Memoirs_of_dai

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スノー・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン(白雪姫)トレーラー


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Snow White and the Huntsman Trailer

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世界的有名童話「白雪姫」をアクション・アドベンチャー映画として大胆にアレンジした、シャーリーズ・セロンが意地悪な継母を演じることでも話題の2012年公開予定作でも個人的に期待している『スノー・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン(Snow White and the Huntsman)』の予告が予想以上に出来がいいのでたまには掲載します。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ラブ・アゲイン


Category: 映画 ら行   Tags: ---
キチガイでバカな愛

crazy_stupid_love

【Story】
仕事も家庭も順調で文句なしの生活を過ごしてきた40代のキャル(スティーヴ・カレル)は、愛妻エミリー(ジュリアン・ムーア)が浮気をし、離婚したいと打ち明けられたことで人生が一変する…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【感想】
原題『CRAZY, STUPID, LOVE.』。日本語で言えば「キチガイでバカな愛」なんていう感じだろうが、折角のインパクトを『ラブ・アゲイン』なんていう間抜けなタイトルで一蹴してくれた本作。まあ一応ラブがアゲインするが根本的なところはそこではない気がする。

話は最近割と流行っている熟年離婚一歩手前のところから始まる。なんと25年も連れ添った夫婦の妻エミリー(ジュリアン・ムーア)が急に夫キャル(スティーヴ・カレル)に対して自分は浮気をしているから離婚してくれと告げるところから始まる。普通こんなこと言われたら反論の一つや二つ出るだろうが、この気の弱い真面目男キャルは、碌な反論もせずに受け入れる。しかしキャルも人間、奥さんとそんな関係になってしまったことで荒れた生活に一変。毎日飲んだくれてはバーで騒ぐ始末。そんなバーで出会ったのがジェイコブ(ライアン・ゴズリング)。彼はどんな女性でも口説き落とすというモテ男。そんな彼が、キャルが奥さんを見返せるようにとキャルの改造を手伝うことになる。まあここからはジェイコブによって見た目も中身も徐々に今までの真面目気弱男から変化していく。

この物語は上記したようなキャルの変化が基本線で進んでいくのだが、ちょっとした群像劇のように全ての登場人物が何かしらで繋がっている。結構おもしろかったのが、キャルの息子とそのベビーシッターのジェシカ(アナリー・ティプトン)とキャルの奇妙な三角関係。キャルの息子の奇行も面白いが、それにも増してアン・ハサウェイの昔に似ているアナリー・ティンプトン演じるジェシカも流石原題に“CRAZY”が付いているだけの行為をやってくれる。それが終盤で一気に違う方向に花開く引き金になる良いサブストーリーだった。

勿論それ以外にもキャルとバーで出会った女性ケイト(マリサ・トメイ)が実は・・・みたいな話とか、ジェイコブが本気で好きになった女性ケイト(エマ・ストーン)が実は・・・みたいな話とか、主な話に様々なストーリーが組み合わさった展開と、エミリー(ジュリアン・ムーア)の浮気相手がケヴィン・ベーコンなんていう豪華俳優陣の共演は“This is HOLLYWOOD”という感じのコメディ映画仕上がっている。

ハリウッドコメディなので日本人の口に合わないなんて意見も散見できるだろうが、豪華俳優の共演、終盤に集結する全てのストーリーなど“キチガイでバカな愛”の形を深く考えずに観るのが調度いい映画だろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船


Category: 映画 さ行   Tags: ---
敵の圧倒的なインパクト

the_three_musketeers

【Story】
17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【簡易感想】
ミラ・ジョヴォヴィッチが連続銃をリンボーダンスの如く避けるシーンや、空中での飛行船バトルなどどこかのアクション映画で観たことがあるようなシーンがたくさん詰まったポール・W・S・アンダーソン版の三銃士。まあこれくらいやらないと散々映画化されており、話はだいたい知っているのでインパクトが出ないのだろうなんて思って観ていた。それにしても本作は敵のインパクトが三銃士に比べて強い。二重スパイのミレディにミラ・ジョヴォヴィッチ、バッキンガム公爵にオーランド・ブルーム、枢機卿にクリストフ・ヴァルツなんてところを持ってきちゃっているので、三銃士とダルタニアンが頑張っても映像としてのインパクトで負けてしまっている。映画内の試合に勝って、映像インパクトの勝負に負けたといったところか。まだまだ三銃士としては序盤の話なので続編はあるだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ラビット・ホール


Category: 映画 ら行   Tags: ---
並行世界ではなく生きるのは現実世界

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【Story】
郊外に暮らすベッカ(ニコール・キッドマン)とハウィー(アーロン・エッカート)夫妻は、愛する息子を交通事故で失った悲しみから立ち直れず、夫婦の関係もぎこちなくなっていたがある日、ベッカは息子の命を奪った少年と遭遇し、度々会うようになる…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【感想】
『ラビット・ホール』、直訳すれば“ウサギ穴”というタイトルの本作。由来はかの有名な『不思議の国のアリス』。アリスは白ウサギを追い掛けて不思議の国に落ち様々な経験後戻ってきたが、本作の主演の二コール・キッドマンは自分の息子を亡くし悲しみの穴に落ち、そこから徐々に再生していくという話と掛けている。

ニコール・キッドマン演じるベッカとアーロン・エッカート演じるハウィー夫婦は一見幸せな関係に見えるが、息子を事故で亡くした夫婦。彼らはグループセラピーに通うなどしているが、息子を亡くしてから互いに全く立ち直れない日々を送る。そんな日々の中で妻のベッカは息子を轢き殺した犯人の青年ジェイソン(マイルズ・テラー)と出会い交流を持つようになる。

