Memoirs_of_dai

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ソルト


Category: 映画 さ行   Tags: ---
脚本が“ソルト”の割に甘い

SALT

【Story】
CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【簡易感想】
リーヴ・シュレイバーを冒頭から出してしまうと、どうしてもこいつが黒幕だろうとついつい思ってしまう(最近の作品のせいか?)。今回もまた期待を裏切らずに悪役顔通りの黒幕だった。そんな作品は“美しすぎる”シリーズの一人としてニュースでも話題になったタイムリーな女スパイを主人公としたスパイアクション映画となっている。なんでも元はトム・クルーズ主演で進行中だったらしいが、ポシャってしまい主人公の性別を変えてアンジェリーナ・ジョリーになったのだとか。まあトムがやるよりも、女スパイということでやった方が、アイデアとしても目立つし、トムがこういうのをやるとM:Iシリーズが前面に来てしまいイマイチだ。ただアンジーになっても、作品自体の脚本の甘さと、冒頭でも言ったリーヴ・シュレイバーで二重スパイものの割には二転三転する展開が読めてしまうことは残念極まりない(まあトラックからトラックに飛び乗ったり、マンションの壁をつたったりと冒頭からアンジーお得意のアクションシーンが満載でテンポがいいため、そこまで観ている最中だけは気にならないことがどうにか救いか)。ラストの感じからすると続編を作る気満々だろうが、続編を作るのならば次こそは緻密なプロットのソルトを観たいものだ。ソルトだけに少し辛口に感想を書いてみた。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗


Category: 映画 な行   Tags: ---
完全コピー第三弾

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

【Story】
“ともだち歴3年(2019年)“、“ともだち”に支配された世界で東京都民の行動は完全に制限されている中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる…。

評価 ★★☆☆☆(2.2P)

【簡易感想】
ここまで失速していく作品も珍しいぐらい、ガクーンと作品のレベルが下がってしまったシリーズ。いよいよ長かった作品も最終章だ。前作以上にCGなどにお金を湯水のように使っているのに、話が話としてなっていない。この作品で見せたいのは“ともだち”の正体を明かすことだけで、その過程及び多くの登場人物の背景が薄いのなんのって・・・。まあ大袈裟に感じるウイルスや宗教の設定云々も、崩壊に向かっている現在の日本経済を考えると一概にフィクションと感じないなどタイムリーさは感じるものの、ここまでお金を使うのだったらもう少しきちんと纏めても良かったのではとついつい思ってしまった。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

宮崎あおいが「シュッ語」


Category: 宮崎あおい   Tags: ---
宮崎あおいが「シュッ語」で会話

宮崎あおい

瑛太、小栗旬、妻夫木聡、三浦春馬で話題の資生堂「UNO FOGBER」CMだが、宮崎あおいが加わった新CMが資生堂ウェブサイト「UNO」ホームページで公開された。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

ウルトラ I LOVE YOU!


