Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

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おっぱいバレー


Category: 映画 あ行   Tags: ---
見せないとは分かっていてもついつい応援

OPV

【Story】
赴任して早々、廃部寸前の弱小男子バレーボール部の顧問になった女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)は、やる気のない部員たちに、「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という約束をしてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
少年たち(いやむしろ大人もか…)が何かに打ち込む動機なんてものは“モテたい”とか、“ヤリたい”とか安易なものだ。だからこそ「Boys. Be ambitious(ambitiousには野心的なという意味あり)」なんていう言葉もあるのだろう。その点で考えると本作のようにダメ中学生が顧問の先生のおっぱいを見たいがために必死にバレーに打ち込むという発想は自然の摂理のように思える(しかも綾瀬はるかなら余計だろうw)。そんなこの作品で好感が持てたのは生徒たちがいつまで経ってもバカだったということ。この手の青春ムービーは結局のところ最後にはダメな子は良い子になるのが定石。しかし本作は、流れ的には良い子になるように見せつつも、ラストでも分かるように結局はバカ(終始本質はバカ)なのだ。このバカさが観ている人に共感を生むから巧くできているとついつい思ってしまった。綾瀬はるかにスポットが当たり過ぎて、生徒や他のキャラの薄さが玉に瑕だが、タイトルから感じるようなどうしょうもない作品ではなく、音楽の懐かしさや昔の田舎の雰囲気なども手伝い、巧い青春ムービーに仕上がっていたと感じるデキの作品だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

スペル


Category: 映画 さ行   Tags: ---
このばあちゃん、最怖につき

Drag_Me_To_Hell

【Story】
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
最近はスパイダーマンに現を抜かしていたサム・ライミだが、やっぱり彼の真骨頂はこの手の笑えるホラーだ。出世争いをしている銀行に勤める主人公の女性が不気味なばあちゃんのローンを断ったことで逆恨みされ、呪いをかけられてしまうというのが大まかなプロット。もうこの手のストーリーは散々使い古された単純なものだが、この作品はホラー映画のように作られているにも拘らず笑えるというところが非常に面白く巧くできていると感じる。その笑いの要因となっている1つが、逆恨みをするばあちゃん。このばあちゃんは間違いなく私が観た映画の中でも1、2を争う壊れっぷりを披露してくれる。もうクリスティンに対しては噛みに行ったり、髪を引っ張ったりするし、顔に何かが刺さったとしてもお構いなしで襲いかかってくる。もう行動も半端ないが、ばあちゃんをここまで駆り立てたのがローンを断られた際に辱められたという理由なのが、なんだか現代人の病を皮肉ったブラックユーモアのようでこれまた面白く感じる。というように前半は基本的にこのばあちゃんとクリスティンの闘いがメインとなるのだが、非常に緩急をつけて描かれているため、先程言ったようにばあちゃんの弾けっぷりが随所で笑いを誘ってくれるのだ。そしてばあちゃんとの対決が一段落した後も、呪いを掛けられたクリスティンが必至で呪いを解くために1時間近く動き回るのだが、そういうシーンもサム・ライミのセンスという名の笑いが散りばめられており思わず笑ってしまうことこの上ない。ただ全体的に笑えるホラーはいいのだが、ラストへの伏線が余りにも安直すぎるということに個人的に物足りなさを感じてしまった(というかあのラストはあの映画と同じだし・・・)。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

天使の恋


Category: 映画 た行   Tags: ---
の~ぞ・の~ぞ・のぞみ~♪

Tenshino_Koi

【Story】
カリスマ性を持つ女子高生・理央(佐々木希)は、過去のトラウマから人を信用することができず、お金だけに価値を感じ、自分に役立つ人間で周りを固めていた…。

評価 ★★☆☆☆(2.7P)

