Memoirs_of_dai

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チャン・ツィイー、ハリウッド版『ムーラン』に出演?


Category: チャン・ツィイー   Tags: ---
Mulan in Zhang Ziyi?

Hayden-p

先日閉幕した第63回カンヌ国際映画祭の中で新作映画のラインナップが発表されたが、個人的に気になったのが中国と米国の合同制作によるハリウッド版『ムーラン』が制作されることだ。しかも主演がチャン・ツィイーと噂だっている。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

裸で家を歩き回るヘイデン・パネッティーア


Category: ヘイデン・パネッティーア   Tags: ---
Weight Watcher Hayden Panettiere

Hayden-p

ヘイデン・パネッティーアのダイエットの秘訣は裸で家を歩き回ること?
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

ミーシャ・バートン?


Category: ミーシャ・バートン   Tags: ---
Mischa Barton at the 2010 AMFAR

Mischa Barton

これは誰??と思ったら、まさかのミーシャ・バートン。彼女がカンヌ映画祭のエイズ撲滅チャリティーに出席した際の写真です。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~


Category: 映画 な行   Tags: ---
11分は超えられない

9

【Story】
古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れる…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【簡易感想】
戦後の小さい子供が遊んでいたような古めかしい麻の人形達が繰り広げる人類が滅亡した後のドラマを描いたのがシェーン・アッカー監督の本作だ。オリジナルは11分の短編らしいが、ティム・バートンが「これまでの人生で観た映像で最高の11分間だった」と大絶賛して長編化されたという逸話付き。まあテイスト的にティム・バートンの作るダークでブラックな世界観に似ている点も気にいった理由の一つだろう(目の使い方が気に入ったとも言っていたような?)。そんな物語は『ターミネーター』の審判の日で人間が負けたような機械に占拠され荒れ果てた未来を舞台に、麻の人形達が機械と対峙するというものだ。麻と機械の対決なんて聞くと、操り人形的にも聞こえるが、これがまた何とも言えないセンスのいい映像に仕上がっているから面白い。最近はメガネをかけて目の前に物が飛んできたりするのが横行しているが、こういう映像センスは大事にしていくべきだ。ただ映像センスや展開的も悪くはないが、この映画は11分の映像がオリジナルということが非常にネックとなっているように感じた。シェーン・アッカーが大学の卒業制作で完成させたものを長編にしようとするのだから、襤褸が出てくるのは当たり前だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

のだめカンタービレ 最終楽章 後編


Category: 映画 な行   Tags: ---
蒼井優の勿体ない使い方

のだめカンタービレ 最終楽章 後編

【Story】
のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、しばらくの間お互いに距離を置くことを決める。そんな折り、千秋の元にピアニストの孫Rui(山田優)との共演話が持ち込まれる…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
前作のラストシーンはブツっと終了。そのぶつ切りにされたシーンの千秋(玉木宏)がのだめ(上野樹里)と住んでいるアパートから出て行くところから始まる、のだめシリーズ完結編。これを観る前の日にTVで全編を観たが、間違いなく2部構成なんかにする必要性はない作品だ。それでもここまで映画離れしている中で客を呼べるのだからフジテレビにしたら笑いが止まらないだろう。話は完結編らしく、ドラマからの人気キャラたち(瑛太、水川あさみ、小出恵介)をこれ見よがしに登場させ、ドラマや原作を知っている人間には大いに笑える(知らなくてもそこそこ笑える)問答まで用意しているので“のだめ映画”としてのサービスはOKというものだ。ただ原作自体も作者都合で駆け足的に終わらせた印象があるため、その印象は映画でも踏襲されてしまっている。さらに前編に比べ笑いの要素が減ってしまったため、単調に感じてしまう部分が多いのも残念な要素だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

シャーリーズ・セロンの新たな相手は!?


