Memoirs_of_dai

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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン


Category: 映画 た行   Tags: ---
不死身のシャイア・ラブーフ

transformers_3

【Story】
1969年、アポロ11号は月面着陸に成功し、人類で初めて月に降り立ったが、この歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた…。

評価 ★★★☆☆(3.3P)

【簡易感想】
公開前からマイケル・ベイの以前の作品『アイランド』のシーンを使いまわしているのではないかと話題になった、いかにもマイケル・ベイという日本製アニメのハリウッド実写化第三弾。今回も使いまわしているかもしれない部分は兎も角、マイケル・ベイならではのアクションシーン(特にシャイア・ラブーフ視点の後半)だけは裏切らない作りになっていた。

話はアポロ11号が月面着陸に成功した際に、この歴史的偉業の陰で、月面に不時着したトランスフォーマーの宇宙船を地球に持ち帰るという極秘ミッションが課されていたという最近流行りの史実とSFを混ぜたものとなっている。アポロ計画は従前より、陰謀論の話題が上がっているので、そこにトランスフォーマーを混ぜてくるのは面白い。

ただ面白い設定になったとしても本質はオートボットとディセプティコンの戦争なので、どうしても描かれるのはマイケル・ベイお得意のアクション中心になり、オートボットの意見を聞かないアメリカ国家情報長官シャーロット(フランシス・マクドーマンド)や、金のために人類を裏切りディセプティコンに協力するディラン・グールド(パトリック・デンプシー)など話の展開にもっと絡めれば面白くなる要因を使いきれなくなってしまうのが残念だ(シモンズ(ジョン・タトゥーロ)はラストを含め今回も結構おいしかったが)。

それにキャラとしては話に絡む部分とは別に、個人的にこのシリーズの裏の愉しみだったセクシーシーンが少し弱いのが気になった。ミーガン・フォックスから変わったヒロインのロージー・ハンティントン=ホワイトリーはバーバリーの広告ではこんな感じになっているのに、冒頭のサムのベッドに向かうシーンが山場で、それ以降はミーガン・フォックスほど期待したシーンがなかったのが残念。

まあ全体として話は薄っぺらいが、アクションはそれなりに凄い。3Dの意味を問われると疑問符とはなるが、トランスフォーマー達が繰り広げる対決シーンや、そこに絡む兵士などが繰り広げる終盤の“ここが見せ場です”と言わんばかりのCG大放出のシーンは迫力満載だ。ブロックバスタームービーとして少し時間は長いが楽しめる作品だろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

トランスフォーマー/リベンジ


Category: 映画 た行   Tags: ---
トランスフォーマー版『スピーシーズ』

transformers_2

【Story】
金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。その渦中に巻き込まれたサム(シャイア・ラブーフ)も大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラ(ミーガン・フォックス)ともしばし離れることに…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
いかにもマイケル・ベイという日本製アニメのハリウッド実写化第二弾。話はオートボットとディセプティコンのトランスフォーマー軍団が地球で全面戦争を開始。そこにまたも巻き込まれる大学生になったサム(シャイア・ラブーフ)というのが大筋。サムや米政府の描写が弱かったりするが、ストーリーはトランスフォーマーが戦うというところが基本線なので深く考える必要なしで観れる。即ち相変わらずトランスフォーマーたちが繰りなすアクションを楽しめればいいだけの作品だ。そのアクションの合間で、サムにいい寄る美女に化けたディセプティコンだったり、ミカエル(ミーガン・フォックス)にペットのように手なずけられる小型ディセプティコンだったり、部屋には『バッドボーイズ2バッド』のポスターがあったり、ミーガン・フォックスの強調し過ぎているショートパンツだったりと、このシリーズらしい描写なんかがアクションの単調さの緩和にはなって2時間越え作品を飽きさせない作りになっていた。ただ後半個人的に少し飽きたが・・・。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

