Memoirs_of_dai

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ヒマラヤほど~の~♪第2弾


Category: 宮崎あおい   Tags: ---
宮崎あおいのヒマラヤほど~の~♪第2弾

Miyazaki CM2

最近一時減った"宮崎あおい"でこのブログに来る人が多いと思ったら、例のCM第2弾が公開されたようだ。
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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

17歳の肖像


Category: 映画 さ行   Tags: ---
手痛い教育

An_Education

【Story】
成績優秀で親の願うオックスフォード大学を目指す16歳のジェニー(キャリー・マリガン)はある日、デイヴィッド(ピーター・サースガード)という年上の男性と出会う…。

評価 ★★★★☆(4.3P)

【簡易感想】
人生は常に勉強だというけれども人が成長するために時には手痛い教育というのも必要なのかもしれない。それを今回受けたのが16歳の女子高生ジェニー(キャリー・マリガン)だ。彼女はある日、デイヴィッド(ピーター・サースガード)というおっさんに出逢う。よく男性よりも女性の方が成長は早いというが、中高生ぐらいの女の子は年上の男性に惹かれるケースが多々あるだろう。同級生の男の子にない“落ち着き”なんていう大人の魅力にやられるからだろう。今回もそのケースの1つで、ジェニーは女子高生では知らないような世界をデイヴィッドにより教えられることで彼に徐々に惹かれていく。ただこのデイヴィッドという男、ジェニーが思い描くような誠実な男ではなく、徐々に彼の本質が見えてくる。そうはいっても彼の誘ってくれる世界と彼の本質というものにおいて、天秤がなかなか離れるという方向へ傾かないために、ジェニーはどんどん彼の深みにハマっていくのだ。今の女子高生はなかなかそう簡単にはいかないだろうが、この時代のイギリスの階級社会という背景が、この映画の独特の雰囲気を醸し出している。その雰囲気があるからこそ、ある女の子が女性へと手痛い教育を受けることで成長していく過程がほろ苦いながらもついつい見入ってしまうような巧さを感じられる作品になったのだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

テレビばかり見てると馬鹿になる


Category: 映画 た行   Tags: ---
印象的な金魚

テレビばかり見てると馬鹿になる

【Story】
有紀(穂花)は高校卒業後に一度就職するが仕事を辞め、この5年間、ゴミの山の中で引篭りの生活を送っている。彼女の部屋を訪れるのは有紀の生活をネット配信している伊藤(三浦アキフミ)と、恋人気取りの山崎(大橋てつじ)だけだった…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
隠し撮りのエロサイトのように、引篭りの有紀(穂花)の生活を恰も覗いているような面白い演出の映画だ。基本的に彼女の部屋の中で起こる会話やセックスなんてものはほぼ全てがワンカット。しかも長回しとくるのだから、妙にリアリティを感じてしまう。話としてはニートの有紀を利用しようとする男2人と、その逆でニートを脱却させようとするカウンセラーの計3人と有紀のやり取りを炬燵中心で描く会話劇なんだけど、淡々と描いている中に人間の自己中心的な部分が垣間見れて興味深い。ジャケットだけを見て、AVのような期待をして観る人には、裸縄跳びと穂花の上半身ヌードぐらいしかエロいシーンはないので物足りないだろうが、有紀という世捨て人となった人間が新たな一歩を踏み出していくプロセスなんかは非常に明るさを感じられる作品だった。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲


Category: 映画 さ行   Tags: ---
白黒いうより、黒の魅力勝ち

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲

【Story】
教師の市川新市(哀川翔)が目覚めると、東京の街はゼブラシティなる都市に変貌していた。警官に発砲され意識を失った新市が再び目を覚ますと、ゼブラシティの犠牲者たちが集まるコミュニティにいた…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【感想】
何と言っても仲里依紗。何と言ってもゼブラクイーンというような映画だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない


Category: 映画 は行   Tags: ---
ブラックではない会社

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

【Story】
ニート生活を送ってきた26歳のマ男(小池徹平)は母親を亡くし、一念発起して情報処理の資格を取得する。不況のご時世の中、必死で就職活動をするものの試験に落ち続け、最終的にパスしたのはとんでもない企業だった…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
数年前にブームとなった『電車男』同様に2ちゃんねるのスレッドがオリジナルの作品。タイトルからしてインパクトがあるため興味を持つ人も少なくないだろう(というか2ちゃんねるのスレッドではタイトルがかなり重要のような気がする)。さてそんな映画は引篭りニートのマ男(小池徹平)がブラック会社に勤めることで自分を見つけるという流れとなっている。まあスレッドで興味を持ってもらうために“ブラック会社”なんてものを引用したのだろうが、この作品の会社は全くもってブラック会社なんかではないだろう。言動が酷いリーダーや八方美人の先輩など個性的なキャラクターがいるだけで、ただただ会社の人間関係が少し酷いだけ。この程度の会社だったらそこら辺にたくさんあるように感じる。しかも実際の話、彼ら2人がいなければ、美人の派遣やイケメン優秀先輩などマ男の味方になってくれるような人までいるのだからかなりマシな話だ。仕事内容に関しても、下請けだから上がやれと言ったものをやるのは当たり前だし(リーダーが無理に仕事を取るのもある意味理にかなっている)。この程度でこれがブラック会社なのかなんて安直に考える人が居るのなら、「どれだけ楽な生活を送ってるんだよ!」と思ってしまう。少なくても本当のブラック会社に勤めている人はこの作品を観て違った意味で笑ってしまうだろう。とまあこのように書いたが、このオリジナルが2ちゃんねるのスレッドだけに「こんなのブラック会社じゃねぇ!」とここに書いていることなんかが、映画配給会社元よりオリジナルに”釣られた”と言っていいのかもしれない。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

月に囚われた男


Category: 映画 た行   Tags: ---
究極の単身赴任

MOON

【Story】
サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だった…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
デヴィッド・ボウイの息子が監督だからこんな邦題にしたのだろうが(デヴィッド・ボウイの『地球に落ちてきた男』を意識して)、この作品においてそれをしてしまう映画配給会社のセンスのなさには呆れる。今までも邦題について幾度か言及してきたが今回もまた完全にやってしまっている。ただ邦題の失敗とは反対に、話としては非常に興味深い作品となっていた。話は地球に必要なエネルギーを採掘するために、1人月に派遣されたサム・ロックウェル演じるサムが、月での事故後に自分と瓜二つな男に会う。しかもその男は自分をサムと名乗るし、自分達はクローンだという始末、さてどうしたものかというもの。基本的にサム・ロックウェルとコンピュータ(声がケヴィン・スペイシー)しか出てこないので本作のような作品はサム・ロックウェルの力量に依存する形となる。勿論のことサムは本作では十分すぎるほど期待に答えてくれているのだから観ていて飽きない。物悲しい表情なんかは流石と感じるぐらいだ。さらに近年のSFと言えばこれでもかというぐらいのCGや、最近では3Dまで加わるという流れになっているにも拘わらず、本作では時代と逆行するようにCGフル仕様ではなく、『2001年宇宙の旅』のようにミニチュア等を巧く使って懐かしさを感じる映画として魅せてくれる。勿論話としての突っ込みどころはあるのは事実だが、設定としてもなくはない設定であるので、妙なリアルさを感じたのも事実だ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

アリス・イン・ワンダーランド


Category: 映画 あ行   Tags: ---
偉人は狂っている

Alice_in_Wonderland

【Story】
子供の時に体験した不思議の国での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを追いかけてワンダーランドへ…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
劇中でアリスが「あなたは狂っている。でも偉人はみんなそうなのよ。」と言う。まさにアリス・イン・ワンダーランドという作品に出ているマッドハッターのジョニー・デップ、赤の女王のヘレナ・ボナム=カーター、白の女王のアン・ハサウェイ等に対してのクレージーな役を演じてくれたことに対してのバートンなりの労いであり、エクスキューズなのかなと観ている最中は思っていたが、実際はディズニー映画に対してのバートンなりの皮肉なのではと観賞後に思ってしまった。そんな作品は、好きでもない野郎に求婚させられた19歳のアリスがその現実を受け入れられなくてワンダーランドに迷い込み、赤の女王を倒そうという話。勿論設定のワンダーランドが現実なのか幻なのかなんてことはどうでもいい、元々アリス作品のテーマなんてものはナンセンスだ。さらに会話に関しても意味のないものが多い。そういう点において私は、バートン独自の解釈やブラックさがこれでもかというくらい表現できるのではないかと思っていたのだが、表現できたのはキャラ含みの映像描写のみで話としてはバートンらしさが一切感じられない。冒頭で書いたセリフの逆で考えると、ディズニーは偉大であるがバートンの魅力を引き出させない点では、ある意味狂っていると言えるだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ダーリンは外国人


