Memoirs_of_dai

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Category: 映画 あ行   Tags: ---
傭兵版オーシャンズ11

The_Expendables

【Story】
傭兵軍団のリーダーとして精鋭たちを束ねるバーニー(シルヴェスター・スタローン)は、海賊退治後に、依頼人(ブルース・ウィリス)によって、別の傭兵軍のトレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)と共に教会に呼び出される…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【感想】
大統領を狙っているという粋なセリフ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ナイト&デイ


Category: 映画 な行   Tags: ---
M:I:Ⅳ?

knight_and_day

【Story】
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、見知らぬ男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男は重要任務を負ったスパイだった…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
『バニラスカイ』以来久々共演のトム・クルーズとキャメロン・ディアス主演のアクションコメディ。日本人が知っているハリウッドスタートップ10には入るだろう2人が主演なだけにどんなダメ作品でもある程度の客は入るだろうという製作の浅はかな考えが目に見えてしまう。そんなハリウッドの2大俳優共演の作品はキャメロン・ディアス演じるジューンが、妹の結婚式で帰省のために空港へ行くところから始まる。その空港でトム・クルーズ演じるスパイのロイと出会ったことである事件に巻き込まれていくという話。もう巻き込まれた後は世界中を巡り巡って内容なんてないようという感じ。一応伏線や、トムはKnight(騎士)なのか?的な展開も用意はしているが、見所は話と言うよりトムとキャメロンの魅力(トムの十八番であるバイクを含めたアクションやキャメロンのビキニ&ナースなど)。ということで彼らのファンではないと存分に楽しむということはできないだろう。ただ気楽に観れるデートムービーとしては及第点の作品だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ジュリエットからの手紙


Category: 映画 さ行   Tags: ---
アマンダのキーワードは“手紙”と“ソフィー”

Letters_to_juliet

【Story】
『ロミオとジュリエット』の舞台となったイタリア・ベローナを訪れたソフィー(アマンダ・セイフライド)は、ジュリエットへの恋愛アドバイスを求める手紙への返信を行うボランティアグループに出会う…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【感想】
『マンマ・ミーア』ではギリシャを舞台として手紙を使ってお母さんの昔の恋人を呼び寄せ歌って踊ったアマンダが、今度はギリシャから少し上の方へ移動し、イタリアでまたも手紙を使ってラブストーリーを繰り広げる。しかもアマンダ演じる女性の名前がソフィーというのだからこれは狙っているとしか思えない。

そんな本作の舞台はイタリアのベローナ。ベローナと言えば言わずもがなシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台。究極のラブストーリーと言われることが所以か知らないが、今もなお、たくさんの恋愛のお悩み相談的な手紙(恋愛以外もあるらしい)がジュリエット宛に送り届けられている。その手紙に対してボランティアで返信する人たちがいる。そんなボランティアの仕事に婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)と婚前旅行でたまたまイタリアに来ていたソフィーが興味を持ち、これがさらにたまたま50年見つからずにいた手紙にたまたま返信したことである女性及び、ソフィーの運命を変えていくという展開になる。

ソフィーが手紙を送った女性というのがクレア(ヴァネッサ・レッドグレーブ)という女性。クレアは50年前に、ロレンツォ(*ここは敢えて誰が演じているか記載しません)と恋に落ちたらしく、駆け落ちする約束までしていたのだとか。しかし現実問題無理と考えて諦めたという経緯を手紙に書きつづってジュリエットへ送ったという経緯の持ち主。そんな手紙の返信が来たものだから、50年前の恋心というか思い出が再沸し、クレアの息子チャーリー(クリストファー・イーガン)と共にイタリアに訪れ、婚約者に放置されているソフィーと共に、『ロミオとジュリエット』ではないが“ロミオを探す旅”に出ることになる。まあロレンツォがすぐに見つかると話として盛り上がらないので、ロレンツォがイタリア中に何十人も居る設定にして、さらにそのロードムービーの中で最初は互いに嫌い合っていたソフィーとチャーリーのラブストーリーを徐々に盛り上げていく作りにしている。

“たまたま”というキーワードを幾つか使って文章を書いてみたが、ラブストーリーなので“たまたま”がないとロマンティックなラブストーリーはできないとこの作品を観て再度思った。しかもイタリアの雰囲気と、テイラー・スイフトの『Love Story』が心地よく流れており、意外と多くの人に好まれるラブストーリーとなっているように感じる。さらに『ロミオとジュリエット』と言えばというシーンを盛り上がる部分でキチンともってきている辺りも良い。それに、ヴァネッサ・レッドグレーブとフランコ・ネロ夫妻が劇中で結婚式を挙げているという憎い演出がラブストーリーを余計にロマンティックにさせている。ベタで先は読めてしまうラブストーリー展開ながらも、アマンダの魅力(色々含めて)も含めて個人的には結構満足いく作品だった。

