Memoirs_of_dai

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世界で最も美しい10人の女性(ピープル誌版)


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
The 10 Most Beautiful Women In The World 2012

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米誌ピープル25日、2012年の「世界で最も美しい女性」に歌手のビヨンセを選んだと発表した。以下は2位がソフィア・ベルガラ、3位が我らがシャーリーズ・セロンとなっています。画像がシャーリーズ・セロンなのは気にしないでほしい。

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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

シャーリーズ・セロン、7度目の来日決定!


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Charlize Theron is to visit Japan next month

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養子を受け入れ、その父親にキアヌ・リーブスをなんて話題のシャーリーズ・セロンが、約4年ぶり7回目の来日し、5月20日に開催される映画『スノーホワイト』のジャパンプレミアに出席することが発表された。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

恋と愛の測り方


Category: 映画 か行   Tags: ---
体か心か…

Last Night

【Story】
結婚3年目を迎えるニューヨーク在住の夫婦、マイケル(サム・ワーシントン)とジョアンナ(キーラ・ナイトレイ)。ある夜、マイケルが同僚の美女ローラ(エヴァ・メンデス)と出張に行くことに…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【感想】
『恋と愛の測り方』なんてコメディっぽいタイトルで軽いテイストを予想したら面を喰らうだろう作品。ラストの朝時点から『Last Night(原題)』の夫婦各々のしてしまった出来事を描くことで男女の恋と愛の本質を描いている一本だ。

本作の舞台はニューヨーク。いかにも高級というマンションで暮らすマイケル(サム・ワーシントン)とジョアンナ(キーラ・ナイトレイ)は、結婚3年目で双方の仕事も充実しており、夫婦仲も概ね順調という理想形。しかし夫婦で出かけたパーティーで、ジョアンナはマイケルと親しくしている彼の同僚ローラ(エヴァ・メンデス)を見た瞬間に女の嫌な第六感を感じてしまう。勿論気の強い役が多いキーラなので、帰宅後マイケルに感情をぶつけるが、マイケルも完全否定。ただ夫婦生活3年の夫婦なので、怒ってソファで眠ったジョアンナにスクランブルエッグを作りどうにか仲直りする。ここまでがこれから起こることへの序章として巧く作られている。

翌日、マイケルを出張へ送り出し、カフェへコーヒーを買いに行ったジョアンナを急に呼びとめる男の声。そこにはニューヨークではなくパリにいるはずの嘗ての恋人で作家のアレックス(ギョーム・カネ)がいたのだ。しかも明日にはニューヨークを離れると言うことで今晩の食事の約束を。昔の恋人と一生会わないような最悪な別れ方をした人以外なら分かると思うが、ジョアンナも旦那との食事なんてレベルじゃないくらい念入りに身支度をして出かける(下着や肌の調整までして)。嘗て愛し合ったものなのだから、2年離れていても溝はすぐに埋まっていく。そんな中でジョアンナはマイケルからの着信を無視。ここが夫婦のこの後の出来事のターニングポイントの一つだ。一方マイケルの方も、ローラとバーで飲みその後プールへ行きなんて展開…。

この作品の面白いのは冒頭で若干の亀裂を描くことで導火線に火をつけ、場所が離れた夫婦(ニューヨークの2人とフィラデルフィアの2人)を相互に見せながら、どちらが先に裏切るのだという人間の暗の部分で興味をそそる描写で釘づけにさせているのだ。“恋”と“愛”というものの本質を語るために、浮気として一夜だけの関係をしてしまうのが悪いのか、肉体関係にはいかなくても心ありきのキスをしてしまうのが悪いのかなど、非常にシビアな部分を描き投げかけてくる。ラストで描かれる夫婦二人の描写から、彼らの今後は間違いなく少なくても近々では良い未来にはならないだろうが、夫婦としての“愛”と、長い人生で見ると一過性の“恋”の本質を考えさせる作品に感じた。ラストのジョアンナは一体何と言ったのだろうか…。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