【簡易感想】
の~ぞ・の~ぞ・のぞみ~♪とガムのCMのごとく歌いたくなるような、裸(後ろ)はあるは、キスシーンはあるはと佐々木希ファンには堪らない出来の作品。というかそれしかこの作品では誉めるところがない。なんでも原作は携帯小説史上最高のアクセス数を誇る作品であり、原作は未読だが映画から察するに、いかにも「中高生よ、さあお泣き!」という安直な作りになっているのだろうと感じた。映画としてはまあ、佐々木希がお金だけを信じて、人なんかどうでもいいというような前半はまだマシなのだが、谷原章介に出会ってしまうと、唐突に性格が良くなり別人に変身し、さらには“携帯小説と言えばランキング”のトップ5を占めるであろう「いじめ」、「レイプ」、「援助交際」、「妊娠」、「難病」なんてものがストーリーを多少崩してもいいやという感じで盛り込まれ、余りにも安易にストーリーが描かれてしまっている。特に自殺(これもランキング上位ワード)の下りは、余りにも急に描かれすぎるため観ている人は面を食らうであろう(一応伏線はあったが甘い!)。この後も個人的には、何かあるだろうと思いながら観ていたら、携帯小説ファクターを使って無理やりに山場を作るのが精一杯でどうしょうもない。『恋空』で泣いたような感受性豊かな人なら満足度120%間違いない作品だ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

シャーリーズのキスは1300万円!


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Charlize Theron's Kiss Worth $140,000

charlize_theron_kiss

シャーリーズ・セロンが、チャリティオークションに自らのキスを出品したことが話題となっている。

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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

お買いもの中毒な私!


Category: 映画 あ行   Tags: ---
努力と好き

CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC

【Story】
一流ファッション誌の記者を目指す25歳のレベッカ(アイラ・フィッシャー)は、何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方で、地味な園芸雑誌の編集部からファッション誌へのキャリアアップを狙って転職活動を開始する…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【簡易感想】
一言で言えばカードの使い過ぎと嘘はダメだよって映画。私はもともと“お金のご利用は計画的に”するタイプの人間なので、彼女がお金もないのにどんどん買い物をしていく行動心理には共感できないが、ほしいものを買いたくなる気持ちは分からなくもない(少しは我慢しろよとは思ったが…)。さてそんな映画のストーリーとしてはラブコメなので簡単に転職できたり、簡単に有名になったりとご都合主義も甚だしい展開で進んでいくのは事実だが、この辺に一々目くじらを立てていたらラブコメなんて観れないのでそこはスルーする(←別に洒落じゃない)ことに。でもこういう映画を観ていると、汗水流すだけが成功へ繋がるのではない・・・というか努力と言うものの概念について考えさせられる。勿論私のような凡人は、一芸に秀でていないので、汗水流して努力することでやっと水準に達するのだが、好きなものを極められる人というのは、本人が努力と気がつかないうちに極めてしまい(勿論第三者もそうは見えないうちに)、成功していくのだろうなと考えさせてくれた。本作の場合、レベッカは買い物中毒故に、クレジットカードの良い面から悪い面まで全てを知り、自分の好きな買い物を通して経済の一端に触れていたことで、経済誌のジャーナリストとして一躍有名になるのだから(しかも自分の好きなファッション誌へ行ける可能性もあったし)。やっぱり“好き”ということは大切なんだなあと思わせてくれる。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

GOEMON


Category: 映画 か行   Tags: ---
失敗は成功の母

GOEMON

【Story】
織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
「失敗は成功の母」という格言があるが、“映像革命”と言ってただの奇抜な映像の描写でしかなかった『CASSHERN』から、紀里谷和明監督はだいぶ成長したように感じる。結局映像本位のものではただのPVにしかならないのだから、映画を創る以上は脚本も重要になってくるわけだ。その点本作は史実を完全にオリジナル解釈にしており、歴史ファンからは非難轟々だろうが、私のように歴史を高校で学んだ程度の人間ならフィクションとして面白く感じる。そのフィクション歴史をあの映像センスかつ豪華俳優陣で繰り広げてくれるのだから飽きず観れること間違いなしだ。ただ強烈な映像が脚本よりまだまだ勝っているのは事実であるので、紀里谷和明監督がもう少し脚本を練ることができれば、もっと良作を創れる監督になるのかもしれない。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