デビルクエスト


Category: 映画 た行   Tags: ---
怒ってもヘルボーイにはならず

season_of_witch

【Story】
十字軍の騎士ベイメン(ニコラス・ケイジ)とフェルソン(ロン・パールマン)は、キリストの名のもとに激しい戦闘の日々を送っていたが、遠征と殺戮の日々に疑問を抱いたベイメンは、フェルソンと共に十字軍を離れる…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【感想】
『60セカンズ』のニコラス・ケイジ&ドミニク・セナのコンビが贈るRPGファンタジー映画で、それを裏付けるかのように邦題は『デビルクエスト』なんていうまさに狙っているとしか思えないタイトル。しかもタイトルで言えば『SEASON OF THE WITCH』を『デビルクエスト』にしたことで、まさかのネタばれというオチまでつけてくれている。

そんな物語は、十字軍の騎士として戦っていたベイメン(ニコラス・ケイジ)とフェルソン(ロン・パールマン)が、殺戮の日々に嫌気がさして十字軍から離脱したものの、街の教会に捕まってしまったことで魔女の疑いのある女(クレア・フォイ)を修道院へ護送する任務に就かされるという展開だ。

この物語のポイントとしては、ニコラス・ケイジの髪型でもないし、ロン・パールマンのゴリラ顔でもなく(勿論顔が赤くなっても、悪魔の話でもヘルボーイにはならない)、魔女の疑いのある女が物語の中で見せる色々な奇行だ。この女がいかにも“魔女”であるかのように、幻覚を見せたり、大の男を片腕一本で持ち上げたりと、護送中のベイメン達を含め、映画を観ているこちらを巧くミスリードして終盤に誘ってくれる。普通に修道院へ護送するだけという物語ならば、多少のアクションもあるだろうが単調になることは言うまでもないが、そこをこのミステリー要素を巧く絡めることで緩和させていた。

最近のニコラスの作品の選定の仕方が良く分からないが、セットを含めた作り自体は細かいし、魔女狩りやペスト、十字軍など史実をファンタジーと混ぜながら、手軽に観れるエンターテイメントになっていたというのが感想だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ドライブ・アングリー3D


Category: 映画 た行   Tags: ---
細部までB級テイスト

Drive_Angry_3D

【Story】
カルト教団によって大切な家族を奪われ、復讐を誓うジョン・ミルトン(ニコラス・ケイジ)は、浮気した婚約者に別れを突きつけた勝ち気なウエイトレス、パイパー(アンバー・ハード)と出会う…。

評価 ★★★☆☆(3.3P)

【感想】
家族をカルト教団に奪われた男をニコラス・ケイジが演じる本作。テイストとしては少しネタばれにもなってしまうが、同主役ニコラス・ケイジの『ゴーストライダー』と似ている部分がある本作だ。

タイトルが『ドライブ・アングリー3D』と言うぐらいなので見所は言わずもがなカーアクション。冒頭の地上ではないような廃墟のような所を車が走る場面から、一気に現実世界でのカーチェイスへ画面が切り替わり、ニコラス演じるミルトンに弾丸を撃たれた車はミルトンの車を越えてクラッシュする。それ以外にも、『プリズン・ブレイク』のマホーンの印象がかなりある追跡者のウィリアム・フィクトナー(本作はかなりマホーンと被る)との橋でのカーチェイスや、カルト集団が乗ったバンとのカーチェイスなど“ドライブ”の見所は満載。

そしてエキストラ女優のヌードや、ニコラスとの情事アクションシーンで無駄にヌードを披露している脇役女優がいる中、そんなやつらとは一線を画す『ゾンビランド』での美貌が印象的だったアンバー・ハードがヌードにはならないが、ニコラスの復讐劇に巻き込まれる気の強いウエイトレスを体当たりで演じ、男くさいB級テイストの映画に華を添えている。

ミルトン、追跡者、カルト集団の長であるヨナの正体が中盤で分かるが、まあそこら辺は別にどうでも良くて、ニコラスを始め俳優陣のカーを含めたアクションを楽しむに尽きる作品だ。それにしても車のナンバープレイトが“DRV AGRY”だったり、最後のあれでの酒飲みまで細部までB級に拘った映画という感じ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2


