the movie's blog of the people,by the people,for the people…
2006.03.31 Fri
Back Ground Music
【Story】
新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井慎次(柳葉敏郎)。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米弁護士小原久美子(田中麗奈)。彼女は敏腕弁護士集団を率いる灰原弁護士(八嶋智人)を相手に室井の釈放を求め奔走する。その頃、警察機構内では意外な思惑が交差していた…。
評価★★☆☆☆(2.6P)
【感想】
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ・・・・・(室井のテーマ)。
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【Story】
新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井慎次(柳葉敏郎)。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米弁護士小原久美子(田中麗奈)。彼女は敏腕弁護士集団を率いる灰原弁護士(八嶋智人)を相手に室井の釈放を求め奔走する。その頃、警察機構内では意外な思惑が交差していた…。
評価★★☆☆☆(2.6P)
【感想】
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ・・・・・(室井のテーマ)。
2006.03.30 Thu
It's cloudy.
【Story】
シカゴで人気のあるお天気キャスターのデーブ・スピリッツ(ニコラス・ケイジ)は、仕事も収入も安定した生活をしていた。しかし、私生活では離婚した妻、子供達との溝、病気の父、物を投げ嫌がらせする人などとかなり荒れていた…。
評価★★★☆☆(2.5P)
【感想】
感想の前に観始めからず〜っと気になって仕方がなかったことがある。それは・・・→もう少しで○位?
【以降ややネタバレあり】
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【Story】
シカゴで人気のあるお天気キャスターのデーブ・スピリッツ(ニコラス・ケイジ)は、仕事も収入も安定した生活をしていた。しかし、私生活では離婚した妻、子供達との溝、病気の父、物を投げ嫌がらせする人などとかなり荒れていた…。
評価★★★☆☆(2.5P)
【感想】
感想の前に観始めからず〜っと気になって仕方がなかったことがある。それは・・・→もう少しで○位?
【以降ややネタバレあり】
2006.03.29 Wed
Pig-rabbit
【Story】
年に1度の巨大野菜コンテストまで、あと数日。町中がお祭りに向けて浮き足だつ中、住人たちが育てた野菜を食い荒らすウサギが大繁殖してしまう。発明家ウォレスとパートナーの忠犬グルミットは害獣駆除隊としてウサギ回収マシーンを駆使し、町中の野菜畑を守るのに大忙しだった…。
評価★★★☆☆(3.6P)
【感想・詳細】
イギリス生まれの傑作のクレイ・アニメシリーズがついに長編映画化され、2005年度アカデミー賞で長編アニメ賞受賞した本作。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
年に1度の巨大野菜コンテストまで、あと数日。町中がお祭りに向けて浮き足だつ中、住人たちが育てた野菜を食い荒らすウサギが大繁殖してしまう。発明家ウォレスとパートナーの忠犬グルミットは害獣駆除隊としてウサギ回収マシーンを駆使し、町中の野菜畑を守るのに大忙しだった…。
評価★★★☆☆(3.6P)
【感想・詳細】
イギリス生まれの傑作のクレイ・アニメシリーズがついに長編映画化され、2005年度アカデミー賞で長編アニメ賞受賞した本作。
【以降ネタバレあり】
2006.03.28 Tue
Listen to the music♪♪
【Story】
仕事一筋に情熱を燃やしてきた大手シューズ・メーカーの新進デザイナーであるドリュー(オーランド・ブルーム)は社運を賭けた新型スニーカーを発表するが商品の返品が相次ぎ、プロジェクトは大失敗に終わり、会社を解雇されてしまう。夢に破れ、生きる気力を失ったドリューは、自らの人生を終わらせる覚悟を決めるが…。
評価★★☆☆☆(2.8P)
【感想】
かなり期待していたのに、完全なる期待はずれでした。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
仕事一筋に情熱を燃やしてきた大手シューズ・メーカーの新進デザイナーであるドリュー(オーランド・ブルーム)は社運を賭けた新型スニーカーを発表するが商品の返品が相次ぎ、プロジェクトは大失敗に終わり、会社を解雇されてしまう。夢に破れ、生きる気力を失ったドリューは、自らの人生を終わらせる覚悟を決めるが…。
評価★★☆☆☆(2.8P)
【感想】
かなり期待していたのに、完全なる期待はずれでした。
【以降ネタバレあり】
2006.03.26 Sun
Chaos theory...