アリス・クリードの失踪


Category: 映画 あ行   Tags: ---
“誘拐”ではなく“失踪”

THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED

【Story】
刑務所仲間のヴィック(エディ・マーサン)とダニー(マーティン・コムストン)は、着々と誘拐の準備を進めていく。新聞でダーゲットを富豪の娘アリス(ジェマ・アータートン)に決めた2人は、白昼堂々彼女を路上で連れ去る…。

評価 ★★★☆☆(3.9P)

【簡易感想】
3人の舞台劇を観ているかのようなクライムサスペンス。内容は“誘拐”なのにタイトルは“失踪”というのがこの物語のポイント。巷では『シャロウ・グレイブ』や『メメント』などと比較されている作品らしく、淡々と誘拐の準備を描写するシーンは大いに期待を煽る。内容としても誘拐犯2人と被害者の真意が二転三転する展開へ導いており、サスペンス映画の王道とも感じる。完璧な犯罪が少しの亀裂で崩壊し出し、欠落する様子からなる“失踪”は、描写が際どいので好き嫌いもあるだろうが、個人的には見応え十分なサスペンスに感じた。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ファミリー・ツリー


Category: 映画 は行   Tags: ---
キスでの仕返し

The_Descendants

【Story】
マット(ジョージ・クルーニー)は、妻と2人の娘と共にハワイで暮らしていた。ところがある日、妻がボート事故に遭い、そのまま昏睡状態に。それを機に、妻が彼と離婚するつもりだったことや、そのことを長女(シャイリーン・ウッドリー)だけでなく友人たちも知っていたことが判明する…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【簡易感想】
アレクサンダー・ペインの久々の新作はジョージ・クルーニーがオスカーやゴールデン・グローブノミネートも手伝って話題に上がった一本。ハワイが舞台で、妻が昏睡状態に陥った男が妻の秘密を追って行くことで家族再生につながるという作品だ。妻が事故に合ってしかもその妻が浮気しており、さらには自分との離婚まで画策していた…。そんな状況下で先祖代々受け継いでいた土地の売却問題や娘たちのことまで一気に負うことになった男をジョージ・クルーニーが好演。この役はジョージだからこそ成立するような役だろう。そんなことを思える一番印象的な描写が浮気相手の奥さんに対して去り際にするキス。ジョージ以外がやったら微妙な感じになる描写のひとつだ。コミカルなジョージや長女の彼氏、ハワイらしい音楽の使い方などアレクサンダー・ペインの巧さを感じる一方で、『ファミリー・ツリー』という意味不明な邦題に加えて、この監督の軽いタッチが、どうも映画としてのテーマの本質をブラしているような気がして個人的には期待した割に物足りなかった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ピザボーイ 史上最凶のご注文


Category: 映画 は行   Tags: ---
696969って…

30_minutes_or_less

【Story】
30分の配達時間もろくに守れず、堕落した日々を過ごすピザ配達人ニック(ジェシー・アイゼンバーグ)はある日、銀行強盗を企てる2人組から注文を受けてピザを配達したところ、彼らの計画に巻き込まれてしまう…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーとジェシー・アイゼンバーグのコンビ最新作。30分以内の配達時間を厳守する店で働いているにも拘わらず、時間が守れないピザの配達人が、爆弾を体に無理やりつけられて銀行強盗をやらされてしまうというのが大まかな話。このプロット自体がアメリカで実際に起きた話なのでそれを知っていると、微妙に笑えないのが困ってしまう。全体としてコンビの掛け合いや、下ネタなどもう少し練ってはという感じがさらに面白さを駆りたてなかった。ただエンドロール後のオマケ映像はここだけをやりたいがための映画だったのではないかと思えるぐらい、なかなか面白い演出だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン


