the movie's blog of the people,by the people,for the people…
2006.12.30 Sat
2006年BEST&WORST MOVIE+α
今年も残すところ約1日となりました。今年は年間で新旧含め記事を書いた映画は総数161本でした。なにかと忙しく観ることができなかった時期や『24 Twenty Four』、『Prison Break』、『LOST』など様々な海外ドラマを一気に観た時期などがあったため観た本数は200本を超えましたが、目標に掲げていた200本のレヴューは届きませんでした。
161本の内訳として、★を4つ以上つけた映画は全部で22本という甘いような辛いような採点結果でした。
そんなこんなで2006年daiが独断と偏見で判断した観た映画BEST5を発表していきます!!→Ranking
今年も残すところ約1日となりました。今年は年間で新旧含め記事を書いた映画は総数161本でした。なにかと忙しく観ることができなかった時期や『24 Twenty Four』、『Prison Break』、『LOST』など様々な海外ドラマを一気に観た時期などがあったため観た本数は200本を超えましたが、目標に掲げていた200本のレヴューは届きませんでした。
161本の内訳として、★を4つ以上つけた映画は全部で22本という甘いような辛いような採点結果でした。
そんなこんなで2006年daiが独断と偏見で判断した観た映画BEST5を発表していきます!!→Ranking
No.5 プライドと偏見
この作品を機に婚約までキーラ・ナイトレイが進んでいってしまった彼女主演の作品。キーラの本作中で幾度か見せる少し汚いセリフを言った後に一瞬垣間見せる無防備な表情にK.O.されてしまいました。さらに人間は多かれ少なかれ“偏見”を持っており、そのことで周りや大事なものが見えなくなってしまうということが多々あります。この映画ではその“偏見”がどんなにCheapなものかを身にしみて感じさせてもらいました。
No.4 キンキーブーツ
ゲイに対しての考え方を一新させてもらった作品です。さらには日常の中にあるNicheな産業の大改革の中に成功のKeyが隠されているという点で経営手法として大いに勉強になる作品でした。
No.3 ロード・オブ・ウォー
物事には表と裏が存在するようにやはり裏である武器商人を逮捕すると表にまで影響を及ぼしてしまうという不条理さを感じました。戦争が一番お金になるという事実を知ってはいましたが直接叩きつけられて衝撃が走りました。
No.2 プラダを着た悪魔
メリル・ストリープの威圧感は圧巻です。身嗜みに気を使う若い女性なら誰もが憧れる華やかなファッション業界の厳しさをきちんと描いており、仕事に対する覚悟ができているミランダ(メリル・ストリープ)と彼女の理不尽なミッションをこなすアンディ(アン・ハサウェイ)を通して彼女らの成長とともに、“自分”というものを学べました。
No.1 スタンドアップ
オスカー俳優シャーリーズ・セロンの圧巻の演技もさることながら、majority(男性)の中でのminority(女性)を排他的にしようとする悲痛な差別問題、それを生じさせた厳しい地での人が生きていかなければならない社会状況というものを深く考えさせられました。今年見たものの中では群を抜いています。
ここからは2006年Daiが独断と偏見で判断した、観なければよかった映画WORST3を発表していきます!!
No.3 僕の、世界の中心は、君だ。
韓国が中途半端なリメイクをしたとてつもない駄作。主人公に全く魅力を感じないし、タイトルの無駄な句読点は全く意味が分からない。
No.2 レディ・イン・ザ・ウォーター
全体的にすべて中途半端なデキでシャマラン史上最も駄作でした。シャマランは本作でも出演しているのですが、しかも未来に自分の書いた本が革命を起こす人に影響を与える役で出ており、ずうずうしいにも程があります。
No.1 ザスーラ
子供向けにしろ、宇宙で息ができたり、凍った姉ちゃんは倒れても割れなかったりと設定が滅茶苦茶、そして兄弟げんかをするシーンには腹が立つし、ジュマンジの宇宙版で40分も見れば結末が分かってしまい酷すぎます。
最後に+αということで今年一番印象に残った作品は
イーオン・フラックスです。
この作品は多くの方が酷評している作品ですが、ただただストーリーが悪いだけのものです(*これだけで普通なら致命傷ですが…)。なのでストーリーを考えずにシャーリーズ・セロンのPVとして御観賞してみてください。あら不思議!意外によくないですか?セロン好きにはたまらない作品です。私的なことですがDVDを購入して20回以上は観ています(笑)。
とこんな感じで綺麗なおねぇさんシャーリーズ・セロンに尽きる1年でした。
それではまた2007年お会いしましょう♪
■ここまで読んでくれた方ありがとう!今年最後のクリックをしてね♪
↓