Category: 映画 あ行   Tags: ---
話題だけで受賞したラジー賞

All_about_steve

【Story】
クロスワードパズル作家のメアリー(サンドラ・ブロック)は、ブラインドデートでニュースチャンネルのTVカメラマン、スティーブ(ブラッドリー・クーパー)と出会い一目ぼれ。突然スイッチが入った彼女は、相手の気持ちなどお構いなしに猛烈アタック…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
途轍もない暗い不細工に不細工というと笑いにならないが、途轍もなくというわけではないが微妙な感じの冗談が通じる子に笑い混じりでお前って不細工だなと言えば笑いになる。映画でもある種それと同じで、どうしようもないクソ作品に「今年一番の駄作ですよ!」と言えば一切笑いにならないが、つまらなくないんだけど少し足りない作品にその言葉を与えればラジー賞になるわけだ。今年のラジー賞ではそんな少し足りない本作が受賞したが、本作の主役が本年度のアカデミー賞で最優秀主演女優を受賞したサンドラ・ブロックだというのだから話題にもなる。しかも普通、受賞者は来ないラジー賞会場にサンドラが来たのだから、逆転の発想を巧く用いた彼女の高感度はグ~ンと上がる。話としてはクロスワード作家という珍しい職業の女性が主役。主役のメアリー(サンドラ・ブロック)がTVカメラマンのスティーブ(ブラッドリー・クーパー)に恋してしまいストーカーになってしまうというもの。恋は盲目とはいうがここまでやられると相手も引いてしまうだろうというぐらい付きまとってくる。しかもメアリーはクロスワード作家の職業病なのか知識の宝庫。それ故にめちゃくちゃ喋りまくる。私自信静かに暮らしたい人間なので、傍らでここまで喋られたらイライラもMAXになっていくものだ。そんな彼女がストーカーを繰り返す中で大事件を解決しちゃうなんていう絵に描いたようなB級コメディとなっている。まあどうしょうもない駄作というわけでもないし、歴史に残る優秀作品でもないが、サンドラ・ブロックが『しあわせの隠れ場所』でアカデミーにノミネートされていたから敢えて選ばれたのだろうという感想だ。それにしても一番の皮肉は原題の『ALL ABOUT STEVE』。1950年のアカデミー賞受賞作品に『ALL ABOUT EVE』というものがあるが、これに“ST”という余計な文字を付けたことで、アカデミー賞からラジーになってしまったと考えると本作の内容よりも笑えてしまう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

シャーリーズ・セロン携帯の使い方を忘れた?


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Charlize Theron Forgets How To Use Her Cellphone

charlize_theron

8月7日に誕生日を迎えたシャーリーズ・セロンが携帯電話の使い方を忘れたとの記事が…。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

ゴールデンスランバー


Category: 映画 か行   Tags: ---
”たいへんよくできました”とは言い難い

Golden_Slumber

【Story】
宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、凱旋パレード中の首相暗殺犯に仕立てられていく…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【簡易感想】
仙台で起きた首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた宅配業者の青柳(堺雅人)が、仙台市内を逃げ回る話。伊坂幸太郎の世界なので多少のご都合主義を突っ込むのは野暮。今回も逃げ回る中で彼の嘗ての仲間たちや彼に共感する人たちが助けてくれる。そんな話の中で主役は勿論堺雅人だが、竹内結子よりも吉岡秀隆よりも柄本明よりも、伊坂作品常連の濱田岳(キルオもアクセント的に良かったが…)よりも目立っていたのが脇役なのに日本版ターミネーターと言わんばかりの言葉を発しない男を演じていた永島敏行だ。バズーカを持って追ってくるんだから面白い。伊坂作品なのでキャラが立つことが必須事項、ストーリーは伏線回収等(車は少し無理を感じる)巧さを感じる部分もあるがまあ二の次、その点で考えると無難に仕上がっているなあと感じる作品だった。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

20世紀少年<第2章>最後の希望


Category: 映画 な行   Tags: ---
完全コピー第二弾

20世紀少年<第2章>最後の希望

【Story】
“血の大晦日”から15年後の歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂ(唐沢寿明)とその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
浦沢直樹原作のコミック実写映画化全3部作の第二弾。前作の血の大晦日で悪魔のテロリストとなってしまったケンヂ(唐沢寿明)は一旦フェードアウトし、主役は前半がカンナ(平愛梨)で、後半がオッチョ(豊川悦司)となっている。ストーリー的には前章と比べると完全に収集つかない方向へと走り出している感が目立つが、相変わらずの再現度の高さがそこら辺のおかしさを中和してくれる(本当にビジュアルは漫画のまんまだ)。ただこの評価ができるか否かは前作以上に原作の読者か否かに依存していると感じる。全体を通して本当に良くも悪くも第2弾という感じで、印象としても平愛梨の可愛さと、木南晴夏の奇跡のビジュアルと、小池栄子の妙にハマる演技以外特にどうとも思わない仕上がりだった。勿論今回も“ともだち”の正体は見せずに終わるのだが、前作ほど“ともだち”の正体が気になるように描かれていないのが残念。まあ1,2と観てしまった人は最終章も観るだろうが。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

