Memoirs_of_dai

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1408号室


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ONE ROOM

1408

【Story】
呪われた場所を取材し、執筆することで生計を立てている作家マイク(ジョン・キューザック)は、ある朝海岸でドルフィンホテルのポストカードが届いているのを発見する…。

評価 ★★★★☆(4.3P)

【感想】
本作と同じ数字タイトルの映画で木村拓哉が微妙に出ていた『2046』なんていう微妙な作品がありました。

~以降ややネタばれあり~

 more...の前にRanking



本作はスティーヴン・キングの短編小説が原作で、当初監督として挙がっていたのは『ホステル』というキチガイ殺戮映画のイーライ・ロスだったらしいのですが、スティーヴン・キングが「あんなアホに(監督を)やらしたら、血まみれ作品になっちまう」とゴネ、本作の監督であるミカエル・ハフストロームになったという逸話があります。そしてさらには公開日も延期延期という少々変わった公開までエピソードを持つ作品です。
1408

そんな本作ですが、キングの信念が届いたのか、非常に巧みにキング作品の恐怖、いわゆる“緊迫の中で繰り広げられる人間の心理の崩壊と平衡のゆれ”が表現されていました。ここ最近のキング原作は、私の中では少し首を傾げる結果となっていましたが、実際のところ本作は、かなり高いレベルのものとなっていました。
1408

そんな本作のメイン舞台はホテルの1室。毎度のことのように嘘心霊部屋だろうと何気なく入り、数十分はお気楽にいつものように過ごします。しかし、突如カーペンターズが鳴り響き、トイレットペーパーは綺麗に直され、空調は壊れ…「あれ?変だ!」と異変に気づく、いつもと違う…。気づいた時には時すでに遅し、ラジオの数字は自分の命のカウントダウンの如く、1時間のカウントダウンを始めます。ここからがキング作品の真骨頂「徐々に人を追い詰める恐怖」が急激にスピードを加速していきます。こんな状況がホテルの1室だからこそさらに、観ている人の恐怖を増すんです。私たちも十二分に経験し得る状況ですしね。そして普通に考えれば、部屋から一歩でも出られれば他の部屋には宿泊客がいるだろうし(現に隣の部屋には人がいるのを見たし)、窓の外もNYの通りなので人通りは激しいはずだし、フロントも人で賑わっていたのも事実だし、しかしこの状況からどんなことをしようとも逃げ出せないのです。
そして恐怖も、窓が落ちてきて手を怪我させるという物理的なものに変わってきます。そして肉体の次は精神と言わんばかりに、ボディーブローのように病気で死んだマイクの最愛の娘を出し追い詰め、再度肉体的に洪水・凍死寸前までの冷却のダブルパンチと究極の攻撃の数々です。 そして1度は助かったと思わせておいての、“またのご来店ありがとうございます”という酷いことこの上ない展開にはある意味脱帽しました。
1408

テンポの良いスリリングな展開やただの精神崩壊かと思わせる映像、そして何と言ってもジョン・キューザックの迫真の演技と、非常に秀逸な作品です。ただ、キング作品が苦手な人には評価が低くなるかもしれませんが・・・。

最後のテープに残されていた娘の声は支配人からのご褒美?ですかね(←観た方は反転)。

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原題 1408
製作年度 2007年
製作国 アメリカ
上映時間 94分
監督 ミカエル・ハフストローム
製作総指揮 ジェイク・マイヤーズ 、ボブ・ワインスタイン 、ハーヴェイ・ワインスタイン
原作 スティーヴン・キング
脚本 マット・グリーンバーグ 、スコット・アレクサンダー 、ラリー・カラゼウスキー
音楽 ガブリエル・ヤーレ
出演 ジョン・キューザック 、サミュエル・L・ジャクソン 、メアリー・マコーマック 、トニー・シャルーブ
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

