Memoirs_of_dai

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バッド・ティーチャー


Category: 映画 は行   Tags: ---
エロい先生は好きですか?

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【Story】
金持ちの婚約者に捨てられたばかりのダメ教師(キャメロン・ディアス)が、金持ちの臨時教師(ジャスティン・ティンバーレイク)と恋人になるために豊胸手術を決意するが費用が余りにもかかってしまうことに気づく…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【感想】
元恋人のキャメロン・ディアスとジャスティン・ティンバーレイクが共演と言うことでも話題だが、久々のキャメロンの魅力満載の映画になっているのが本作。そんなキャメロンが演じるのはタイトル通りのダメ教師だ。

キャメロン演じるダメ教師エリザベスは、お金目当てで結婚しようとした相手に浪費癖がバレてしまい別れを告げられ、一旦結婚退職した教職に戻るところから始まる。また退屈な日々が始まると思っていたエリザベスの前に臨時教師のスコット(ジャスティン・ティンバーレイク)が現れる。しかも彼は、顔は問題ないし、家もお金持ちと言うエリザベスの理想中の理想。しかもしかも巨乳の恋人と別れたばかりという絶好期。そこで彼の恋人になるために、自分に足りないものは胸の大きさだと考え、豊胸手術をすることを決意する。しかし手術には費用がかかる。そこでダメ教師がダメ教師なりの悪知恵でお金を貯めていくという展開。

見所は何と言ってもキャメロンのダメ教師っぷり。ダメ教師と言うと生徒に手を出しちゃうバカな変態教師を思い出してしまうが、本作のキャメロンは性根が腐っているダメ人間なので、生徒に手を出すというよりはドラッグに手を出すは、嘘はつくは、授業はしないで生徒には映画を見せ続けるはと手に負えないダメさ。仕舞に豊胸手術のためにセクシー衣装で生徒と共に洗車をして収益を着服したり、生徒の親からお金を貰ったり、テストで最高成績を収めたクラスの先生に賞金が出るとわかったらテストを盗みにいくはと自分の欲望のためには手段を選ばない。中学校を舞台としているのに中学生にフォーカスが当たることはほとんどなく、エロでバカバカしいキャメロンのダメ教師っぷり満載となっている。

キャメロンのコメディらしく、無理やり最後纏めているのを不満に感じる人もいるだろうが、正直そんなものはどうでもよくなるようなテイスト。内容よりも久々に本業のコメディに戻ったキャメロン・ディアスを観れる作品だと思って観るのがちょうどいい作品だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

フェア・ゲーム


Category: 映画 は行   Tags: ---
イラク戦争の裏で

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【Story】
CIAのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と元ニジェール大使で夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、イラクに核開発計画がないことを政府に報告するが、2003年、ブッシュ政権がイラクに宣戦布告する…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【感想】
マット・デイモン主演の『グリーン・ゾーン』という映画があったが、あの映画は核兵器を捜査するが結局出てきませんでしたという内容の話だったが、本作も内容は類似している。CIAがイラクで核兵器を作っているのではないかと捜査するものの、いくら探しても出てこない。しかしブッシュ政権は周知の通りイラクに宣戦布告しましたというリアルに起こった話を映画化している作品だ。

そんな本作の主人公はヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)という女性CIA諜報員。彼女が夫と共にイラクの核兵器の有無を調べていたが、ないという事実を導き出し、それを報告した事で、ブッシュ政権によって国家の“フェア・ゲーム(格好の敵)”にされてしまうという展開。数々CIAを描いた映画が存在するが、CIAのエージェントは、どんな殺し屋、どんな窮地に立たされようともどうにか危機を回避するが、本作ではサラリと窮地を逃れることができずに追い詰められていくのだ。しかも数々の映画のような手法ではなく、新聞に“ヴァレリー・プレイムはCIA諜報員”と書くだけで追いつめることができるのだ。ここから正体を晒された夫婦が“標的”にした政権に対して抵抗する姿を描いていく。家族がある中で、世間から誹謗中傷を浴び、家族の仲が悪くなる中での描写が、俳優の巧さもあり妙に生々しくそこら辺が実話をもとにしているからなのだろう。