人気blogランキング
![]() |
この作品を機に婚約までキーラ・ナイトレイが進んでいってしまった彼女主演の作品。キーラの本作中で幾度か見せる少し汚いセリフを言った後に一瞬垣間見せる無防備な表情にK.O.されてしまいました。さらに人間は多かれ少なかれ“偏見”を持っており、そのことで周りや大事なものが見えなくなってしまうということが多々あります。この映画ではその“偏見”がどんなにCheapなものかを身にしみて感じさせてもらいました。
No.4 キンキーブーツ
![]() |
ゲイに対しての考え方を一新させてもらった作品です。さらには日常の中にあるNicheな産業の大改革の中に成功のKeyが隠されているという点で経営手法として大いに勉強になる作品でした。
No.3 ロード・オブ・ウォー
![]() |
物事には表と裏が存在するようにやはり裏である武器商人を逮捕すると表にまで影響を及ぼしてしまうという不条理さを感じました。戦争が一番お金になるという事実を知ってはいましたが直接叩きつけられて衝撃が走りました。
No.2 プラダを着た悪魔
![]() |
メリル・ストリープの威圧感は圧巻です。身嗜みに気を使う若い女性なら誰もが憧れる華やかなファッション業界の厳しさをきちんと描いており、仕事に対する覚悟ができているミランダ(メリル・ストリープ)と彼女の理不尽なミッションをこなすアンディ(アン・ハサウェイ)を通して彼女らの成長とともに、“自分”というものを学べました。
No.1 スタンドアップ
![]() |
オスカー俳優シャーリーズ・セロンの圧巻の演技もさることながら、majority(男性)の中でのminority(女性)を排他的にしようとする悲痛な差別問題、それを生じさせた厳しい地での人が生きていかなければならない社会状況というものを深く考えさせられました。今年見たものの中では群を抜いています。
ここからは2006年Daiが独断と偏見で判断した、観なければよかった映画WORST3を発表していきます!!
No.3 僕の、世界の中心は、君だ。
![]() |
韓国が中途半端なリメイクをしたとてつもない駄作。主人公に全く魅力を感じないし、タイトルの無駄な句読点は全く意味が分からない。
No.2 レディ・イン・ザ・ウォーター
![]() |
全体的にすべて中途半端なデキでシャマラン史上最も駄作でした。シャマランは本作でも出演しているのですが、しかも未来に自分の書いた本が革命を起こす人に影響を与える役で出ており、ずうずうしいにも程があります。
No.1 ザスーラ
![]() |
子供向けにしろ、宇宙で息ができたり、凍った姉ちゃんは倒れても割れなかったりと設定が滅茶苦茶、そして兄弟げんかをするシーンには腹が立つし、ジュマンジの宇宙版で40分も見れば結末が分かってしまい酷すぎます。
最後に+αということで今年一番印象に残った作品は
イーオン・フラックスです。
![]() |
この作品は多くの方が酷評している作品ですが、ただただストーリーが悪いだけのものです(*これだけで普通なら致命傷ですが…)。なのでストーリーを考えずにシャーリーズ・セロンのPVとして御観賞してみてください。あら不思議!意外によくないですか?セロン好きにはたまらない作品です。私的なことですがDVDを購入して20回以上は観ています(笑)。
![]() |
![]() |
とこんな感じで綺麗なおねぇさんシャーリーズ・セロンに尽きる1年でした。
それではまた2007年お会いしましょう♪
■ここまで読んでくれた方ありがとう!今年最後のクリックをしてね♪
↓
人気blogランキング
mig
こんばんは!
シャーリーズの、いれちゃいました(笑)
20回も観たのはスゴイですね!
来年もよろしくおねがいします☆
よいお年を。。。。。☆
シャーリーズの、いれちゃいました(笑)
20回も観たのはスゴイですね!
来年もよろしくおねがいします☆
よいお年を。。。。。☆
TrackBackURL
→ http://dai4.blog44.fc2.com/tb.php/176-04613e50
→ http://dai4.blog44.fc2.com/tb.php/176-04613e50
2006年もあと少しで終わりですね〜。ブログを毎日やっていると1週間がとても早く感じてしまうのですが、1年も相当な早さで経過したんだなと錯覚してしまうこの頃です。個人的に今年も去年と同じく週末『だけ』は結構
シネマをぶった斬りっ!! 2006.12.30 Sat 20:32
| Home |













100本以上観てる人は個人的に凄い部類に入るんですけど、daiさんも161本とは凄いですねー♪
『スタンドアップ』は自分も洋画トップ10に入れたほどの秀作で気に入ってますね。今年はこういった実話を基にした映画も数多く作られて、daiさんにとって今年シャーリーズ・セロンの年だったように、自分は好きなジャンルてんこ盛りな年でもありました(笑