今までセラピーで上っ面とは言わないが、子供を失ったことで自分達の本質とは異なる部分でしか人との触れ合ってこなかった夫婦が、ベッカはジェイソンとの交流や妹の妊娠、ハウィーはセラピー仲間とマリファナを吸ったことがベッカにバレたことなどを通して、お互いが逃げていた部分から徐々に悲しみを癒していく姿が描かれている。

辛い経験自体、人は受け入れることがどうしても出来ず、そこから逃げると言う選択肢を選ぶ傾向がある。そこを辛くても、遠回りしても、どうにか受け入れることで初めて、元通りになるわけではないが、本当の意味での悲しみ・辛さが軽減していくのだ。その部分を、ニコール・キッドマンを始め好演してみせてくれる作品となっていた。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ステキな金縛り


Category: 映画 さ行   Tags: ---
落ち武者とタクシー運転手

Sutekina_Kanashibari

【Story】
失敗が続いて後がない弁護士のエミ(深津絵里)は、ある殺人事件を担当することになる。被告人は犯行があったときに自分は金縛りにあっておりアリバイがあると主張。エミは被告人の上に一晩中乗っていた落ち武者 六兵衛(西田敏行)を証人として法廷に召喚する…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【感想】
三谷幸喜作品として最も出来の良さを感じる『ラヂオの時間』があるが、彼の作品はそこがピークでそれをなかなか超えられないというのが常。彼の新作を観にいく度に、今度こそ今度こそと期待する。本作は笑いあり、少しの感動ありで割と良くできてはいたが、またも『ラヂオの時間』は越えられなかったというのが正直な感想だ。

そんな本作はざっくり言うとダメ弁護士が殺人事件解決のために落ち武者の幽霊を証人として法廷に上げ殺人事件を解決に導くという展開。幽霊を法廷に上げて証言させるというアイデアは結構面白いし、幽霊が見える見えないというポイントに対しての三谷幸喜らしいルール付けもきちんとしているし、誰もが突っ込むであろう被害者をきちんと最後に法廷に出さないと幽霊裁判としては成立しないのでそこもある種押さえていたと思う。ただ『古畑任三郎』の脚本を書いた人物にしては全体として大味の印象が際立つ。まあ練ってはいるのだろうが、興行を狙った戦略を含めた俳優陣の贅沢な使い方(草剛のラストの父親話や市村正親の陰陽師など)が話の濃さを薄くさせてしまっていることなんかも一つの原因なんだろう。

まあ深津&西田のコンビ笑いでテンポよく笑わせて、そのコンビに他のキャラクターを混ぜて笑いを誘い、生瀬勝久を『サラリーマンNEO劇場版(笑)』よりもインパクトのあるキャラクターで出し大いに笑いを誘い、笑い以外で『THE 有頂天ホテル』のコールガールとしてのヨーコ(篠原涼子)や、『ザ・マジックアワー』の村田大樹(佐藤浩市)なんて三谷作品のファンにはきちんとサービスして、犬ネタで少しホロっとさせ、深田恭子の胸で画面に釘づけにさせるなど、全体として過去数作品の中では割と纏まっていたので、「三谷映画史上、”一番笑えて、泣ける” 最高傑作」というのは言い過ぎだが、三谷作品を楽しみにしている人にしては及第点の作品になったと感じた。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

サラリーマンNEO 劇場版(笑)


Category: 映画 さ行   Tags: ---
受信料1カ月分程度ならいいか

Neo

【Story】
万年業界5位のNEOビール社で、シェアナンバーワン奪取の指令が社長より下される。中西課長(生瀬勝久)率いる営業一課もアイデアを出すが、ピンとこない商品ばかり。そんな中、新入社員の新城(小池徹平)が出した企画が通ってしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【感想】
NHKで2004年に始まり2006年にレギュラー化したNHKとしては異色のコント番組の映画化。NHKのTV版はショートコントだったが、本作は完全に長編のストーリー仕立てとなっており、その中にショートコントのキャラを織り交ぜて作っている。TV版は何度か見たことがある程度だったが、特段問題なく観れる仕上がりとなっていた(思い入れがないから観れるのか?)。

話としては業界5位のNEOビールが、NEOビールに入社した新入社員 新城(小池徹平)の新ビールアイデアで、業界ナンバーワンの大黒ビールに挑むという展開。転職、上司不満、自分の現状不満、同期のライバル、パクリ企画など、サラリーマンをやっている人ならなんとなく経験したことがあるようなポイントを織り交ぜながらストーリーが進められているので、笑いながらも共感できる部分がある。そして笑いとしても「明日を読む」のパロディを入れたり、セクスィー部長・欧愛留夜叉・大いなる新人早川などTVシリーズからのキャラ笑いを随所に入れたりとショートコントを巧く長編映画に取り込めていた。

TVシリーズに出演していなかった小池徹平を主演にしたところや、AKB48の篠田麻里子を受付嬢として登場させたところ(しかもそれ以外でも絡みが多い)、郷ひろみをちょい出ししたところなどで、TV平均視聴率約5%程度(劇中で沢村一樹が説明)の部分を映画化に際してフォローして新規の客を獲得しようとしている部分は少しどうかと思ったが、彼ら以外がきちんとキャラを演じていたので相対的に悪い雰囲気にはなっていなかったと感じる。

正直映画館で観るにはもう一歩という感じは否めないが、NHK受信料(2,690円/2か月)を払ってどうでもいい番組を垂れ流すよりは、前売りチケット(1,300円)でも買って、この作品を観た方が結構満足するのかもなんて思ったのも事実だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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