Category: 映画 は行   Tags: ---
女性版『ハングオーバー』と言われるほどの下ネタ

Bridesmaids

【Story】
ケーキ屋の経営に失敗し恋人に捨てられるという人生どん底のアニー(クリステン・ウィグ)は、婚約した幼なじみの親友リリアン(マーヤ・ルドルフ)の花嫁介添人を纏めるメイド・オブ・オナーを頼まれるがもう一人の介添人ヘレン(ローズ・バーン)とことあるごとに衝突してしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【簡易感想】
今はなき『SHOWBIZ COUNTDOWN』で飛行機のシーンが流れていたころから気になっていた、女性版『ハングオーバー』と言われている、本国アメリカで大ヒットを飛ばした作品。そんな作品の主役を演じるのは『宇宙人ポール』でも存在感を出していたクリステン・ウィグ。彼女が演じる主人公のアニーは、自分のやりたい仕事とはかけ離れた絶望的な仕事かつ、男にも振られるという所謂“負け組”まっしぐらの30代女性。そんな中、親友リリアン(マヤ・ルドルフ)から突然の婚約報告。さらにはブライドメイドのまとめ役“メイド・オブ・オナー”になってほしいと頼まれてしまうのだ。しかも婚約パーティで突然ヘレン(ローズ・バーン)という新しいリリアンの友人まで現れて一悶着。まあ予想通り結婚式当日まで、ドレス選びやら、ラスベガスへの飛行機の中やら色々なところで事件が起こる。しかも『ハングオーバー』と比較されることが分かる通りの、下ネタ等の下品な笑い満載だ。ここでは書けないようなアメリカンコメディらしい下品な内容全開だが、この手のコメディらしい予定調和なラストは安心して観れる。内容は下品極まりないものだが、30歳の女性の悩みや、再起など若干きちんとしたポイントも入れているし、アニーとヘレン以外のキャラの描写が少ない割にはキャラ立ちが良いので、ただのバカ映画にはなっていない作品だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

指輪をはめたい


Category: 映画 や行   Tags: ---
女優達の殴り合い

Yubiwawo_Hametai

【Story】
製薬会社に勤務する片山輝彦(山田孝之)は、ある日営業先のスケートリンクで転倒し、気を失ってしまう。目覚めた彼は記憶喪失になり、婚約指輪を誰に渡そうとしていたのか全く思い出せない。そんな時、輝彦の前にまるでタイプの異なる3人の女性が現われ、各々が自分は輝彦と付き合っていると主張する…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
結婚して落ち着いたが、以前はプライベートの噂が絶えなかった山田孝之が実生活さながらの役に挑んだ作品。話としては、スケート“リンク”で転んで記憶喪失になり、“リング”(婚約指輪)を渡す相手を探し、仕舞にヒロイン3人は主人公 片山の部屋を“リング”にみたて殴り合いというような展開。3人の女性のうち誰に婚約指輪を渡すんだ?なんてCMでミスリードしておきながらも十分読め、徐々にテンポが悪くなる展開には面白くできそうな期待があった反面“もんく(文句)”も言いたくなる。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

劇場版 SPEC ~天~


Category: 映画 さ行   Tags: ---
加瀬亮の顔芸

SPEC

【Story】
通常の捜査では解決できない特殊な事件を専門に扱う「警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係」通称「未詳」の特別捜査官、当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)のもとに、海上のクルーザーから大量のミイラ死体が発見されたという知らせが届く…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【簡易感想】
アメリカでドラマ化が決まり、そのプロデュースがマシ・オカということまで思うと、まんま『HEROES/ヒーローズ』やんけとついつい思ってしまう本作。先日放映していた召喚スペックの当麻紗綾(戸田恵梨香)と、能力コピースペックの久遠望(谷村美月)の対決の『翔』の出来が非常に良かったので鑑賞。相変わらず当麻と瀬文の掛け合いや、『キル・ビル』こと栗山千明の英語と変な日本語を操る青池のキャラ、ちょっとした小ネタなどは『TRICK』同様に相変わらずクスッと笑える作品。ただ本作は話的には少し残念。だいたい冒頭から今まで振れもしなかった「ファティマ第3の予言」を出してきて、ラストでは廃墟と化した東京。対決に至っては死んだはずの一十一(神木隆之介)とのものがメイン(何で一十一が蘇ったのかが語られるが…クローンというのも)で、ドラマ版で描いてきたのは何だったのかと思ってしまう。まあ大風呂敷を広げ過ぎたストーリーは向井理を加えて超常的な話で『欠』あたりで無理やり纏めるのだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