昆虫探偵ヨシダヨシミ


Category: 映画 か行   Tags: ---
名演技の昆虫たち

昆虫探偵 ヨシダヨシミ

【Story】
5年前に突然の爆発で消滅した新宿の跡地で、ヨシダ(哀川翔)は昆虫探偵として細々と暮らしていた。彼の特技は虫と会話をすることで、その才能を生かして虫たちの依頼で浮気調査などを行い、報酬はオオクワガタ…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
昆虫探偵という昆虫やその他の生き物と会話ができる能力をフル活用した仕事をしている男ヨシダ(哀川翔)の元に虫ではなく人間がカメムシを探してくれと依頼に来たことから話が始まる。原作があるらしいが、アイデア自体は非常に面白いし、昆虫、インコ、犬などの人以外の名演技も目立つ。ただシュールに探偵だけ描いていれば面白いのに、最近の哀川翔作品は“世界滅亡阻止”というテーマに取りつかれているのか、どうも話が広がり過ぎてしまい手に負えなくなっている。もしそちらの方向にもっていくのなら、オオクワガタの陰謀の部分や、手助けする玉虫などをキチンと描かなければいけない。まあ所詮B級映画なのでそこら辺を突っ込まずに見るしかないのだろうが。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

ヤギと男と男と壁と


Category: 映画 や行   Tags: ---
ユアンとジェダイの騎士

The_men_who_stare_at_goats

【Story】
妻が浮気相手の元へ去った新聞記の者ボブ(ユアン・マクレガー)はイラク戦争の取材に行き、イラク入国のため待機していたクウェートのホテルでリン(ジョージ・クルーニー)と出会う…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
ジェダイの騎士のユアン・マクレガーに何度も「ジェダイ」というキーワードを言わせるのだから、スター・ウォーズファンには外伝的に楽しめるかもしれない。そんな話は米軍の極秘サイキック部隊“新地球軍” に所属していたリン(ジョージ・クルーニー)に傷心新聞記者ボブ(ユアン・マクレガー)が出会い連れまわされるという脱力系シニカルコメディとなっている。この完全にフィクションじみた話の原作が『実録・アメリカ超能力部隊』というノンフィクションのベストセラー小説というのだから驚きだ。しかも内容のキーとして、ヤギやLSDなどどこかで聞いたことがあるようなものが余計にノンフィクション度を高めている。そんな作品は所々に笑いもあるが、見所は話云々よりはやはり豪華俳優陣の演技だろう。ジョージ・クルーニーは大真面目な演技で最強のサイキックアーミーを演じ笑いを誘うし、超能力マスターのビルをジェフ・ブリッジスが怪しく演じるし、スター・ウォーズ用語で話せば、ダークサイドに落ちたラリーをケヴィン・スペイシー登場人物の中で断トツの怪演をしている。まあ大げさにゲラゲラ笑うよな作品ではないが、そこそこ楽しめる作品だろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

インセプション


Category: 映画 あ行   Tags: ---
またまた悲哀妻持ちのディカプリオ

Inception

【Story】
主人公のドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢に入り込むことでアイデアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトー(渡辺謙)が仕事を依頼してきた…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
“明晰夢”、即ち夢を意識して自在に見れるということ。明晰夢なんかが見られれば、夢の中なんだから何でもし放題。現実ではどんな人間にも制限というものがあるが、夢なら話は別。ドラえもん的にあんな夢こんな夢みんな叶えられる。個人的にこの明晰夢という能力だけでも欲っしたい能力の一つだが、本作の話はさらに飛躍し、相手の夢の中に入って潜在的にアイデアを盗む。さらには潜在的にアイデアを植え付け(インセプション)て、植え付けた人間の考え方を変えてしまうことまでできるコブ(レオナルド・ディカプリオ)が主役の物語だ。そんな羨ましい能力を持つ企業スパイの彼の唯一の願いは、金持ちになることでも、名声を得ることでもなく、ただただ彼の子供に逢うということだ。子供を持つ親の大半なら得られる権利を彼はある事件で奪われた状態となる。その事件というのは彼妻モル(マリオン・コティヤール)の殺害容疑。物語の主軸はコブがサイトー(渡辺謙)に依頼された御曹司ロバート(キリアン・マーフィー)へのインセプションなんだけれど、この妻殺害というのがこの物語においてある種のキーとなってくる。そう事件のせいでコブの見る夢の中には全てモルが出てくるのだ(最近のディカプリオは妻に振り回されっぱなしだ)。モルの出現でコブが思うような動きができなかったり、夢の中の夢の中と何層も潜っていくという展開や自分の夢を護るために夢の中に警備を置くことなど、流石クリストファー・ノーランと思わせる演出が多々あるが、折角のエレン・ペイジのキャラクターをただのコブのサポート要員プラス夢の設計の説明要因に終わらせている点などもっと面白くなるであろう部分を放置しているところが非常に惜しい作品だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

