Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



イノセント・ガーデン


Category: 映画 あ行   Tags: ---
仏頂面からの覚醒


【Story】
交通事故死した父親の葬儀の日。18歳の少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)と母親(ニコール・キッドマン)の前に、行方不明だった叔父チャーリー(マシュー・グード)が姿を現し、ストーカー家に住み込むことになる…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
原題の『STOKER』から“ストーカー(STALLKER)”と勘違いしてミア・ワシコウスカをマシュー・グードが追い回す話かな?なんて思いそうだが、この『STOKER』はミア演じるインディアの名字。即ち日本語にすれば“火夫”を意味する“STOKER”のチャーリーによって、インディアは火を着けられるのだ。18歳という特別な年齢に至ったインディアは、男との接触をしようとしなかったり、蜘蛛の巣が張った地下に行ったり、彼女の足を蜘蛛が這っていったりと、あからさまな“処女”をアピールする演出で描く。それによって彼女の中に存在する、触れてはいけない(≒触れられない)何かを強調している。そのインディアの残虐性に関しては今まで父親との狩猟で抑えられていたが、父親の死によりストッパーが外れ、同じ性質を持つ叔父のチャーリーという触媒によって加速。家政婦・叔母の失踪、同級生を鉛筆で刺し、同級生をチャーリーが殺す姿を見て、それによる“自慰行為”で殺害が快楽へと繋がり、母親を殺そうとしたチャーリーを銃殺することで一気に彼女の中に眠っていた残虐性が覚醒。そしてあのラストで彼女が自分の本来の姿を受け入れたことを証明している。ミア・ワシコウスカが巧くインディアの覚醒を演じ、それに絶妙な音楽と演出が混ざることで魅せている。最後の花の色の変化は非常に印象的だ。
more...の前にRanking  blogram投票ボタン


スポンサーサイト
テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
07 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

06

08


 
Advertisement
 
Electric Bulletin Board
 
Blog Ranking
映画情報や無料映画満載!!
軽くポチッと!.
 
Search for this blog
 
 
 
 
Article's Rankings
ブログパーツ
 
Monthly Archives
 
 
Mail Form
 
Link

 
Advertisement

 
 
QR Code
QR
 
 

Archive RSS Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。