Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

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HK/変態仮面


Category: 映画 は行   Tags: ---
変態スパイダーマン


【Story】
紅游高校に通い拳法部に所属している色丞狂介(鈴木亮平)は、同じクラスに転校してきた姫野愛子(清水富美加)に、一瞬にして心を奪われてしまう。ある日、姫野が銀行強盗事件に巻き込まれ人質となってしまった彼女を助けるために覆面を被って強盗に挑もうとするも、何と被ったものは女性用のパンティーだった…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
「週刊少年ジャンプ」に掲載され女性用のパンティーを被るというビジュアルを持つヒーローの実写映画化作品。鈴木亮平、安田顕がある種俳優人生を掛けて熱演していた印象と、演出として冒頭から細部までマーベルを意識したつくり(スパイダーマンさながらの街の移動など)が印象に残るが、そもそもの映画としての面白さはイマイチ。ギャグヒーロー漫画がベースなので所々変態仮面ならではの笑いを入れようとしているが、あまり面白さがない。キャラが奇抜なものの一般的なヒーローものとして描く構成なのにも拘らず中途半端な敵キャラが出ては消え出ては消えと偽変態仮面の登場までの時間稼ぎをしているかのような演出が非常にテンポを悪くさせている演出や、変態仮面のパンティーの下の安い顔にしても、ラストの大金玉男との対決にしてもお金を掛けられないための弊害が大いに出てしまっているのが残念だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

人生、ブラボー!


Category: 映画 さ行   Tags: ---
子供を通して子供から大人へ


【Story】
42歳の独身男ダヴィッド(パトリック・ユアール)はある日突然、693回に及ぶ精子提供を通じて533人の子どもの父親であることが発覚。さらに142人の子どもから身元開示の訴訟を起こされていることを知る…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
冒頭からいきなりのマスターベーションシーン。しかしこれはただの性処理ではなく精子提供のアルバイトシーン。若い時に献血をするかのような感覚でマスターベーションをしてしまったダヴィッド(パトリック・ユアール)、42歳のもなって無気力ダメダメ生活を送っていると、そんな彼の元へ、ダヴィッドが行った精子提供によって世の中にダヴィッドの子供が533人もいるというもので、そのうちの142人が「父親は誰だ!」と身元開示を訴えているという報せが届く。さてさてそんな状況下でダヴィッドはどんな行為に走るのか?というのが前半になるわけだ。まあ邦題が『人生、ブラボー!』なんだから、身元開示で訴えられていても邦題のような展開へ進むなんてことはこの映画を見ようとしている人、さらには見ている人なら間違いなくわかっているはず。それ故に本作は、結果ではなく“ダメ人間が自分の陥った状況下を通してどれだけ成長して、どうやって人生ってブラボーなんだ”となるのかという過程を楽しめるかがポイントになる。最初は子供に身元開示なんてしてやるもんかとダメっぷりを発揮していたが、自分の大好きなサッカーチームのエースが自分の息子と知ると現金なもので心が少し変わり、それ以外の子供にも興味が出てきて、各々全く違う人生を送っている子供たちへ身元を開示せず逢いに行き接する。この徐々に変わっていくあたりの演出は、そもそものベタな演出をベースに、子供の境遇に普遍性を持たせないようにし、ベタならではの安心感を与えながら、境遇で飽きさせないという双方向からのアプローチで飽きさせず構成しているので見ていて安心だ。ダメなはずのダヴィッドが気が付くと逢ったこともない子供たちへ親ごころにも似た奉仕の気持ちをもち接していく過程において、突っ込みどころはあるし、ファンタジックな部分は否めないものの、心が子供のおっさんが多くの子供を通して大人へ変わる姿には観終わって何とも言えない心地よさが残る。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

アフター・アース


Category: 映画 あ行   Tags: ---
キタイの活躍がない期待外れの作品


【Story】
人類が地球を捨て去り、他の惑星へと移住して1000年が経過した未来。ある宇宙遠征任務からの帰路につく兵士サイファ(ウィル・スミス)と息子のキタイ(ジェイデン・スミス)を乗せた宇宙船にトラブルが発生して機体が破損、緊急シグナルを搭載した尾翼部が地球へと落下する…。

