Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

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ターミネーター4


Category: 映画 た行   Tags: ---
なんといってもシュワちゃん

terminator_salvation

【Story】
“審判の日”から10年後の2018年。軍事コンピューターのスカイネット率いる機械軍と、人類の戦いは最後の時を迎えつつある。そんな中レジスタンスのリーダーであるジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は記憶喪失のマーカス(サム・ワーシントン)という男と出会いスカイネットの核心に迫っていく…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
『ターミネーター』といえばやっぱりアーノルド・シュワルツネッガーだろう。今現在、彼が州知事をやって「なんでもアリフォルニア」なんて言っているのも『ターミネーター』があってこそだ。そんなシュワちゃんの代名詞的な作品の続編なのだが、本作の主役はシュワちゃんではなく、バッドマンのクリスチャン・ベイルとなっている。そしてストーリー自体も、今まではドラマも含め、未来から過去にターミネーターが送り込まれて死の追いかけっこをしている内容から一変し、“機械V.S.人間”の全面戦争。しかもその戦争の真っ只中で、ジョン・コナーは機械と戦うだけではなく、自分の父親となるカイル・リースを探し出し、過去に送り込まなければならない(そうしないと自分が生まれなくなるよ!)という展開になっている。というようにストーリーはこんな感じだが、この作品の見所はストーリーよりも過去作の印象的なシーンのオマージュが多々引用されているところだろう。ターミネーターファンが随所で心躍らされるようなオマージュの多用、例えばジョンの「I'll be back!」なんていう台詞は「ターミネーターの台詞と言えば?」という問いの回答として“100人中98人”は答えるだろう超有名な台詞だ。そしてこのようなファンサービスの最たるものとして、この映画の中では、州知事シュワちゃん(CG)とジョンの対決シーンなんてものまでも用意されている。後半のこの戦いはファンならずとも心揺さぶられること間違いない。まあこのようにファンサービスの徹底さは流石と思えるが、ファンサービスに固執してしまってか、物語としての面白さは余り感じられないのは確かだ。一応今までの作品で語られていた未来の部分を描いているのだが、ただ描いているだけ(序章)にとどまってしまっているため、今までのように映画としてのハラハラ感はないし、だいたいターミネーターである必要性自体が薄くなってしまっているのが残念だ。まあ続編があるのだろうからこの作品はこれでいいのかもしれないが、そこんところをもう少し魅せる描き方でもできたのならもっと多くの人の心を掴めただろう。
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※ストーリー的に本作で一番カット割りが多い半機人(半分機械だから)のサム・ワーシントン演じるマーカスの描き方が妙に雑なのが気になった。どうせなら序章なので、もう少しジョンをきちんと描いた方が後々いいのではとついつい思ってしまった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

トランスポーター3 アンリミテッド


Category: 映画 た行   Tags: ---
安いヒロインで映画の質も安っぽく

TRANSPORTER 3

【Story】
運び屋のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は依頼主のジョンソン(ロバート・ネッパー)に車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられ、謎の女ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)と共にドイツを目指すことに…。

評価 ★★☆☆☆(2.9P)

【簡易感想】
無敵の男ことフランク(ジェイソン・ステイサム)の運び屋シリーズももう第3弾となった。本作では監督が変わっていたので、あの爽快なカーアクションが色褪せるのではないかと心配したが、カーアクションの豪快っぷりは健在だった。ここら辺は監督が変わろうとも製作にリュック・ベッソンが絡んでいる効果が出ているように思える。ただリュック・ベッソンが絡んでいることでのマイナスも大いに本作では出ているから残念だ。観た人なら誰しも思うだろうが、本作の最大の失敗はヒロインにある。なんでも謎の女ヴァレンティーナを演じるナターシャ・ルドコワは、ニューヨークのヘア・サロンで働いていたところをリュック・ベッソン自らスカウトしたロシア人女性らしい。こう活字だけで書くとロシア人女性ならスタイルも良いしいいのではと思うのだろうが・・・、本作のヒロインはアップに耐えられないほどのシミ・ソバカスを持ち備えているから、魅力が半減してしまっている(半減どころではないがw)。それでもって、そんな演技よりも気になる部分を持ち合わせているヒロインがフランクと崖の上で情事をするのだから、どうも観るに耐えられない。しかも首に“安”なんてタトゥーをしているんだから、「まさに安い!」と突っ込みさえ入れたくなった。折角プリブレのロバート・ネッパーがまさに彼ならではの最高の悪役(もう少し登場シーンを増やしても良かった気がするが…)を演じているし、車から離れられないというアイデアもなかなか面白いのに、ヒロインのせいで何もかも帳消しだった。まさかと思うが彼女はこのシリーズのレギュラーに・・・まさかね。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢


Category: 映画 あ行   Tags: ---
パンが食べたくなる凄さ

A_MATTER_OF_LOAF_AND_DEATH

【Story】
奇想天外な発明品を作っては大騒動を巻き起こしてしまうウォレスと、間抜けな主人を支える愛犬グルミットがパン屋を開店。しかし、ウォレスは街で出会ったかつてのCM女優に恋をして仕事に熱が入らない…。

評価 ★★★☆☆(3.8P)

【簡易感想】
世界的に熱狂的なファンを多く持つ『ウォレスとグルミット』シリーズの最新作は、前作で街を荒らすウサギを追っていたウォレスとグルミットがパン屋を始めており、しかも邦題の通り、ベーカリー(パン屋)だけを狙う連続殺人事件が勃発しているのだから、さあ大変だというストーリーだ。まあ30分弱の話なので、誰が犯人かなんてものは容易に想像できる(まあこの作品にそこを求めてはいけない)。なのでこの作品は、どうやって鈍感なウォレスの命をグルミットが救うかというところを楽しむのが良いだろう。そのように本作を観ると、この過程がクレイ・アニメにも芸が細かく、さらに非常にスピーディーに描かれており、さらにさらに笑いや伏線が散りばめられているため非常に面白く飽きずに観ることができる。しかも映画好きには堪らないオマージュとして、『エイリアン』や『サイコ』、『ゴースト』などがオマージュされており、観ていてついつい若気てしまう。映画はこの作品以外も過去の3作品(『チーズ・ホリデー』、『ペンギンに気をつけろ』、『危機一髪』)が観れるので、これを機にウォレスとグルミットを全く知らない人も一気に世界に入れること間違いない。
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テーマ : アニメ    ジャンル : 映画

感染列島


Category: 映画 か行   Tags: ---
数字でしか描けなかったウイルスの脅威

感染列島

【Story】
救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった…。

評価 ★★☆☆☆(2.3P)

【簡易感想】
最近になってやっと鎮静された豚インフルだが、まさにそれを予期したかのごとく未知のウイルスのパンデミックをこの映画は描いている。この映画公開後に豚インフルが流行っただけに、この映画中で描かれていたワクチンの欠如や感染拡大防止、踊らされる人間など妙にリアルな部分があったのだが、ざっと列挙しただけでも2時間の話にこれだけの物語を詰め込んで、ウイルスの正体まで見つけ出すのだから、物語の濃度やキャラが薄くなるのは当たり前。さらに中盤からのあの絵に描いたような失速はある意味見事だったし、終盤のクダラナイ恋愛ドラマで観る人を無理やり泣かせようという演出には呆れてものも言えない。いくら有名俳優をたくさん使っても、こんな長い時間見せられるのなら、アンビリーバボーかなんかでたまに放映されるパンデミックのシミュレーションでも観ていたほうが余程マシだ。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

ララピポ


Category: 映画 ら行   Tags: ---
超下品な陰日向に咲く

Lalapipo

【Story】
渋谷のセンター街で女の子に声をかけては風俗店に斡旋する栗野健治(成宮寛貴)の部屋の下に住むモテないフリーライター杉山(皆川猿時)は、小百合(村上知子)という太った女性と飲み屋で知り合い久々に女を抱くが…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
世界10位の人口を誇る日本はまさに“A Lot of People(ララピポ)”と言える。そんなララピポの中でも、本作の主役たちは毎日通勤電車で会社に通っているような人間ではなく、完全に人生を転落させた所謂“負け組”という部類の人たちだ。その負け組の6人のエピソードが群像的に繰り広げられ、徐々に交錯していく流れとなっている。似たような映画で劇団ひとりの『陰日向に咲く』というものがあったが、イメージ的に本作は『陰日向に咲く』をもっとアンダーワールドにした感じだ。ただこう書くと暗く微妙な映画と思うかもしれないが、非常にこの映画は巧妙に作られている。世間的にワーキングプアーが増えている世の中だが、そんな世界なんて知ったことかというぐらい演出自体ポップであり、登場人物たちは転落していきながらもその中で新たな自分を見つけていくというポジティブな作りとなっているので観ていて嫌にならない。ただ展開を含めキャラ設定(陰日向の塚本同様にカラオケ店店員はストーリー的にいらない)など面白い点がある反面、終盤のまとめ方が余りにも酷い。この手のものは終盤にキチンとまとめられないとダラっとした中途半端なものになってしまう。
中村ゆりのハマリ役があったのでギリギリ★3つか。
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テーマ : 邦画    ジャンル : 映画