CIAエージェントものとしては、全く持って派手さはないが、イラク戦争の裏をまた別の視点かつ、アメリカにおいての愛国心という部分の捉え方で全く見方が変わり映画であり、何とも考えさせられる映画だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ランゴ


Category: 映画 ら行   Tags: ---
オマージュ満載!まさかのクリント・イーストウッドまで

RANGO

【Story】
ドライブ中に水槽ごと道路に投げ出されてしまい、砂漠で彷徨う羽目になったカメレオンのランゴ(ジョニー・デップ)。水槽の世界から一転、ダートという町に流れ着いたランゴは、ひょんなことから町から奪われた水を取り戻す依頼を受ける…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【感想】
ジョニー・デップが声とモーションをやっているのが話題なCGアニメの本作。ジョニー・デップというよりはむしろ、監督ゴア・ヴァービンスキーの代表シリーズのジャック・スパロウをカメレオンにした印象だ。

そんな話はペットであったカメレオンが車から荒野に投げ出されたことから始まる。今までの生活とは一変して水すらない見知らぬ土地を彷徨っているとひょんなことからダートという村に辿りつく。そして虚言癖のあるカメレオンは自分をランゴと名乗り、嘘の武勇伝と、まさかの鷹を倒すというミラクルを起こしたことで英雄扱いされ、街の保安官に任命される。そこで街の宝である水が強奪されるという事件が起こり、ランゴは強盗たちを追うことになるが…と言うような話。

話の展開としては嘘から本物になっていくと言った『サボテン・ブラザーズ』的な話だが、個人的に話よりも気になったのがオマージュ。西部劇をモチーフとしているため、マカロニ・ウェスタンへのオマージュがこれでもかと挿入されている。まあ『ランゴ』というタイトルからしてもそうだし、『荒野の用心棒』、『チャイナタウン』、『夕陽のガンマン』なんてものから、西部劇を超越して『地獄の黙示録』や『スター・ウォーズ』までオマージュ満載。ただストーリー展開のオマージュよりも一番気になったのがランゴの運命を変える「西部の精霊」がクリント・イーストウッドにかなり似ている点。声を聞く感じ本物かと思ったくらいだった。

そんな感じで、オマージュを探すのもより、特に意識もせずストーリーを楽しむもよし、3D全盛期の中で割と良くできていたCGアニメだった。ただこの作品のターゲットが少し曖昧になっている気もしたが…。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ミッション:8ミニッツ


Category: 映画 ま行   Tags: ---
この宣伝、映画通ほど嫌う

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【Story】
シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【感想】
「このラスト、映画通ほど騙される」なんて宣伝文句が際立ってしまっている、『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ長編監督2作目。長編監督2作品目だが前作と根底のテーマは類似しているように感じる作品だ。

本作で用いられているファクターとしては、2分後が予知できて良い方向へ進ませたニコラス・ケイジの『ネクスト』や、同じ日を繰り返す天気予報士が自分を改めるビル・マーレイの『恋はデジャ・ブ』なんかと似ており、ジェイク・ギレンホール演じるスティーヴンスが、列車事故前の8分間を繰り返すことで、爆弾の隠し場所や犯人を捜し出すというもの。ただ本作が上述した作品と根本的に違うのは少し語弊があるかもしれないが自分自身が8分間を繰り返すわけではないという点。主人公スティーヴァンスは列車事故の犠牲者の意識に入り彼の意識の中で行動する。言ってしまえばパラレルワールドで原因究明をしていくのだ。そして物語が進む中で犠牲者の彼女や、乗客、犯人と接することで物語のあのラストへと繋がっていくのだ。

