Memoirs_of_dai

the movie's blog of the people,by the people,for the people…

 

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ブログ休止のお知らせ


Category: その他   Tags: ---
お休みをいただきます

当ブログをご覧いただいている皆様こんにちは。平素は格別のご愛顧を頂きありがとうございます。この度は急なご連絡となりますが当ブログを期限を決めず休止させていただきたくご連絡させていただきます。このお休みにベトナムで『2ガンズ』と『ビザンチウム』、『クロニクル』などを観てきましたのでそれを記事にしてからかとも思いましたが、心境の変化と申しますか、少し優先しなければいけないことが多々出てしまいこのような形にさせていただきたく思います。

2006年の1月にスタートして早7年が過ぎ去っており、人生において継続というカテゴリーでは小学生という義務教育をも超えた年数を飽き性の私が続けてこれたのは、多くの当ブログをご覧いただいた皆様及び、コメントやTBをいただいた皆様のおかげかと思います。また1か月後、1年後なのか分かりませんが、ふらっと再開するかもしれませんが取り敢えずはここで一旦休止にさせていただきたいと思います。今まで皆様ありがとうございました。


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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~


Category: 映画 た行   Tags: ---
NHKの影響強し


【Story】
戦闘主任・吉田くんの故郷である島根県でおみくじの結果に一喜一憂する、総統やレオナルド博士をはじめとする秘密結社・鷹の爪団のメンバー。その頃、遠く離れた宇宙の彼方では悪の帝国ネマールが機械生命体の惑星ゴゴゴへの侵攻を開始…。

評価 ★★☆☆☆(2.8P)

【簡易感想】
NHKの影響か小ネタの勢いが弱く、展開が感動路線へとシフトし、流石に毎度毎度のバジェットゲージも、プロダクトプレイスメントも新しさがなく数を入れれば入れるほど、物語の間延びが相まって飽きが来る。オキテマススマイル及びヨルニー親子の宇宙船の天丼もやり過ぎでグダグダ。宇宙ということで『スターウォーズ』や『インディペンデンスデイ』のオマージュや、ある年齢層以上の人には懐かしい土星版ドラえもんや、ちょっとしたセリフなどFROGMANらしい面白さはあるものの、総じてこの作品は長尺でやってはいけないのだと思わされる出来だった。どうしてもというのなら1時間×2回とか、30分×3回とかの方がいい気がする。それにしても少し期待した来場特典の6はタダだから仕方がないのだが、ある人のPVがこれまた酷い。
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テーマ : アニメ    ジャンル : 映画

ウルヴァリン:SAMURAI


Category: 映画 あ行   Tags: ---
エンドロールの胸の高まり


【Story】
カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう…。

評価 ★★★☆☆(3.0P)

【簡易感想】
ミュータントたちのあの戦い後のウルヴァリンを彼のルーツである日本を舞台に海外版日本満載で描く本作。すごい医療技術に、すごいヤクザに、すごい剣道に、すごい新幹線に、すごい英語をしゃべれないことに、すごい火星探査ホテルに、いつまでたっても忍者・サムライにと、“本当に日本って”とある意味感心させられる。『ワイルド・スピード』もそうだが日本を舞台とするとなかなか微妙な作品が出来上がる。X-MENを期待しているにも拘らず、らしさが全くない。ミュータントはほぼ出てこず、弱ったウルヴァリンが人間とガチで戦うという展開のみで、途中復活してしまえば真田広之なんて即効のしてしまう。シルバーサムライの扱いも非常に勿体なくこれでフェードアウトになるのなら困ったものだ。まあ唯一の収穫はエンドの3ショットのみ。『ワイルド・スピード』法則で言えば次は楽しめるものを期待したい。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

ウォーム・ボディーズ


Category: 映画 あ行   Tags: ---
ゾンビ、恋をはじめます


【Story】
ゾンビと人類が戦いを繰り広げる近未来。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、仲間と一緒に食糧である生きた人間を探しに街へと繰り出す。人間の一団と激闘する中、彼は自分にショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう…。

評価 ★★★☆☆(3.7P)

【簡易感想】
ゾンビが人間に恋をするという今までになかった切り口で描いたゾンビ版の最近やたらと多い気がする『ロミオとジュリエット』。主人公のゾンビはゾンビながらも意識は完全にはゾンビになっておらず、その思考を心の声として映画に反映させている。そんなゾンビのRがゾンビの本能で人間を襲ったときに出会った美少女ジュリーに心を奪われてしまい、彼女を助けることから事は始まる。ここでメイン登場人物が出たが、もうゾンビ版なんて言わなくてもRとジュリーなんだからどこから引用されたのかなんてわかる(終盤でバルコニーシーンまで用意)。最初は強引に助けたいという大義名分のもと、ジュリーをゾンビのたまり場になっている空港に連れていき飛行機に軟禁するも、襲わないRと接するうちに、徐々にジュリーはRへの恐怖から興味を持つように。音楽を聴いたり、ドライブしたり、しかもRは言葉を少しずつしゃべったりできるようにもなり、ゾンビと人間の恋への終盤へと話は進む。ゾンビ映画の醍醐味はあまり強くはないが、古典的なラブストーリーがベースにあるのでラブストーリーてしてはゾンビの要素を混ぜつつ上手く作られている印象。笑いもそこそこあり、ロブ・コードリーやジョン・マルコヴィッチなんていうインパクトの強い俳優が脇をしっかり固めているので安心して観れる。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画

マン・オブ・スティール


Category: 映画 ま行   Tags: ---
ビジュアルから変わったスーパーマン


【Story】
ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる…。

評価 ★★★☆☆(3.2P)

【簡易感想】
反対署名活動が勃発しているベン・アフレックのバットマンと次作で共演することが決まっている数年ぶりのスーパーマンのリブート。本作は言わばスーパーマン誕生という序章部分を描く作品であり、それを『ダークナイト』でバットマンを最高の形で蘇らせたストーリーのクリストファー・ノーランが映像のザック・スナイダーとともに描こうとするといえば自ずと期待が高まるのだが、本作はどうもその期待値には到底及ばなかったというのが正直ベースな感想だ。クリプトン星の崩壊およびクラークを地球へ逃がすという冒頭部分は壮大な映像も相まって非常に楽しめるのだが、その後の地球での展開の地味さで一気にトーンダウン。勿論この地味な部分こそが、クラークの苦悩を描く意味では大事な部分ではあるのだが、如何せんヒーローもの特にスーパーマンとしての映像期待値が邪魔をする。中盤から後半で地球をこれでもかと壊すようなゾット将軍やその一派との肉弾戦はあれど、時すでに遅しという感じだった。折角赤いブリーフを脱ぎ捨てて”ABISTE”の小物のようなスーツで新たなスーパーマンを描こうとしているのだから、もう一つ映像としても話としても惹き込ませるものがほしかった。
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テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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