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Charlize Theron and Keanu Reeves Caught Kissing!

keanu-reeves-charlize-theron

シャーリーズ・セロンとキアヌ・リーヴスがビバリーヒルズのレストランでディナー後、路上でハグとキスをしている現場を目撃され、2人が交際中ではとの憶測が広まっています。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

パリより愛をこめて


Category: 映画 は行   Tags: ---
容姿も行動も破天荒なトラヴォルタ

From Paris with Love

【Story】
CIAの異端諜報員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)だが…。

評価 ★★★☆☆(3.9P)

【簡易感想】
とうとうカミングアウトしたジョン・トラヴォルタが、ジョナサン・リス・マイヤーズと組んでパリで暴れまくる爽快ムービーが本作、『ロシアより愛をこめて』ではなく『パリより愛をこめて』だ(タイトルはパク・・・インスパイアされているだろうが)。何と言っても本作はアクションシーン。ジョン・トラヴォルタ演じるワックスが中華料理屋だろうが住宅街だろうが、銃をぶっ放すはぶっ放す。さらに後半にはカーアクションも用意しているんだから流石ピエール・モレル(『96時間』の監督)。しかもアクション映画には付き物の笑いのシーンを、ワックスに連れまわされる相棒のリースを巧く使って作り出すのだから不自然さがない(ジョナサン・リス・マイヤーズの出来ない人の演技が格別)。ストーリー的に浮いていたリースのラブストーリーもバレバレだがキチンと伏線になっており話としても破綻していないし、映画好きならではの『ベスト・キッド』や『スター・トレック』ネタなんかも用意してあるので、そこだけのピックアップでもニアリとしてしまうこと間違いなしだ。女優に関してもリュク・ベッソンの選ぶ女優はイマイチのことが多々あるのだが、本作のカシア・スムートニアック(『GOAL!3』など)はキーラ・ナイトレイやナタリー・ポートマン系の美人なので、個人的にはその分の加点もあり楽しめる作品だった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

運命のボタン


Category: 映画 あ行   Tags: ---
短編を長編化することの難しさ

The Box

【Story】
ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く…。

評価 ★★☆☆☆(2.5P)

【感想】
キャメロン・ディアスの黒い涙。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

悪夢のエレベーター


Category: 映画 あ行   Tags: ---
エレベーターに集合した無理ある4人

Akumuno_Elevator

【Story】
鋭い頭の痛みで小川順(斎藤工)が目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたのは見るからにワケありな男女3人…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
エレベーターに閉じ込められた4人の男女(内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工)が繰り広げるどんでん返し系サスペンス映画。設定上、エレベーターとマンションという限定空間が舞台なだけに、間違いなく俳優陣の力に依存してしまう。その点で考えると、4人の秘密を徐々に明確にしていくことで二転三転する展開が面白く感じられたのは俳優陣の力の賜物だと思う。ただいくら面白く感じられても及第点レベルなのが実際のところ。エレベーターという限定空間の使い方はイマイチだし、キャラクター各々のインパクトというかポテンシャルが低いため俳優陣の頑張り以上に映画に引き込まれないのが残念。原作があるだけに大きく改変はできないだろうが、折角の面白いキャラクター達の描写をしっかりすればもう少しどうにかなったのかもしれない。それにしてもエレベーターに集合した4人には無理があるだろう(上り下りの観点で)。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

カイジ 人生逆転ゲーム


Category: 映画 か行   Tags: ---
何といっても演説

Kaiji

【Story】
自堕落な日々を送る26歳のフリーター伊藤カイジ(藤原竜也)は、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧める…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
“ジャンケン”という子供から大人まで絶対に知っている遊び(ルール?)を“限定ジャンケン”というものに進化させるアイディアなど、この作品の原作は非常に面白いと感じた記憶がある。それを踏まえて映画は原作どおりに作成されているが、原作の主要エピソード(鉄骨渡り、Eカード)を立て続けに描くことで、非常に話自体が簡素化されたように感じてしまったのが残念だ。この作品を愉しむためには、そのゲームにおいてのグレーゾーン(隠された部分)をカイジ(藤原竜也)が気づく過程こそが大事なのだ。その部分が簡素化されるということは、この作品の面白さも必然と簡素化されるのは当たり前である。話は少し残念な思いはあるものの、そこまで物語をつらないものにさせなかったのは、間違いなく俳優陣の力だろう。この作品を映画化するに当たって、あの鼻を藤原竜也でどう表現するんだと思ってしまったが、容姿は兎も角、藤原竜也なりのカイジが出来上がっていたので観ていて特に違和感はなかった。さらに天海祐希の遠藤も性別を変えるという大暴挙かと思った改変も巧く出来上がっている。そして何よりも利根川を演じた香川照之。彼の冒頭での演説は流石だった。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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