映像的なセンスや物語の構成なんかは親の七光りではなくダンカン・ジョーンズのセンスで非常に良くできているが、冒頭でも言ったが「このラスト、映画通ほど騙される」という宣伝文句がこの映画のハードルを違う方向へ上げてしまっているため、変な先入観を与えてしまっていることが残念。だいたい騙す・騙さないというラストではないと思うが…。物語を普通に観ていればそうなるだろうという点は想像できるが…。これは私の捉え方が間違っているのか? まあ他人に入ってしまっている点で賛否両論のラストだろうが、割と良くできている作品だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ブリッツ


Category: 映画 は行   Tags: ---
妙な部分で登場のマイケル・ジャクソン

Blitz

【Story】
ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生。正義感が強く、犯罪者に対し手荒な制裁も辞さない熱血刑事ブラント(ジェイソン・ステイサム)を追う新聞記者はある情報を入手するが、その情報提供者ワイス(アイダン・ギレン)こそ殺人鬼だった…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【感想】
「電撃」という意味の『BLITZ』。本作では英国史上最強と言われる愉快犯が、この“ブリッツ”という異名でロンドン市内の刑事ばかり狙う連続殺人が起こる。その連続殺人犯に対して、刑事を天職としている暴力刑事が挑むという、クリント・イーストウッドの『ダーティハリー』から一般化されている構図の作品。

本作の主役暴力刑事を演じるのがジェイソン・ステイサム。最近では少しおちゃらけた役が多かったが、本作ではほとんど笑いもなくシリアスな暴力刑事を好演している。そしてその相方として登場するのがゲイの刑事と言う役柄のパディ・コンシダイン。動と静というか性格上相反しているように見えるが本質の部分では同類であり、きちんと犯人を捕まえるという信念を持って同調しながら行動している。このコンビが非常に巧い化学反応を生んでおり非常に魅力的だ。

そんな物語の展開として、犯人が割と早期に分かってしまうのが特徴。この特徴のため、どうやってブリッツを捕まえるのかがポイントになる。それを踏まえてブリッツを最終的に追い詰めた後のブラント(ジェイソン・ステイサム)たちの行動はなんともイギリス映画らしい。

キャラクターが結構登場する割には上手く消化しきれていない描かれ方が気になったが、全体として刑事コンビが良い味を出しているし、マイケル・ジャクソンのあれを持っていたり、犯行現場でクイズを観ていたりするサイコ犯もこの刑事達と反すると言う点では絶妙だった。

ジェイソン・ステイサムなので大がかりなアクションを期待すると肩透かしを食らうだろうが、久々にイギリスに戻ったステイサムがイギリスの絶妙な雰囲気で繰り広げるクライムサスペンスとしては割と良くできていたと思う。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

抱きたいカンケイ


Category: 映画 た行   Tags: ---
一度は夢見るこんなカンケイ

No_Strings_Attached

【Story】
週80時間も働いていて、恋をしている余裕もない医師のエマ(ナタリー・ポートマン)。ある日、その場の勢いで男友達のアダム(アシュトン・カッチャー)と一線を越えたエマは、その気になったアダムにセックスだけの関係を持ちかける…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
タイトル通りセックスから始まる関係を描いたラブコメディ。こういう関係を描くときは大抵男主体になるものだが、本作の主役はナタリー・ポートマンであり、この関係を持ち掛けるのもナタリー・ポートマン演じるエマというのが珍しく羨ましい展開。そんなこの関係にはルールがあり、「ケンカしない」、「嘘をつかない」、「嫉妬しない」、「真剣に見つめない」、「緊急連絡先にしない」、「朝食を一緒に食べない」、「セックスの感想を聞かない」という完全に“体”だけの割り切りのための最低限な部分。物語としてはこのルールが徐々に互いに守れなくなることで恋人へというのがプロットとなっている。まあアシュトン・カッチャー演じるアダムとしても、この関係を求められた際に、「イエス」と答えた時点でエマに興味・行為があるわけだし、発起人のエマも100%ダメな男にこんな関係を持ちかけないだろうから、後はセックスをするなかで互いの気持ちがある程度の距離感までいけば恋人になるのは当たり前の展開というわけ。この作品のアイデア自体が何とも現代の欧米的なので、日本では“理想”とか“願望”程度のある種フィクションとして楽しめるだろう。過激なタイトルにしてはコメディ色が強くてセックス描写が弱い気もしたがこの程度が調度いいのかもしれない(個人的にはもう一息ほしかったw)。それにしても『ブラック・スワン』の女優はミラ・クニスも同じような役(『ステイ・フレンズ』)をやるという因果。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