20世紀少年<第1章>終わりの始まり


Category: 映画 な行   Tags: ---
完コピ第一弾

20世紀少年

【Story】
1997年、主人公のケンヂ(唐沢寿明)は、突然失踪した姉(黒木瞳)の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まさせていく…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
浦沢直樹原作のコミック実写映画化全3部作の第一弾。“ともだち”率いるカルト教団が引き起こす毒ガス事件がオ○ム真理教の起こした事件とリンクしてしまい、妙に非現実的とも感じさせない(ロボットは有り得ないが…)中、そのオウ○真理教的なカルト集団の真相に迫っていくケンヂ(唐沢寿明)とその幼馴染たちを描くストーリー。小学生時の「よげんの書」なんていう、ともすれば自身も小学生時に他愛もない遊びとして書いていたのではないかというようなものをテーマによくサスペンス調に描けたものだと感心してしまう。『デスノート』もそうだが、サスペンスの要因になるファクターなんてどうでもいいのだと、こういうものを観ると再実感してしまう。勿論のこと本作では、記憶の曖昧さというところがあってのことだが、それ自体も大人になって確かに小学生時は“楽しい”という感情的な記憶はあるが、何をしたから楽しかったというような事象的な楽しさは記憶から薄れて行っているなあとついつい思ってしまう。本作は序章なので話を進めつつもメインはキャラクターの紹介となっている。原作キャラをそのまま映像化したかのような容姿の俳優を集めて、きちんと話の流れの中で紹介をしている。これだけディテールをしっかり作っていれば、オリジナルファンも文句はないだろう。勿論この作品の最大の謎である“ともだち”の正体は明かすことは序章なのであるわけないが、次章への“観たくなる”という興味付けとしては十分及第点だろう。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

特攻野郎Aチーム THE MOVIE


Category: 映画 た行   Tags: ---
エンドロールはある意味お約束

The_A-Team

【Story】
奇抜な戦略家のハンニバル(リーアム・ニーソン)をリーダーに、二枚目のフェイス(ブラッドリー・クーパー)、怪力のB.A.(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、パイロットのマードック(シャールト・コプリー)で結成された特殊部隊“Aチーム”は数々の特殊ミッションを遂行していき伝説化していた…。

評価 ★★★★☆(4.0P)

【簡易感想】
伝説の海外ドラマ『特攻野郎Aチーム』を映画化した本作。私自信リアルタイムで全て観ていた世代ではないので、『特攻野郎Aチーム』を知らない人でも十分楽しめる爽快エンターテイメント間違いなしだ。物語は陰謀で捕まったAチームがリベンジするという展開になるのだが、正直言って話なんてどうでもいい。戦車は空を飛ぶし、3D映画で車は実際に飛び出してくるし、ビルの窓ガラスを打ち抜いて突っ込むしと、これぞハリウッドというアクションのオンパレードが間違いなく観ている人を画面に釘づけにしてくれる。ただそのアクションも、Aチームの面々が非常に魅力的だからこそより際立つのだろう。戦略家のハンニバルはじめ、イケメン担当のフェイス、モヒカン怪力のB.A. 、クレイジーパイロットのマードックとステレオタイプのような個性的なキャラクター達が画面狭しと暴れまくる。まあ観終わってほとんど記憶に残らないような話の展開だが、夏の暑さをぶっ飛ばすにはうってつけの作品だ。ラストに往年のファンには堪らないオマケがついているので最後まで観ることをお勧めする。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ヒックとドラゴン