シャーリーズ・セロン入院


Category: シャーリーズ・セロン   Tags: ---
Charlize Theron Hospitalized With Stomach Virus

Charlize_theron

シャーリーズ・セロンが、ウイルス性の腹痛で4日間入院していたとタブロイド紙ナショナル・インクワイアラーが報じた。

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テーマ : 俳優・女優    ジャンル : 映画

モンスターVSエイリアン


Category: 映画 ま行   Tags: ---
モンスターたちは過去ホラーのオマージュ

MONSTERS VS. ALIENS

【Story】
結婚式当日、スーザンは隕石に衝突して突然15メートルの巨人になってしまう。それにより彼女は、政府から新種モンスターの烙印を押され、他のモンスターと共に収容されてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.4P)

【簡易感想】
子供向けアニメと思いきや、これでもかというぐらいに過去映画のオマージュがなされているアニメだ。タイトルが『モンスターVSエイリアン』なので、エイリアン側でいえば『未知との遭遇』を始め、敵のエイリアンは『インデペンデンス・デイ』、さらに大統領がエイリアンと遭遇するシーンなんかは『ET』そのもので、大統領ネタでもう一つ、核ボタンのシーンは『博士の異常な愛情』そのものだ。そしてモンスター側でいえば、キャラクターがまさにオマージュ。主人公のスーザンは『ジャイアント・ウーマン』だし、コックローチ博士は経歴といいかの有名な『蝿男の恐怖』。さらにゼリー状のボブは『人食いアメーバの恐怖』だし、ミッシングリンクは『大アマゾンの半魚人』、そしてムシザウルスは東宝の超有名な怪獣映画まんまのキャラクターだったりする。このように至る所に映画のオマージュが散々しているため、ストーリーのどうでも良さを抜きにしても、映画好きの方はそれらを探すだけでもそこそこ楽しめるだろ。
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テーマ : アニメ    ジャンル : 映画

劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球


Category: 映画 か行   Tags: ---
一発屋は不必要

Major

【Story】
野球チームの横浜リトルを激闘の末に倒した三船ドルフィンズのエース・吾郎は、勝利の代償に右肩を痛め、突然九州へ転校してしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.5P)

【簡易感想】
原作では語られなかった吾郎の福岡時代、即ちサウスポーに変更することになった転機が本作では描かれている。基本的に観れなくはない。どちらかといえば良い出来なのだが、幾つか頂けない点がこの作品のクオリティーを落としてしまっている。具体的にいえばまず、折角の新キャラが活かされていない点。特に冒頭で吾朗とともにリトルに入った木下の必要のなさには笑ってしまうぐらいだ。次にヒロインの声優の酷さ。あの棒読みでは興醒めしてしまう(これは本当のヒロインとの差をつけるため?)。最後にエドとナベアツ。広告としての幾つかのロゴは致し方ないといえども、こいつ等の登場は頂けないレベルだ(NHKなら絶対にさせないだろう)。という感じで幾つかの困った点もあったが、基本NHKが何年も土曜の6時に放映(+再放送)するぐらいのアニメなので、MAJORを知らない方でも王道の展開を苦痛なく楽しめるような良質な作品であるのは確かだ。
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テーマ : アニメ    ジャンル : 映画

ノウイング


Category: 映画 な行   Tags: ---
ニコラス版未知との遭遇?

knowing

【Story】
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。その数列を彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)が解析することで、ジョンは激しく動揺する…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
飛行機と地下鉄シーンの迫力は凄い。前半のミステリアスな展開も悪くない。ただしゃべらないあいつ等が出てくると一気に興ざめしてしまう。どうも最近、この手の地球滅亡のカタストロフを描くと、必ずと言っていいほど例の奴らを絡めた映画になるという流れが続いているような。確かにあいつ等を使えば、数字の謎解きや面倒くさいことを未消化のままでも許されてしまうのだが・・・。
前半のミステリアスな展開とは一転し、後半から一気に科学をなめたような太陽問題などを描写することで、無理やり旧約聖書的ラストへ持っていっているので、観ているとたぶん肩透かしを食らうだろうが、何も考えずに映像の迫力とニコラスの髪だけを観ていればまだ楽しめるかもしれない。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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