the movie's blog of the people,by the people,for the people…
2010.02.07 Sun
比嘉愛未の可愛さだけ
【Story】
天才鍵師の猿丸、通称サル(市原隼人)はある日、マユミ(比嘉愛未)と名乗る美女の依頼でスポーツクラブの金庫を開ける事になる…。
評価 ★★☆☆☆(2.9P)
【簡易感想】
警察と悪党の癒着というのは警察が出てくる映画ではかなり描かれた話であるし、一般市民がその問題に立ち向かうというのも使い古された話だ。それが本作『猿ロック』の映画化では用いられている。なんでも本作は完全オリジナルストーリーらしく、オリジナルの割にはサルのアホさ等この作品のテイストを保ったコミカルさを織り交ぜて作られているが、展開としてコメディとシリアスのバランスが悪く、それに付随するかのようにテンポの悪さを生んでいるように感じる。全体として相変わらずの市原演技と妻夫木もメロメロな比嘉愛未がメインなので、この2人のファンには堪らないだろうが、それ以外の人はわざわざ映画館で観るような作品とは感じなかった(個人的に芦名にはもっと活躍してほしかった・・・)。
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【Story】
天才鍵師の猿丸、通称サル(市原隼人)はある日、マユミ(比嘉愛未)と名乗る美女の依頼でスポーツクラブの金庫を開ける事になる…。
評価 ★★☆☆☆(2.9P)
【簡易感想】
警察と悪党の癒着というのは警察が出てくる映画ではかなり描かれた話であるし、一般市民がその問題に立ち向かうというのも使い古された話だ。それが本作『猿ロック』の映画化では用いられている。なんでも本作は完全オリジナルストーリーらしく、オリジナルの割にはサルのアホさ等この作品のテイストを保ったコミカルさを織り交ぜて作られているが、展開としてコメディとシリアスのバランスが悪く、それに付随するかのようにテンポの悪さを生んでいるように感じる。全体として相変わらずの市原演技と妻夫木もメロメロな比嘉愛未がメインなので、この2人のファンには堪らないだろうが、それ以外の人はわざわざ映画館で観るような作品とは感じなかった(個人的に芦名にはもっと活躍してほしかった・・・)。
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2010.02.06 Sat
史実は史実
【Story】
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る…。
評価 ★★★☆☆(3.5P)
【簡易感想】
今年はサッカーのW杯が南アフリカで開催されるようだが、本作はラグビーのW杯が南アフリカで開催された際に、黒人初の大統領であるマンデラ大統領が南アフリカ代表のグリーンボックスを用いてW杯優勝&国家再建を目指す物語だ。当時の南アフリカはアパルトヘイトが終わったといっても完全になくなったわけではない。それを払拭する手段としてマンデラ大統領はラグビーチームを用いたのだが、私としてはどうもこの物語が心に響かない。イングランドにも勝てないようなチームが徐々に強くなり、最後にはオールブラックスと緊迫感あふれる戦いの末勝つという史実に基づいた展開が手に汗握るのというのは事実だが、ラグビーチームの白人たち側の描写がどうも薄っぺらい。史実であるため、白人たちが南アフリカのために戦う理由など敢えて描写を軽くしているのかもしれないが、2時間を超える話としてはそこら辺の描写が弱いことで、淡々としてしまい長さを感じてしまうのは事実だ。映画なので多少の演出はあるだろうが、結局この作品は史実であるのでそれ以上でもそれ以下でもない作品ということなのだろう。
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【Story】
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る…。
評価 ★★★☆☆(3.5P)
【簡易感想】
今年はサッカーのW杯が南アフリカで開催されるようだが、本作はラグビーのW杯が南アフリカで開催された際に、黒人初の大統領であるマンデラ大統領が南アフリカ代表のグリーンボックスを用いてW杯優勝&国家再建を目指す物語だ。当時の南アフリカはアパルトヘイトが終わったといっても完全になくなったわけではない。それを払拭する手段としてマンデラ大統領はラグビーチームを用いたのだが、私としてはどうもこの物語が心に響かない。イングランドにも勝てないようなチームが徐々に強くなり、最後にはオールブラックスと緊迫感あふれる戦いの末勝つという史実に基づいた展開が手に汗握るのというのは事実だが、ラグビーチームの白人たち側の描写がどうも薄っぺらい。史実であるため、白人たちが南アフリカのために戦う理由など敢えて描写を軽くしているのかもしれないが、2時間を超える話としてはそこら辺の描写が弱いことで、淡々としてしまい長さを感じてしまうのは事実だ。映画なので多少の演出はあるだろうが、結局この作品は史実であるのでそれ以上でもそれ以下でもない作品ということなのだろう。
