Memoirs_of_dai

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嘘から生まれた真

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【Story】
大学入試に失敗した少年バートルビー・ゲインズ(ジャスティン・ロング)は厳格な親の手前それを打ち明けられず、架空の大学に入ったことにして、そのHPまで立ち上げる…。

評価 ★★★☆☆(3.9P)

【感想】
アメリカでMacのCMをやっているくせにHPも作れない・・・Mac男。

~以降ややネタばれあり~

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『ドッジボール』で注目され、この作品で開花し、今月末には『ダイ・ハード4.0』でブルース・ウィリスの相棒に大抜擢された、MacのCMのMac男ことジャスティン・ロング主演の本作品。
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偽物の入学通知書を作り、HPを作り、偽物の校舎・寮を作り、偽物の学部長を立て、偽物大学完成です。ただただ、大学に行かないバートルビー(ジャスティン・ロング)を卑下していた親を少し騙すだけだったはずなのに、軽い手違いで何百人もの生徒が押し寄せてきてしまい、もう後戻りができない状況になってしまいます。
何でも度を超えるとドラマになるんですね。やり過ぎもここまで来ると敬意を表せます。いくら大学に受からなくても造っちゃえって発想にはなかなかなりませんよ...普通は。

そんな感じで、種類的には3週間ぐらい前のYahoo Newsの見出しにもなっていましたけど“日本人が嫌いなおバカ映画”の類です。しかし、私としてもただのおバカ映画だけならここまでの点数は付けません。意外や意外にテーマというか伝えたいメッセージ性がしっかりしているんです。
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本作のテーマは「学校のあるべき姿」といったところでしょう。ただ単に学校のあるべき姿と言っても難しいでしょうが、学校というカテゴリーの中でのプライオリティーというものを考えれば、何よりもやはり“学ぶ”ということが1番なんじゃないかと思います。なので、学ぶことの魅力を色濃く出すことのできる学校というものがやはり、本来学校のあるべき姿だと私は思うんです。しかし昨今は、学ぶための学校が腐敗してしまっています。ニュースの話題に上るのはダメな教師や自殺した生徒なんていうマイナス的なことばかりで嫌になります。
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こんな昨今だからこそ、この映画で描かれているような、本当に行きたい者が、本当に学びたい事のために行くということが重要なんですね。嘘で作られた大学から、この本質を私が上述したような堅苦しい感じにはせず、柔らかく描き、観ている人にきちんと伝えていた良作でした。

■ここまで読んでくれた方ありがとう!こんな大学なら行っても良いという方はクリックを!!
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原題 Accepted
製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 92分
監督 スティーヴ・ピンク
出演 ジャスティン・ロング、ブレイク・ライヴリー、アン・キューザック、アンソニー・ヒールド
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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