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ナンバー23


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23

The_number_23

【Story】
動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。同じ日に、妻(ヴァージニア・マドセン)から“ナンバー23”という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始め…。

評価 ★★☆☆☆(2.3P)

【感想】
ジョエル・シューマカーの23本目の映画監督作品というのは狙いなのか・・・。Ranking

~以降ネタばれあり~


本作の構成は、大きく分けると「主人公が謎の本に引き込まれていく前半」と、「謎の本の作者及び、殺人犯を探していく後半」のおおよその2部構成作品となっています。結構前半から、ジム・キャリーのきな臭い演技と“23”という不可思議な数字が手伝ってか、この手のものにありがちなオチを思い描いている自分がいました。ちなみにこの手のオチとはジョニー・デップが主演した『シークレット・ウインドウ』やロバート・デニーロ主演の『ハイド・アンド・シーク』なんて作品で用いられた例のアレです。

まさかと思いながら観ていくと、まさかまさかの例のアレでした。冒頭では奥さんなんかの怪しさも十分醸し出していたのですが、この怪しさもどこ吹く風で、伏線+ジムのキナ臭さのおかげでオチは容易に分かってしまいます。この手のものでオチが分かってしまうというのは、観ている側としては一気に興ざめしてしまうというのが世の定めです。全くこれではノベライズ本を発行禁止にしたのも全く意味をなしません。
まあそれでも、「本を書いたのは一体誰か」という答えを追い求めながらも、自分も“23”という数字に蝕まれていく辺りの描き方はそれなりのスリリングさがあり、まだ良かったと思います。

ただやはり演出が奇を衒い過ぎており、話しの筋というか統一性の無さにはがっかりでした。どうせ統一性を持たないのなら、もっと“23”という数字をこじ付けではなく、キチンと演出の一部として盛り込み、サイコ的な要素を増せばまだ良かったのではと素人目に思いました。

最後にこんな作品に登場した23という数字なんですが、23はキリスト教的には13の次に不気味な数字(2÷3=0.666666…)で、災害に関することには結構ハマる数字らしいです。例えば2001年の9月11日の数字をすべて足すと23(2+0+0+1+9+11)ですよね。そういえば東京都って23区でしたね…まさかね。

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原題 The number 23
製作年度 2007年
製作国 アメリカ
上映時間 98分
監督 ジョエル・シューマカー
製作総指揮 リチャード・ブレナー 、マイク・ドレイク 、トビー・エメリッヒ 、キース・ゴールドバーグ 、イーライ・リッチバーグ 、ブルックリン・ウィーヴァー
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
脚本 ファーンリー・フィリップス
出演 ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、ローガン・ラーマン、ダニー・ヒューストン、リン・コリンズ、ローナ・ミトラ、ミシェル・アーサー、マーク・ペルグリノ、ポール・ブッチャー、エド・ローター
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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■ 試写会にて鑑賞ナンバー23/THE NUMBER 232007年/アメリカ/99分監督: ジョエル・シューマカー出演: ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン/ローガン・ラーマン/ダニー・ヒ...
ジム・キャリーが好きではないのです。 あの過剰な演技がどうも。。。( ^ _ ^; でも私の名前は23にゆかりがあるのです。 一応見ておかなければ。 DVDで鑑賞。 動物管理局に勤めるウォルターは 野良犬を捕まえようとして腕を噛まれ その犬は墓地に逃げてし
 『それは一冊の本からはじまった』  コチラの「ナンバー23」は、ジム・キャリーが数字に執着する男をシリアスに熱演するR-15指定のスリラーで、奇しくもって言うかきっと狙ってでしょうけど、11/23に公開となったのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪  本国アメ
The Number 23 2007年:アメリカ 監督:ジョエル・シューマカー 出演:ジム・キャリー 、バージニア・マドセン、ダニー・ヒューストン、ローナ・ミトラ、リン・コリンズ、ローガン・ラーマン 動物管理局に勤めるウォルターは、誕生日に妻から「ナンバー23」という1
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Comments


daiさん☆

おはようございます♪

Tbコメントありがとうございますー♪
そうなんですよね、あのオチはきっと賛否両論必至だろうなーって思いました、
まさか妻が?!って時にはなかなかいいかもって思ったけど、最終的にはありがちでしたねー。

それでも観てる時は楽しめたので☆6です^^
ほんとカントクの23本目って狙いでしょうか(笑)
 

migさんへ

コメント有り難うございます♪
そうなんですよね~ぇ・・・オチが少し・・・安易でしたね。妻をもっと生かしてほしかったです。
 

TB&コメありがとうございました。

daiさんも結構辛口じゃないですか!?(笑)
もうちょっと、何というか…説得力が欲しかったですね。
ウォツターが1人で暴走しているだけにしか見えませんでした。
 

りおさんへ

人のこと言えませんね(笑)
そうなんですよね…説得力に欠けるんですよ。
ウォルターが本をもらって狂いだす辺りで、彼は精神異常なんだなみたいなものを感じ取ってしまいますので、オチは読めましたね。
 

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