Category: 映画 は行   Tags: ---
呆気なかったヴォルデモートとの戦い

Harry_Potter_And_The_Deathly_Hallows2

【Story】
ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)を滅ぼすべく“分霊箱”破壊の旅に出たハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)。数々の困難やヴォルデモートが放つ死喰い人の追撃に苦しめられながらも一つひとつ分霊箱を破壊し、残る分霊箱の発見に奔走していた…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【感想】
10年にも及ぶハリー・ポッターシリーズの完結編。映画内で時折インサートされる、昔のハリーことダニエル・ラドクリフと、本作の無精髭が生えているハリーことダニエル・ラドクリフを比較しただけでも、10年の月日を感じさせられる。

本作のストーリーは言わずもがなヴォルデモートとの最終決戦。そこへ行くためにヴォルデモートの弱点である“分霊箱”を探索・破壊しながら、ヴォルデモートとの最終決戦へと物語は進んでいく。前作から笑いの部分がかなり減っていたが、本作もほとんどなく、シーンのほとんどが夜という部分も手伝って、ダークなテイストが終始醸し出された作品となっている。

そんなダークなテイストの最たるものが、ホグワーツ魔法学校でのヴォルデモート軍との戦い。本作中でもグリンゴッツ銀行からのドラゴンでの脱出や、ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)たちとの炎に包まれた部屋からの箒での脱出などファンタジー要素のあるアクションがある中、ヴォルデモート軍との戦いは非常に多くの魔法が飛び交い戦う中で、ハリーの拘わった学校の人達が大勢被害にあい亡くなっていく。J・K・ローリングの母親が原作を書きあげている際に亡くなったことで、この作品のある種のテーマが“死”だと言われているが、この戦いでの描写がある意味前作でのドビーの死よりも、そのテーマを強く描写しているように感じた。

このようにテーマを描写する上でのアクションシーンはいいとしても、本作で非常に残念だったのはヴォルデモートとハリーの直接対決シーン。ヴォルデモートの最期など非常に呆気なく終わってしまい。物足りなさが否めない。対峙という意味では長い間対峙していたが、対決という点ではもっと個人的には魔法での対決がほしいところだ。

少し残念に感じる点も含め、テイストがテイストなだけにシリーズ当初のターゲットであった子供には少しきつい話になっているが、まあ当初子供だった観客が物語の月日と共に成長し観て行く分には調度いい仕上がりなのかもしれない。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

シャーリーズ・セロン、ライアン・レイノルズ交際?


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Charlize Theron and Ryan Reynolds a Couple!

keira-knightley

シャーリーズ・セロンがスカーレット・ヨハンソンと離婚したばかりのライアン・レイノルズと極秘で交際をしていると報じられている。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

ムカデ人間


Category: 映画 ま行   Tags: ---
どの場所が一番きつい?

The_Human_Centipede

【Story】
ヨーロッパを旅行中の2人のアメリカ人女性が突然のパンクに見舞われ、一軒の大邸宅に助けを求める。翌朝彼女たちが目覚めると、地下室のベッドに日本人男性と共に寝かされており異常事態を察知するが…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
分離手術の専門医として活躍したキチガイ外科医ジョセフ(ディーター・ラーザー)が、人間の口と尻を接合させて“ムカデ人間”を作るという作品。内容的にモラルがないし、完全に話は飛んでいるので万人にはお勧めできないが、ジョセフのキャラは非常に面白い。科学者として人間を繋ぎ合せることに対して何の悪意もないし、突如情緒不安定になるあたりは、自分の研究だけに注力してしまうという科学者気質を良く描写していると感じる。ただやはり楽しめるか否かという部分で個人的には、このアイデア自体の新鮮さは感じるし、博士のキチガイさの面白さはあろうとも、意味が全く分からない(世界観の理解ができない)し、加えて少し嫌悪感があることで奇異な目で観てしまい、完全に愉しめなかったのが残念。映画の作りとしては非常にオーソドックスで、グロいシーンもほとんどないし、キャラも面白いのだが、やはりこの世界観に入れなかったというのが非常に勿体なかった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ