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2010.02.05 Fri
Hayden Shows Off Her Much Taller, Older Boyfriend
海外ドラマ『HEROES』に出演中のヘイデン・パネティーアが兼ねてから噂されていたボーイフレンドのヘビー級ボクサー、ウラディミール・クリチコを同伴してドイツのイベントに姿を見せ、交際をカミングアウトしました。
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海外ドラマ『HEROES』に出演中のヘイデン・パネティーアが兼ねてから噂されていたボーイフレンドのヘビー級ボクサー、ウラディミール・クリチコを同伴してドイツのイベントに姿を見せ、交際をカミングアウトしました。
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2010.02.01 Mon
Charlize and Stuart Townsend Breaks Up
シャーリーズ・セロンが9年間付き合った恋人のスチュアート・タウンゼントと去年の12月に破局していたとイギリスのメディア通信社BANG Media Internationalが伝えました。
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シャーリーズ・セロンが9年間付き合った恋人のスチュアート・タウンゼントと去年の12月に破局していたとイギリスのメディア通信社BANG Media Internationalが伝えました。
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2010.01.31 Sun
しろしろミロ≒沼?
【Story】
雑誌編集長の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は、担当雑誌が休刊になり退職。偶然見つかった手紙で知った実の父親に会いにいくと、骨董屋を営む怪しい風ぼうの“電球”という男(風間杜夫)が現れる…。
評価 ★★★☆☆(3.7P)
【簡易感想】
今までの人生において、『インスタント沼』なんて単語を思ったこともないし、考えようとしたこともない。その点だけでも三木聡という男の脳は計り知れない。そんな男は毎度のことながら所謂ユルユル系の作品を作り出す。全くもってまともに観ていたら現実なんてバカバカしく感じるほど、ストーリーなんて突拍子もないし、登場人物の性格が偏っていることこの上ない。ついつい私のブログ同様に10人いたら1人にハマる作品を目指しているのではないかと思ってしまう。そんな本作の主演は昆布つゆで最近頻繁に見ることが多い麻生久美子。彼女を今まで、そこまで可愛いと思ったことはなかったが、本作では天然系のゆるい役を通して可愛さが爆発している。あれだけ色々な衣装や泥まみれの姿を見せても似合っているのだから流石だ。ただ麻生久美子の起用はバッチリだったのだが、三木監督の作品である『亀は意外と速く泳ぐ』と比較するとやはり今回もあのレベルには及ばない。特に相変わらずの小ネタだったが、全体としてのキレがイマイチ。回を重ねればこのキレという部分は難しくなるのだろうが、三木監督にはこのテイストで『亀は意外と速く泳ぐ』を超えるような傑作を作ってもらいたいものだ。
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【Story】
雑誌編集長の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は、担当雑誌が休刊になり退職。偶然見つかった手紙で知った実の父親に会いにいくと、骨董屋を営む怪しい風ぼうの“電球”という男(風間杜夫)が現れる…。
評価 ★★★☆☆(3.7P)
【簡易感想】
今までの人生において、『インスタント沼』なんて単語を思ったこともないし、考えようとしたこともない。その点だけでも三木聡という男の脳は計り知れない。そんな男は毎度のことながら所謂ユルユル系の作品を作り出す。全くもってまともに観ていたら現実なんてバカバカしく感じるほど、ストーリーなんて突拍子もないし、登場人物の性格が偏っていることこの上ない。ついつい私のブログ同様に10人いたら1人にハマる作品を目指しているのではないかと思ってしまう。そんな本作の主演は昆布つゆで最近頻繁に見ることが多い麻生久美子。彼女を今まで、そこまで可愛いと思ったことはなかったが、本作では天然系のゆるい役を通して可愛さが爆発している。あれだけ色々な衣装や泥まみれの姿を見せても似合っているのだから流石だ。ただ麻生久美子の起用はバッチリだったのだが、三木監督の作品である『亀は意外と速く泳ぐ』と比較するとやはり今回もあのレベルには及ばない。特に相変わらずの小ネタだったが、全体としてのキレがイマイチ。回を重ねればこのキレという部分は難しくなるのだろうが、三木監督にはこのテイストで『亀は意外と速く泳ぐ』を超えるような傑作を作ってもらいたいものだ。
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