【Story】
人類のタイムトラベルが可能になった2055年。シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は、高額所得者を対象に、独自に開発したタイムマシン“TAMI”により白亜紀に行き恐竜狩りをするというツアーを企画していた。しかし、このツアーに参加したひとりが1.3gの何かを過去から持って帰ってきてしまう。これによって生態系に異変が起こり、タイムウェイブが発生。街がジャングルへと化していく…。
評価★★☆☆☆(2.5P)
【感想】
内容自体は結構好きなんだけど・・・。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
人類のタイムトラベルが可能になった2055年。シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は、高額所得者を対象に、独自に開発したタイムマシン“TAMI”により白亜紀に行き恐竜狩りをするというツアーを企画していた。しかし、このツアーに参加したひとりが1.3gの何かを過去から持って帰ってきてしまう。これによって生態系に異変が起こり、タイムウェイブが発生。街がジャングルへと化していく…。
評価★★☆☆☆(2.5P)
【感想】
内容自体は結構好きなんだけど・・・。
【以降ネタバレあり】
2006.03.23 Thu
2006.03.16 Thu
Love is blind.
【Story】
18世紀末のイギリス。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。それに伴い、同行してきたビングリーの親友で気位の高いダーシー(マシュー・マクファディン)のプライドの高さに、5人姉妹の次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は反発を抱く。様々な恋愛感情が咲き乱れ、そこから生まれた噂話によってエリザベスは益々ダーシーに嫌悪感を募らせる…。
評価★★★★☆(4.6P)
【感想】
2時間の映画だがテンポ良く、キスシーンが1つもない珍しい恋愛映画であり、ダーシーの小さな"プライド"とエリザベスの大きな"偏見"がすぐ目の前にある恋心を見えにくくするという何故だか共感してしまうストーリーにグッと引き込まれてしまい、まさに「恋は盲目」であると感じました。→RANKING
【以降ネタバレあり】
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【Story】
18世紀末のイギリス。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。それに伴い、同行してきたビングリーの親友で気位の高いダーシー(マシュー・マクファディン)のプライドの高さに、5人姉妹の次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は反発を抱く。様々な恋愛感情が咲き乱れ、そこから生まれた噂話によってエリザベスは益々ダーシーに嫌悪感を募らせる…。
評価★★★★☆(4.6P)
【感想】
2時間の映画だがテンポ良く、キスシーンが1つもない珍しい恋愛映画であり、ダーシーの小さな"プライド"とエリザベスの大きな"偏見"がすぐ目の前にある恋心を見えにくくするという何故だか共感してしまうストーリーにグッと引き込まれてしまい、まさに「恋は盲目」であると感じました。→RANKING
【以降ネタバレあり】
2006.03.13 Mon
Have you done these?