Category: 映画 な行   Tags: ---
脇の贅沢さ

Nanny_Mcphee

【Story】
農場を切り盛りするママ(マギー・ギレンホール)を手伝いながら、戦争に行って音信不通のパパの帰りを待つグリーン家の子どもたちの元にいとこがやって来るが、生活感の違いから互いに反発する。そこへナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)が現れる…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
エマ・トンプソンの不細工メイクが印象的なナニー・マクフィーの第二弾。今回は脚本に拘わっているエマ・トンプソンのアイデアがふんだんに取り入れられたというかエマの作りだした物語。そんな話は田舎で暮らす兄弟のもとに来ることになったいとこ達が、ナニーと触れ合うことで成長していくものとなっている。前回同様にナニーは教えを通して子供達を成長させる。今回も教えは5つだが、内容は「ケンカしない」、「礼儀正しく分かち合う」、「互いに助け合う」、「勇敢であれ」、「信じること」と前回とは異なる教え。前回に比べて少し教えと言う点では“教え感”が弱いが、そこは前作で知名度を得てお金がついた分、子ブタが飛んだり、シンクロをしたり、爆弾を登場させたりと、ビジュアルのインパクトでカバーしている。勿論俳優もマギー・ギレンホールを中心に、マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ユアン・マクレガーなんかを脇の脇で使うという贅沢さも凄い作品だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

アイ・アム・ナンバー4


Category: 映画 あ行   Tags: ---
なぜナンバー4と6?

I Am Number Four

【Story】
潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし若者”たちの中の3人が殺され、“ナンバー4”の力が覚醒。ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という偽名でアメリカの片田舎に暮らす彼は敵から逃げることをやめ、戦う決意を固めるが…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
股間に「Thank you」と刺青を入れているアレックス・ペティファーが元恋人のディアナ・アグロンと交際のきっかけになった本作。マイケル・ベイとD・J・カルーソーの組み合わせで作られるんだから映画を少しでも好きな人ならば、どんな映画になるのかは容易に想定できる。話としては特殊な力を持っているために何者かから命を狙われ、町から町へと転々とした生活を送る主人公ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)が、高校で出会ったサラ(ディアナ・アグロン)と恋をすることで力が覚醒し、今までのように敵から逃げる生活を辞めて戦うことになるというもの。マイケル・ベイ&D・J・カルーソーの組み合わせとしては、話ではなくアクションに比重を置くことは想定の範囲内。ナンバー6(テリーサ・パーマー)が出てきた辺りからどうにか持ち直した印象だが、やはり少しアクションが全体的に弱い気もした。それに話としても、続編あり気の展開なので序章としてはこんなものなのかもしれないが、高校生という設定で恋愛を絡めたにも拘らず、恋愛物語や学生生活の描写が、陳腐過ぎる点が非常に気になった。ディアナ・アグロンやテリーサ・パーマーの可愛さなど、これからの若手ハリウッド俳優や女優を観て目の保養をするには調度いい作品だろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

マイティ・ソー


Category: 映画 ま行   Tags: ---
少し主役としては弱いクリス・ヘムズワース

thor

【Story】
神の世界で最強の戦士と言われた、横暴で傲慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)は、そこで出会った天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)により少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていく…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【感想】
アメコミなのにベースは北欧神話という少し変わったマーベル・コミックのヒーローを描く作品。主役は、どうも主役としてはちょっと弱いが、こういう肉体派の役が妙に似合うクリス・ヘムズワース(今後はアーノルド・シュワルツェネッガのようになることを期待)で、ヒロインとしてナタリー・ポートマンが圧倒的なオーラを放つことで主役の弱さを大幅にカバーしている印象だ。

そんな話は、神の世界“アスガルド”の最強の戦士であるソー(クリス・ヘムズワース)が、横暴な態度から、父オーディン(アンソニー・ホプキンス)により、彼の力及び武器“ムジョルニア”を奪われ地球へと追放されることから始まる。

勿論ヒーローものなので、地球に落とされてからソーが更生して行く過程を描くのだが、今まで散々傲慢キャラで過ごしていたソーが、地球で少し恋をしたからと一気に傲慢な性格が改善されるというのは描き方が簡易過ぎているように感じる。ただそれ以外の要素として、監督のケネス・ブラナーが、父と子の確執や、ロキとの兄弟の確執なんかをきちんと描いているため、総じて見るとそこまで悪くはないように仕上げているが。