Category: 映画 は行   Tags: ---
義足と義翼(尾)

How_to_train_your_dragon

【Story】
バイキングとドラゴンとの戦いが続いているバーク島。ある日、平凡な少年、ヒックはケガをしたドラゴンのトゥースと偶然に出会う…。

評価 ★★★★☆(4.3P)

【簡易感想】
バイキングの中でも落ちこぼれのヒックが、伝説のドラゴンと心通わせることで成長していく物語。動物と心を通わせるというのは一筋縄ではいかないが、98分という短い時間の中では非常に巧くその部分を描くとともに、トゥースの飛行障害を解決させる過程で、今までバイキング仲間が戦うことしかしなかったドラゴンと関係を全否定させるよう描き、その裏でバイキングの仲間や家族から認められていくという描写は非常に巧い。それにただの子供向けのアニメかと思いきや、ラストの意外な描写はここ最近のアニメではあまり見ない展開だ。冒頭で撃ち落としたトゥースや、義足のバイキングというのが伏線になっているのだろうが、皆幸せメデタシメデタシとなるよりはこの手のアニメでありがちな全てがご都合主義万歳という感覚が薄れて、夏休みに子供が少し大人になるには調度良いものとなっている。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

バレンタインデー


Category: 映画 は行   Tags: ---
アメリカでは花屋

valentines_day

【Story】
バレンタインデーの日、リード(アシュトン・カッチャー)は同棲中のモーリー(ジェシカ・アルバ)にプロポーズ。しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
2月14日(観るパターンは男女or男男←ポイント)以外に観ると一気に評価が下がってしまいそうな映画。「2月14日:バレンタインデー」日本ではチョコレート会社に一喜一憂踊らされる日だが、『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャルがアメリカを舞台として描くと、若い男女が一喜一憂するだけではなく、老夫婦にとっても、小学生にとっても、ゲイにとっても、はたまたアンチバレンタインデーヤーにとっても幸せになるように描かれることとなるのだ。しかも群像的に繰り広げられるエピソードを上のポスターに出ている1人でも映画ができるようなハリウッドスター達が順々に繰り広げてくれるんだから映像での満足度は高い(さらに冒頭から主役のように宣伝されているが1人だけ残念な運命となるジェシカ・アルバのサービスシーンから、あれだけのセリフを言ってしまうアン・ハサウェイなど映像としての見所は多々ある)。ただ全くもって話としては記憶に残らないものなので、2月14日にカップルでそういう雰囲気になりながら観る以外は中途半端な感想になるだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

宮崎あおい with オリンパス


Category: 宮崎あおい   Tags: ---
宮崎あおいのオリンパスCM

Miyazaki

最近は映画記事よりも多いのではないかというくらいの宮崎あおい記事。また”CM”という検索ワードで来ると思ったら、オリンパスの新CMが俄かに話題になっているようだ。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

ベスト・キッド


Category: 映画 は行   Tags: ---
なぜかカンフー

The_Karate_Kid

【Story】
母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン(ジャッキー・チェン)に出会う…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
ウィル・スミス夫妻が自分の息子をフューチャーするためだけにジャッキー・チェンまで持ち出して作った親バカ映画かと思ったが、原題が『THE KARATE KID』なのに教えられるのはカンフーというところは置いておいても、意外に良くできていたのは、オリジナルがしっかりしているせいか、作り方が王道のためか。話は簡単でウィル・スミスの子供ジェイデンくんがジャッキー・チェン演じるカンフーの達人ハンからカンフーを習い大会に出るというもの。虐められっ子が強くなるという王道のパターンは観ていて安心だし、作りが勧善懲悪なので分かりやすい。主演のジェイデンくんも数多くの大作に出ているだけあって観ていて安心できる演技だし、所々きちんとオリジナルをリスペクトしている感じが見受けられるのでただの親バカ映画に成り下がっていなかったのはいい点だ。ただヒロインの女の子がどう観てもイマイチというところがかなり残念。東洋美人というのは欧米ではこんなかんじなのか・・・。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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