ホースメン


Category: 映画 は行   Tags: ---
猟奇的なチャン・ツィイー

Horsemen

【Story】
妻に先立たれたベテラン刑事ブレスリン(デニス・クエイド)は、猟奇的な連続殺人事件を担当することになる。遺体は極太の釣針で宙につるされ、現場には毎回「COME AND SEE(来たれ)」というメッセージが残されていた…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【簡易感想】
テイスト的に『セブン』等と同じような範疇に入る “猟奇的な殺人”と“聖書”を混ぜて作られた作品であり、ストーリーとしては、ヨハネの黙示録の4騎士をベースとして連続殺人事件が引き起こされるというものになっている。ただもうこの手の作品はお腹いっぱいな人が多いだろうし、勿論のこと私自身もお腹いっぱいなことは言うまでもない。ただ私としてはそんなことよりも、この作品に求めていたものはチャン・ツィイーなのだ。彼女が猟奇的殺人犯は演じるという情報を耳にしただけでストーリーは二の次だった。本作のチャン・ツィイーは10代の役としては無理があるのは事実だが(『初恋が来た道』の時なら…)、猟奇的殺人犯の妖艶さは備わっていると感じたし、ある意味あんな写真を流出させたことで一皮剝けたと思わせてくれる。ただ如何せんいくらストーリーを二の次と思っていても、全部のシーンがチャンではないので、チャンのビジュアルや演技があったとしても、プロットの幼稚さや伏線と思わせたものを放置しっぱなしにしてしまうという大チョンボ等をやってくれるため、映画としての面白さが半減してしまっている。まあグロシーン好きな変わった趣味を持った人なんかには釣り糸で吊るされるという、映画ではなかなかないシーンが用意されているので一見の価値はあるかもしれないが、それ以外の人は予想できるオチを含めてイマイチと感じるかもしれない。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ワイルド・スピード MAX


Category: 映画 わ行   Tags: ---
今年はグラン・トリノ?

Fast_and_Furious4

【Story】
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた…。

評価 ★★★☆☆(3.1P)

【簡易感想】
『ワイルドスピード』から早4作目。前作『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』は車だけの全く違う映画になってしまったなあと口惜しく観ていたらラストにヴィン・ディーゼルが少し出ていたので、次こそはと思っていたら、やっとヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカーというオリジナルキャストがこのシリーズに帰ってきた!ストーリー自体、麻薬集団とのカーレースがメインであり、何も考えずにカーレースを楽しめる。劇中にはファンには堪らない台詞やシーンが散りばめられているし、流石ワイルドスピードのカーアクションと思えるのだが、本当にこの映画はそれだけの映画であり、ストーリー的に個人的にはもう一捻りほしかったのは事実だ。それにしても本作だけシリーズ中でタイトルに“・”があるのはなぜだろう??
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

バタフライ・エフェクト3/最後の選択


Category: 映画 は行   Tags: ---
ジャンパーの進化版

the_butterfly_effect3_revelation

【Story】
過去と現在を行き来する特殊能力を持っているサム(クリス・カーマック)は、過去に戻って殺人現場を目撃して警察の捜査に協力する私立探偵をしていた…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
カオス理論の1つであるバタフライ・エフェクトをモチーフとして、愛する女性を救うためにアシュトン・カッチャーが過去へと戻るサスペンスの1作目はかなり多くの人達に高評価を得ていたが、続く2作目は観るに堪えない劣化焼き直しの駄作となっていた。しかし本作は2作目を消してバタフライ・エフェクトを起こしたかのようにさらなる劣化をすることなく軌道修正されたサスペンスへと仕上がっている。話は本作の主役である『The O.C.』のルーク役で一躍有名になったクリス・カーマック演じるサムが恋人殺害事件の過去を変えたことで起こるバタフライ・エフェクトとそれにより起きた連続殺人事件を絡めること進んでいきグイグイと観客を引き込んでくれる。多少のツッコミや『ジャンパー』にインスパイアされ過ぎなんじゃないという感もあるので、傑作である1作目には遠く及ばないにしても、バタフライ・エフェクトありきであの2作目からよくぞまあここまで軌道修正してきたなあと思うとこれは拍手ものだ。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

サマーウォーズ


Category: 映画 さ行   Tags: ---
佳主馬はどう見ても女の子

Summer Wars

【Story】
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ…。

評価 ★★★☆☆(3.8P)