Trackbacks

※※映画の見どころについて触れています。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 (原題:1408) 「う~。怖かったあ。 スティーヴン・キングの原作だから、 ある程度の覚悟はしていたけど、 まさかここまでとは……」 ----キングのホ
(原題:1408) 【2007年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 第21回東京国際映画祭特別招待作品。 スティーブン・キングの短編小説「一四0八号室」を原作にしたスリラー映画。 幽霊ホテルや心霊スポットなど呪われた場所を取材し、執筆して生計を立てているオカルト...
2007年全米公開、この映画、 スティーヴン・キング原作の映画化史上、No1ヒット!なんだって{/atten/} キング原作は衝撃的な結末が賛否巻き起こした『ミスト』が今年公開されたばかり。(mig今年のベスト上位に入る(予定)) でもこちらは何故かなかなか日本での公開が
 アメリカ  ホラー&サスペンス  監督:ミカエル・ハフストローム  出演:ジョン・キューザック      サミュエル・L・ジャクソン      メアリー・マコーマック      トニー・シャルーブ 【物語】  超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは...
スティーヴン・キングの同名小説を映画化。 宿泊した者は必ず死亡するという呪われた部屋の謎を解こうとその部屋に 宿泊した男に降りかかる恐怖を描く。超常現象を信じない作家のマイク・エンズリンは幽霊が出たり、怪奇現象が 起きるホテル等を訪ねては、その体験を本にし..
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1408(2007/アメリカ)【劇場公開】 監督:ミカエル・ハフストローム 出演:ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン/メアリー・マコーマック/トニー・シャルーブ この部屋はあなたのココロを破壊する 1+4+0+8=13 原作はスティーヴン・キングの同名短編ホ...
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恐怖のお仕置き部屋。  
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公式サイト。スティーヴン・キング原作、ミカエル・ハフストローム監督、ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック、トニー・シャルーブ。ニューヨークのドルフィンホテル(Dolphin Hotel)は1910年代創業だが、1408号室は宿泊者は2度と出
フェイントで鑑賞―【story】アメリカ各地の超常現象などをルポしていた作家のマイク(ジョン・キューザック)のもとに一通のハガキが届く。そこには「NYのドルフィンホテルの1408号室には絶対に入るな―」と書いてあった。好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き
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「1408号室」、観ました。 ホラーの帝王スティーヴン・キングの小説の映画化。呪われたホテルの一室1408号室に泊まったライターの恐怖の体...
原題:1408 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:104分 監督:ミカエル・ハフストローム 原作:―― 脚本:マット・グリーンバー...
スティーブン・キング原作で、ホテルを舞台としたゴーストストーリーと言えば「シャイニング」が思い浮かぶが、今回恐怖への扉が開くのは、...
ジョリー外れたんで シネマイクスピアリに避難 「1408号室」観てきたんですの この作品は ホラーなのか サスペンスなのか よくワカラン・・・ てか 眠すぎて 序盤 覚えてませんが( ̄▽ ̄;) 窓 ないじゃん! 18歩で辿り着か....
スティーヴン・キング原作のオカルトホラーということで観たかった作品をやっと観てきました。観てきたのは新宿ミラノ3。 平日の昼間の回だった割にはそこそこ入っていたかなーという印象。 ******************** 巨匠スティーヴン・キングの短編ホラーをジョン・
スティーヴン・キングの原作小説は読んでいないが、公開終了が迫っていたので劇場に急いだ。 「1408号室」を観た。 人里離れた山奥の森で1本の朽ちた木が倒れたとして、誰がその事実を知るだろうか。世の中においてその木は存在しないも同然だ。人の感知し得る物事のみ
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ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソンです。原作はSキング。どう考えたって期待しちゃいますよね。 現実主義のオカルト作家の主人公は幽霊がでるといわれる部屋に泊まりこんで本を書く職業、【宿泊した56人の客が全員1時間以内に死亡した】1408号室のことを...
1408 2007年:アメリカ 原作:スティーヴン・キング 監督:ミカエル・ハフストーム 出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、ジャスミン・ジェシカ・アンソニー、メアリー・マコーマック、トニー・シャルーブ 超常現象を一切信じないオカルト作家
ホントこの夏、この国は天災に見舞われ続けてる様子で{/face_hekomu/}… 北部九州から中国地方にかけての集中豪雨{/kaeru_rain/}が過ぎたかと思えば、台風の影響でもっと東の方で大雨{/kaeru_rain/} その後は結構大きな地震{/face_hekomu/}ですか…来週、息子が某企業の職...
'07年製作 監督:ミカエル・ハフストローム  原作:スティーヴン・キング 出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック、トニー・シャルーブほか ゴースト・ホテルを取材しては、そのドキュメンタリー本を出版することに...
92.1408号室■原題:1408■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:104分■字幕:栗原とみ子■鑑賞日:11月22日、渋谷東急(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□監督:ミ...

Comments

ビックリ!
こんばんは。

なんと一年前にご覧になっているじゃないですか?
ということは、これ、
相当長い間、倉庫に眠っていたということなのかな?
それとも海外でご覧になったのでしょうか?

ぼくは、キング作品の中でも
これは上位にランクしてもいい映画だと思います。
 

えいさんへ

こんばんは★

これはちょうど一年前にトロントに行った時に観たんです。最初はキングの作品とは知らずに、数字のタイトルという安易な興味で観ましたw

私もキング作品の中でも『シャイニング』とまではいきませんが、確実に上位に入る作品です!!!
 
キング映画
こんにちは、daiさん♪
>「あんなアホに(監督を)やらしたら、血まみれ作品になっちまう」
キューブリックの「シャイニング」を気に入らない、キングらしい楽しいエピソードですよね(笑)。

この精神的に人を追いつめていく部屋っていうのは面白かったです。
心霊モノとはひと味違いますし、モンスター系でもない。
パターンが読めなくて、久々に怖がらせてもらいました~♪
 

ともやさんへ

こんにちは☆
私もこのインタビューを読んだとき思わず、ともやさんと同じようなことを思いましたww

本当にこの作品の精神的っていうのがポイントですよね!一つの部屋で徐々に追い詰めていく怖さを感じることができました☆
 

daiさん★

こんにちは。
daiさんもこんな評価高かったんだ♪
嬉しくなっちゃうな^^
レビューも同感で頷けます。

一度病院になったところで
なんだ~ってちょっと思ったけどラストは納得。
ほんと最近のキングの原作ものは出来がいいですね。




 

書き忘れちゃった!

