に入れている女性です。そんな彼女ですが、1つだけ手に入れられないものがあります。それはSEXでイクという快感なんです。このイクという快感、中学生以上の男性なら98%ぐらいは経験したことがあるでしょうが、女性となると話は別で、聞いたところによると結構プリシラのように、不感症の人が多いらしいですね。これは男(特にまだ若い場合)には皆目見当がつかない問題です。
ミーシャ・バートンのSex in Ohio

さてこの不感症という問題、パートナーがいる場合には決して当人だけの問題にはなってこないのです。本作でも、高校教師の夫であるジャック(ポール・ラッド)が妻をSEXで満足させることが出来ないという事でストレスを抱えていました。これは男にとっては大きなストレスになるんですよね。「イカせられない=能ナシ」っていう感覚が芽生えてきますし…。
ミーシャ・バートンのSex in Ohio

そんな時、プリシラはカウンセラーに大人のおもちゃ所謂“バイブレーター”でマスターベーションをすることを薦められるんです。プリシラはそれを使ってマスターベーションをするのですが、ここで両者の見解に大きな間違いがありました。ジャックは2人で使ってSEXを楽しむものと思っていたのですが、プリシラが1人でマスターベーションをしてしまったことに失望を感じ、ジャックは逃げるように教え子クリスティン(ミーシャ・バートン)とのSEXに溺れていくのです。一方のプリシラの方も、プールのセールスマンのウェイン(ダニー・デヴィート)と出会い、人生で初めての快感を覚えSEXに溺れていきます。
ミーシャ・バートンのSex in Ohio

相手に不振を抱いたら浮気に進むというのが、多くの人間のさだめでしょう。何にしても両者ともその相手というのが、少しどうなんだろうと思う相手ですね。ジャックは自分の生徒、プリシラはセールスマンのおっさん(結構年寄り)なんです。ジャックの生徒のクリスティンは彼女から彼を誘ってきたのですが、先生に体を許す理由が、自分を真っ当な道に戻してくれたからというものだけでは、説得力に欠けます。そんなこと言ったら、金八先生なんかは何人の女の子を抱くんですかね。特にハーバードにいけるようなIQを持つ娘にしては考えが浅はかです。こんなことすれば訴訟大国アメリカではすぐにお縄ですよ。実際、生徒に手を出した、ニック・カーターの元恋人も逮捕され大問題になりましたしね。
一方のプリシラの相手のおっさんの方もなかなかないでしょう。彼に逢う前にプリシラがバイブなしでは生きていけないといバイブ依存症の痴女になってしまったことで、ややジャックに比べれば現実身がありますが、それにしてもこちらも説得力に欠けますね。それにウェインだとイケるというプロットが全く描かれていませんので、ウェインに惹かれる理由がわからないんですね。そのため最終的にプリシラはウェインかジャックを選ぼうとするのですが、そこの理由が不明瞭なため、ラストの中途半端な終りに対して、自己解決ができないまま観ている人に完全なフラストレーションを与えてしまいます。こんな中途半端なプロットを立てるなら、きちんとラストを描かなければいけませんね。
ミーシャ・バートンのSex in Ohio

そんなこんなで基本的に中途半端というか駄作ですね。ミーシャ・バートンも思ったほど脱いでない(もちろんあんまり出ていない)し、プリシラにも、ジャックにも共感はできませんでした。『スカーレット・ヨハンソンの100点満点大作戦』はまだ普通に観れた分、こちらはタチが悪い・・・どうしょうもなくつまらなかったです。

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原題 THE OH IN OHIO
製作国 アメリカ
製作年度 2006年
上映時間 89分
監督 ビリー・ケント
製作 アミー・サルコ・ロバートソン
製作総指揮 デブラ・グレコ-バーグマン
原案 サラ・バード、ビリー・ケント
出演パーカー・ポージー、ポール・ラッド、ミーシャ・バートン、ダニー・デヴィート、アダム・ネルソン、キース・デヴィッド、ティム・ラス、ライザ・ミネリ
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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