評価 ★★☆☆☆(2.4P)

【簡易感想】
社会人なら経験がある人が多いだろうが、社会に出ると嫌な仕事も断らずやらなければいけない事がある。「これがある意味社会に出るということなんだな」と自分自身を納得させて取り組んだ経験があるが、本作のM・ナイト・シャマランもそんな感じなのではと気の毒になってしまうぐらいシャマランらしさはないウィル・スミス自己満足脚本映画になっていた。この映画は本当に設定が破綻している。キタイ青年(ジェイデン・スミス)の成長に重きを置いて作ろうとしているにもかかわらず、彼の成長部分がきちんと描かれていないし、“人類を滅ぼすために…”といった売りの部分描写も弱いし、あれだけ緑化推進した地球で酸素云々というのは説得力に欠ける(これをやりたいのなら地球を使ってはダメだろ!)しと、本当に破綻満載。破綻していてもテンポで補えばいいのだが、いろいろ詰め込んでいるせいでテンポも悪い。総じて金のかかったスミス親子の思い出づくり映画でしかないという感じだった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

今日、恋をはじめます


Category: 映画 か行   Tags: ---
XOXO&…


【Story】
勉強一筋で真面目さ一色の日比野つばき(武井咲)。高校の入学式当日、彼女は成績もルックスも人並み外れた椿京汰(松坂桃李)の隣に。すると、いきなり京汰にファーストキスを奪われ、クラス全員の前で「彼女にする」と宣言されてしまう…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
「いや~あ、久々に胸がキュンキュンしましたよ…」なんて感想を夢見る夢子ちゃんなら言いそうな本作は、武井咲、松坂桃李などのビジュアル以外は非常に安易な仕上がりに思えた作品で、高校入学日に最悪の出会いをしたタイプも性格も違う二人がキスをきっかけに『今日、恋をはじめます』って感じの展開から始まる。まず“ここ”がどうかと思う。日本人は大勢の前でのキスを好まない人種だが、女性の妄想の中では「松坂桃李のような美男子にいきなりキスされ彼女宣言されたいよ~」なんて思っているんしょう。それを具現化することで掴みはOKと持っていくのが原作および製作側の意図なんでしょうが、こちとらいくらフィクションだとしても、あまりにもどうかと思う展開で呆気にとられてしまう。ある意味これは一歩間違えば訴えられかねない行為。まあ美男美女同士のキスシーンは目の保養と考えればいいのかもしれないが。かなり非現実的すぎる。これをどうしてもやりたいのなら、もう少し双方の背景を冒頭で描かないと“突然のキス”だけが先行してしまってその後の展開が弱くなってしまうという副作用がでてしまう。まあ予想通りその後は淡々と好きだ嫌いだ、離れるだ離れないだの流れで非常に単調。結局最後にあんなシーンを持ってくるしか印象を残せない始末だ。いくら武井と松坂のビジュアルだけの映画だとしてもこれで2時間は長い。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

G.I.ジョー バック2リベンジ


Category: 映画 さ行   Tags: ---
チャニング・テイタムの扱い同様に雑


【Story】
国際テロ組織コブラの一員ザルタン(アーノルド・ヴォスルー)がアメリカの大統領(ジナサン・プライス)に成り済まし、宿敵である機密部隊G.I.ジョーの抹殺命令を下したことで、パキスタンで任務に就いていたG.I.ジョーの面々は数名を残して壊滅…。

評価 ★★☆☆☆(2.6P)

【簡易感想】
“G.I.ジョー全滅”と予告で煽っただけあって、いきなり主役級のチャニング・テイタムをフェードアウトさせる潔さ。この潔さがプラスへ向かってくれればと思ったが、進めば進むほど微妙。アクションもヒマラヤのワイヤーアクションが見所であるのはわかっているが、それ以上のものは無し。ブルース・ウィリスも思ったほど活躍しないし、イ・ビョンホンは無駄に裸を際立たせるだけで、味方へ変更するという暴挙のせいで敵のインパクトが一気になくなる始末。チャニング・テイタムを早々にフェードアウトさせたことはいい潔さだと思ったが、実際は総じてただただ雑だったんだと思ってしまった映画だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