初めはイーライ・ロスだったんだ~!
>スティーヴン・キングが「あんなアホに(監督を)やらしたら、血まみれ作品になっちまう」


イーライロスの作品は好きだけど。
ほんと血まみれになりそう(笑)
この監督にチェンジで正解ね★
 

migさんへ

こんばんは★
2つもコメントありがとうございます☆

今回の監督チェンジは大正解ですね!!
この作品を血みどろにすると怖さが
半減しそうです。

migさんのレビューも読みましたが
本当に同じ感じですね。
一度病院になったところで観客の気を
抜いておいてあのラストに持っていく辺り
流石でした☆
 

確かにスティーブン・キングのホラー作品は見る人を選びますからね。
逆に非ホラーは見る人を選ばない作品ばかりですよね。

ほんと、ある意味面白い作家さんですよ。
 

あはは!あんなアホ(イーライ・ロス)ですか?
でも、本当言いそうだわ~。
ってか、彼の一存でなんでもかんでも決まってしまうのだものね。
やっぱり巨匠です(*≧m≦*)ププッ
 

こんばんは!
ジョン・キューザックの1人芝居、見応えありました。
脅かし映画でもあるので、みてるほうもびっくりしちゃう。笑
カーペンターズは誰でも驚きますよね。
キングらしい作品でした。
 

miyuさんへ

やっぱり巨匠ともなると発言一つ一つが流石ですよね。
 

アイマックさんへ

こんばんは!

ジョン・キューザックの1人芝居は見応え十分でした!!
カーペンターズの驚きは本当に驚きました。
こういう作品こそキング作品です。
 

こんばんは。TBありがとうございました。
こちらからはコメント欄に。

ジェット・コースター的な恐怖の連続になかなか惹き込まれましたが、その部屋自体の謎というものが明かされなかったので、ちょっと残念だったかな。

http://cinechan.at.webry.info/200811/article_31.html
 

CINECHANさんへ

わざわざコメントありがとうございました☆

あのどんどん来るジェット・コースター的な恐怖は飽きませんよね。まああの部屋の謎はキングお得意の、観た人や読んだ人に任せるということなんでしょうね。
 

あんなアホですか・・・。
無名な監督でもドンドン作品を提供するスティーブン・キングでもNG監督が居るんですね。
 
面白かったんですが、肝心のオチが思い出せません。(グスンッ)

 

たかひょさんへ

無名な監督でもドンドン作品を提供するスティーブン・キングでもNG監督が居るんですね。

キングはこの作品をスプラッターにしてほしくなかったようです。だからNGらしいですよ。もしイーライだったら酷い惨劇になりそうですし…。
 
こんばんは^^
こんばんは^^
daiさん、かなり早くにご覧になっていたんですね(^^ゞ
面白かったんですけど、あまりにも期待が高かった
ためか、怖がりなので、来るぞ!来るぞ~~と身構えて
いたせいか、思ったほど怖くなくて、あれっ?って
感じでした(^^ゞ

もちろん、な~~んだ夢オチかあ・・・やっぱりねえ
って思わせておいてからの展開は、さすがとは
思ったのですが、支配人の言葉やテープに入っていた
娘の声など私にはわからないことが多い作品
でした(T^T)
キングの作品は、曖昧模糊なところがいいのかも
しれませんが(^^ゞ

>いわゆる“緊迫の中で繰り広げられる人間の
心理の崩壊と平衡のゆれ”

とdaiさんが言われていることが、私にも
わかれば、もっと怖くなった作品なのかも
しれません(^^ゞ
 

ひろちゃんさんへ

こんばんは☆

この作品は今公開されている怖い怖いホラーに比べ
違った意味での怖さでしたね。それにキングならではのという怖さがあるんで観る人を選んじゃうかもしれませんね。

個人的には心理崩壊系のホラーは観ていて、人間というものの本質を見ているようで意外と好きなんですw
 

まいどどうもです
今は映画原作王として不動の地位を築いてますが
シャイニング当時はどうだったんでしょうかね?
力関係が気になりますが
キングのホラーはスプラッタよりも
心理的に追い詰める怖さが際立ってますね
今回も娘で揺さぶられて危うかったです
小技が効いてて巧いなぁと思いましたが
夢オチ風な部分が萎えました
シャイニングには及びませんでしたが
最近のキング物では一番の出来でした。
 

くまんちゅうさんへ

シィニングの当時は気になりますよねw
あれだけの名作どうだったんでしょうかね?

最近はスプラッター中心の痛々しいホラーが
目立って仕方がないですが、今作のように
心理的に追い詰めていくキングお得意のホラーは
観ていて安心感があります(ホラーなのに)w

 

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