※邦題『ジュリエットからの手紙』として公開決定。

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ブルーノ


Category: 映画 は行   Tags: ---
ラストの人物の共通点は?

bruno

【Story】
ミラノ・コレクションのステージ上で暴れてファッション業界を追放されたことから、ゲイのファッション評論家・ブルーノ(サシャ・バロン・コーエン)はハリウッド・セレブになって見返そうと決めたのだが…。

評価 ★★☆☆☆(2.4P)

【簡易感想】
サシャ・バロン・コーエンの作り出す映画は非常に難しい。だって一貫してこれでもかという顰蹙を買うぐらいやりすぎるのだから…。そんな彼が今回やりきるのはオーストリア人のゲイファッション・レポーターのブルーノだ。ブルーノはミラノ・コレクションで大暴れをしてしまいファッション業界を追放された身だが、懲りるわけでもなく今度はファッションと言うよりもセレブになるためにアメリカに渡ってくる。渡ったら渡ったで、大統領候補の政治家とのSEXビデオを撮ろうとしたり、黒人の子供をipodと交換したりとやりたい放題。完全に”セレブ”というワードの一線にいる人間たちを馬鹿にしている。ただ本作は『ボラット』ほどの興味深さがないのが非常に残念。敢えて苛立ちからの笑いを狙っているのだろうが、完全に苛立ちが上回ってしまい、呆れてしまう。まあ元から観る人を選ぶ作品であるのは事実だが、ここまでやられるとイマイチだ。ただラストのエルトン・ジョンなど、何かを匂わせる演出は個人的に好きだったが。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

エスター


Category: 映画 あ行   Tags: ---
こんな養子見たことない!

orphan

【Story】
子供を流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、養子を取ることに決め、地元の孤児院で出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる…。

評価 ★★★☆☆(3.8P)

【簡易感想】
『危険な遊び』など子供系のホラー映画は多々あれども、それらの中でも群を抜いて巧く作られているのが本作『エスター』。原題の『ORPHAN』の意味通り“孤児 エスター”が養子先の家族を崩壊させていくというストーリー。エスターの異常さは観ているこちらは第三者なので分かるし、一緒に暮らす一応正常なケイト(ヴェラ・ファーミガ)も徐々にだが気付く。しかし夫のジョンは全く気付かない。それというのも「狼少年」という寓話があるが、その話的な伏線(ケイトが過去アルコール中毒だった)が巧く効いているからだ。この鈍感夫が観ている人間のフラストレーションを見事に上昇させてくれるおかげで、エスターがケイトや家族を徐々に心理的に追いこんでいく様が余計巧みで、超常現象なしの上質なホラーとなっていた。まあラストは似たようなものがあるから想定できるだろうが、製作に拘わったレオナルド・ディカプリオが何度も観たくなる映画というのも分かるくらい脚本が巧い作品だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ボルケーノ


Category: 映画 は行   Tags: ---
ラストのメッセージ

Volcano

【Story】
中度の地震が続く中、地下鉄工事現場で作業員が事故死する事件が発生。死因は蒸気によるものだとされたが、市の危機監理局局長であるマイク・ローク(トミー・リー・ジョーンズ)はこの街に忍び寄る未曾有の恐怖を感じていた…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
缶コーヒーを飲むシーンもないが、トミー・リー・ジョーンズがエイリアンとではなく、火山活動でLAの街に流れ込んできた溶岩流と闘うディザスタームービー。この作品、一応のところ定石通りのディザスタームービーで、多くの人の協力の元、LAを壊滅させないように溶岩流を食い止めようと試行錯誤する話になっているのだが、全てはラストあり気の映画なんだろうと思ってしまう。ラストLAの人たち皆が火山灰で灰色になりトミー・リー・ジョーンズが言うセリフ。これこそが火山云々よりも言いたい、サラダボールアメリカへの揶揄なのだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

バイオハザードⅣ アフターライフ


Category: 映画 は行   Tags: ---
プリズン・ブレイク:エピソード-バイオハザード

Resident_Evil_After_Life

【Story】
ウイルス感染の広がった世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【感想】
相変わらずウェントワース・ミラーはプリズンに。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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