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Virginia/ヴァージニア


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Betwixt and Between

twixt

【Story】
スランプ状態の小説家ホール(ヴァル・キルマー)は、本のサイン会でとある町を訪れる。そこは七つの盤面が違う時間を示す“呪われた時計台”以外は特にこれといった特徴があるわけではない田舎町だが、数日前に少女が胸に杭を打ち込まれて死亡する殺人事件が起きていた…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
巨匠フランシス・フォード・コッポラの描く映像/雰囲気は抜群のエドガー・アラン・ポーへのオマージュたっぷりの“betwixt and between(※後で訳します)”な映画。本作の主役は日本版ポスターでは勘違いを誘うに違いないがエル・ファニングではなく、『トップガン』や『バットマン』の時のような洗礼さが一切ない中年太りのヴァル・キルマー。そんなヴァル・キルマーがスランプに陥った小説家を演じる。その彼がサイン会のために小さな街を訪れるところから始まる。この作品、冒頭でも書いたが雰囲気はゴシックホラーテイストで抜群であるし、七つの盤面が異なる時間を示す“呪われた時計台”だとか、杭を打ち込まれて死亡した少女の事件だとか、ホラーのための興味深いネタが用意されている。しかし巨匠の考えは私のような凡人にはなかなか理解し難く、そんな面白ネタを追って行くのがホールの夢の中という設定なのだ。しかもそこにはエドガー・アラン・ポーが出てきて、ホールを事件の真相へ誘うというわけ。その過程にはエドガー・アラン・ポー作品のオマージュが散りばめられているのは分かるし、エドガーファンには堪らないだろうが、それ以上を生み出さないため非常に単調に感じる。しかもラストが夢オチって…。原題の『TWIXT(=betwixt)』を使った熟語通りの「betwixt and between(中途半端)」の意味通りだ。
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原題 TWIXT
製作年度 2011年
製作国 アメリカ
上映時間 89分
監督 フランシス・フォード・コッポラ
製作 フランシス・フォード・コッポラ
製作総指揮 アナヒド・ナザリアン、フレッド・ルース
脚本 フランシス・フォード・コッポラ
撮影 ミハイ・マライメア・Jr
音楽 オスバルド・ゴリホフ、ダン・ディーコン
ナレーション トム・ウェイツ
出演 ヴァル・キルマー、ブルース・ダーン、エル・ファニング、ベン・チャップリン、ジョアンヌ・ウォーリー、デヴィッド・ペイマー、オールデン・エアエンライク、ドン・ノヴェロ、ライアン・シンプキンス

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

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Virginia/ヴァージニア@ヒューマントラストシネマ有楽町
評価:★★【2点】(10) 観終わった後の感想として、作品選択ミスったわ!(爆)
退屈だった・・・・。

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