展開としては総じて悪くはないという感想だが、見せ方として3Dに対してはかなり不満がある。3Dでの鑑賞と言うと結構付き物になりつつあるのだが、本作も3Dである必要性があまり感じず、画面全体を通しての違和感すら多々ある。これでは予告編にあった、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』や『サンクタム』の数分の方が、余程3D効果の出来の良さを感じてしまうことが残念だ。

突っ込みどころも満載だし、登場人物の描写も甘いなど感想もあるが、まあ『アベンチャーズ』への続きのオマケもあるし、続編もあるような終わらせ方なので、序章としてはこんなものだろう。ただ続編を作るにあたってナタリー・ポートマンが出るのだろうか?その点が鑑賞後に一番気がかりだった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える


Category: 映画 は行   Tags: ---
良くも悪くもハングオーバー

The_Hangover_Part_2

【Story】
フィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィナーキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人はステュの結婚式に出席するため、一路タイへ…。

評価 ★★★☆☆(3.3P)

【簡易感想】
コメディー映画全米歴代最高オープニングを記録した本作。良くも悪くも『ハングオーバー』だ。前作はダグ(ジャスティン・バーサ)の結婚前にラスベガスで事件を起こした一行だったが、今度はベガスで酔った勢いでストリッパーと結婚してしまった経験があるステュ(エド・ヘルムズ)の結婚の前に、ベガスではなくステュの奥さんの故郷のタイ(バンコク)で、また騒動を引き起こす展開だ。しかも今度は場所だけではなく行方不明になったのも、花嫁から義弟へ変更し、前回酷い目に遭ったタグは完全に脇へ。ということは暴れまくるのは前作同様でフィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィナーキス)の3人という完全前作と同じ図式になっている。ネタ自体も前作を敢えてネタにするように、冒頭の電話やまず探すのが屋上から、そして前作からの引き続きのキャラなど、前作を観ている人には分かるような笑いから、相変わらずの下ネタ、ブラックジョークなど子供には見せられない笑いを散りばめて作っている。まあこのシリーズ独特の笑いが好きな人には堪らない仕上がりだが、個人的には冒頭でも書いたとおり、良くも悪くも『ハングオーバー』という感じの作品だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ラスト・ターゲット


Category: 映画 ら行   Tags: ---
久々に寡黙なジョージ

The_American

【Story】
スウェーデン、ダラルナの森の一軒家で女性と一夜を過ごしたジャック(ジョージ・クルーニー)は、翌朝白銀の世界で何者かに狙撃される。間一髪で命拾いした彼は、狙撃手と連れの女性を撃ち抜く…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
ここ数年、真剣な中にも笑えるシーンがある映画に出演していたジョージ・クルーニーが、久々に渋い笑いのない映画に出演しているのが、マーティン・ブース原作『暗闇の蝶』の本作。話は寡黙な暗殺者ジャック(ジョージ・クルーニー)が雪山で何者かに狙撃されるが、狙撃者及び一夜を共にした女性を撃ち抜いて、命からがらイタリアの小さな町に逃げる。その町で彼のいた組織から依頼された狙撃ライフル製作の仕事を最後に、引退を決意するがというようなもの。ジャックが暗殺者なので勿論暗殺者の話だが、ガンアクションなどのシーンは、カーチェイスとジャックが作ったライフルの試し撃ちなどくらいでほとんどない。ただ全編を通して、命を狙われるような緊迫感が漂っているのが演出の巧さだ。偶然出会った神父や、愛してしまった娼婦のクララに対しても、どことなく自分の命が狙われているのではないかと言うような緊張感を醸しだした演出で見せてくる。ただ全編を通して緊張感を保つために、音楽や演出などに派手さがないので単調さが否めず、少し退屈さを煽ってしまっていることが残念。まあクララを演じたヴィオランテ・プラシドのサービスシーンなどが少しは単調さの緩和になっているが。
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