【Story】
クリスマス間近のロサンゼルス。アフリカ系のグラハム・ウォーターズ刑事(ドン・チードル)とプエルトリコ系のリア刑事(ジェニファー・エスポジート)が乗った乗用車が、韓国系のキム・リー(アレクシス・リー)の乗用車と接触事故を起こしてしまう。交通事故処理でリア刑事とキムとが喧噪をしている最中、グラハム刑事は現場の脇から偶然に見つかった若者の死体に興味を惹かれて、その死体に一歩一歩近づいていく・・・。
評価★★★☆☆(3.0P)
【感想】
本作は犯罪が多発する都会であるロサンゼルスの雰囲気を実にリアルに描いて上手いです。そして誰しも、言い換えれば普通の人だって犯罪者にでもなれるし、善人にでもなれることを示唆しておりそれを巧みな演出技術で描いています。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
クリスマス間近のロサンゼルス。アフリカ系のグラハム・ウォーターズ刑事(ドン・チードル)とプエルトリコ系のリア刑事(ジェニファー・エスポジート)が乗った乗用車が、韓国系のキム・リー(アレクシス・リー)の乗用車と接触事故を起こしてしまう。交通事故処理でリア刑事とキムとが喧噪をしている最中、グラハム刑事は現場の脇から偶然に見つかった若者の死体に興味を惹かれて、その死体に一歩一歩近づいていく・・・。
評価★★★☆☆(3.0P)
【感想】
本作は犯罪が多発する都会であるロサンゼルスの雰囲気を実にリアルに描いて上手いです。そして誰しも、言い換えれば普通の人だって犯罪者にでもなれるし、善人にでもなれることを示唆しておりそれを巧みな演出技術で描いています。
【以降ネタバレあり】
2006.03.06 Mon
‘Crash’Pulls Off Upset,Wins Best Picture!
米映画界最高の栄誉とされる第78回アカデミー賞の授賞式がハリウッド、コダックシアターで行われ、8部門のノミネートされた大本命の『ブロークバック・マウンテン』は最終的に『作曲賞』と『脚色賞』と『監督賞』の3部門の受賞に終わりました。
■最優秀作品賞 : 『Crash』
【受賞コメント】
■最優秀監督賞 : アン・リー 『ブロークバック・マウンテン』
【受賞コメント】
■最優秀主演男優賞 : フィリップ・シーモアホフマン 『カポーティ』
【受賞コメント】
■最優秀主演女優賞 : リース・ウィザースプーン 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
【受賞コメント】
■最優秀助演男優賞 : ジョージ・クルーニー『シリアナ』
【受賞コメント】
■最優秀助演女優賞 : レイチェル・ワイズ 『ナイロビの蜂』
【受賞コメント】
【その他の受賞】
■撮影賞 ディオン・ビーブ 『SAYURI』
■編集賞 ヒューズ・ウィンボーン『クラッシュ』
■脚本賞 『クラッシュ』 ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
■脚色賞 『ブロークバック・マウンテン』
ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ
■作曲賞 グスターボ・サンタオラヤ『ブロークバック・マウンテン』
■録音賞 『キング・コング』
■音響編集賞 『キング・コング』
■視覚効果賞 『キング・コング』
■衣装デザイン賞 コリーン・アトウッド 『SAYURI』
■美術賞 ジョン・マイヤー 『SAYURI』
■外国語映画賞 『ツォツィ』(南アフリカ)
■メイクアップ賞 『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』
■歌曲賞 『ハッスル&フロー』 “It's Hard Out Here for a Pimp”
■長編ドキュメンタリー賞 『皇帝ペンギン』
■短編ドキュメンタリー賞 『ア・ノート・オブ・トライアンフ』
■実写短編賞 『シックス・シューター』
■長編アニメ賞 『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!』
■短編アニメ賞 『ザ・ムーン&ザ・サン』
■名誉賞 ロバート・アルトマン監督
【総評】
前哨戦のゴールデングローブ賞を総なめにして大本命とされていた『ブロークバック・マウンテン』。
この作品のテーマは“カウボーイ同士の禁断の愛”という同性愛をテーマにしたものだが、アメリカの保守的な多くの地域では社会問題となり、上映が見送られる現状だ。
「カーボーイ=男の象徴」というのがアメリカでは定説でありこのカーボーイが“同性愛”ということになることで生じる不条理な問題等から今回のアカデミー賞は『ブロークバック・マウンテン』ではなく人種差別を扱った社会派映画である『クラッシュ』が最優秀作品賞に選出されたと考えられる。
批評家が高く評価する作品でも、「同性愛映画は敬遠されて作品賞を取れない」というジンクスを覆せなかった。
その他の賞に関してはさほど驚く結果ではなくほとんど前哨戦のゴールデングローブ賞と同様の結果になった。
最優秀主演女優賞はReese Witherspoonが獲得したが逃したこの2人の今後にも期待したい!
