Memoirs_of_dai

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名犬ラッシー


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Lassie & Nessie

Babel

【Story】
イギリスはヨークシャーの炭鉱町に暮らす9歳のジョー(ジョナサン・メイソン)と美しいコリー犬のラッシーは親友であり、かけがえのない家族だった。ところが、炭坑の閉鎖で父(ジョン・リンチ)が職を失うと、困窮する一家はラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売らざるをえなくなる…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【感想】
犬好きにはたまらないし、家族や恋人どうしで観ることのできる非常にお正月映画ラッシー(らしい)本作を観賞しました。→Ranking

~以降ネタバレあり~



本作は幾本かある『名犬ラッシー』の中でも原作を忠実に再現した作品らしいです。そんな原作に忠実なストーリーは非常に単純明快で子供でも何にも前知識を持たず観ることができる作品です。
Lassie_1

最近ではFull CGで動物を描く時代ですが、この時代に逆行しているように見える本作ですがやはり実写には勝るものはないと思いましたね。そしてこの作品では、実写のコリー犬“ラッシー”の可愛いことこの上ないです。この犬を見て可愛くないという人がいたらすぐにでも“眼科へGo”ですね!!
飼い主のジョーを学校へ迎えに行ったり、ジョーの体に首をチョコンとのせて眠ったり(上の写真)と仕草をひとつひとつとっても非常に可愛いです。
Lassie_2

そんな可愛いラッシーは売られたラドリング公爵の家であるスコットランドから飼い主ジョーを訪ねて3000里!?じゃなくて500マイル(直線距離で)離れたイギリスのヨークシャーへ…、その旅の途中で様々な出会いがあります。ネス湖の調査をする人々や旅芸人の小人ロウリー(ピーター・ディンクレイジ)とその相棒犬トゥーツ、汚れきったラッシーを野犬と勘違いして捕獲しようとする保健所の人に意義を唱える婦人など様々な人たちなどです。この1つ1つのエピソード自体、原作がしっかりしていたせいもあるのでしょうが非常に良くまとまっていた印象があります。しかし、監督の遊び心(?)なのかもしれませんが、ネス湖のシーンでネッシーを湖越しに影で出す演出はいかがなものかと思ってしまいました。このシーンには興ざめでした。さらにネッシー意外で少し残念なのはラストシーンですかね。ラッシーの子供達のシーンは個人的にはいまいちでした。ラッシーと家族が公爵の恩恵でまた一緒に暮らせるというところで“Fin”にしてほしかったですね(残念)。しかし、旅の途中の映像自体は非常に綺麗でした。特にスコットランドの草原や山々を空撮によって撮影する自然の美しさには思わず目を奪われてしまいます。
Lassie_1

この作品は子供のころのように、透明ガラスのような綺麗な心で素直に観れば、幾度か涙がポロポロ出てくるシーンがあるのでしょうが、大人になるとそんなガラスにも少しずつ付着物が付きだすのであと一歩、涙ポロポロというところまではいきませんでした。最後に私の涙腺がややゆるまったシーンを3つ書いて終了します。

①ラッシーを公爵に手放すときのジョーの「Bad dog!!」という台詞のあるシーン

②小人の相棒犬トゥーツが浮浪者に棒で殺された後のシーン

③ラッシーがヨークシャーについて雪に埋もれて死にそうになるシーン


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原題 LASSIE
製作年度 2005年
製作国 フランス/イギリス/アメリカ/アイルランド
上映時間 100分
監督 チャールズ・スターリッジ
製作総指揮 スティーヴ・クリスチャン、エリック・エレンボーゲン、ルイーズ・グッドシル、ラルフ・カンプ、アンドリュー・ロウ、ダグ・シュワルベ
原作 エリック・ナイト
脚本 チャールズ・スターリッジ
音楽 エイドリアン・ジョンストン
出演 ジョナサン・メイソン、ピーター・オトゥール、サマンサ・モートン、ジョン・リンチ、スティーヴ・ペンバートン、ヘスター・オジャース、ピーター・ディンクレイジ、ジェマ・レッドグレーヴ、グレゴール・フィッシャー、エドワード・フォックス、ケリー・マクドナルド、ピーター・ワイト、ジョン・スタンディング、ブライアン・ペティファー、ジェイミー・リー、ロバート・ハーディ、ニコラス・リンドハースト

ラッシー作品
         
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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ピーター・オトゥール、サマンサ・モートン主演2006/11/14 DVD Release R-1イギリス・ヨークシャー州グリノールブリッジ村ジョンは雌コリー犬ラッシーを可愛がりラッシーも毎日小学校の校門でジョンを待ちます父親は炭鉱に勤めていましたが 採掘量が無くなり炭鉱は閉鎖され
なんとネス湖にネッシーが!と、ラッシーがネッシーに食われちゃうんじゃないかと心配していたコッシーでした・・・
《名犬ラッシー》 2005年 イギリス/アイルランド/フランス映画 - 原題

Comments

ラッシー
あけましておめでとうございます。
正月にふさわしいファミリー映画でしたよね。
俺は戌年のうちに観ておきたいと、無理して年末に見ましたけど・・・
雪に埋もれたシーンでは、涙腺がやばかったですけど、やっぱりネッシーで興ざめしてたのが痛かったです(笑)

今年もよろしくお願いいたします。
 

あけましておめでとうございます☆
私も戌年のうちに観ておきたかった1本でしたが時間が合わず・・・。

こちらこそ今年もよろしくお願いします♪
 

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