マリリン 7日間の恋


Category: 映画 ま行   Tags: ---
コリン 7日間の恋

My_Week_With_Marilyn

【Story】
ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督・主演を務める『王子と踊子』の撮影で、ロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。スタッフから大歓迎を受けるが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するようになる…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
今年で没後50年の永遠のセックス・シンボル マリリン・モンローの映画『王子と踊り子』の製作期間における、サード助監督コリン・クラークとの秘められた7日間の出来事を、サード目線で描いた作品。ミルトン・グリーン(ドミニク・クーパー)が劇中で、嘗て10日間だけ彼女と恋をしたと眉唾のように思えることを言うが、本作もマリリン目線ではないので、ある種コリンの妄想がかなり入っているのだろうなと思われる。本作のマリリンを観るだけでも、セックス・シンボルは伊達でなく、男が好きな挙動を随時インサートしてくる。そのようなことされれば大抵の男は恋してしまいますよ。言わば邦題の『マリリン 7日間の恋』というよりは、マリリンの思わせぶりな態度に振り回された『コリン 7日間の恋』となるだろう。話自体はフィクションでもノンフィクションでも面白くできているのでそこはいいとして、本作はやはりストーリーというより、俳優陣の巧さの方が際立っていた印象だ。特にメリル・ストリープとオスカーを争ったミシェル・ウィリアムズは本当に素晴らしい。だいたいマリリン・モンローを演じるなんてことは、失敗すれば女優生命を終わらせられてしまうぐらいのプレッシャーだと思うが、メソッド演技法を駆使してまさにマリリンの生き写しかのような素晴らしさだった。本作を通して、マリリン・モンローという女優を改めて意識することができたので、調度今年8月で没後丸50年、マリリンの作品をもう一度見直したくなった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ルート・アイリッシュ


Category: 映画 ら行   Tags: ---
イラク戦争への最大の皮肉

Route_Irish

【Story】
イラク戦争後、バグダッド空港と市内のアメリカ軍管理地域グリーン・ゾーンを結ぶ“ルート・アイリッシュ”は、世界でも最も危険な道路として有名。そこでイギリス人民間警備兵ファーガス(マーク・ウォーマック)の親友は命を落としてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【簡易感想】
マット・デイモンの『グリーン・ゾーン』や、ナオミ・ワッツの『フェア・ゲーム』なんかでも、大量破壊兵器があるから攻撃しようと始めたにもかかわらず、実際はありませんでしたというブッシュ政権の最大の失策イラク戦争を描いてきた。本作『ルート・アイリッシュ』は、そんなイラク戦争後、グリーン・ゾーンと空港を結ぶ“ルート・アイリッシュ”で、コントラクター(民間兵)としてイラクへ行っていた親友フランキーが襲われ亡くなってしまったという事件の真相を、主人公のファーガスが追っていくという物語となっている。物語の展開として良くあるものに感じてしまうが、戦争へ行くことになるコントラクターの実態や、戦争後の兵士の精神障害などイラク戦争の悲痛さをきちんと描いている。まあ友人の死の真相というより、主人公の行き着いた結末がやってしまったことの過ちと言う、まさにイラク戦争を最大級に皮肉っているところが興味深い。全体を通してケン・ローチなりのイラク戦争へ対しての最大の皮肉と戦争というものの無益さを描いている一本になっている作品だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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