特にKeira knightleyはまだ20代前半と若く、作品に出る度に“演技力”、“魅力”とも向上していっているのでこれから良作に出演することで幾らでもチャンスがあると考えられる。今後に大いに期待したい。
米映画界最高の栄誉とされる第78回アカデミー賞の授賞式がハリウッド、コダックシアターで行われ、8部門のノミネートされた大本命の『ブロークバック・マウンテン』は最終的に『作曲賞』と『脚色賞』と『監督賞』の3部門の受賞に終わりました。
■最優秀作品賞 : 『Crash』
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■最優秀監督賞 : アン・リー 『ブロークバック・マウンテン』
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■最優秀主演男優賞 : フィリップ・シーモアホフマン 『カポーティ』
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■最優秀主演女優賞 : リース・ウィザースプーン 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
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■最優秀助演男優賞 : ジョージ・クルーニー『シリアナ』
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■最優秀助演女優賞 : レイチェル・ワイズ 『ナイロビの蜂』
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【その他の受賞】
■撮影賞 ディオン・ビーブ 『SAYURI』
■編集賞 ヒューズ・ウィンボーン『クラッシュ』
■脚本賞 『クラッシュ』 ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
■脚色賞 『ブロークバック・マウンテン』
ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ
■作曲賞 グスターボ・サンタオラヤ『ブロークバック・マウンテン』
■録音賞 『キング・コング』
■音響編集賞 『キング・コング』
■視覚効果賞 『キング・コング』
■衣装デザイン賞 コリーン・アトウッド 『SAYURI』
■美術賞 ジョン・マイヤー 『SAYURI』
■外国語映画賞 『ツォツィ』(南アフリカ)
■メイクアップ賞 『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』
■歌曲賞 『ハッスル&フロー』 “It's Hard Out Here for a Pimp”
■長編ドキュメンタリー賞 『皇帝ペンギン』
■短編ドキュメンタリー賞 『ア・ノート・オブ・トライアンフ』
■実写短編賞 『シックス・シューター』
■長編アニメ賞 『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!』
■短編アニメ賞 『ザ・ムーン&ザ・サン』
■名誉賞 ロバート・アルトマン監督
【総評】
前哨戦のゴールデングローブ賞を総なめにして大本命とされていた『ブロークバック・マウンテン』。
この作品のテーマは“カウボーイ同士の禁断の愛”という同性愛をテーマにしたものだが、アメリカの保守的な多くの地域では社会問題となり、上映が見送られる現状だ。
「カーボーイ=男の象徴」というのがアメリカでは定説でありこのカーボーイが“同性愛”ということになることで生じる不条理な問題等から今回のアカデミー賞は『ブロークバック・マウンテン』ではなく人種差別を扱った社会派映画である『クラッシュ』が最優秀作品賞に選出されたと考えられる。
批評家が高く評価する作品でも、「同性愛映画は敬遠されて作品賞を取れない」というジンクスを覆せなかった。
その他の賞に関してはさほど驚く結果ではなくほとんど前哨戦のゴールデングローブ賞と同様の結果になった。
最優秀主演女優賞はReese Witherspoonが獲得したが逃したこの2人の今後にも期待したい!
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特にKeira knightleyはまだ20代前半と若く、作品に出る度に“演技力”、“魅力”とも向上していっているのでこれから良作に出演することで幾らでもチャンスがあると考えられる。今後に大いに期待したい。
2006.03.06 Mon
鑑賞は計画的に!!