アジョシ


Category: 映画 あ行   Tags: ---
魅せるウォンビン

the_man_from_nowhere

【Story】
過去が原因で心に闇を抱え、街の片隅で質屋を営んで生きる男テシク(ウォンビン)を隣に住む孤独な少女ソミ(キム・セロン)はただ一人の友達として慕っていた。そんなある日、ソミが麻薬中毒の母親共々犯罪に巻き込まれ、組織に誘拐されてしまう…。

評価 ★★★★☆(4.0P)

【感想】
最近何かと日本で話題である韓国からの映画で、主演はかつて“韓流四天王”ともてはやされてから、久々の主演として帰って来たウォンビン。7年くらい前の韓流ブーム時は容姿だけが先行していたイメージが強かったが、韓国のアカデミー賞と言われる大鐘賞で主演男優賞を取った本作では凄まじいアクションの数々を魅せてくれる。

そんな話は街の片隅で質屋を営んで生きる男テシク(ウォンビン)は過去のある事件から心に闇を抱いている。その彼の隣に住む孤独なソミ(キム・セロン)はテクシが唯一接する少女だ。そんなある日、ソミが麻薬中毒の母親と共に犯罪に巻き込まれ組織に誘拐されてしまう。それを知ったテクシはただ1人で犯罪組織からソミを救出に向かうというというもの。

物語のプロット自体救出劇として結構使い古されたものだし、おじさんと少女という構図自体も『レオン』などで昔から使われている。このようにストーリーや構図がシンプルだけに俳優陣の演技・演出がかなり重要になってくる。その点この物語は容姿の変化と体の鍛え方も凄いウォンビンの静の中で描く凄まじい演技や、ソミ演じるキム・セロンの絶妙な演技、ウォンビンと相対する悪役たちの悪に徹する演技など全てがシンプルな勧善懲悪ストーリーの中で組み合わされて物語の質を上げていた。

全体の演出として韓国的な妙にイタイタしい暴力シーンなどが挿入されていたり、目玉がチープだったり、ラストのあの終わり方がもう少し有っただろうと言う意見もあるようだが、中盤から終盤にかけて一気にスピード感と緊迫感が増す展開は非常に画面に魅了される。久々に観た韓国映画だが、なかなか捨てたものではない作品だった。
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テーマ : 韓国映画    ジャンル : 映画

ファイナル・デッドブリッジ


Category: 映画 は行   Tags: ---
そして1に続く

Final_Destination_5

【Story】
巨大吊り橋の崩落事故を予知したサム(ニコラス・ダゴスト)。予知は現実となり、橋が崩壊して上司や同僚たちが命を落としていくが、サムによって8人が難から逃れるが、死の運命が彼らを襲う…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
トム・クルーズが出ているかと思うぐらい昔のトムに似ているマイルズ・フィッシャーが気になってしまった運命に逆らえない映画の第5弾。今回は邦題が表わすように、バンクーバーのライオンズ・ゲート・ブリッジの崩壊から逃げ切ったところから始まる。まあ相変わらずの予知夢から始まるテンプレート展開はある意味安心して観れる。そんなこのシリーズのポイントは運命から逃れられず死んでいくという部分で、今回も針治療、レーシックなんていう身近な部分から、体操、工場なんてところまで多種多様に用意されている。特に前者のレーシック、針治療は意外に盲点だった。こういう部分を考えるとネタは尽きないなと思わされる。今回出た新要素の“身代わり”は人間性を描写する点としてはもう一歩というところだったが、飛行機後のシーンでのある意味“運命には逆らえない”というオチとしては巧い伏線になっていた。そう言えば飛行機のシーンで騒いでいたあの2人は1作目のあの2人か? 1作目もパリへ行く話だったし。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