Category: 映画 た行   Tags: ---
映画でもド肝を抜かれたいよね

My_Darling_Is_A_Foreigner

【Story】
漢字に一目ぼれして日本にやって来たアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と交際することになったさおり(井上真央)。そんなトニーとの生活は、思わぬ出来事の連続…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
相手が外国人ではなくても誰かと一緒になるとか、暮らすというのは大変なもの。山崎まさよしではないが、育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないのは当たり前だ。だからこそ相手を思いやることが大切だよということをテーマとして描かれているのが本作『ダーリンは外国人』。原作は電車の中でもたまに流れている小栗左多里の自伝的エッセーコミックで、日本で左多里と暮らすトニーを中心として、日本人では感じられない日本の慣習や言語を通してのアメリカとの文化の違いを面白おかしく描いている。この原作の面白さというのは間違いなくカルチャーギャップの部分に違いないのだが、どうも本作に至ってはその部分が希薄になっている。勿論テーマとして上記したような事を言いたいのだろうからいいのかもしれないが、折角の原作というかこの作品ならではの面白さが若干少なくなってしまい、相対比として邦画の“泣かせればいいんだろう”的な安直なダメ部分が妙に鼻につく。ストーリー的にシンプルにして伝えたいテーマを明確にしたにもかかわらず、“ド肝を抜かれる”ほど伝わってこないのは残念だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

第9地区


Category: 映画 た行   Tags: ---
エビちゃんというよりゴキちゃん

district_9

【Story】
ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
スラム街というのは様々あるが、本作の舞台である南アフリカのスラム街にはなんとエビちゃん(見た目はゴキちゃん)宇宙人が住んでいる。なんでもここに住んでいる宇宙人達は『エイリアン・ネイション』以来(かな?)の難民ならぬ難宇宙人で、宇宙船の故障でここに現れたのだとか。そんな難宇宙人を政府も無駄に浮遊しているままにしておいてはダメだろうということで、ヨハネスブルグに隔離地帯を設け住まわせ現状に至っている。物語の方は保護という名の再隔離を目論んでいた政府の人間の1人が、ある出来事をきっかけに『ザ・フライ』の蠅人間のように変貌していくことでえびちゃん達と協力していくという展開になるのだ。“南アフリカ”、“隔離”なんてキーワードがあれば多くの人が間違いなくあの“アパルトヘイト”をイメージするだろう。間違いなくベースとしてはその部分を持っているし、そこから人種差別という問題提議を図っているのも確かだが、SFなのでそういった要素を持ちつつも説教臭くないのがこの作品の巧さの1つだろう。ただ少し皮肉すぎる部分には若干の苦笑を覚えたのも事実だ。これでは流石にオスカーはあげられないだろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ソラニン


Category: 映画 さ行   Tags: ---
宮崎あおいの可愛さこそが“ソラニン”

solanin

【Story】
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
タイトルのソラニン(solanine) とは、ジャガイモの表皮や芽に含まれるステロイドアルカロイドの一種で、即ち神経毒。この映画において観ているものの神経をマヒさせる毒は言ってしまえば宮崎あおいの可愛さといったところか。そんな彼女の可愛さで神経が麻痺されるからこそ、2時間を超える映画をどうにか観ることができるのだと感じるくらいのデキの作品だ。この作品において致命傷なのはテンポが狙ったかのように悪いこと。特に種田が事故に逢うまでの描写が長すぎる。1時間以上掛けてダラダラと描いたにしては、他の登場人物はいいとしても芽衣子と種田の描写が薄い。2人の生活を通しての自分を見つめ直すという上っ面の部分は描けていたとしても、この物語のタイトルにもなっている「ソラニン」を創り上げるという最も重要な過程が、物語と確りとリンクして描かれないのでは困ってしまう。歌詞もイマイチ分からないまま種田失踪時に「別れの歌だ」なんて流れにされてもよくわからないし、何よりもラストに待っているライブシーンの盛り上がりが一気にダウンしてしまう。宮崎あおいのヘタウマなCMがいいフリになっているので、ライブでの歌はそこまで悪くは感じないにも拘わらず、ここまで盛り上がらないのは作品として残念だ。まあ宮崎あおいファンのための観賞用映画としてなら十分彼女の魅力溢れる作りになっていただろう。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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