【Story】
アラブ某国の王子であるナシール(アレクサンダー・シディグ)は米国Major(巨大石油企業)の不当な支配から脱しようと、自分のパーティーで息子を亡くさせてしまったブライアン・ウッドマン(マット・デイモン)を相談役とし知恵を借り、徐々にベースを作っていく。しかし、それを不快と思う米国Majorやその利権に加わる弁護士事務所、そしてCIAら(CIA諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)に極秘命令)は王子を暗殺しようとする…。
評価★★☆☆☆(2.5P)
【感想・詳細】
本作は「 石油とは世界が依存するコカインのようだ 」とスティーヴン・ギャガンが語っているように『石油』に関して様々な意味で中毒な人たちがシリアスに描かれており、ここ数年、ニュースでの話題のkey wordである“石油”、“中東”、“テロ”等がこの映画の中に詰めこまれていて、FictionなのだがどことなくNon Fictionに感じられる作品になっています。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
アラブ某国の王子であるナシール(アレクサンダー・シディグ)は米国Major(巨大石油企業)の不当な支配から脱しようと、自分のパーティーで息子を亡くさせてしまったブライアン・ウッドマン(マット・デイモン)を相談役とし知恵を借り、徐々にベースを作っていく。しかし、それを不快と思う米国Majorやその利権に加わる弁護士事務所、そしてCIAら(CIA諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)に極秘命令)は王子を暗殺しようとする…。
評価★★☆☆☆(2.5P)
【感想・詳細】
本作は「 石油とは世界が依存するコカインのようだ 」とスティーヴン・ギャガンが語っているように『石油』に関して様々な意味で中毒な人たちがシリアスに描かれており、ここ数年、ニュースでの話題のkey wordである“石油”、“中東”、“テロ”等がこの映画の中に詰めこまれていて、FictionなのだがどことなくNon Fictionに感じられる作品になっています。
2006.03.04 Sat
『ALWAYS 三丁目の夕日』 12冠達成!!
★最優秀作品賞
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀監督賞
山崎貴
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀脚本賞
山崎貴、古沢良太
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀主演男優賞
吉岡秀隆
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀主演女優賞
吉永小百合
『北の零年』
★最優秀助演男優賞
堤真一
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀助演女優賞
薬師丸ひろ子
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀音楽賞
佐藤直紀
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀撮影賞
柴崎幸三
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀照明賞
水野研一
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀美術賞
上條安里
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀録音賞
鶴巻仁
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀編集賞
宮島竜治
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀外国作品賞
『ミリオンダラー・ベイビー』
【総評】
昭和33年の東京を舞台にした山崎貴監督の『ALWAYS 三丁目の夕日』が最優秀主演女優賞を除く12部門で最優秀賞に輝きました!!12部門制覇は全部門を独占した第20回の『Shall we ダンス?』に次ぎ、第26回の『たそがれ清兵衛』と並ぶ快挙だそうです。
総評ということで少し語ると、言ってしまえば、前評判通りの全く surpriseはなく、『ALWAYS 三丁目の夕日』の圧勝という結果だった。
今回、最も注目されたといっても過言ではない最優秀主演女優賞では『北の零年』の吉永小百合が他の賞を独占していた『ALWAYS 三丁目の夕日』に、一矢報いた結果となった。
これには流石だと思うと同時にいつまでたっても“吉永小百合の不老”には驚愕させられる。
また、最優秀監督賞は『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督が獲得したが、個人的には井筒監督に獲得してもらい、普段強気の彼の驚いた一面を見てみたかった。
昨年、社会現象となった『NANA』は“ストーリー性”、“世代によるギャップの差”、“続き物である”等の観点から“賞”としては不向きな作品であることがこのような結果により証明された。
最後に、『ALWAYS 三丁目の夕日』に携わった皆さん本当におめでとうとうございます。
★最優秀作品賞
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀監督賞
山崎貴
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀脚本賞
山崎貴、古沢良太
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀主演男優賞
吉岡秀隆
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀主演女優賞