【簡易感想】
サマーはだいぶ前に終わったこの秋に『サマーウォーズ』を観るというのはある意味オツだが、この作品の設定にはオツではなく“OZ(オズ)”という数年前に流行った“セカンドライフ”の発展版のようなものが用いられている。現実世界(しかも国を司る機関まで)とバーチャルの世界をここまでリンクさせる世の中が来るとは思えなく、ネット依存が広まっている社会への皮肉とも思えるが、その世界を救うのが人と人との繋がりというのが、人と人の繋がりも捨てたものじゃないと、人と人の繋がりが薄れた世の中だからこそ余計に思わせてくれる。作品としてばぁちゃんと共に氷を戻せばが解決していただろう(というか氷を動かしている時に気づけよ!)という感じで無理やり花札対決にこじつけた感や、その他全体として多少のツッコミなどもあるのは事実だったが、流石『時をかける少女』の細田守と思わせてくれる夏っぽさ溢れる良作だった。
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テーマ : アニメ    ジャンル : 映画

狼の死刑宣告


Category: 映画 あ行   Tags: ---
モヒカン頭と散弾銃

Death_Sentence

【Story】
家族と幸せな生活を送るニック(ケヴィン・ベーコン)はある日ギャングの襲撃に遭い、目の前で長男(スチュアート・ラファティ)を殺されてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.8P)

【簡易感想】
家族を殺された男の復讐劇を描いたブライアン・ガーフィールドの名作『狼よさらば』から早20年以上、本作の設定はその『狼よさらば』とほぼ同じだが、ケヴィン・ベーコンの魅力と古き良き名作のテイストを兼ね備えた作品に仕上がっていた。設定が同じならば“別に”と最近解雇された女優のように思ってしまう人もいるだろうが、『狼よさらば』ではチャールズ・ブロンソンという俳優の男気溢れる魅力でグイグイと引っ張っていかれた印象が強かった反面、本作ではケヴィン・ベーコンが今風の若干弱い男性から家族の死をきっかけとして、徐々に復讐の鬼へと豹変していく様が見所となっている。しかも映画好きには堪らないオマージュが多く盛り込まれており、特に後半のモヒカン頭になってからギャングの元へと乗り込むシーンなんかはまさに『タクシードライバー』のオマージュを思わせる演出でニヤリだ。まあギャングの間抜けさや警察のどうしょうもなさなど突込みどころは多々あるだろうが、古き良きテイスト含め、“狼”シリーズ等、70年代のテイストの映画好きな方は観て損はない1本だろう。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

私の中のあなた


Category: 映画 わ行   Tags: ---
本当の意図は“KEEPER”

my_sisters_keeper

【Story】
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)はある日、姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こすことに…。

評価 ★★★☆☆(3.6P)

【感想】
ハゲロン・ディアス』の記事で、キャメロンが坊主になるというゴシップを知ってから気になっていた作品。

~以降ややネタばれあり~

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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

あなたは私の婿になる


Category: 映画 あ行   Tags: ---
犬と鷹と携帯を追うサンドラ

the_proposal

【Story】
ニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレット(サンドラ・ブロック)は、ビザの問題で国外退去を命じられる。彼女は失業を免れるため、自分のアシスタントのアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚すると発言する…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
プラダを着た悪魔』を思わせる鬼編集長の登場で始まる。話はこの鬼編集長のマーガレット(サンドラ・ブロック)が、自身の国外退去を逃れるために、自分のアシスタントであるアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚してビザの失効を逃れようという展開で進んでいく。この手のコメディーは五万と作られているので、始まって数分でオチなんてものは想定できる。だから“在り来りだろう”なんて言葉で片付けては感想なんて元も子もない。なので在り来りの中で良かった点を探すと、何よりもやはりサンドラ・ブロックが良かった。先日観た『あの日、欲望の大地で』のシャーリーズ・セロンの裸体に比べれば魅力が弱いが、この世代の女性好きには堪らない裸体(大事な部分は隠れている)を見せてくれるし、白い犬との絡みはベタな展開ながらついつい笑ってしまう。サンドラはシリアスな役も良いが、やはりこの作品のように周りのドタバタに振り回されるようなコメディー作品の方が合っている気がした。まあ全体としてアンドリューの恋人やストリップ劇場の男優など若干中途半端に終わっていると感じる部分も多々あるが、何も考えずに観れば楽しめる作品だろう。ただそれにしても邦題の『あなたは私の婿になる』とは凄いタイトルを付けたものだ。これはある意味インパクトで勝ちと言えるかもしれない。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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