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ドラえもん のび太の恐竜2006


Category: 映画 た行   Tags: ---
Quality before quantity

ドラえもん のび太の恐竜2006

【Story】
ある日のび太(大原めぐみ)は、恐竜の化石を自慢するスネ夫(関智一)に対抗し、自分も恐竜の化石探しを開始する。すると、ひょんなことから恐竜の卵らしきものを発見するのだった。そして、その卵を孵化させてみると、なんとそれは白亜紀の日本海近海に棲息していたフタバスズキリュウだった。のび太はこの首長竜を“ピー助(神木隆之介)”と名付け、ママ(三石琴乃)に内緒で大切に育て始めるのだったが…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【感想】
ドラえもん映画の中でも、名作と名高い『ドラえもん のび太の恐竜』の25年ぶりのリメイク作品。この作品は私がまだ生まれる前の作品なのだが、幼少のころVHSのカセットが擦り切れるまで何度も何度も観た記憶のある何気に印象深い作品です。→もう少しで○位?

【以降ややネタバレあり】



基本的なストーリーは、オリジナルを崩さずに進んでいき、笑いあり、感動ありの子供から大人まで色々な意味で安心して観れる作品でした。

But…

全くオリジナルには及ばない出来栄えです。

ドラえもんができるまであと100年余りの21世紀であるCG・修正全盛のこの時代にqualityの低さが端々に目立って仕方がなかったです。登場人物をアップにすると目立つ輪郭線や恐竜も数に頼り、顔の妙な手抜き感といったものには観ていてなんだか萎えてしまいます。

そして、疑うことも知らない純真な子供のときは、ストーリー的にも「ドラえもんガンバレ!!」なんて応援して観ていられたのに、いざ歳をとって大人になるとどうも嫌なところをみつけてしまいます。「なんで、竹コプター頭につけても、髪の毛絡まらないんだよ!」とか「竹コプターは時速80kmなのにドラえもん、のび太は百歩譲ってOKとしても他の奴は目なんか開けてられないだろう?」とかね。

唯一、オリジナルより良かったと思うのはラストシーン。オリジナルのラストは時空警備隊みたいなのに助けられてもとの時代に戻るというものだが、本作では自分たちの力で戻るといったように他力本願にしなかったストーリーだけは褒められる点でした。

全体的にみて、“動き”が目立ちメリハリに欠ける。もう少し、“動き”を抑えてメリハリをつけたほうが、観ている側も楽しめたのではないかと思った。この点が、オリジナルに全く及ばなかった主たる原因ではないでしょうか。


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製作年度 2006年
製作国 日本
上映時間 107分
監督 渡辺歩
原作 藤子・F・不二雄
脚本 渡辺歩 、楠葉宏三
音楽 スキマスイッチ
声の出演 水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、神木隆之介、船越英一郎
テーマ : アニメ    ジャンル : 映画

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