フレンチ・キス


Category: 映画 は行   Tags: ---
アイロニカルにフランスを


【Story】
医師で恋人のチャーリー(ティモシー・ハットン)と婚約中のケイト(メグ・ライアン)は、彼から電話で”好きな女性ができてしまったから君と別れたい”と言われる。当然、今までどこにも一切の落ち度なくやってきたケイトはショックを受ける…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
イギリス・アメリカがフランスを単なるロマコメに託けてバカにしているロマコメの嘗ての女王メグ・ライアンが全盛期の時の映画。だいたい『フレンチ・キス』なんてタイトルからまさにバカにしている。日本だとディープ・キスと対になる誤用で用いられることが多いが、本来は英国人が「フランス野郎は舌と舌を絡めてキスしてるんだぜ」と皮肉って名付けたのが「フレンチ・キス」の語源のようだ。そんなタイトル通り、冒頭からケヴィン・クライン演じるフランス人詐欺師をメグ・ライアン演じる恋人に振られたケイトが罵るシーンが多い。それは恋仲になっていくまで続く。展開やテンポはロマコメの王道のようにしている中でのこの演出は面白い。ただケイトがチャーリーに肩入れする描写が弱いのと、過剰なまでのメグのイタい女っぷりが見る側を選ぶようになってしまっているのが残念。ジャン・レノはいい味を出していた。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

夢売るふたり


Category: 映画 や行   Tags: ---
怖いのは松たか子ではなく西川美和


【Story】
東京の片隅で小料理屋を営む貫也(阿部サダヲ)と妻の里子(松たか子)。店は小さいながらも順風満帆だったが、火事で全てを失ってしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
「西川美和、あなたはなんてサディスティックなんだ!」というのが一言感想。そんな本作は、松たか子&阿部サダヲ演じる夫婦が結婚詐欺をするという話。結婚詐欺の話と言ってしまうと描写もコミカルで軽いノリで見れる作品が多い印象があるが、本作はそれらのコメディとは色が違う。なんて言ったって西川美和が描くんだから視点が怖い。阿部演じる貫也は、松演じる里子の言いなりになって結婚詐欺を行うのだが、カモられる女性と貫也の描写は結構コミカルな部分も多くある一方で、里子の根深い負の描写が西川美和のサディスティック具合を際立たせている。さらにカモられる女性を罵ったり、最下層にいるかのように描写したりと、なかなか同性に対して敢えてここまで描かない描写というものを随所に入れているあたり所々でエッジを利かせている。映画としては、結婚詐欺をするようになった過程部分が少し粗いかなと感じたのと、最後に最大の山場を持ってくるというような作品・作風ではないので、中盤かなりのダレはあるものの、松たか子の体当たりの演技+西川美和の描き出すサディスティックな描写が印象深い作品だった。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

比嘉愛未が気になるわけ


Category: 比嘉愛未   Tags: ---
比嘉愛未が気になるわけ

Higa_Manami

映画以外の記事を書くのは久々だが、先日「沢村一樹の下ネタに比嘉愛未そろそろ限界?」という記事がニュースになっていた。これは現在放映中のテレビ朝日系のドラマ『DOCTORS 2最強の名医』の制作会見での一場面のようだ。

このドラマ自体は、医師の常識が患者にとっての非常識であるという部分を、高嶋政伸を始め医師のキャラクターをこれでもかとデフォルメし、沢村演じる正義の医師と対立させるという勧善懲悪の分かり易い展開で面白く描いている。

そんなドラマの中で、私生活で修羅場をくぐった高嶋の圧倒的なイカれキャラは置いておいて、一際光っているのが比嘉愛未だ。『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で新垣結衣、戸田恵梨香と並んでも全く引けを取らない非の打ちどころのないビジュアルが記憶にも残っている人も多いだろうが、さらにNHK朝ドラ『どんど晴れ』で鍛えられた演技が彼女にはあるため、本作でも脇にも拘らず個人的には高嶋と違った意味でのインパクトを与えてくれているのが印象的。