吉永小百合
『北の零年』
★最優秀助演男優賞
堤真一
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀助演女優賞
薬師丸ひろ子
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀音楽賞
佐藤直紀
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀撮影賞
柴崎幸三
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀照明賞
水野研一
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀美術賞
上條安里
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀録音賞
鶴巻仁
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀編集賞
宮島竜治
『ALWAYS 三丁目の夕日』
★最優秀外国作品賞
『ミリオンダラー・ベイビー』
【総評】
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昭和33年の東京を舞台にした山崎貴監督の『ALWAYS 三丁目の夕日』が最優秀主演女優賞を除く12部門で最優秀賞に輝きました!!12部門制覇は全部門を独占した第20回の『Shall we ダンス?』に次ぎ、第26回の『たそがれ清兵衛』と並ぶ快挙だそうです。
総評ということで少し語ると、言ってしまえば、前評判通りの全く surpriseはなく、『ALWAYS 三丁目の夕日』の圧勝という結果だった。
今回、最も注目されたといっても過言ではない最優秀主演女優賞では『北の零年』の吉永小百合が他の賞を独占していた『ALWAYS 三丁目の夕日』に、一矢報いた結果となった。
これには流石だと思うと同時にいつまでたっても“吉永小百合の不老”には驚愕させられる。
また、最優秀監督賞は『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督が獲得したが、個人的には井筒監督に獲得してもらい、普段強気の彼の驚いた一面を見てみたかった。
昨年、社会現象となった『NANA』は“ストーリー性”、“世代によるギャップの差”、“続き物である”等の観点から“賞”としては不向きな作品であることがこのような結果により証明された。
最後に、『ALWAYS 三丁目の夕日』に携わった皆さん本当におめでとうとうございます。
2006.03.03 Fri
2人で1つ
【Story】
周囲も羨む、自慢の美貌とスタイルを持ちながらも、難読症というハンディキャップをコンプレックスに定職に就けないマギー(キャメロン・ディアス)。一方、マギーとは対照的に弁護士として成功しながらも、自分の容姿に自信が持てずに仕事に打ち込むことでしか寂しさをまぎらわせないでいる姉ローズ(トニ・コレット)。 ある日、マギーはローズと駐車違反をしたことで喧嘩をしてしまう。腹の立ったマギーは仕返しにローズの恋人と関係を持って家を追い出されてしまう・・・。
評価★★★★☆(3.7P)
【感想】
はじめにこの作品の主要な配役3人について語ると・・・。→もう少しで○位??
【以降ネタバレあり】
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【Story】
周囲も羨む、自慢の美貌とスタイルを持ちながらも、難読症というハンディキャップをコンプレックスに定職に就けないマギー(キャメロン・ディアス)。一方、マギーとは対照的に弁護士として成功しながらも、自分の容姿に自信が持てずに仕事に打ち込むことでしか寂しさをまぎらわせないでいる姉ローズ(トニ・コレット)。 ある日、マギーはローズと駐車違反をしたことで喧嘩をしてしまう。腹の立ったマギーは仕返しにローズの恋人と関係を持って家を追い出されてしまう・・・。
評価★★★★☆(3.7P)
【感想】
はじめにこの作品の主要な配役3人について語ると・・・。→もう少しで○位??
【以降ネタバレあり】
2006.03.02 Thu
NONFICTION
【Story】
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ “Black September(黒い9月)”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成し報復を企てる。そのリーダーに任命された一人の男アヴナー(エリック・バナ)は11人のテロリストを次々に消していく…。
評価★★★★☆(4.3P)
【感想】
この映画はサスペンス映画のような心震える緊張感みたいなものを味合わせてくれる娯楽的な一面を持っていると同時にドキュメント映画独特の政治的な一面が持つシリアスさみたいなものをも体感できます。
【以降ネタバレあり】
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【Story】
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ “Black September(黒い9月)”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成し報復を企てる。そのリーダーに任命された一人の男アヴナー(エリック・バナ)は11人のテロリストを次々に消していく…。
評価★★★★☆(4.3P)
【感想】
この映画はサスペンス映画のような心震える緊張感みたいなものを味合わせてくれる娯楽的な一面を持っていると同時にドキュメント映画独特の政治的な一面が持つシリアスさみたいなものをも体感できます。
【以降ネタバレあり】
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