FC2ブログ

Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

ラブ&ドラッグ


Category: 映画 ら行   Tags: ---
アンの見事な脱ぎっぷり

love_other_drugs

【Story】
医学部中退のジェイミー(ジェイク・ギレンホール)は、大手企業ファイザー製薬のセールスに就く。やがて研修後にピッツバーグ配属となり、病院でパーキンソン病を患うマギー(アン・ハサウェイ)と出会う…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【感想】
ジェイミー・レイディのノンフィクション小説『涙と笑いの奮闘記-全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン』の映画化である本作。米公開時・前から内容はもとより、アン・ハサウェイの見事なヌードが話題になっていた作品。

そんな話はファイザー製薬に勤めることとなったジェイミー(ジェイク・ギレンホール)がバイアグラのMRとして躍進していくことと並行して、パーキンソン病を患うマギー(アン・ハサウェイ)と出会うことで本当の愛情を知るという展開。前半はライバルを蹴落とそうとするジェミーの躍進していく姿をコミカルに描きつつ、一方で私生活として、間違いなく本作の見どころである『ブロークバック・マウンテン』以来となるジェイクとアンのセッ○スシーンを多く取り入れて魅せてくれる。その後このようなコメディテイストの展開は、パーキンソン病患者の会合辺りから一気に消失し、パーキンソン病が姿を現してくるマギーとの接し方を考えてしまうジェイミーと、それに気が付いてジェイミーと出会う前の誰にも心を開かない状態のマギーへと戻ってしまう様子を互いの心理描写をきちんと描きながら描写している。

同じ病気を用いたラブストーリーである『スウィート・ノベンバー』と展開的には類似しているのだが、本作は少しコメディ部分からシリアス部分への変換が急すぎるため、ただのラブストーリーを期待すると肩透かしを食らうだろう。加えてMRを主要なファクターとして、しかも“バイアグラ”のセールスなのだから、その販売部分をもっと詳細に描いてほしいと感じた。まあ観る人の期待する部分の一つであるマギー演じるアン・ハサウェイの裸体は非常に見事なのでDVDでも十分だがファン以外も必見になるだろう(※ちなみにジェイクも結構脱いでいる)。
 more...の前にRanking   blogram投票ボタン


スポンサーサイト



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
09 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

08

10


 
Advertisement
 
Electric Bulletin Board
 
Blog Ranking
映画情報や無料映画満載!!
軽くポチッと!.
 
Search for this blog
 
 
 
 
Article's Rankings
ブログパーツ
 
Monthly Archives
 
 
Mail Form
 
Link

 
Advertisement

 
 
QR Code
QR
 
 

Archive RSS Login