そんなビジュアル+演技があってもGoリキさんなんかと違って、ゴリ押しがないためイマイチブレイクはしていないように感じるが、そこがまた彼女のしおらしい魅力にも思えてくるから不思議だ。下記Youtubeの動画を見れば男だったら「甘えさせたい‼」と思うに違いないし、めぐりズムもキットカットも梅酒も買うだろう(ていうか買った…)。そんな今一番日本の若手女優の中で期待している彼女の本ドラマでの活躍およびこれからの飛躍を期待したい。

最後に映画ブログなので今後の彼女の映画としては今秋に『飛べ!ダコタ』が公開予定。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

イノセント・ガーデン


Category: 映画 あ行   Tags: ---
仏頂面からの覚醒


【Story】
交通事故死した父親の葬儀の日。18歳の少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)と母親(ニコール・キッドマン)の前に、行方不明だった叔父チャーリー(マシュー・グード)が姿を現し、ストーカー家に住み込むことになる…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
原題の『STOKER』から“ストーカー(STALLKER)”と勘違いしてミア・ワシコウスカをマシュー・グードが追い回す話かな?なんて思いそうだが、この『STOKER』はミア演じるインディアの名字。即ち日本語にすれば“火夫”を意味する“STOKER”のチャーリーによって、インディアは火を着けられるのだ。18歳という特別な年齢に至ったインディアは、男との接触をしようとしなかったり、蜘蛛の巣が張った地下に行ったり、彼女の足を蜘蛛が這っていったりと、あからさまな“処女”をアピールする演出で描く。それによって彼女の中に存在する、触れてはいけない(≒触れられない)何かを強調している。そのインディアの残虐性に関しては今まで父親との狩猟で抑えられていたが、父親の死によりストッパーが外れ、同じ性質を持つ叔父のチャーリーという触媒によって加速。家政婦・叔母の失踪、同級生を鉛筆で刺し、同級生をチャーリーが殺す姿を見て、それによる“自慰行為”で殺害が快楽へと繋がり、母親を殺そうとしたチャーリーを銃殺することで一気に彼女の中に眠っていた残虐性が覚醒。そしてあのラストで彼女が自分の本来の姿を受け入れたことを証明している。ミア・ワシコウスカが巧くインディアの覚醒を演じ、それに絶妙な音楽と演出が混ざることで魅せている。最後の花の色の変化は非常に印象的だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ワイルド・スピード EURO MISSION


Category: 映画 わ行   Tags: ---
期待せざるを得ないラスト


【Story】
リオの犯罪王から100億円を、まんまと奪い取ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)。その後、逃亡し続けていたドミニクだったが、世界中で犯罪行為に手を染める巨大犯罪組織を追うFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)に協力を依頼される…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
リオで金庫を牽引し暴れまくったあいつらが、今度はヨーロッパで暴れまくるという『ワイルド・スピード』の続編は、とうとう“パート6”まで来た! そんな本作は今までドミニクたちを追っていたホブスがドミニクと共闘して国際的犯罪組織に挑むという構図になる。普通ならこんな構図にはならないのだが、前作で生きていることが判明したレティがいることでこれが成立。レティは生きていたことに加えて、まさかまさかの記憶喪失+犯罪組織所属。そんな状況なものだから、元カレであるドミニクは、レティの救出&犯罪組織の壊滅することで犯罪歴の消去というディールをし、“ユーロミッション”に挑む。ユーロミッションと言っているため派手に暴れるのはロンドン、スペインなどヨーロッパ。街中で暴れたり、高速で戦車とやりあったり、飛行艇へ突っ込んだりとやりたい放題。そこにヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンお得意のアクションを散りばめれば何も考えずともエンターテインメントに仕上がる。前作ほどのインパクトはないが『ワイルド・スピード』らしい仕上がりであったことは事実だ。そして次回はあの駄作『ワイルド・スピード TOKYO DRIFT』の後が舞台となるようだが、まさかの『トランスポーター』V.S.『ワイルド・スピード』が観れるのか? そしてそろった3人のハゲが東京から“ドリフト”しまくるのか? ジゼルという美人を欠いた作品はこれでさらに男臭くなるのだろうか? 乞うご期待といった感じだ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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