4デイズ


Category: 映画 は行   Tags: ---
アメリカでは無理なラスト

unthinkable

【Story】
イスラム系アメリカ人のテロリストにより国内3か所に核爆弾が仕掛けられた。その事件を担当することとなったFBIの捜査官ヘレン(キャリー=アン・モス)のところには手段を選ばない尋問のプロ“H”(サミュエル・L・ジャクソン)が召喚される…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
『アベンジャーズ』でも活躍が期待されるサミュエル・L・ジャクソンが尋問のスペシャリストを演じる本作。話としてはアメリカ国内に3個の核爆弾を仕掛けた男から、どうにか爆発する4日以内に場所を聞き出すという話。それに拘わる人間として、エリートFBI捜査官のヘレンと尋問のスペシャリスト“H”がいる。双方の情報を聞き出す方法は全く異なり、ヘレンの説得に対して、Hは目に余る拷問を繰り広げる。Hの拷問を100%否定していたヘレンだが、テロリストに騙されて53人の人間を爆死させてしまったことをきっかけにHのやり方を100%否定しきれなくなっていく姿が印象的だ。それにしてもHの尋問は凄まじい。テロリストの指を斧で切り落としたかと思えば、電気ショック、メス、そしてテロリストから彼の奥さん、子供へとエスカレートしていく。奥さんへのシーンは一瞬で驚かされるシーンだし、子供へのシーンは緊迫感が一気に増す。ただそれらシーンよりも一番驚かされたのは間違いなくラストシーンだろう。これは本国ではカットされているシーンだそうだが、このラストを観て多くの人はどう思うのだろうか。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー


Category: 映画 か行   Tags: ---
ラスト・ピース

captain_america_the_first_avenger

【Story】
第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいたが、もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていた…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【感想】
映画ファン、アメコミファンにとってはある種お祭りである『アベンジャーズ』の公開が待ち遠しくなってくる今日この頃、最後の『アベンジャーズ』の主要メンバーであるキャプテン・アメリカの実写映画が本作だ。

“キャプテン・アメリカ”なんていう米国の名前まで背負っているヒーローなんだから、さぞかし滅茶苦茶強くて最初っから弱いところすらないヒーローと思いきや、“キャプテン・アメリカ”になる男ことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、まさかの超ひ弱な青年。舞台である第二次大戦時代に生まれ、軍隊に入りたいという意志はあるものの、体の弱さが入隊試験をパスさせてくれない。そんな折に軍医のアースキン博士(スタンリー・トゥッチ)の計画している“スーパーソルジャー計画”という秘密実験により、正義で純粋な心を持つスティーブは身体的に一気に超人になるのだ。しかし、この実験が成功した瞬間にレッド・スカル率いるヒドラ党のスパイが博士を暗殺してしまい、“スーパーソルジャー計画”は中止に。折角超人になったスティーブは超人としてではなく、キャプテン・アメリカとして星条旗衣装を身にまとい、ただの軍の広告塔になる。そんな生活を送っていたスティーブにとって転機が訪れる。親友の所属する軍が敵のヒドラ党に攻撃されて壊滅状態と言う話を聞いた純粋で正義感の塊のスティーブは何の躊躇もなく単身で救助へ向かい、救出に成功。それによって、今まで広告塔でしかなかったスティーブの実力を認めた軍は、ヒドラ党の壊滅任務に向かわせる。

まあ何であんな格好して戦地に行くんだなんていう突っ込みや、“アメリカン”コミックなのでアメリカ万歳的に見えてしまう部分は仕方がないとして、勧善懲悪のストーリー展開はまさにヒーロー映画のテンプレートと言わんばかりにきちんとできていて、子供から大人まで楽しめるだろう。そしてハワード・スタークなんていうトニー・スターク(アイアンマン)の父親の登場(風貌を似せている?)なんて言うのもアメコミファンとしては楽しめる部分だろう。これで全てのピースが揃っていよいよ来年は『アベンジャーズ』だ!!
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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